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ムシ。ムシの世界である。こういうタイプの映画ははじめて。ノンフィクション・ドキュメンタリ?はっきり言って虫は苦手。特にワーム系。それが、およそ70分間の中に容赦ない。2年ほど前になるだろうか…庭で何かを見つけた長女が、嬉々として報せにきた。「見てー!動いてるー。」見に行くと、なんていう名前なんだろ…ゲジゲジの小さいのみたいなムシ。「うぇーっ!」と声をあげて嫌悪感を丸出しにした私。とたんに、長女も怖がってしがみついて涙目。はっ!これは、大変なことかも。良いもの・悪いもの、好きなもの・嫌いなもの、気持ちいいもの・悪いもの…全て母親次第なんだ。母親の顔色以外の判断基準がまだないんだ。私が嫌いなものを この子にもそう感じさせる権利があるだろか。ンなわけない。以来、母はがんばっている。出来る限り、ニュートラルな感覚を用意してやれるように。その一端というわけでもないんだけど、借りてみた。「ミクロコスモス」。観てみると、なかなかどうして。感動!なんて美しいの。神が創りたもうた造形美が惜しげもなく次々と。接写レンズのすごい上等なヤツ?(←シロウト丸出しやね)これで、ムシの生態系や植物や雨粒を 息を潜めて撮っている。導入部以外にナレーションなし。 美しい音楽だけ。(椎名誠氏、翻訳もやるのかー…)やっぱり、こっそり首をすくめた種類もあったけどね。長女だけでなく、次女までも「わぉー」とか発声して、目を凝らしている。小さければ小さいほど、柔らかい頭にクるものなのか。「見慣れた景色。でもそのほとんどについて知らない世界。」をいっぱい詰め込んで観せてくれた。うん、借りてよかった一本。
2003年01月31日
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最近は、ご丁寧にインフルエンザ警報や注意報なんてのをテレビでやってくれますね。とっても参考になっていいんだけど、軽い外出恐怖症にかかっちゃいます。この地域を見ると、真っ赤な警報じゃないの!「人ごみを避けましょう。インフルエンザにかかりたくないお子さんは、子供のたくさん集まる場所は我慢しましょう。」そんな殺生な…。幼稚園や保育園のお友達はどうするの?確かに、学級閉鎖や学校閉鎖が相次いでるわね。ウチは、今のところ誰も、インフルエンザに侵されてない様子。でも、通常のハナタレ&咳の風邪にほぼ慢性的に悩まされている。私も子らも、ぐしゅぐしゅコンコン、だるーい。十分な抵抗力があるとはいえない状態。で、今日の児童館。節分のお面作りや豆まきをする予定でとても楽しそうなんだけど…サボっちゃった。ごめんよー、長女&次女。つまんない思いさせちゃって。家に篭ったって、かかる時はかかるんだろうけどねぇ。地震・雷・火事の次に怖いなー。インフルエンザ。
2003年01月30日
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(↑顔文字は初めて)帰り道。この冬一番の寒さ。下手なゲレンデより寒いぞ。肌さす風、耳切れそ、頬っぺたも凍る。鼻水たれてるのかどうかも不明。「寒い寒い寒いっ! 寒い寒い寒いっ!寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒いっ!」二人で小走りしながら、三三七拍子の調子で叫ぶ。「あんまりお手手、ぎゅーってしたら痛いっ!」長女におこられちゃった…。こんなに冷たい今日だけど、気持ちはとってもぬくーい。長女とおでかけ。神大病院の小児眼科へ。メガネっ子になってから、およそ2ヶ月が経過。(→日記「メガネっ子、Debut!」)その後はどうかな? 今日は予約を入れてた8週間後。覚悟していたより早く呼ばれて検眼&視力検査。「お母さん、廊下で待っててくださいねー」…あらら、出されちゃうのかよ。4歳になったからか、前回と扱いが違う。「母ちゃんのお椅子、ないでしょ。」…もう3度目で余裕の長女にも窘められる。お産を廊下で待つ新米パパの気分?通行量の多い扉前でうろうろキョロキョロ…。10分ほどで、長女、おかえり。本番の先生の診察まで再びウェイティングだ。「ちゃんと答えられた?」「うん。分かるのもあったし、分からないのもあったよ。赤い丸のほうがきれかった。今日はピカチューのお人形、見ないでも良かってん。」まるで国会答弁である。言語明瞭、意味不明。一体どうだったのだー? 長女の目は。不安を抱えたまま程なく呼ばれ、先生の診察室へ。「いい感じですよ。」 開口一発である。この商売長い先生は、お母さんがまず何を聞きたいか、よーく知ってらっしゃる。 あー良かった。安心させる為の 数値的な説明を続けてこんこんと。視力が悪い方の目は、当初に比べ、コンマ2UP!悪い方をかばいすぎて若干下がるかも、と危惧していた良い方の目も そのままの視力をキープ。立体視検査(そんなことしてたのね)も向上したとのこと。気になる「寄り目ちゃん」現象は見られず、治療中のフォーカス矯正以外に気になるところは何もないと。視力アップは、がんばってるメガネ治療の恩恵そのものらしい。毎日やってるアイパッチも力強い戦力だと。今後もこの調子でがんばるように忠告を受け、再び8週間後の予約を入れてもらって退散。…だから気持ちがぬくいぬくい。おうどん屋に立ち寄り、分け分けした おかちんうどん(餅入りうどん)。湯気で真っ白になる長女のメガネ。不便でわずらわしかったけど、今日はとても愛しいのでした。「母ちゃんどこ?どこ?」 手をアワアワさせる芸も板についてきたしね。
2003年01月29日
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今日のカレーはおそろしくおいしい。いつもの手順で作ったホタテカレー。目をつぶって、ソシャクのストロングも長ーく味わう。…なぜ目をつぶるのか。見えたくないものが存在するからである。左側前方に位置する物体。その表面積の およそ半分は黄色いであろう物体。口の周り、てのひら、50歩譲ってまぶたの上、100歩譲ってプープー椅子の座面までは許そう。しかーし。その手で自分の頭を触るなー!こぼした膝をなでなでするなー!ぽとりと落としたビニールシートの上を足の指で確認するなー!おニューのコップの外側をカレー味にしないでくでー!せっかくフィニッシュ用にきれいにとってあるおしぼりをこんな真っ最中にテキトーに使うなー!きっ今日は、お風呂サボりたいんだよぅ…。「イーシーオー(おいしいよー)。」悪意なくニカッと笑う顔。ああ・・・小さく可愛く並ぶはずの、お口の中の真珠ちゃんたちが一回り大きくなってまっ黄っ黄!ちょっと右側に上体を向けなおし、あくまで伏目がちにやり直し。残りの おそろしくおいしいホタテカレーをすくい、目をつぶってソシャクする、の繰り返し。願わくば、自分のお皿の中が永遠になくならないことを祈りながら。「おかーいー(おカワリ)!」のタイミング辺りで、しかし、私の小さな願いはあえなく却下。
2003年01月28日
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週末のお買い物ツアー(→日記)で買った本。買う気はなかったのに、ぱらぱらとめくっていくうちに、引き込まれた。負け。昭和30~40年代に「女の子」だった人に、とてもクる。懐かしい人形作家として名のある著者は69年生まれ。私の年代にあまりにもぴたりで、どのページをめくってもカラフルで懐かしい写真が目に飛び込んでくる。前代未聞のうるさい読書タイムとなってしまった。(長女も欲しー欲しー!を連呼)ポーズ人形、文化人形、パンダのアップリケ、リリアン、魔女っ子メグのファッションポーズ…どうです?一つでも「キ」たあなたには、ぜひ一度お貸ししたい。同じ、昭和を愛する手芸好きの同年代でも、こんなに上手にまとめるて成功する人もいるのねー…私は何してるんだろ。執念の違いかな。 少々、胸中複雑だったりして。実家からフランス人形を持ってきたくなっちゃったけど、ガラスケースがとても大きいので、無理かな。次の引越までがまんがまん?(>夫)■data■書名:「少女スタイル手帖」著者:宇山あゆみ出版:河出書房新社価格:1400円(税別)ちなみに、「懐かしの昭和30年代」(町田忍著・扶桑社)も買っちゃった。こちらは町並み、広告、車などが中心。上述の本の主人公が「少女」なのに対し、こちらは、当時少年だった人の為の、という感じ。うーん…これもクるよー。 楽し!
2003年01月27日
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あちこち探しに行ったり、ネットを徘徊したりして、ようやく注文に至った二段ベッド。(→関連日記)それでも無事到着までこぎつけず、先方の手違い発生、似た様な別のタイプで手を打つ事に。もちろん、大幅に値引きさせて、当初の予定日通りの配達で。(関西の主婦は怖いと思っただろか・・・静岡藤枝市の家具屋さんよ)巨大家具のこと。当然、お客さま組立て仕様。狭い我が家は、大変な日曜日デシタ。(「二日目」の私には、なおのこと!)子供部屋のベッド配置予定のスペースをかなり強引に空ける。超たぐいマレな、見事なコンビネーションで夫と共同作業。2時間ほど経ったのだろか…長女が階下から「もう3時よー」と叫ぶ頃には、二人とも頭クラクラ、目ェチカチカ。(おやつの「3時」だけは、時計の針が読める長女なのデス)そう。天然由来の塗料や接着剤を使用してないモノを見つけることはできなかった。せめて、それらの使用量が少ないとされる、天然木の無垢素材を選んだのだけど。しょせん、新品の大衆家具。表面塗装もしてあるし。階段の下まで征服してくるあのニオイ。寒さを圧して窓全開、各部屋の換気扇フル稼働しても…だめだ。 目が、鼻が、頭が痛い。というわけで、ある程度クスリがとぶまで子供を寝かせるのはおあずけ。昼間遊ぶのは仕方ないか…嬉しくて仕方ないみたいで、よじ登ったりおもちゃを運び込んだり…ジャングルジムである。うん、確かに。 私も子供の頃、自分だけのスペースが嬉しかったっけ。枕元にお気に入りの本や小物をレイアウトして…。夜、ばれないようにイヤホンで「ヤンタン」を聴くのが楽しみでねー。って、ノスタルジに浸ってる場合ではない!子供部屋を何とかしなければっ。もともと置いてあった、行く場を失った家具が部屋の真ん中に鎮座してるよ。誰かー、簡単な大人用デスク&チェア、要りませんかー。(マジ)
2003年01月26日
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ツタヤで借りた映画を一緒に見ようと思ってたのに、夫がまたも、子供たちと添い寝ゲキチン。しっしっし。ならば・・・。至福の夜更かしタイムが始まる。とりあえず、お気に入りのCDかけてと。ショパンのワルツ。モ○カフェ(←楽ちん)で一杯だけコーヒー淹れてと。梅田ロフトに行き、買いたかったものリストのチェックボックスを片っ端から埋めていった今日。買ってきたものを一通り広げ、お約束の「お店屋さん」。(さすがに一人ではムナしかった)この中の一つがシルバーアクセ磨き用のクロス。切らしてたもんで。コレだけは他の布では代用が効かない。研磨剤入り。ちょっとヨシヨシするだけで日ごろの手垢、くすみがピッカピカ。さて、シルバー磨き。黙々とヤる作業がわりと好き。 暗い?もういい年なのでシルバー製のアクセサリーは相当処分したんだけど。どうしても手放したくいないものだけ大事に持っている。なぜ?? それでもすごい数。そりゃそうか。アクセ代は、お給料のかなりの率をシェアしてたもんね。子供が生まれた時、タイマイはたいて銀製のラトルやカップやスプーンを買ったりした位だから、どうやら 今でもシルバー大好きらしい。一つ一つ、手に入れた頃のことなんかを思い出しながらピッカピカの成果と引きかえ、指先を真っ黒に染めていく。黒ずんで、疎遠になってたヤツも着けてみたくなるから不思議。手元にある中で最新の一つ。コレさえもつや消しになっちゃってるよ。 愛用しすぎだ。思いを込めてなでなで。 …うん、ピカピカ。もう、譲ったり処分したりするのはやめよ。娘たちが身に付けてくれる日もそう遠くないでしょ。絶対譲らないヤツもあるけどね。(←「女vs女」の芽ばえ?)…程なく。トイレに降りてきた夫に軽く叱責されて(呆れられて)妻でも母でもない時間、終了ー。■ ■ ■ ■ 更新したよ♪ ■ ■ ■ ■作品コンテンツ「プレゼント」-大人のものこれが、やいやい言い続けていたワイヤーツリー画像。その割にはテキトーで恐縮なんだけど。
2003年01月25日
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ヤマハday。3月下旬には一年間の成果を見せる発表会を控えている。段階を経た準備に余念のない先生。子供たちを緊張させてはいけない。さりげなく、あくまでもさりげなく進めなきゃ、という気遣いが、お母さんたちにはしっかりと伝わる。今日は、楽器を使う曲の担当を決めたい先生。大太鼓と、ウッドブロックと、トライアングルと。もちろん、目立つしカッコいいのは大太鼓さん。ソロだし。その分、責任も重大。クラス7人中、向こう見ずで度胸の据わったのが二人いる。フミちゃんとウチの長女だ。「あちゃー、重なっちゃったよー…」先生と私の胸中。後の楽器はうまいこと希望が分かれ、問題なく決定。全員、我慢させることなく満足のいく形で決めたい。何しろ3・4歳児。ご機嫌を損ねたままじゃ、最後まで大変なのだ。(親が)フミちゃんママと私、それぞれ説得タイムに入る。1分経過、2分経過…あちらでもこちらでも「たいこがいいー」の一点張り。明らかに小汗顔の先生。「うーん、太鼓二人にしよっかー、でも一つしかないんだよねー」ここは、なんとか説得せねば。そこで、一番効きそうな殺し文句を出す。「ツバサちゃん、ウッドブロックだって。一緒に並んで叩くと絶対可愛いと思うなー」「じゃ、○○もウッドルボック!!」あっさり。ふぃー…。勝利を得て満足顔のフミちゃんと、申し訳なさそなフミちゃんママと、全く執着心なく浮かれる我が長女と、惜しみない謝罪と感謝の意を長女に表す先生と、おでこの汗を拭き払う私と。ああでも。このなだめ方、合ってるんだろうか…少々胸に引っかかりが残る。同じおもちゃを欲しがって、我慢させることはよくあるけど。今回は、事態が少し違うよね。経験者さまー、どうかアドヴァイスをーっ。
2003年01月24日
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どうにかこうにか手だてを見つけて、画像をアップすることができました。(ゼーゼー…)まずは子供達の写真から。久々なので、親ばか丸出しかも。お目汚しにでも、ご高覧賜れれば幸い。「我が子 ツーショット」途切れてた月から4ヶ月分連続アップ!「我が子 マンスリー長女3歳編」ラスト2ヶ月分を完結。「我が子 マンスリー長女4歳編」4歳になったので、新ページなりよ。「我が子 マンスリー次女1歳編」途切れてた月から、最新月までを更新。ジフアニメもあるよ♪
2003年01月23日
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ごめんなさーい。また4日分ばかり、まとめてアップしちゃいました。内容が多岐にわたっているので、退屈はさせません!どうかご一読をー…1月17日「【徒】1月17日。」やっぱり、今年も特別な日だった…。1月18日「【育】体験入園日」私も長女も、春から幼稚園だぞー!という士気が一気に高まった一日でした。1月19日「【徒】はたおり機(画像あり)」なつかしー!と目を細めたあなた、私と同・世・代♪1月21日「【徒】悲しい出来事」形あるモノは壊れる。それは分かってるんだけど…号泣
2003年01月22日
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大好きな電気の傘が割れた。昭和初期のガラスのアンティーク。はだか電球をかざすだけのシンプルな造形に目を奪われて、柱時計の次に買ったお気に入りだった。恥ずかしげもなく、泣いた。物は儚い。震災の時に、さんざん思い知ったのに、どうしてまた、集めてしまうんだろ。それも、買いなおしの効かない古いものばかりを。永年存在し続け、なおも現役で働いてくれるモノに惜しみない敬意を払わずにいられない。作られたばかりの時のこと、過ごした時間のこと、歴代のオーナーのこと。考え始めると平気で何時間でも過ごせる。暮らすなら、物語あるモノに囲まれて。この思いがまた、アンティークショップへと私の足を向ける。きっと近いうち、見つけてしまうんだろな。いい味出してる電気の傘。
2003年01月21日
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「おじゃ魔女どれみ どっかーん」の影響で、長女が「はたおり機」に興味津々。CMを見るたびに「カタオリキ欲しい」を連呼。昨日に引き続き、血は争えない、をまたも実感。少女おぴむもかつて、はたおり機に心を奪われたのであった。10歳位の時におねだりしつづけて買ってもらったはたおり機。大石天狗堂の「ておりプチ」。少なくともおもちゃの外箱は真っ先に捨ててしまっていた私が、こんなに大事に大事に箱ごと取っておいたのは、こういう未来が待ち受けていたからか?かくして、試運転。アンプラグはもとより、電池さえ不要のおもちゃの なんと丈夫なことか。かったん、ぱたぱた。 かったん、ぱたぱた。20年以上のブランクを感じさせない。色使いがなんとも70年代の香りむんむんなのを除けば、ピンクでキュートなどれみブランドのそれと 何一つ引けを取らないぞ。楽すぃ。懸命な読者様なら、もうお分かりか…一日ハマったのは当のワタクシ。長女と二人、毛糸3玉を使い切る始末。彼女も、線である糸が、布に変貌していく魅力に憑り付かれたと見え、母子関係を忘れて織りまくる私に挑んでくる。「平織り」の仕組みを理解し、「次は上にして、右からよ!」なんて指図してくる。ああ楽し。なんてハイポテンシャルな日なんだ…がんばった彼女の処女作、「布」。確か、どれみのCMでは、こんなバッグに仕立ててたな…記憶を頼りに作品を縫い合わせ、ショルダーをつけて、ビーズで飾って。お出かけバッグの出来上がり。黙ってないのが次女。何でもお姉ちゃん同じじゃないとダメな時期に突入したもんで。即興でもう1個作ってあげる。姉妹お出かけごっこ(お膳の周りをひたすらぐるぐる歩く)が始まる!
2003年01月19日
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幼稚園入園までのプレ行事いろいろ。今日は、体験入園日。と言っても、一時間程度のことなんだけど。ただ遊ぶのではなくて、トイレの時間やら、おやつの時間やら、手遊びの時間やら、きちんとお話を聞く時間やら。普段の園内生活の凝縮版らしい。頼もしい。長女。物怖じを知らない子だ。出席をとる時のお返事、立派。「これ、何かなー?」等の先生の呼びかけにトップで返答。声、でかい。「次、何するのー?」質問も旺盛。ってか、少しは緊張しなきゃいけない場の空気を嗅ぎ分けて欲しいと、むしろ思うこの頃。「ジャイアン」と呼びたくなるような男の子が、ついに最後まで、お母さんのコートから顔を出さなかったのが、妙にいとおしく、印象的で。センサイとか、ナイーブって、ああいうこと?私にもボンヤリとしかわからない。血は争えないのである。
2003年01月18日
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次女、予防接種 三種混合の追加を受けに行ったり、長女、ヤマハの三者面談(進級の相談)があったり、レッスンでブイブイ(関西弁)いわしたりと、トピックに事欠かない一日ではあったけれど。どこを歩いても、何をしてても、切なくてしようがない一日。心の底から笑えない日。例年のごとく、これから数週間、「あの年の今日は、何してた」…の記憶を反芻してしまうんだ。まただ。みぞおちの辺りが、きゅーっと痛い。今日は、この言葉で始まり、終わる。黙祷、追悼。 ひたすらに。
2003年01月17日
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例によって、空いてる日の日記をまとめてみました。しばし、お付き合い頂ければ幸い。1月06日「【徒】「平静」の価値」ハレからケへ。寂しいはずが、いい気持ち。そんな一考察。1月13日「【徒】スキーすきー!」初めての子連れスキー。やっぱ季節に応じたイベントはいいねー!1月14日「【展】世界大風呂敷展~プチ家出12時間」一瞬のチャンスも逃しません。心ゆたかになるためならば。1月15日「【育】発育曲線、ど真ん中。」次女、保健所の一歳半健診に行ってきたよ。にっこり。
2003年01月16日
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次女の1歳半健診へ。歯科、オッケ。つみ木、オッケ。指差し、オッケ。体重10.6Kg、身長79.6㎝。健康体の太鼓判をもらった。発育曲線のほぼ50パーセンタイルの位置。この「ど真ん中」の点がどれ程、私の精神衛生を良くしてくれることか。長女が赤ちゃんの時期から、次女の半年前の健診に至るまで、いつも小さい小さいで心配してきた私にとって。大きくても悩み、小さくても悩み。お互いを慰めるときに使う言葉。大きいのは個性、小さいのも個性。それは分かってるけどね。「平均」であることに、これ程の安堵感を覚える生き物は、きっと乳幼児の母親ぐらいのものかもしれない。
2003年01月15日
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布好きとしては、絶対外したくなかった一番。大阪万博公園内、国立民俗学博物館でのこれ。スケジュールが折り合わず、諦めの心境だったけれど。会期最終日に何とか滑り込むことができた!3連休、子連れスキーを堪能した翌日の今日は、かなり疲れるだろうと予測し、夫があらかじめ有休をとっていた。スバラシイ。(ってか、同行者からズルイと非難ごうごう)このチャンスを逃す手はないぞ。13日午後10時、夕食を済ませて帰宅した一家は泥のような疲労感。ばたんキューの子供の傍らで夫も添い寝ゲキチン。しかし。この夜の私は違う。体内(脳?)に、ドーパミンが大量分泌していた。「明日は朝一番から家出しよ。夜の内に全部用事済ませて。」家族4人分の洗濯物、洗濯機2回分を一気に回す(お隣さん、ごめんなさい)。干す。スキーブーツ、干す。ウエア、干す。荷物、全て片付ける。翌朝のパン、仕込む。シャワー、浴びる(ご近所さん、ごめんなさい)。…どないや。おっとっと、開館時間に博物館に着こうと思ったら、4時間しか寝られない。構わない。起きる。かくして、強引に一人の時間を確保。もちろん、子供と過ごす時間は好き。 例えようがなく。特に娘達が幼い今は、取り戻しようのない貴重な時期。分かってる。同時に、私の30ウン才も今だけ。子育て中であれ、蓋をしたままでは死んでしまう部分があることを折に触れ、本能が啓発する。息継ぎしなきゃ…死ぬ。さて、前置きが長くなった。ふろしき。綿、麻、絹、ビーズ、貝…織物、染物、刺繍物…世界各国ありとあらゆるふろしき文化の競演を目の当たりに。「包む」は、荷物をまとめて運搬するという機能だけにとどまらない。汚れた素手で手渡ししない「丁寧」の意味や、俗なるものを聖なるものへと進化させる「祈り」の意味も。なるほど、目的に応じた様々な形態が見てとれる。いつも思う。普段使いのものの、無駄のない美しさ。余分なものは何もなく、足りないものも何もない。補修し尽され、シミが出て、結びジワが残り、色あせて…それでもなお現役バリバリでいけそうなふろしき。銭湯に、藍染の大判風呂敷提げて行ってる自分がちょっと嬉しくなった。あこがれの韓国のポジャギも。強度を高めるためになされた無数のイレギュラーなパッチワーク。ため息もの。やはり使い古された普段使いのものに目を奪われる。がんばって観に来て良かった。展覧会の後も、足が棒になるまで大阪を気ままにうろうろうろうろ。朝9時から夜9時まで、心の命ずるままにプチ家出。家では、掃除・買物・料理…私より効率よく家事をこなしていた夫。我が家では、たとえ私が本気で家出しても、ないだろう。夫が、子供を抱えて半泣きで「ヨシコォ、帰ってきてくれよ~」系のテレビに出演することは。
2003年01月14日
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3連休、子供を連れての初スキーへ。長女を妊娠する前の冬以来だから、5年開き?もともと初心者だからね、ひどいだろなー。しまいっ放しの板も靴もウエアも、大丈夫かしらん…数々の不安を胸に抱いたまま、旅立ち。夫の同僚(あねごいくのダーリン)のふるさと、富山へ。雪景色。子供達にとって、初めて見る白銀の世界。はしゃぐのも忘れてしばしボーゼン。ま、二日目にもなると、ソリ遊びや雪のままごと遊び、大きな雪だるま作り、大人に抱っこされながらのスキーを全身で堪能してたけどね。子守りを手伝ってくれた皆様、本当にありがとう。私?それなりにがんばりましたとも。カービングでもない、ショートスキーでもない、古式ゆかしい真っ直ぐな板でね。ボーゲンも忘れて転びまくったのをスタートに、何とかかんとか、かつて滑った時の感覚までは取り戻せた…かな?これを忘れない為にも、今冬はチャンスのある限り旅立ちたいものだわ。ご飯おいし、温泉すばらし、お宅広し。地場のお土産もたっくさん頂いて、大満足の3日間でした。ありがとうございましたーっ!あー、もっとやりてー!
2003年01月13日
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昨日、夫が無断外泊して怒り心頭の一日。一夜明け、さすがに手ぶらで帰るのはバツが悪いらしく、なにやらビニール袋をぶら提げてお戻りに。…!?コープさんのてんかすだ。ココのがおいしいというわけでも、欲しがってたわけでもない。念のため。お正月限定発売のヱビスビール10缶ケース。これを買いに行ったけど売り切れだったらしく。これにはおまけとして、あのヱビス様イラストの小風呂敷がついている。年末に1ケース買って、おぴむ大喜び。あんまり風呂敷が可愛いのでもっと欲しいと言ってた矢先。その筈が、てんかす。かけ離れすぎ。「あったらお好み焼きの日に便利かと思って…」…って、そうじゃなくてさ。他でもないこんな日は、もうちょっと他のものがあるでしょ。コープさんの中で済ませたいなら、チョコとかケーキとか、こう、ちょっとだけ華やかなものがさ……てんかす。一日分の私のマジ怒りはこのシロモノに置き換えられた。なんだか、大笑い。一気に萎えた。つまり、彼の作戦(?)は成功なのか?
2003年01月07日
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おついたち。 夫の実家へお年始。ふつか。 自宅にお客様。みっか。 友人宅へお邪魔。よっか。 お買物ツアー。いつか。 私の実家の法事。久々に見る顔達に刺激いっぱい、五日連続、交感神経フル稼働。まさに慌ただしくもハレの日々。ようやく平日感を取り戻した今日の、なんとマッタリと穏やかなことか。離れてみないと気付かない価値がここにも一つ。私、「普段」って結構好きかも。あけましておめでとうございます。
2003年01月06日
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