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ここ数日で読んだ本について、まとめて感想を書こうと思います。まず、澤田ふじ子さん。「宗旦狐」と「花籠の櫛~京都市井図絵」の二冊、いずれも近刊です。「宗旦狐」は裏千家の機関誌への連載、ということで400字で20枚、茶湯を題材にこまやかな人情を描き出した佳品集。「花籠の櫛」は、江戸時代京都の街に生きた人々を描き出す短編集。前者は、条件が多い中で、その条件を楽しむかのように書かれてあります。後者は、第一話の悲劇に翻弄される人々を様々な側面から描いています。明かりが差すようだけど、不幸の影が忍び寄る、というのが、すなわち現代を反映しているのかもしれません。 北森氏は一転、「支那そば館の謎~裏(マイナー)京都ミステリー」というミステリー短編集。嵐山の奥に現在する大悲閣千光寺の寺男、実はもと広域窃盗犯、有馬次郎を主人公に、新聞文化部記者折原けい、そして、住職。この3人に、京都府警碇屋警部がからむお話です。マイナー京都を舞台にするだけあり、出てくる地名がおもしろい。また、この北森氏は料理の描写がうまくて、有馬と折原がよく落ち合う寿司割烹での食事(酒の酒肴)がおいしそう!!!これだけでも、読む価値在り。 澤田氏も北森氏も京都を愛する作家として、作品の舞台が京都であることが多いけど、どれも、なかなか読み応えがありました。
2005.03.31
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ちょっと、音楽ギフト券をいただいたので、さっそく平井堅さんのDVDを買ってしまいました。順番に集めているので、「Ken Hirai Films Vol.3」です。(ちなみにあと5と7がないのです。コンサートDVDは揃えました)これは、アルバムで言うと「gaining through losing」の頃ですから、「Miracles」、「Kiss Of Life」他2曲と、香港でのプロモーション風景が入っていました。 今夜は主人が遅いことだし、子ども達が寝たので、ゆっくり見てます。というのも、CDコンポの調子が悪く、プレーヤーが出てこない。今時のコンポなんて、修理に出しても、よくならないだろうからなあ。ようやく聞くようになったのに、これは悔しい。ああ、悔しい。 だから、DVDを見て、若い堅ちゃん(これは2000年すぎのころ)を見て、堅ちゃんワールドにひたっております。アッシュブロンドとドレッドヘアの堅ちゃんです。かっこいいです、ほんと。ロンドンでのレコーディング風景とか香港・台湾でのイベントの様子もあって、堅ちゃんの優しい笑顔が!!! DVDとしては、どれもよいのですが、この次の武道館コンサートは秀逸です。このDVDを見て、私はディープな堅ワールドに足を踏み入れました。だって、183センチもあって、舞台映えすることと言ったら!!!!!!歌はどれもよいし、アンコールの堅サマには感動してしまい、初めて見たときは釘付けになって、一人泣いておりました・・・。 また、これからコツコツお金を貯めて、「Vol.5、7」をいつか・・・。コンサートもあるしね、がんばらなきゃ。
2005.03.30
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先日、スーパー銭湯のイベントで、骨密度を測ることができました。某牛乳メーカーの促販イベントでしたけど。で、一応、測ってみたわけです。上腕の骨の長さを測って、機械の上に肘を乗せて、測定。 結構心配でした。なにせ、牛乳が大嫌い。小学校時代に給食で飲む牛乳は何とかクリアしたけど、その後もう飲みたくなくて。妊娠中も授乳中も、飲みたくなくて。そのかわり、チーズに小魚、魚、小松菜とかは大好物だから、それでどこまで大丈夫か?ってね。 そうしたら、なんのなんの。平均値を120も上回る好成績。私の食生活は間違っていなかった!!!これからも、小魚、魚の骨をバリバリ食べるぞ!無理して牛乳は飲まないぞ!!! だから、宅配牛乳はすぐ断りました。我が家で牛乳を飲むのは、主人と子ども達だけだし。生協の牛乳の方がおいしいからね。高熱殺菌の牛乳が嫌ですから、せっかくならおいしいものを飲んで欲しくて~。 自分の食生活ってあまり自信がないので、こういうときドキドキしてしまいます。
2005.03.30
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今日は、小4の息子が幼稚園の頃からずっと仲良くさせて頂いた家族が引っ越しをされました。息子同士が同級生、おまけに年長の時に下の娘を出産した際は、息子の送迎を始め色々と協力して頂いたまさに「遠くの親戚より近くの他人」でした。 学校でも、正反対の性格なので、子ども同士一緒につるむわけではないのですが、行事のグループになると、一緒になる、という不思議な関係。まさに幼なじみ。先日の京都のお土産は、お友達に大好評。「なんで、僕のすきなもんがわかるのかな?」と話していたとか。 親子共々、御世話になっていました。ほんと、ありがとうございました!これからも、ちょくちょく遊びに行こうか、と思ってます。まずうらやましいのが、4月から始まる平井堅さんの新番組が聴ける、ってことですね。結局、堅ネタで終ってしまいました♪
2005.03.29
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私の住んでいる市の市役所は、駅前にあります。市内のバス路線はどんどん減り、コミュニティバスもありますが、あまり人気がありません。そんなときいつも気になるのが、市役所の広大な駐車場。通勤する人全員分あるのではないか、と思えるほど大きな駐車場です。これっておかしくない?エコだの、環境保全だの、地球博だの言ってる前にさ、必要な順序が違うような気がする。 まずは、市役所に勤める人が、公共交通機関を使って通勤する、ということを始めないで、誰が利用するのでしょうか?特に、市役所の勤務であれば、バスや電車の時間帯で仕事をする方が大半のはず。そうならば、もっと狭い駐車場で十分だと思います。自分たちが利用するのであれば、それなりに交通網の努力をすると思うのですが、そうでもありません。以前、この事について、市役所に投書したこともありますが、後日の回答はあまりすっきりしませんでした。当然、利用している車の数が減るはずもありません。 ところが、先日の飲み会で、ひょんなことからこの話に。というのも、隣の市では、車通勤しているにも関わらず、公共交通で通勤していると嘘の申告をして通勤手当をもらうというのが通例だった、ということを指摘した市議がいるそうです。ってことはさ、うちの市でも、そうしてるんじゃない?隣でしていて、うちはしてない、なんてことはない。 うーん、とっても怪しい。で、その市議さん、手相が私のものと似ていたとか。ええ?私はそういうことはやらないよ、なんて、変な方向へ話が向いてしまいました。 話はずれましたが、こういう公務員の感覚のズレはもっともっとあると思います。公務員経験があるだけに、疑っちゃうよ~!!!もっと、車の利用について、必要最低限で考えてみようよ、って思います。未来の地球のために。
2005.03.28
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この夏かな秋かな、映画化された作品です。映画では、別荘内だけの設定で展開されたようです。中学受験を目指す親子数組の合宿で起こる事件をめぐるものです。どうも、東野さんはちょっとな~、苦手なのですが、やはりそうかも。 これは、展開が読めちゃったりして、その通り、って感じだったのです。最初の主人公の設定も?だったりして・・・。この微妙な違和感って、ずっと取れません。 で、今日、一部返却したので、また借りました。「スローグッドバイ」石田衣良 珍しく開架にありました!短編集。「探偵三影潤全集 1 白の巻」仁木悦子 ちょっと昔の作家さんですが、 文体がすがすがしく好きです。「ニッポン泥棒」 大沢在昌 ちょっと気になり、リクエストしておいた 本です。どうなのかな?「しずり雪」安住洋子 日経の書評で文芸評論家の縄田一男さんが べた褒めしていた作家さんです。少し 読みましたが、これは「当たり!」です。 というわけで、今回の中では安住さんが一番楽しみですが、とりあえず以前借りた浅田次郎さんの「王妃の館」を読み始めたところです。この本、浅田流はちゃめちゃストーリーで楽しめそう。 春休みと言うことで、読む時間がなかなか確保できませんが、少しずつ読み薦めたいと思います。
2005.03.27
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今日は、小4の息子が少林寺拳法の昇級試験を受けました。年長の夏から始めました。その時はお友達と3人で始めましたが、一人は一昨年、そしてもう一人も明後日引っ越していくので、今日がお友達と受ける最後の試験になりました。 かなり不器用で、運動音痴ですが、彼なりにがんばって、今日は3級の試験。これに受かれば、茶帯です。黒帯の一歩手前だ~!長かったよ。少林寺の試験は合格するのが前提ですから、まず大丈夫ですが、今回は本人の自信が少なく、朝も弱気の発言をしてました。 で、心配しましたが、無事合格しました。ほっ!!!これからは、練習時間も21時まで、と長くなり、覚える技も増えますが、身に付くので、なるべく続けてほしいな、と思います。 とりあえず、昨夜の飲み会が思いの外、話が弾み、かなり遅く帰りました。その名残の頭痛を抱えながら、朝から早起きした甲斐がありましたよ~。でも、これからは一人で通うので、モチベーションを維持していくのがちょっと大変かな、と思ってます。ようやく最近サマになってきたかな?という感じですから~。
2005.03.27
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だーいすきな平井堅さんが、この4月からJ-WAVEで、再び新番組を担当するらしいです。土曜21時から一時間番組。去年いっぱいがんばったマイラジは生放送2時間強と毎週ハードでしたが、これは録音もありでしょうから、長く続けて欲しいです。 ちなみに「BREAD&CIRCUS」というタイトルらしいです。そういうグループがあったのか、堅ちゃんの好きなアルバムなのか?どうなのかな~?それより問題は、私の住む地域では放送されないってこと。小曽根さんの番組は放送されるけど、これは多分無理。悲しいよ~(>_
2005.03.26
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今夜は、幼稚園の役員有志による飲み会です。ひょんなことから、12月、2月と行い、なぜか今夜も~。意外と出席率がいいのです。うちも、下の娘が大きくなったので、主人にお任せして、すぐ近くの居酒屋で集合です。徒歩で行ける、というのもいいわけで。18時から2時間半くらい飲んでしゃべって大騒ぎ。 ふだんのストレスが吹っ飛んでいきます。全員がお酒を飲めるわけでなく、アイスコーヒーで誰よりもテンションの高い人もいます。昼間に子どものお迎え時間を気にしながら食べるランチより、ずーっと楽しいかも。 この仲間とこれだけしゃべれるのも、幼稚園のお手伝いで1ヶ月半ほぼ毎日顔をつきあわせたからかもしれません。いろんな話をして、皆普通のお母さんだけど、なんのなんの、皆さん人生ドラマですよ~。子どものこと、ダンナのこと、忘れて、楽しんできます♪ 私は堅ちゃん話をここでも欠かしませんから~、ちなみに。うちに帰ったら、子どもを寝かしつけて、皆さんいつものお母さんに戻ります。普通のお母さんってすごいんだな、と思う飲み会なのでありました。
2005.03.26
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今日は、久しぶりにママ友に会いました。息子の幼稚園時代の知り合いです。三人で仲良くしていましたが、もう一人が来週お引っ越し。久しぶりのママ友も一昨年お引っ越ししたので、残るのは私だけ~。 というわけで、子どもは子ども、親は親、でおしゃべりに花を咲かせました。で、再発見。私、自分は地味に過ごしていたと思っていました。でも、二人に口を揃えて「目立ってたよ。」「それは妄想だよ、はっきり言って」と言われてしまいました。なぜか?まず、それは、この地声の大きさでした。それって自分では気づかないけど、結構通るようで、決して目立たないわけではなかったようです・・・。 子どもの頃は、「教室の隅でぐちゅぐちゅしている子」(小1時の担任談話)だった私がそうなったのはいつか?きっと高校だ・・・。いわゆる女子校のリーダーになってしまい(女は面倒くさがりなので、誰かに任せると、ずーっと同じメンバーをリーダーに選ぶ。陰謀ですな。それで、回るなら、仕方ないか、というわけで)、まとめることが多かったせいだと思います。前に立って、クラスを仕切っていたなあ・・・。で、がんばりすぎる性格に拍車がかかったのかもしれないです。 というわけで、最近、また高校時代の再来のような、女同士のおつきあいに翻弄される毎日です。学校の役員、ってほんと、そんな感じですから。だから、平井堅ちゃんの歌を聴いて、現実逃避して、癒されているわけです。今日から春休みなので、堅ちゃんの曲がなかなか聴けず、ストレスがたまってきたわ。後でゆっくり聞くとしよう・・・。
2005.03.25
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今日は、来る平井堅サマのコンサートに向けて、スペシャルMDを作っていました。一緒に誘いたい友人は、あまり詳しくないので、堅ちゃんの曲をセレクトしてみたのです、勝手に。 ちなみに、初期3枚のアルバムから選びました。01 「Precious Junk」 デビュー曲です。「王様のレストラン」主題歌でした。02 「笑顔」 アルバムの中ではとても好きな曲。03 「片方ずつのイヤフォン」 2枚目のシングル。声が若い、歌い方も若い。04 「Stay With Me」 これもシングル。アッパーテンポ。PVは時代を感じる。05 「横顔」 これもいいんだ~。もしかして、歌うかも、コンサートで。06 「ゆびきり」 娘もお気に入りのバラード。ゴスペルがちょっと入ってよい♪07 「キャッチボール」 堅さんがお父様のために書き下ろした名曲。もう、 泣けるよ。これは、よい。08 「LOVE LOVE LOVE」 不遇時代だけど、ゴスペルの名曲。ちょっと出すのが 早かったよ、堅ちゃん。コンサートでは定番。本人も 棺桶に入れる、と豪語する名曲です。09 「楽園」 言わずとしれたブレイクした曲。意外とアッパー テンポで歌っている。10 「アオイトリ」 個人的にとってもお気に入りの曲。11 「the flower is you」 バラードです。彼女を思う名曲。12 「KISS OF LIFE」 月9の主題歌。コンサートではL字で手を振る定番曲。13 「even if」 超名曲。こんな設定の曲、歌ってサマになるのは、 堅ちゃんだけです。ほんとです。昔は「バーボンと カシスソーダ」という題名でした。コンサートでは、 もう少しスローで弾き語り。もう、泣けます。14 「gaining through losing」 ゴスペルのリベンジ曲?!力強くて、 泣けます。これも大好き。 というラインナップでした。他にも好きな曲は色々あるけど、とりあえず作ってみて、一人感慨にふけってます。また、こういうMDを作って、一人悦に入ろうか、と思ってます。平井さんってほんと、普通なら笑っちゃうような設定の曲をさらっと歌ってしまうところがすごいです。 で、作ってみたら、あげるのが惜しくなってしまい、しばらく自分で楽しもうか、と思ってます。
2005.03.24
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我が家で最近タンスのこやしになっているのが、大量のバスタオル。子どもが赤ちゃんの頃は、体を拭くのにもよく使っていましたが、今ではふつうのタオルで十分。バスタオルを毎日洗わなくてもいい、という方もいらっしゃるでしょうが、そうすると、バスタオルをキープする場所がいります。狭い脱衣所兼洗面所にはそれは無理! というわけで、何となくバスタオルを使わなくなったら、洗濯の楽なこと!必要なのは、夏の水遊び、お昼寝、車中のひざかけ、くらいです。普段の生活から、バスタオルをしまってしまえば、狭い洗面所の収納スペースも活用できます。 でも、捨てられない。どうしようかな、4人家族で、20枚以上はあるんだよね。今度は、夏用の枕カバーに作り直そう、って思ってます。いいアイディアないかしら? こういうプチ節約、後一つあげるとしたら、パンの袋の再利用。生ゴミとかを捨てるのに再利用すれば、ゴミが一つ減ります。生ゴミも出さないように、野菜の皮のきんぴらとか作ったり。無理せずエコな生活していきたいです。子ども達の未来のために。
2005.03.23
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「縮尻鏡三郎」の連作です。縮尻御家人(しくじりごけにん)だった主人公は前作の活躍?で、何とか大番屋の元締めになります。ここは、とりあえずの容疑者をとどめておく所、という設定です。そんな主人公をめぐる世話物です。 どうも、色々な昔の話を調べて、それらをヒントにして書かれているようで、判例として、昔に遡って罪を調べる、というのがミソです。ほんわかとした感じでとても読みやすいです。まず一冊クリア。
2005.03.23
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先回借りた本は、「蒼穹の昴」がやはり読んだことがありまして、あと一冊もちょっと好みでなかったので、早々に返却しました。 で、借りたのが下の本です。時代物とミステリー、私の定番です。時代物:「消えた人達」北原亜以子 もしかしたら既読。 「首を切られにきたの御番所 縮尻鏡三郎」 佐藤雅美 待望の本。 「宗旦狐」澤田ふじ子 「花籠の櫛」澤田ふじ子 「王妃の館」浅田次郎ミステリー:「レイクサイド」東野圭吾 先日映画化されたものですね。 「支那そば館の謎」北森鴻 裏京都ミステリー、楽しそう。 というわけで、今は「縮尻鏡三郎」を読んでいます。澤田さん、北原さんは大好きな作家ですから、これらも楽しみです。なかなか目当ての作家はないのですが、これらで楽しみます。でも、もうすぐ春休みだから、だんだん読む時間の確保が難しくなります。
2005.03.22
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取れました。平井堅さんのツアーチケット。去年fcに入会してよかった~~~~~(*^_^*)ほんとは、ツアー初日の伊賀に行きたかったけど、平日ということで断念。 地元名古屋で確保できました。ただ、ここでは2日間行うので、もう一日行きたい!というわけで、まだまだチケットゲットへの道は長いのであります。 とにかく、去年末からデイープな堅ワールドにはまっていますが、歌う堅ちゃんに会えると思うだけで、もう毎日がバラ色です。目下の悩みは誰と一緒に行くか???かなり自分が壊れることが予想できるので、友達にあきれ果てられても~。 とにかく、昨夜は興奮して寝付けないほどでした・・・。さて、今日も一日がんばろうっと。とりあえず、代金を振り込んでこないとチケットはやってこないわ♪
2005.03.22
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やっぱり、江戸川乱歩賞はミステリーの新人賞だな、というのが実感。物語のほとんどが洞窟内。水没までリミットは5時間、というなかで、遭難者を助けに向かう青年・・・。設定とか、B級ハリウッド映画、って感じです。最初、あちらこちらに飛ぶので、全体像がつかみにくくて・・・。 これは、時間や場所が制限された場所で、ざっと読むことをオススメするかな。とはいえ、24歳の新鋭作家。「これからを期待する」という書評の嵐(乱歩賞選考委員のコメント)が物語ります。映画とかにはなりそうな、感じ。
2005.03.21
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昨日、近くのイトー○ーカドーで、生茶の新発売イベントをしていました。2リットルのものを2本買うと、ランチボックスがついてきました。おまけに、子どもは輪投げ大会に挑戦できます。小4の息子が挑戦しましたが、あまりの下手さに、係の人が一つはできるように、前へ誘導してくれたり。 で、3コのうち1コだけ入ったので、一つスピードくじを引いたら~、見事1等。キャンピング用のペアチェアをゲットしました。小さめのサイズなので、子ども達にぴったり。しっかりした作りなので、大人も大丈夫。 彼は、結構運が強いです。今年に入って引いたおみくじ、薬師寺と清水寺。両方とも大吉。連続して引くのを私は生まれて初めて見ましたよ~。ま、生まれたときもかなりやばい状態で生まれて、元気に大きくなっているので、それだけでも十分強運です。 というわけで、写真をアップしました。後ろにあるのは、バイキンマンの抱き枕。ネットで以前当てました~。下の娘が使ってます~。
2005.03.21
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我が家の万能調味料の一つが「sacra」のバジルペースト。これを自家製ドレッシングに入れるだけで、天下一品のイタリアンドレッシングのできあがりです。ここに湯むきしたトマトをさいの目に切って、入れておけばおいしいトマトサラダのできあがり。 ドレッシングはすごい適当。 エキストラバージンオリーブオイル:酢=2:1の割合にして、後は砂糖、塩、こしょう(できれば黒こしょうを挽いて)、しょうゆを適当に。何となくできたかな、と思ったら、バジルペーストをティースプーン山盛り一杯は入れる。これだけで最高のイタリアンドレッシング。 だから、我が家では市販のイタリアンドレッシングは買いません。作ったほうが断然おいしいからです。このバジルペースト、最近ではスーパーでも見かけます。一ビン600円かな、ちょっと値は張るけど、1年以上持つし、一つ200円以上はするイタリアンドレッシングを3本買うよりは、お値打ち。このペーストをパスタにからめるだけで、おいしいバジルパスタのできあがり。 今日は朝から、トマトサラダを作りました。ちなみにこのトマト、湯むきならぬ、あぶりトマト。へたのところにフォークを突き刺して、そのままガスレンジの上で直火であぶります。あっというまに皮がむけて、湯むきするより、みずっぽくないです。ちょっと火には注意して下さい。手早くできます。 今日は、いただいたオリーブオイルも登場させてます。調味料はちょっと凝ってみたいです。
2005.03.20
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クッキーの間にレーズンクリームがはさんであるお菓子です。最初に知ったのが、ロイヤルコペンハーゲンのティーショップ。ここの「レザンロイヤル」は絶品。おいしい、ってもんじゃない。ここのサンドを越えるモノはない、と思ってました。 が、先日肉薄するものを発見。それは主人の東京出張土産。その前に一応「ホワイトデー何ももらってないんだけど」と伝えておいたら、買ってきてくれた素直な人です。 で、それは、「クイーンアリス・パティスリー」のレーズンサンドとチョコレートブラウニーのセット。これ、両方ともおいしい!!!去年のクリスマスにここのチョコレートケーキが懸賞でいただきましたが、その時にチョコのおいしさにびっくり。で、ブラウニーがまた、おいしい。賞味期限が2日くらいしかないのも、よい。ほんと、おいしかった。 レーズンサンドもレザンロイヤルよりはあっさりとした感じでしたが、主人も食べておいしい、って言ってました(ブラウニーは全部私が食べたよ)そこまで言うなら、写真、とおもったけど、もう、食べちゃった。また、主人が東京へ行くときは御願いしようっと。セントレア地区にレストランはたくさんオープンしてますが、パティスリーはまだかな?というわけで、久しぶりにうれしかったお土産でした。いつもは花園饅頭のぬれ甘納豆を頼んでいましたが、これからはこっちですね~。
2005.03.19
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ああ、これは失敗だった。「イニシエーション・ラブ」で期待しただけにがっかり。救いは天童さんが出ることだけかしら。全体にトーンは暗いし、「そして誰もいなくなった」方式でどんどん死んでいく。 どうも最近、ミステリーとはういえ、どんどん登場人物が死んでいく物語はパス、という気分になります。北村薫さんのように、死なないミステリーという分野がしっかり広まっているせいでしょうか。 ちょっと昔では仁木悦子さん、ってそんな感じかな。私の好きな作家の一人です。乾さんは、ちょっと毒のある感じですね、2作しか読んでないけど、加納朋子さんのようなほんわかした作風ではないようです。もう一冊読んでみますね、また借りて。
2005.03.18
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昨日の卒園式では、娘の卒園ではなくても、着物で出席しました。気合いをいれすぎたかな、と思いますが、着てみるといいですね~。娘も大喜びしてくれました。小さな頃から、着物を着る機会は多かったと思います。まず、お正月。朝、母が着せてくれて、父方、母方、と挨拶回りです。母方は親戚が大勢でしたが、たいてい女の子は着物。とても華やかでした。祖母がとても喜んでいてくれました。 この祖母は90過ぎまでとても元気でしたが、その秘訣は手と頭を動かすこと、だったと思います。いつも、針仕事をして、株を持っていたので、ニュースのチェックも怠らず。一族を仕切ってました。針仕事では、ちゃんちゃんこや子どもの着物はたいてい祖母が仕立ててくれました。今でも、私も子ども達も愛用しています。古い着物をほどいて、薄綿を入れて仕立てた半纏など、市販のものにはない柔らかさがあり、一度着ると手放せません。 面倒なようですが、こうしてみると、着物は最後まで使い切ることができます。昔の人を見習わないといけないな~、と思います。こうして育ったので、今、娘にいろいろ伝えたいと思います。先日、京都で見つけた髪飾り。こういうものは、見つけたときに買っておかないと、結構後悔するので、母と意気投合して、一つ購入しました。パッチンで止められて、簡単ですから、七五三などで活躍してもらおうと思ってます。
2005.03.17
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平井堅さんのコンサートツアーの先行予約が、ローソンチケットでも始まるようです。ここの地区は、他社なので、もう少し先になりそう。そちらは一応登録してありますので、発表が楽しみです。 これだけ、堅ちゃんにはまるとはね~、我ながらびっくり。完璧な現実逃避です。一人で聞いてると、もう、泣いてるよ、私。涙があふれてくるのですよ、彼の歌は。涙を流すと、ストレスが解消されるといいます。去年から、いろいろなおつきあいが増えて、ストレスがたまっていたようです。でも、堅ちゃんの曲でリセットできます。こうなりゃ、CDもDVDも買っても損はない、って勝手に納得してます。 それだけ、平井さんが歌うことに専心されている、ということでしょう。様々なインタビュー記事を読むと、ほんと「歌う」ことしか考えてない平井さんの姿勢に共感します。歌うのが大好きで、でも、時々怖くなるほど歌うことが好き。凄い人です、平井堅さん。ついていきます~。 やっぱ、今日一日ストレスがたまったんだな、と再確認。
2005.03.16
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今日は、娘の幼稚園の卒園式でした。暖かな日差しの中無事終りました。娘はまだ年少ですが、役員(会長)なので、出席でした。おまけに保護者代表で祝辞を述べることになっていて。何を着ようか、となったわけですが、どーせだから、ってことで着物を着て、準備ばっちり。 祝辞自体は、きっちりできたと思います。直前まで緊張していたけど、その場になると開き直るタイプみたいで。お兄ちゃんの時よりも、余裕を持って見られたので、色々アラも見えましたね。 帰ってから着物を脱いだら、娘が泣き始めてびっくり。彼女は、もっと着物を着ていてほしかったらしい。じゃあ、脱がせるな~!って思いましたが、やはりきちんとした格好をしたママは、いつもとかなり違ってよかったみたいです。 今日は、袋帯で重いものだったので、着付けを頼んだから、自分で着るより、疲れました。娘の卒園式は名古屋帯で、自分で着ていこう、と思いました。ちなみに、わたしと副会長の子だけが着物でした。もっと着物着ようよ! 私も娘がいるので、もう少し着物のことを勉強したいな、と反省。億劫がらずちょこちょこ着ると着慣れて、いい感じになりますから。
2005.03.16
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長いタイトルですね~。入るかどうか心配だった。ウエストゲートパークシリーズの外伝、ということです。私としては、G-ボーイズのトップが主人公だったらよかったのに、という感じですけど。サルが出てきました。 話は、ルーレット賭博の話。最近よく読む浅田次郎さんもよくギャンブルの話が出てきますが、これも素材は似てます。バカラ賭博にはまった映像作家の小峰が巻き込まれる現金強奪事件。うまく強奪したものの、分配の時になったら一人が裏切り、金は盗られてしまった。強奪した先が、筋モノだったので、その責任を背負って、一生かかっても返せないような状況に追い込まれるが・・・。 大人版池袋ウエストゲートパークという感じですね。この小峰さん、どうも作者とだぶってしまいました。石田さんの憧れる感じの男性かしら?楽しく読めました。
2005.03.15
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娘は、今度年中に進級します。いろいろなグッズを持ち帰りましたので、名前書きやら袋作りを今日はがんばりました。まだ、ぞうきん作りが残ってますが、これはまた、ということで。 娘が帰ってから作っても良かったけど、いろいろ注文が出るのが面倒だったので、押入を引っかき回して、まず袋の布探し。やった~~!!去年買っておいた「モリゾー・キッコロ柄」の布があるじゃない!あとは適当にじゃかじゃかとミシンで縫いまして、できあがり!今年が旬だから、来年も使ってくれるか不安だけど、使いなさい!ってことで。 こんな作業のBGMはやっぱ平井堅さんです。今日は「SENTIMENTALovers」をランダムにしながら聞いてます。どの曲もいいけど、やっぱ一番は「瞳をとじて」これは本人が原作を読んで、ものの15分くらいでできた、と言いますが、いいものはいいですね。このアルバムは恋を歌った曲ばかりなので、ひたってしまいます。平井さんのバックボーンは「ザ・ベストテン」世代の歌謡曲なので、メロディーやサビのもっていきかたが安心できるものがあります。Aメロ、Bメロ、サビ、大サビ、とたたみこむような展開がいいのですよ~~~。 今度は別のアルバムも紹介しようっと。
2005.03.15
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昨日は書き込む気分になれませんでした。思い出すというのも、パワーがいります。ちょうど今頃、朝ぐずぐずする小3の息子が突然涙を浮かべて「学校に行きたくない」と言いました。もう、こっちの頭の中は真っ白。「何で????」聞いても理由は言えるような感じじゃない。う~~~ん、とりあえず今日一日は休ませよう、と思いました。それから、子どものいるところでは電話もできないので困りました。無理矢理連れて行くより、何か原因があるはずだから探さないと・・・。息子の友達のママに何かないか、聞いてもらうことにして、とりあえず昼寝をさせたかな。それからゆっくり話を聞きました。(でも、なかなか話が見えない) 次の日、やはり行きたくない、と言う。行かないことも簡単だけど、他に方法はないかな????と頭を振り絞って出た私の言葉は「じゃあ、保健室に行こうか?」苦し紛れの言葉でしたが、息子はぱっと目を輝かせ、「それならいいよ」と。やはり学校へは行きたいんだ、と思いました。でも、教室は嫌だ、っていうことは何か原因があるな、と確信に変わりました。家を出てもまっすぐ行けない。大回りして、ゆっくり学校へ向かいました。下の子もいるので、もう大変。下がぐずらないように、機嫌を取らないといけないし。 学年の下駄箱でなく、直接保健室へ入りました。それから、私が話した相手は、担任、保健の先生、教頭先生。いろいろな先生と話をしました。友人からの情報や、本人の話も総合して、色々な原因があるのがわかりました。次の日も保健室へ。この時は自分の靴を上靴に変えるだけで精一杯。そこから動けない。後で、保健の先生と担任が教室へ連れて行ったとき、教室の直前で足がすくんで、止まったそうです。 学校側と相談して、行ける授業は行く、保健室は遊ぶ場所ではない、など色々取り決めをする一方、スクールカウンセラーとの面談も決めました。毎朝夕、子どもの様子を学校へ連絡し、こちらが耳にしたいじめの原因もすぐ伝えました。結構うるさい親だったと思います。学校側も努力して下さり、複数の原因も判明。一つ二つなら大丈夫だったようですが、いくつもに渡っていたので、行けなくなったようです。ですから、その原因を一つずつクリアすることにより、糸口が見えてきました。 また、カウンセラーのアドバイスも参考にして、家庭内でも本人への接し方を少し変えたりしました。どうしてもこういう状態にある子どもは「これだけしかダメ」と間口を狭くしてしまうので、「他にもあるよ、大丈夫だよ」とアプローチしたり。足かけ10日ほどで、なんとか以前の状態に戻ったかな?どのくらいかかったか、忘れちゃった。 この時思ったのは、私一人、担任だけ、でなく、色々な方に相談したことの大切さです。情報を交換することで、早く対応ができました。疑心暗鬼になる私に対し、教頭先生が「お母さん落ち着いて」となだめてくれることもありました。様々な方々の協力があって、乗り越えられたと思います。保健の先生のおっしゃるには「学校渋り」というタイプだったようですが、当時の私はもうパニック状態。 子ども自身、とてもマイペースな子どもですから、周りが見えていないところもありました。そのズレに気づいたのも一因。周りの子ども達が暖かく見守ってくれたので、よかった~。学年が変わり、担任の先生がうまくご指導下さり、この一年はとても穏やかに過ごせました。今となっては、何だったのかしら?という10日間でした。(たぶん10日間くらいだったと思うけど~)この時協力してくれた方々に今でも感謝の気持ちは忘れません。ありがとうございました。 この4月から、この小学校のPTAでお手伝いさせて頂きます。御世話になったからね~、やっぱやらないと、罰があたるわ。うんうん。
2005.03.14
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久々にやられた!!と思いました。読み始めると、全然ミステリーじゃないので、あれれ?という感じがしました。途中、「うさんくさいな~」と思った直感を忘れなきゃよかった、と読後に後悔しました。2回も繰り返し読んだのは、久しぶりのことです。こういう手法があったんだ~、ってことです。 ミステリーの手法を様々な切り口で切り込んでいく新進作家の登場に拍手!です。ほんと、冴子さん、これははめられた~。
2005.03.13
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去年の4月から始まった新しいタイプの音楽番組「僕らの音楽」。司会進行はジャーナリスト鳥越俊太郎さん。一人一人のアーティストとじっくり向かい合った内容で、とても見応えがあります。放送が土曜日深夜ということもあり、見逃すことも多かった。 ただ、昨日は総集編ということで、平井堅さんが出るか?と録画準備もしつつ、起きていました。そしたら、昨日の前編ではありませんでした~。途中、玉置浩二さんの「メロディ」が流れてきたとき、目が覚めましたが(年末のコンサートでこの曲を堅さんが歌ったので)、最後の予告で堅さんが歌ってる~。 来週は、後編。今年度の流れを知るためにも、オススメします。という、今日も堅ネタでした。 http://www.fujiint.jp/ourmusic/
2005.03.13
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今日は、土曜日と言うこともあり、二冊も読んでしまいました。 まず「草原からの使者~沙高楼綺譚」 浅田次郎。 これは、2月に出たばかりの新刊でした。各界の名士が集う「沙高楼」。ここのミステリアスな女装の主人(どうしても美輪明宏さんを連想してしまいました)を中心に打ち明けられる、秘密。驚きの物語を語り口調で述べられています。浅田氏の好きな、ギャンブルや競馬をモチーフにした物語もあり、語り口調と言うのも浅田氏らしいです。どんな展開になるか、けっこう楽しみでした。ちょっぴりユーモラスな作品もあり、くすっと笑える暖かさが読後感の良さにつながるのかもしれません。 もう一つは「二十四粒の宝石」これは「小説現代」に連載された24人の作家による短編競作。かなり字数が少ないので、力量が問われます。とはいえ、それぞれの作家の持ち味が出るのが、小説のおもしろさです。個人的には、高村薫氏、小池真理子氏、鷺沢萌氏らがおもしろかったかな。北方謙三氏は、主人公が作家と思い切りかぶってしまい、かえって楽しめた。
2005.03.12
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友人の小2の息子さんが学校でひどいいじめに遭っていることがわかりました。実は1年の時も、校内で殴られたりしていたらしい。で、今年も毎日のように校内で殴られて、吐いたり、していたとわかったそうです。もう、腹が立って仕方がありません。生まれる前から知っているお子さんのことです。穏やかでいい子なのに。 私は一年前の自分の体験を振りかえり、友人を励ましました。まだ、その子は一人からのいじめだから、学校へは通えています。でも、チックなど身体的な症状が出ているということですから、事態は深刻です。学校側にきちんと訴えないと、お子さんを守れません。 小学校に入ってしまうと、校内でのことに親は関知できません。すべて、学校側にお任せです。でしたら、こちらの要望はきちんと伝えて、子どもの安全を確保していただかないといけないです。殴られるのに正当な理由などありません。 でも、男の子ってプライドが高いので、こういうことは親には打ち明けません。それが彼のプライドですから。うちの息子も、「学校では泣かない」というのが信念のようです。それほど辛いことがあるのか、と思うとせつなくなります。泣けば、周りが気づくのに、それも我慢してしまう、それがいじめられっ子の一面なのです。最後に残された彼の美学なんです。 小学校低学年でも、こんないじめがあるのです。殴る蹴る、と言ったひどい行為だけでなく、ちょっとした言葉のやりとり、集団による個人に対する冷やかしなど、いじめには様々なものがあります。ひとつ、ふたつなら子どもは我慢できますが、それが重なると、我慢の限界を超えてしまいます。そんないじめに負けてはいられません。ちょっとしたことで回避できるのであれば、色々な知恵を振り絞って、子どもをいじめから守らないといけないと思います。 実は、小4の息子も去年の今頃、突然涙を浮かべ、「学校に行きたくない」と言い出したことがありました。その話はまた、明日。
2005.03.12
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今日は10冊、2週間で読めるかな?1 「片陰の町」 吉住郁子 新刊の棚からゲット。どーかなー。2 「草原からの使者 沙高楼綺譚」 浅田次郎 楽しみ♪3 「蒼穹の昴」(上下) 浅田次郎 もしかしたら、読んだことあるかも~。でも楽しみ。4 「山背郷」 熊谷達也 好きな作家です。どうかな?5 「カタコンベ」 神山裕右 乱歩賞受賞作。予約したのも忘れたほど前、ようやく。6 「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ 冴子さんオススメの作家。この作品じゃなかったか~。7 「リピート」 乾くるみ これも一緒!どうかな?8 「二十四粒の宝石」 色々な作家の短編集。時々こういうのを読んで、新しい作家を発掘します9 「赤 黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」 石田衣良 外伝、ってことは、私の好きなあの人が主人公だ!きっと 以上、10冊です。「破裂」(久坂部羊)は予約待ち35人目!忘れた頃だ~。これで、読書タイムが充実します。さてっと~。
2005.03.11
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久々の堅ちゃんネタです。よ~やくツアーが公式発表されました。FCの先行予約もあるし、今回のツアー絶対行きたいです。金シャチ地区は2デイズ。ほんとは、ツアー初日の伊賀市文化会館へ行きたいけど、平日ということで難しい~。この日は平井さんのデビュー10周年記念日ですから、きっとスペシャルなコンサートになるでしょうから~。伊賀市は彼の出身高校(上野高校)のある街なので、彼の関係者もたくさん来るでしょうし。MCが聞きたい!!! とりあえず、名古屋の2日間、どちらも行きたくて、こっそり画策中。でも、週末、ということもあり、争奪戦はかなりのものになりそう~。がんばるぞお♪5月から、ということですから、平井さん、活動開始は4月かな~。ツアーの準備、とプロモーション、できたら新曲出して欲しいなあ。そろそろアップテンポの曲が出るかな?ああ、妄想が止まらない~!! とりあえず、今日も家事のおともは、堅ちゃんのCDです。朝は、元気な昔の堅ちゃんがいいです~。
2005.03.11
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先週からずっと、頭痛が取れません。軽いけど、ぐっすり寝ても朝にはまたじわじわと頭が痛いし。今週になってからは、咳も出始めました。耳もなんだかかゆいし。う~ん、これって風邪かな?看病疲れかな。でも、熱はない。 っていう話を昨日友人にしたら、「それって花粉症じゃない?」だって。えぇ~~~~~(T_T)!!そういえば、目もちょっとぼわっとするし。こういう事に気づくのはたいてい、木曜日。耳鼻科はお休み。昨夜は、早々に寝ましたが、朝早く目が覚めてしまいました。 というわけで、今日は激コミの耳鼻科へ行って参ります。今は1,2時間待ちらしいです。図書館も行きたいし、今日はバタバタしそうです。ほんとは、美容院へ行きたかったのですが、残念。ただの風邪だと思うのだけどな~。
2005.03.10
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日曜日に訪れたのは、銀閣寺と清水寺でした。どちらも山の傾斜をうまく利用して作られたお寺で、参道が結構長い。アップダウンもありました。銀閣寺は、庭園が美しくて、花は椿が少々、この少々加減がよかった。あと、あせびがきれいでした。御朱印帳を父が持っていたので、ここで書いて頂きました。 すると、銀閣寺内をつまらなそうに歩いていた息子が俄然興味を示し、じっと御朱印帳に書き込む様を見ていました。あれはお坊さん、緊張しただろうな~。それから、清水寺へ行きましたが、ここも参道を上がるのが楽しみ。色々な店を冷やかしながら、たどりつきました。今月末には夜の拝観もある、ということでしたが、久しぶりに清水の舞台へ。ほんと、たか~い。 ここでは、奥の奥に、あるお堂の裏に小さなお地蔵様がいらっしゃいます。母はこの観音様が大好き、ということでお参りしました。初めて今回知りましたが、これからは必ずお参りしよう、と思いました。ぐるっと参道を回っていくと、清水の舞台の高さを実感します。気持ち前に傾斜しているのが、何ともいえないな、と思います。 茶店に寄って、帰りは茶碗通り?から。櫛で有名な「十三や」で娘に似合う和装用の髪飾りを一つ買いました。ピンで留めるだけですし、ゆらゆら揺れる様が可愛らしくて、母と二人、思わず決めてしまいました。なかなか可愛らしい髪飾りとか、って見付からないので、よい買い物ができました。ついでに大谷本廟をお参りしました。母方の祖母もここに眠る、ということで、母が半年に一度は訪れたいようです。還暦を過ぎても、親を思う気持ちは変わらないのだな、と思います。 昼食後は、錦市場へ。日曜日と言うことで、休みのお店も多かったけど、おつけものにだし巻き、お麩、血合い抜きのかつおぶし、明太子などを買い求め、夕食は決まり!暗くなる前に家に戻りました。やれやれ。今度は洛北をめぐりたいなあ、と思いました。
2005.03.10
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今日、新年度の小学校役員会がありました。三役はすでに決定済みですが、各部の正副部長がまだ未定。ドキドキしていたら・・・。消去法で二人だけが残り(すでに経験者とかがいて)、みごとじゃんけんに負けまして。「総務部長」なんていう大役をおおせつかりました。 今も幼稚園でやっているので、ああ、ショック。決まった後は、ため息ばかりが出てしまいました。副部長さんに何度も励まされましたが。今日一日はため息をつくことにします。決まったからには楽しみたい、というのが、私の信条ですから、明日からは前向きに。今日だけはため息ついていよう・・・。
2005.03.09
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大好きな北森さんの作品です。以前読んだことがあるかも・・・。三軒茶屋にあるバー「香菜里屋」を舞台にした短編連作集です。「桜宵」の連作となりますが、このバーは4種類のビールがあり、マスター工藤さんが作る料理は絶品。来る人来る人を虜にします。 謎解きをしながら、グルメ欲も満たされる作品です。ぜひどうぞ。ただ、読みながらおなかが空くのは、仕方ないかな?
2005.03.08
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今日は、京都で一泊したホテルについて書きます。オフシーズンと言うこともあり、朝食付きのプランで一休~で予約しました。アクセスはよくないけど、10年以上昔に一度友人と宿泊し、よかったから、決めました。 両親が一緒であること、なるべくエレベーターから近いこと、そして、両親の40周年記念日が近いこと、などをリクエストしました。そうしたら、最上階で、エレベーターから近く、東向きの部屋でした。両親にはメッセージもあり、とても喜んでくれました。東向きってことに喜んだ父には驚きましたが、そう言えば、朝日を見るのが大好きです、彼は。 そうそう、一休~で予約したので、キャンペーン中ということもあり、くじを息子が引きました。すると、一つは末等のチェックアウト延長でしたが、もう一つが京都の写真集でした。「そうだ、京都、行こう」(淡光社)というもので、以前JR東海の京都のキャンペーンで使われた写真を載せた物でした。とても美しくて、よい思い出になりました。 で、本題のコンシェルジュですが、初めて利用しました!夕食の場所で相談しましたが、こちらのリクエストに応えて、とあるリストランテを予約してくれて、タクシーの運転手にも説明してくれました。ワインもおいしくて、お料理も色々楽しめるイタリア料理店でゆっくり過ごすことが出来ました。おばんざい、は父の希望でなく、ごちそうは「洋食」という世代の父に合わせました。 部屋もゆったりしていて、ホテルに戻ってから、主人と母はバーで飲んでました。父も母もとても喜んでくれたので、何よりでした。こんな旅行は数年に一回だからできるものですね~。
2005.03.08
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今朝、娘のおでこに触ってびっくり!!めちゃくちゃ熱い。朝から38.8度もあるのです~。週末の旅行の疲れかしら?とも思いましたが、寝ているときから熱があるのはおかしいかも。 イオン飲料だけ飲ませて、医者へ行きましたら、ばっちりA型インフルエンザでした。先々週かな、B型インフルエンザにかかったばかりなのに!思い返せば、予防接種もしたはずなのに。どうしても、下の子は、大人の都合に合わせてしまうので、仕方ありません。またまたタミフルをもらいまして、ようやく眠りました。 今週は、幼稚園やら小学校やら予定がありますが、この調子では???とにかく熱が引くまでは、心配です。今はもっぱらA型が流行しているようです。気をつけたいです。まずは自分にうつらないように!!!
2005.03.07
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土曜日、電車を乗り継いで、高野山へ向かいました。寒さを覚悟していましたが、ケーブルカーに乗ったら、一面の雪景色。美しさに目を奪われました。ケーブルカーを降りてから、バスに乗り継ぎ、奥の院へ。 目的は、父の書きためた写経をおさめるためです。1500枚持って~。家を出発してから、バス、名鉄電車(30分)、近鉄電車(2時間)、南海急行(100分)、ケーブルカー(5分)、バス(15分)でようやく到着。4時間半かけて・・・。入り口の茶店で食べたとろろうどんがおいしかったです。 ここからゆっくり歩いて、奥の院の奥まで。かたわらの雪で子ども達は大はしゃぎです。娘にスノーブーツを履かせてきて、正解!おさめて、お参りして、帰る頃には雪がちらちら、やがて、本降りに。帰りでよかった・・・。 ちょうど、バス、ケーブルとうまくつながり、難波までは特急に乗れました。これだと90分。難波で地下鉄に乗り換えて、梅田へ。梅田をさまよい、なんとか阪急。ちょっと待って、特急で烏丸へ。30分ほどで京都に。地下鉄で2駅、シャトルバスでようやく目的のホテルに到着しました。朝の6時半に出発し、着いたのは、17時半すぎ。正味6時間以上電車に乗ってました。 とはいえ、車で出かけるよりは楽です。ホテルの話はまた明日。この日は無事ホテルにたどり着けて、よかったです・・・。高野山の寒さは格別でした。雪景色はケーブルカーからが一番きれいでしたね。
2005.03.07
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今日、初めて高野山へ行って来ます。父が亡き両親を思いかきためた写経1500枚をおさめにいくからです。色々な思いがあって、かきためたものです。そんな父の支えになれたらいいなあ、と思います。 主人と子ども二人連れて、アーバンライナー、南海電鉄を乗り継いで行ってきます。電車好きな息子は大喜び。今夜の宿は、しかも京都。たどり着くのは夕刻、暗くなる頃でしょうか。それでも、父の出身校の近くの宿を取れたので、父は下宿時代を思い出して、散策も楽しめることと思います。 両親との旅行は、数年ぶりです。いろいろ心労を抱えているから、支えになれたら、と思います。では、いってきます!
2005.03.05
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去年の話題作、期待を裏切りません。連続男児殺人事件を追う刑事、巻島。彼は、5年前に大失態をしでかし、閑職へ追いやられていたが、様々なもくろみに巻き込まれ、再び第一線に出てきた。捜査方法は、テレビ局のニュース番組を舞台にした劇場型捜査。マスコミ、警察を巻き込み、思わぬ展開を見せる・・・。 正直、読み始めたら止まりませんでした。主人公、巻島を描く作者の距離感がいいですね。往々にして、主人公に入れ込みすぎる作家もいますが、これはうまい距離感があります。警察内部の様々な軋轢、マスコミとの駆け引き、などなど。他のキャラクターもいい味を出しています。津田長さん、しぶいんです。朝から読み始めてよかった。夜だと、眠れなかっただろうな~。オススメします。 この雫井(しずくい)さん、他の作品も要チェックです!余談ですが、この人も1968年生まれ。ざっと考えても、貫井さん、松岡さん、などこの年のミステリー作家は当たり年です。 これで、読書はちょっと休憩。何もできないよ!
2005.03.04
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正直、フランス文学は苦手でした。この作品は、あるサイトで紹介されまして、「ユベール」と「おわり?」をキーワードとして図書館で検索したら、見事にヒットしました。作者はもともと児童文学作家として、デビューしたそうですが、この作品はその枠を越えています。日本で言うなら、「バッテリー」のあさのあつこ氏のような存在かもしれません。 さて、これは、とても静かに父と子、生と死を見つめる作品です。衰弱していく父を見守る息子は、ある日店先で「トビ」を見つけます。どうしても飼いたい、とおもうのですが、思いの外高額をふっかけられ、悩む息子。その「トビ」を欲しいと思うあまり、素敵な物語を編み出す息子の優しさ。小さな死を重ねつつ、静かに物語は進行します。 途中、ちょっとめげたりしましたが、読後感はとてもよいものでした。心が疲れている方、手に取ってみてはいかがでしょうか?そうそう、私はどうしても「トビ」を「とんび」と言いたくて仕方なくなってしまいました・・・。
2005.03.04
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これは、織部と秀吉の埋蔵金を巡る歴史推理ミステリーです。某サイトでオススメされたものでした。二組の男女が謎を解こうとします。一組だけでないので、視点が分散され、テンポよく読めました。読後感もいいですね。何となく最後がぶれたような気もしましたけど。 ミステリーでは、まあまあ、って感じでしょうか。最近こういう謎解きミステリー物はあまり読まないので、久しぶり、って感じでした。
2005.03.03
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またまた堅ちゃんネタです。私は平井さんの最新アルバムを買ってから初めて、平井さんが作詞作曲をすること、「瞳をとじて」など好きな曲はことごとく彼自身によるもの、ということで、思いっきりリスペクトしてしまいました。また、これに拍車をかけたのが、このインターネット。調べれば色々なことがわかります。ファンサイトを探したりするうちに、感化されていきまして・・・。昔、沢田さんの時にはこういう事はなかったですから・・・。時の流れを感じます。 そんな一方、平井堅さんを聴かされている娘は、一緒に歌番組を見るうちに、大塚愛ちゃんやBOAちゃんのファンになりました。特に、大塚愛ちゃんのファッションがよいらしく、手持ちの服で「大塚愛ちゃんごっこ」をしております。CDショップでは、BOAの最新アルバムを欲しい!と大泣きされたり・・・。女の子は見ていますね・・・。ちなみに4歳です。 では、今日も堅ちゃんを聴きます~。
2005.03.03
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今日は図書館へ行きました。以前に借りた物で、よかったのは、石田衣良さんの「アキハバラ@DEEP」だけでしたから、活字渇望症になりまして・・・。今日はよい収穫でした。1:黄金回廊 中津文彦 某サイトのオススメ作品。おもしろい! 歴史ミステリーです。読み始めたところですぅ。2:池袋ウエストゲートパーク 石田衣良 おもしろかった!!!今日で読了。3:LAST 石田衣良 ちょっと暗すぎるか。今日で読了。4:雀 谷村志穂 新刊の棚で発見。5人の女性を描いた作品、との こと。おもしろそう。5:蛍坂 北森鴻 好きな作家。心があったかくなります。楽しみ♪6:おわりの雪 ユベール・マンガレリ 某サイトのオススメ作品。挑戦中。7:犯人に告ぐ 雫井脩介 話題作。予約してあったのが来てました。楽しみ。8:料理本 2冊 これはいつも、気休め。 というわけで、おもしろそうなものばかり。石田さんは、軽く2冊読破。おもしろくてやめられなくなる、というのが本音。平井堅ちゃんを聴きながら、今日は読書デーでした。あとの作品はどれもおもしろそうなので、毎日、感想が書けたらいいな、と思います。
2005.03.02
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うちには小4の息子と年少の娘がおります。二人にも色々お稽古事を、と考えて参りました。すると、意外と温故知新なんですよね~。とりあえず、兄貴から振り返ってみると、いろいろ挑戦しました。リトミック(音楽に合わせて、体を動かして、楽しむ)は半年で断念。年中から年長まで体操教室。年長から少林寺拳法。小学校からは、習字、珠算(これは一年でおしまい)、英語(これも1年くらい)などを習いました。で、いまだに続くのは、習字と少林寺拳法の二つです。 私が息子に選んだ基準は(だいたい連れて行く前に考えること)、家で練習しないこと(練習しないことで怒る材料を増やしたくない)と、体を動かすこと。息子は、どちらかというと、体を動かすのが苦手だし、足も遅いし、だからといって、体を動かすのを嫌がらないように、スポーツを探すのに苦労しました。体操教室は幼稚園で行われているので、始めやすかったけど、卒園後は???近くのお友達も誘って、少林寺拳法に通うことにしました。先生方がしっかりしていたし、お兄さんお姉さん達に面倒を見てもらえるので、ちょうど下の子の出産もありましたから、気が紛れれば、と思ったからです。近くのお友達と一緒ですから、送迎も分担できるのがよかったです。小学生から始めたお友達に追いつかれていますが、最近ちょっと型がサマになってきたような気がします。ようやく茶帯に挑戦します。 習字は、のんびり教えてくれるところにしました。私の習っていた先生はとても厳しかったのですが、息子は和気藹々とした感じの教室です。週一回ですし、気分転換になれば、という程度ですから、初段まで進んで少々こちらが驚きました。ただ、主人が小4の時には、6段まで進んでいた、というのを知り、びっくり。息子はかなり落ち込んでいました。珠算は1年から始めればよかったな、と思いました。週3回が結構つらいようで、一年でやめました。英語は、自宅練習用の教材が眠たくなる代物で、私の方が気に入らなかった、というのが本音。あまり自分をうまくアピールできないので、大勢の中で楽しむ、という雰囲気でも本人はしなかったので、今では方法を変えました。 で、下の娘は、入園前からリトミック教室に通っています。週1回、とても楽しんでいます。ここは5年間で体系的にリズムを体に覚えていく、という感じで、毎年3月に発表会を開き、一年の成果を発表します。市の勤労文化会館の大ホールの舞台で行われますが、娘はそれが大好き!!発表会後にまたあの会場に行きたい、とずいぶん駄々をこねました。どうも、私とは似てないなあ、この性格。今年も発表会が近いのですが、とても楽しんでいるようで、よかったな、と思います。とりあえず、あと3年、しっかり体の中にリズムを覚えてほしいな、と希望してます。 この春からは、彼女は幼稚園の体操教室に通う予定です。これは、息子の頃と主催する団体が変わり、しっかり体操を教えてくれますし、小学生まで続けられるのが気に入った理由です。自分が運動音痴ですから、しっかり教えて欲しいからです。あと、英語については、家庭学習教材を買いました。ソフトがとてもおもしろくて、私が聞いても楽しかったからです。もう少し本格的、とも思いますが、楽しく英語には接して欲しいので、あまり強制せず、毎日どこかで思い出すようにはしてます。本人が本当にやりたくなったら、しっかりできると思うので。 結局は、親の好みで始めさせているので、親の都合で辞めさせないようにしています。こんななかで、再認識しているのが、昔ながらの習い事。習字に珠算、お琴です。習字と珠算はやはりいいなあ、と思いまして、娘にも習わせたいですし、お琴については家庭事情があります。集合住宅にすんでいますので、ピアノなどの音がとても気になります。スペースの問題もあるので、使わないときは立てかけておけるお琴ってやはりいいなあ、と思いまして。娘に着物を着せて、発表会に出て欲しいなあ、とか思うので、お琴、今とても興味があります。 そうそう、スイミング。これもいいのですが、息子は耳が弱くて、断念。娘は肌が弱いので、プールの塩素が嫌で始められません。どうしようかしら???親としては、色々習って欲しいけど、家計もあるし、二人の年が離れているので、動きづらい!!!これが一番の悩みかも~~~。
2005.03.02
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3月、もう春です。何か始めたくなります。子どもにもいろいろと習い事をさせていますが、そのときの基準になるのが、やはり自分の経験。子どもの事を語る前に自分の習い事について振り返ってみようか、と思います。 子どもの頃から一番長く続いたのは、お習字とハモンドオルガン。お習字の先生はかなり個性的な方で、夏には合宿をして、作品展を開催します。高校で転居するまで続けました。もう一つは、ハモンドオルガン。小学生から始めて、講師の免許を取るまで、ということで、結婚前まで続きました。一応、講師の免許も持っています。途中でピアノも始めました。ですが、結婚して住む部屋が狭くて、オルガンを持ってこられず、実家に置いていたら、故障してしまい、修理も難しく・・・。泣く泣く手放しました。これは今でも悔しい。 他には、スイミングや絵画は小さな頃。大人になってから、茶道や華道、フラワーアレンジメントやお料理を習いに行きました。スイミングは、いわゆるスクールではなく、グループで一人の先生に教えて頂き、とても楽しかったことを覚えています。絵画は・・・あまり覚えていない。茶道と料理は楽しかったけど、フラワーアレンジメントと華道は自分のセンスのなさを痛感してます。 というわけで、今再開したいのは、お習字。こつこつと自分の時間を取りたいからです。ただ、問題になるのが師事する先生。近くで探したいなあ、と思いつつ、子どものお稽古が優先し、自分ができるようになるのは、当分先になりそうです。もう一つはハモンドオルガン。ピアノは、実家の都合で、義父の家に置いていただいておりますが、これを弾いても、すっきりしない。やはり、ベースを使わないと、演奏した!という気になれないのです。ですから、欲しいなあ、新しいものが。これがかなり高額なので、もう、絶対無理。ほんと、泣けてきます。 そんなオルガンの先生に言われたのがこの一言。「好きなことは趣味にしておく方がいいよ」好きだからって、オルガンを教えることを仕事にしてしまうと、楽しみが減るよ、というような意味です。これは結構参考になりました。私の進路でも、大好きな教科ではないものに進みました。これはこれで、自分の世界の幅を広げることが出来、自分の特技が一つ増えたことになりましたので、今でも先生に感謝しています。 こんな経験をふまえて、自分の子ども達のお稽古はよく考えました。結局何を習わせるか、そのきっかけは親ですから、本人の意志だけでなく、辞めずに続けられること、という基準で考えました。子どもについては、また明日。
2005.03.01
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