2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全24件 (24件中 1-24件目)
1
ヤマハ教室の帰りに立ち寄るスーパーの2階は古本屋。大型チェーン店には敵わないものの、結構な床面積だ。CD、DVDもあり、子供向けの本も充実。食材をちょいちょいっと調達するだけのつもりが、ついつい長居。家に着くのは日が暮れてから、という日もザラだったり。今日は、バービー人形のお洋服本を見つけた。リカちゃんやジェニーちゃんの本なら、ワンサと知ってるけれど、出てたのかー、バービーのも。とてもとても得した気分。状態良好の美品が300円で買えたし♪だって、米国生れのことだけあって、その体型が他とは一線を隔している彼女。既存のリカ服などのパターンを修正して、なんとかあの見事なポン・キュッ・パン!バディの服を作ってきたけど、やはり素人の私には限界を感じていたところ。お手本が一つあると、後は「水を得た魚」。そこから展開してオリジナルバージョンを作るのはとてもラク。「真似る」上達法の定義だ。 ししし…常々、深く深く頭を垂れて感謝している。私が興味を向ける 全ての分野の初代考案者の方に。あなた方のお手本があるから、私は毎日とても楽しいデス。
2003年02月28日
コメント(0)
「チキチキ・バンバン」を2週間前に観て以来、無性にこの映画をもう一度観たくなった。一人目を産んで間もない頃に初めて観て泣き、「人の親」歴も4年ちょいになった今日、再び。10年分ほどの涙が出た。ついて良い嘘が あると思う。「チキチキ・バンバン」でも感じたこと。下世話な例で言うならば、訪問販売が来た時。「夫がその筋の商売だから」と断わる。新聞勧誘に、「その新聞は勤め先で毎日読めるから」と断わる。また、苦手な食べ物を出された時。お腹の調子が悪いとか、今はお腹が一杯だとか言う。相手を傷つけない為の嘘。「ものは言い様」なのだ。この映画の「嘘」は、少し違う。「何事も知っておくことの重要性」が真ならば、「知らずに済ませたいことを知らせない重要性」もまた、真であることを教えられた、嘘。第二次大戦下、イタリアのトスカーナ地方で咲いた これは究極のラブストーリー。強制収容所、明日をも知れない極限状態に置かれてもなお、子供を守りぬいた男、グイドの話。息子の「純粋で純真な」心が 恐怖と絶望で腐敗されることのないように。そう。突然の強制連行は、誕生日を祝う為の楽しい旅行なのだと。辛い労働や、身を隠す必要性は、ご褒美の戦車を獲得する為のゲームなのだと。ドイツ人は、悪者の役なので、わざと威張ってるんだと。優しすぎて切ない、最高の嘘。空想とユーモアは、極限の恐怖や絶望の淵にいる精神を救う。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」もそうだった。「赤毛のアン」だって そうだ。想像力だけは、どんな状態でも不滅。万人に許された権利。「現実逃避」というチンケな言葉で説明してしまうには、あまりにも高尚な。体を張って、命を張って、彼は息子と妻にそれを伝えたんだ。これこそ完璧な、永遠に褪せることのない愛なのではないか?自分なら今、この精神をもって子供達に何ができるか…停電した暗闇の中で、「キャンプみたいね」と楽しんで見せる、くらい?…そう、それくらい。どうか、それくらいのことで済むように…。
2003年02月27日
コメント(8)
今週は、神戸に帰ってと。産院でのお友達とのプチ同窓会やら、なにやら…。楽しい予定がてんこ盛りだったのに…火曜の未明から、憎き胃腸炎(たぶん)に悩まされて引き篭もり…。折しも、ミニ同窓会は 会場となる筈だったお宅のお嬢ちゃんが発熱で中止。結果的には、私にも都合の良い展開というわけで。今日の予定も謝ってキャンセルするしかなく…神戸の実家で託児するはずだったおばばに泊まりに来て貰う始末。だって、食べ物のことを想像するのも嫌という感じで、子供達の食事が作れない。 オエ。おまけに夫は夕べ、多分会社泊という予定だったし。お陰さまで、2日間おとなしくしております。お陰さまで、頭痛も熱も吐き気も治まり、とてもラクになりました。お陰さまで、味がわかるようになり、固形物もお腹に定着しているようです。お陰さまで、超効果的な胃腸炎ダイエットは束の間の夢に終わりそうです。これがウイルス性でなく、子供達に引き継いでいなければ、明日のお客人の楽しい予定は、こなせそうかな…あーあ。具合の悪い自分って、嫌だ嫌だ。
2003年02月26日
コメント(8)
(注:元気になってから書きました。)ココのサイトもそろそろ1年になるのか…ぼちぼちネタが被ってきたぞ。ヤバい。ということで、今年もお豆ご飯シーズンです。白地にうぐいす色の玉々、脇の方にニョロっとコンブの黒。う~ん、春っぽ。長女4歳2ヶ月。サヤ剥き暦3年。学習するモンで。一個ずつ数えながらつまんでボールにポイしていた去年と比べ、今年はスピードの点でも大差。爪でちょこっと割れ目を入れてあげるだけで、上手い具合に開いて親指でツツツーッとボールに豆を落とす。母の指先を観察してるんだね。色んな意味で気をつけなきゃ。(下品な鼻ホジとか)次女1歳8ヶ月。サヤ剥き初級。何が始まるのかと興味津々。サヤを完全に開いて渡す。お姉ちゃんのやるのを観て状況を判断する。次女「ポイ?」(ボールを指さして)母「そうよ。ポイしてねー。」嬉々として、つまんではボールに入れていく。もちろん、逐一「ポーイ!ポーイ!」のナレーション付き。床に落とす、拾う、ポイ。時間かかる。この単純作業の楽しさは何だろね。次のサヤを奪い合ってたよ。7人兄弟、8人兄弟ぎっしりのに出会うと、見て見てーと大喜び。よしよし。なかなか身ぶりがいいよ、今年のも。お手伝いって、こーんなに楽しいのだよって教えるために、豆クンたち、今年も大きく育って我が家に来てね。
2003年02月25日
コメント(3)
長女が4月から幼稚園(2年保育)。昨年11月に、その「制服オーダー」をしてから3ヶ月が経った。今日は、お金を持って受け取りに行く日。地元の信用金庫で月謝を自動引落しをしてもらう口座を開設したり、制服&お道具代を円単位までお釣のないように揃えたり、提出する書類を書き込んだり…朝からバタバタ。(ギリギリまで動かない性格、健在!←いばるな)サイズが気になったので、本人を連れて幼稚園へ。ここ数ヶ月、縦にばかり伸びてる気がする。各種手続きを終え、制服セットを受け取り、試着してみる。どうでもいいけど、コシノヒロコのデザインだ。私立ってこんなところにお金を掛けるのね…でもかわいっ♪で、いざ試着。ああやはり。3ヶ月前のヨミは甘かった。いくら小ぶりな長女でも、110cmのセットじゃ、2年間もちそうにない。既にブカブカ感がないもの。うーん…考えた末、全て120cmに総入替えしてもらうことにした。体操服セットも、スモックも。ついでに上靴も16㎝から17㎝に変更。これで何とか2年間もつでしょ。引越しなければ、引き続き次女が着るんだからきれいに着るのだよ、長女。さあ、お名前入れ、袖丈つめ、タスキ揚げ等等、お家での作業が忙しいのだ。
2003年02月24日
コメント(0)

今日は、よき日。義妹がお嫁に行く日。遠方のこともあり、相手方との人数のつりあい上、夫一人で式に参加することに。女子供は家でお留守番。兄が結婚する、弟が結婚する。妹が結婚する、姉が結婚する…。きょうだいが結婚する時の気持ちはそれぞれ独特。そのきょうだいが同性なのか異性なのかでも大きく違ってくる。それでも、同じ釜の飯を食べて身体の一部だったような同胞が、別所帯の人間になるという イチマツの寂しさは 皆共通だろうか。少し角度を変えてみる。きょうだいの結婚で、自分のファミリーツリーに新しい人間が加わり、文字通り新しい血が混じり、自分の血を遺す可能性もスタートする。…とても喜ばしいことなのだ。ぼーっと思い出してみる。私は妹として、兄がお嫁さんをもらうという経験をした。うん、確かに。私さえ、何か変わったような。それまでの「当たり前」がそうでなくなる瞬間を感じた。同時に、「繋がり」が増えていく感じも。私はとりもなおさず私なのに、器や環境が変わるだけで こんなにも刷新されていく内側がある。悪くない。なんだかいい気持ち。でも寂しい。昔から「私の」お兄ちゃんだったのに、後から現れた女にとられた。狭くめめしい心と 寛大で発展的な心の激しい交錯。これも大人になる試練の一種類だったのか?続けてぼーっと思い出す。8年前、義妹たちから するりと兄を奪い取ってしてしまった私。彼女たちの自慢のおにぃを。下の義妹は泣いてた。あぁごめんね、すごく分かるから胸が痛い。でも、これからは私も あなたの家族。 よろしくねよろしくね。奪う時の心苦しさと、自分が加わる時の嬉し恥ずかしが交錯。これもこれも大人になる試練のひとつ?…かくして、夫のおみやげ。「妹の結婚式に出た兄」のおみやげ。最大の画素数で撮った妹の写真が何枚も何枚も。できたての画像を見るにつけ、言葉にしない彼の気持ちを少しだけ垣間見た気がする。それにしても、キレイだ。お世辞抜きで、本当にキレイ。どうか、幸せに。
2003年02月23日
コメント(4)

季節もんはいいね。今日 雛人形を出した。実家から持ってきた、私の小さい木目込みセット。本当はガラスケース入りのこの子たちなのに、ここ4年ほどこんな感じ。ケースには一年中、昔のリカちゃんなどの宝物がぎっしり詰まってるもんで。なので、人数やお道具を省略して、空き箱で壇を工夫して、絹の古布を敷いて。お気に入りのアンティーク本棚の上。ケースの中であれこれ全部飾るより、この方が上品で好きなんだけど…次女が余裕で手の届く高さになった今年。絶対どっかに行っちゃうだろね、五人囃子とか。今年も、お友達を呼んでひな祭りしたいな…。あ、桃の枝 買って来なきゃ。なんとなくウキウキ。
2003年02月22日
コメント(6)
長女は、春からヤマハの幼児科に進むことになった。いよいよ、今までの叩いたり踊ったり歌ったりの他にきちんと指で鍵盤を弾いて、五線譜や音符に慣れ親しんでいくらしい。進級に当ってのアンケートに、「お家に楽器はありますか?」というのがあった。ええ、ありますよ。ウクレレと、タンバリンと、カスタネットと木琴とピアニカとオルガンが。全部おもちゃじゃなくて本物だぜ。…って、そういう意味じゃないんやろなー…ピアノかエレクトーンはありますか、って意味なんやろな…案の定。どちらもお持ちでない方(ウチ)に、20万円のお手頃エレクトーンを薦められた。ピアノだけがあるお宅も、4歳児の指には負担が大きいから是非エレクトーンをと来たもんだ。このエレクトーンはテキストに沿ったフロッピーソフトも付いてて、教室さながらのお稽古が出来る代物。今ならキティちゃんカバーとマットが付いてるんだってさ。でも、買わなーい。ウチには博物館級(ウソ)の、あんたんとこの電気オルガンがあるんだよー。お隣の老夫婦が引越す時、大型ゴミに出そうとしてるヤツを貰ったんだよー。自慢の共通鍵盤幅なんでしょ?幼児科の練習には、これで十分でしょ?コンセント差し込んだだけで「ヴーン」て動作音がするけど。電気代、とっても高そうだけど。重たくて、畳が凹んでるけど。あと数年はこれでいきます。(きっぱり)キーボードやエレクトーンへは、大人になってからいくらでも転向できる。どちらかと言えば、小さいうちはピアノをきちんと覚えて欲しい。最低限でも弾けると、大人になってから何かと便利で人生楽しい!!これが、母の教訓なのだ。モダンバレエやギターにウツツを抜かし、鍵盤はさっっっぱりな母のね。あと一つか二つ、部屋が増えたらアップライトピアノ、買おね。 娘よ。(それにしても悔やまれる。過去3回はお下がりピアノを貰うチャンスがあったのに。スペースがないという理由で断り続け…ハァ残念。)
2003年02月21日
コメント(0)
お別れの季節には少し早いけど、今日は児童館教室の今年度最後の日。よっぽどの予定がない限り、がんばって通ってたのに、年が明けてからは体調不全でおやすみばっかりで残念だったなー。卒園式ならぬ、「卒館式」をしてもらった。教室で描いて飾っていた絵を可愛く束ねて返してもらったり、これまた手作りのポップアップになった超キュートな修了証書をもらったり。テーブルを囲んだおやつ&ジュースのパーティまでしてもらって。長女、何だかよく分からないけど、「今日は主役で祝って貰ってる」んだ、という顔つき。マンザラでもなさそう。そう、君を祝ってるんだよ。君が、君たちが主役なんだよ。いつだってそうだけどね。…古びた児童館。なんとココは、今年度いっぱいで廃館になるらしい。寂しいニュースだなー。春からは、次女がお世話になろうと思っていた矢先。でも。「最後の子供」になれたわけだ。長年、目を細めて幼い子たちを見続けたであろう老屋にとっての。真っ白で少し大きめだった15cmの上履きは、薄ねずみ色になって、今ではキツキツ。キュッキュッキュッ。老屋の板間を走り回る音が好きだった。君たちが、絵の具やクレヨンのシミを 沢山追加した板間を。約10ヶ月という短いお付き合い。老屋の長い歴史にとって、私の娘たちとの出会いは最後のほんの一瞬。それも毎年同じように入っては出て行く子たちの中の ワン・オブ・ゼム。いかがだったでしょう…。私の娘たちは。とりわけ元気で可愛かったと思われてると 思っててもいいですかねぇ…数少ない同年代との社交の場、安全で楽しい遊びの場。感性を育む遊具や絵本、季節を感じさせてくれる行事。貴重な環境を娘たちに提供してくれてありがとう。 お疲れさま。児童館がらみの日記を集めてみた。季節のイベント盛りだくさん。子供たちのはしゃぎようと、母の奮闘振りが軽妙な語り口調で書かれているので(ウソ)、クるタイトルがあれば、是非ご一読を。もちろん、今さらながらのレス感想文も大歓迎。↓↓↓■「市の児童館スタート。」~記念すべき入館式。■「七夕かざり。」~糊と色画用紙とクレヨンと。懐かしい創作感。■「通いモノ、再開。」~耳の痛ーい育児講義の日でした。■「ゴーカートはおあずけ。」~ミニ遠足。でも途中から雨が…■「ゴーカート リベンジ!」~先生の努力のお陰で楽しみにしていたゴーカートに乗れたよ!■「芋掘りDay(画像あり)」~これぞ芋掘り。下の子を連れてのぬかるみはしんどかったー。■「お芋パーティ」~がんばって掘ったお芋を児童館のお庭でハフハフ…■「運動会」~なかなかどうして。本格的な運動会。■「人形劇」~観てるだけなんて、なんて楽チンな一日。■「親子体操」~ハードな日はとことんハード!■「工作大好き!」~クリスマス会の準備いろいろ。■「元祖クリスマス会」~君たちの喜ぶ顔見たさに、がんばる大人たち。
2003年02月20日
コメント(4)
食しましたよー。例の岩塩チョコ。(→日記)見た目。黒い、硬い。味。うーん、濃厚。何でも、カカオ全体の5%しか栽培されていない「クリオロ種」なるものを使ってるとか。風味に自信がある為、一般的なチョコに使われる香料はなし。確かに。アルミ箔を破った瞬間から芳醇なカカオの香りが。ブラックチョコを食べていて、時々、岩塩の粒々に遭遇する感じ、と言えば伝わるかしら…。チョコボディが苦い分、塩がむしろ甘く感じるところが罠???それも、ミネラルたっぷりのこだわり岩塩らしいから、なおのこと。塩って、本当に甘みを引き出すのねー。おみごと。ホテルオークラの企み通り、大人の味わい。ふむ。夫は気に入ったらしく、専用ハンマーでがんがんヤってたよ。この作業はなかなか楽しそう。ウヰスキーのアテとしてもOKらしいし。カケラをちびちびやる感じで。ま、昼間にこの高級チョコが減っちゃう心配はない、かな?なんてったって、お口がお子様な私。この勝負、ハーシーズのミルクチョコの方が圧勝だからね。
2003年02月19日
コメント(6)

ボケている…。炊飯器の内蓋をせずにご飯を炊いてしまった。それも、気付いたのは食器の後片付けの時。「旨~い旨~い」とさんざん食べた後の話だ。今さらながら、慌てて取り付ける。保温されてる残りがベしゃご飯になったら困るからね。にしても、ちゃんと炊けるものなのね。内蓋なしで。嬉しい(嬉しくもないか)発見。今日は奇しくも、紫芋ご飯。夕方、子供向けのお料理番組でお芋ご飯をヤってて、無性に食べたくなって。とはいえ、さつま芋のストックはなく、買いに行くのもなんだかで、野菜かごに転がってた紫芋を使ってみることにした。…紫芋。色にインパクトがある割に、味はパッとしない、というのが私の印象でして。(栄養価の点では、類まれな評価に値するんだけど。)普通のお芋ご飯と同様に炊くと、ぼやけた味になりそうな予感。なので塩の他に、風味付けのごま油をひと回し、黒砂糖を少々、醤油を数滴。感性(?)のオモムくままに放り込んでいく。炊飯中…ふむ、いい香り。炊き上がる…ワクワク…蓋開ける…ぶわ~ん(←湯気ね、これ)。(内蓋がないことなんてカケラも気づかないおバカ)おお!なんて高貴なご飯。いちょう切りの紫芋とご飯が同系色の濃淡を呈し、好みのバイカラーパターンだ。山椒と白ゴマを振って、と。 味は、子供たちの口が如実に判定するもの。 …お、合格のようよ。二人ともおカワリ。 ついでに私もおカワリ。ごま油の風味が良い具合に効いてる。 なかなかおいしかったので、一度あなたもお試しを。あ、でも炊飯器の内蓋は忘れないでね…
2003年02月18日
コメント(4)
今年3度目のスキーは、長野県の野沢温泉。夫の同僚達とそのファミリーと。金曜の夜集合して、月曜の朝帰ってくるという 週末強行ツアー。毎度のことながら、ご一行様ツアーの手配に慣れている あねごいくさんに事前手配の一切を一任し、子連れ組は会社のでかい車を拝借してGO!独身チームは夜間バスツアーで現地集合。先週末のハチ北~ハチのカゲ練スキーのお陰で、急斜面にもだいぶ慣れてきてるはず。子供も現地の託児所に預けて、滑る気満々で現地に挑む。うん、とてもとてもいい雪質。コブコブも意外と楽しいやん。これは嬉しい発見。まあ、私の場合、溝をヌうと言うよりは、コブをガンガン潰して行くんだけどさ。ガリガリのアイスバーンの急斜面は、楽しいとは言えないけど、あの恐怖感(=スリル)が結構良かったりして。コケずに降りられたときの達成感?(レベル低いな…)ええもう、競輪選手のような太ももになるんじゃないかと思うほど(ならへんて)、大腿部の脂肪を燃焼しましたとも。そして、子ら初体験の託児所。初日は午後のみ、2日目は午前&午後で託児してみた。長女、ソツなく楽しんだ模様。行きずりのお友達とお人形をシェアしたりして。一方次女、泣いていた。お昼寝から醒めて母がいないと分かった時が最も大泣きしたらしい。2日目は、託児所のフロアに向かうだけで嫌がっていた。おやつも口にしなかったとのこと。イッパシの1歳児並の感受性があったのね、素晴らしい。(って、感心してる場合か?)とにかく、なんとかかんとか、時間までがんばってもらった。やっぱり、ソリで滑ったり、大人に抱っこしてもらってスキーするのが一番楽しいみたい。今後の唯一かつ最大の課題となり続けるわね、スキー場のお子対応は。全身を酷使した後のお楽しみは、ココならではの温泉!揉みほぐして揉みほぐして、ジャグジーしまくって。その甲斐あってか、筋肉痛にはさほど悩まされずに済んだ。帰りには、温泉まんじゅう買って、そば喰って。なんて贅沢な2日間。書いてるとまた行きたくなって来た。 うずうず。どうもこう、常習壁が付いちゃうなー・・・スキーって。寿祝いは重なるわ、子供の学資保険料の年払いはあるわでもう 一杯いっぱいなんですけど。それでも、ご飯に梅干だけの生活してでも行きたいのがスキーなんだよなー。
2003年02月17日
コメント(6)
季節に応じたトピックをひとつ。自称「甘党の悪党」ではあるけれど、チョコは大量には食べない夫。それが、どこで情報を得たのか、珍しく名指しでリクエストしてきた。岩塩の入った甘くないチョコ。ウイスキーのアテにもなる味?固くて固くて、専用のハンマーで割って食べるらしい。聞けば、これは甘くないから、私に盗み食いされる心配がないとか。ふーん、何言ってるのかようわからん…とりあえず検索してみよ。…一発でヒット。ホテルオークラが1月に売り出したばかりの高級チョコだ。チョコ好きとしては、私も試さないわけにはいかない。送料かかるけど、子供抱えて買いに行くよりイイか。…ってことで、その場でメールオーダー。数日後、私の留守中に届いた。着払いだったので、夫に立て替えてもらったというのが笑える。ごめん。さすがに開封は、彼にさせてあげるので(エラそう)、味の感想は後日ご報告予定。↓↓こんなの。↓↓「おとこたちの空間チョコレート」byホテルオークラエンタープライズ
2003年02月14日
コメント(8)
インフルエンザが怖い。まだ家の誰もやられてないから怖い。予防注射、受けてないからなお怖い。温度26度以上、湿度50%~60%。これが奴らが嫌う室内環境らしい。この状態を確保するため、加湿器と暖房を24時間つけっ放しの家もあるのだとか。うーん、ウチには加湿器がないぞ。ヤカンを置いておけるタイプのストーブもない。エアコンの暖房は、具合が悪くなるからきらい。我慢できない時だけ、ホットカーペットかガスファンヒーターをつける。つまり、乾いてて寒い家。…だめじゃん。あ、洗濯物!確か、部屋の中に干すと空気が湿っていいんだよね。うーん、でもあちこちにぶら提げるのって、景観があまりにもよろしくない。やっぱり衣服は紫外線殺菌しながらスパッと乾かしたいし。そこで夕方、カーテンを洗濯した。洗濯して、元の位置に吊るす。お、なかなかいいぞ。心なしか、のどが気持ちいい。湿度が上がったのね。調子に乗って、各部屋のカーテンを洗っては吊るした。鼻の奥も気持ちいい。乾く時の気化熱で、ひんやり寒くなるのがたまにキズなんだけどね。そして、極めつけ。濡れタオルを空中でブンブン振り回す。夫が子供の頃、冬場に布団の上空でやってたというのを聞いて「ばっかみたい」って思ったけど・・・。待て待て。 あるいは、理に叶ってるのでは?奴らは湿気が嫌いだから、そんなことされると降参なのね。床に落ちると死んじゃうらしいし。さ、今からいっちょ ブンブン振り回して…お布団をスッポリかぶって寝ましょ寝ましょ。
2003年02月13日
コメント(8)
舞台は、1900年代初頭のイギリス。なかなか成功しない発明家の一家。ある日、父は愛児2人にせがまれて、廃車寸前のおんぼろレースカーを購入。彼は、コレを修理し、ステキに改造。エンジンはチキチキ、マフラーがバンバン!と鳴るのでこの名前に。一家は「愛車」を転がしピクニックに出かけ、夢の大冒険をする。音楽の教科書に載っていたので、メロディなら知ってる、という人も多いのでは?これ、私的にはミュージカルの最高傑作。私の生まれ年の映画(ナント!)とは思えない、鮮明で美しい映像だったのが驚き。昨年、物語のヒロイン(トルーリー・スクランプシャス)のバービードール・ドレスをアンティークショップで奇跡的に入手。以来、このストーリーが気になっていた。今回ツタヤで見つけ、ようやく ちゃんと観ることができてウレシ♪上映当時、お人形にまでなっただけのことあって、ヒロインのドレスはその名の通り「本当に素敵」。クラシック衣装ファンには必見の映画!絶対DVDを購入して子供と何度も観たいひとつになりました。特筆しなきゃいけないこと。この映画、思いがけず、私の子育ての教科書になってしまった。男親だけの家庭で、とてもいい子に育っている子供達、ジマイマとジェレミー。彼らの素敵な会話が二つあったので。ひとつ。外から帰ってきた子供達が父に打ち明ける。娘:「パパ、言わなくちゃいけないことが。今日、学校へ行かないで遊んでいたの。」父:「ほう、そうか。じゃ、友達の勉強がお前達に追いつくかもな。」もひとつ。ポンコツ車を買うお金がないことを子供達に伝えた父に対して、娘:「ジェレミーと2人で考えたの。コレを売ればお金になるわ。」そう言って、宝箱から象牙(スカスカの悪いもの)と、ダイヤのネックレス(ガラス玉)と、金の王冠(鉄のゴトク)を差し出した。父:「素敵なものをありがとう。でも、他の人には何の価値もないんだよ。」娘:「え!どうしてなの?」父:「彼らには、モノを見る目がないんだ。」色んな意見があるかもしれないけれど。私は、こういう育て方に迷わず一票を投じたい。 余談だけど…このチキチキバンバンの歌、英語で追っかけようとしても、早口言葉並に難しい!雰囲気でマネる長女の方が上手かったりする。歌詞(抜粋)を載っけるので、あなたも一度お試しを。(おぴむは練習中)『Oh,you pretty Chitty Bang BangChitty Chitty Bang Bang We love youAnd in Chitty Chitty Bang Bang Chitty Chitty Bang Bang What we’ll doNear,far,in our motorcarOh,what a happy time we’ll spendBang Bang Chitty Chitty Bang BangOur fine four-fendered friendBang Bang Chitty Chitty Bang BangOur fine four-fendered friend!You’re sleek as a thoroughbred (「夢追いかけて~」のところ)Your seats are a feathered bedYou’ll turn everybody’s head todayWe’ll glide on our motor trip (「魔法使いが~」のところ)With pride in our ownershipThe envy of all we surveyOh,Chitty,you ChittyPretty Chitty Bang BangChitty Chitty Bang Bang We love youAnd Chitty in Chitty Pretty Chitty Bang Bang Chitty Chitty Bang Bang What we’ll doNear Chitty,far Chitty in our motorcarOh,what a happy time we’ll spendBang Bang Chitty Chitty Bang BangOur fine four-fendered friendBang Bang Chitty Chitty Bang BangOur fine four-fendered friend!』
2003年02月12日
コメント(7)

旧友の一人、さよさよが来てくれた。 彼女とは、はるか昔、勤め始めたうら若き頃の同期生同士。スケジュールが折り合わず、なかなか家に来てもらえなかったんだけど。今日、貴重な時間を割いてくれた。まー、日ごろのウサを晴らすかのように、時間一杯しゃべり倒す しゃべり倒す!パンの話、仕事の話、友達の話、料理の話、昔の話…ネタは尽きること知らず。つい、ないがしろにされがちな長女が怒り出すくらい。殿方無用のランチパーティ。やっぱ、こういう日は定期的に必要ね。なかなか美味しそうなテーブルでしょ?最近パン作りを始めた彼女のお手製パン、コロコロごまパン&レーズンツイスト。家から漬け込んできてくれて、ウチのグリルで焼いたタンドリーチキン。魚介三昧のトマトソースパスタ。カリカリ豚肉のハリハリサラダ。 &おからパン(写ってないけど)ちょっと国籍に統一性のないラインナップなのがたまにキズ?ま、全部旨かったから、イイや。早く次回をやりたい。今日のランチで、おいしいおからパンが焼けた。なので、新作パンを更新。「今日のパン」―「シンプル系」―おからパン!
2003年02月10日
コメント(11)
「衛星アニメ劇場」を見た。コロンブスの伝記もの。この中で、神父が若きコロンブスに言ってた。「タマシイの呼び合う者同士を引き合わせるのも神の仕事でね」ふーん…いい仕事なさるわね、神さま。本当なら私も、お願いしたいことが。
2003年02月09日
コメント(0)
不良主婦?母親失格?何と言われてもいい。楽しかったから仕方ない。家から一人でGO!友人と4人でスキー。ハチ北だ!陰練習。来週の野沢温泉スキーツアーを控えて。一日リフト券フル活用で、ハチ方面まで足を展ばして。「地獄谷」では怖がりまくりの半泣きで、ナメナメコースでは鼻歌まじりで。青空ランチ、おやつ休憩、仕上げの温泉…何をするにも小躍り。…恥。母でもなく、妻でもなく。苗字さえ取り払った時、私には何が残るんだろ。三十路半ばに差し掛かってもなお夢見がちな「素ぅ」の女が一人。人畜無害な感じが唯一のトリエか?身勝手の代償はふくらはぎ痛。こんなことで済むならいいけど…とても大きな「借り」を子供とお留守番の夫に作ったみたいでなんだか後が怖いんですけど。とりあえず、ありがと。ただいま。
2003年02月08日
コメント(2)
ガーン! 何てことだ。今頃になって、思い出すなんて。そういえば、5日前の2月1日は、入籍記念日だった。この土曜日は、揃って家にいたのに、私も夫も思い出さないなんて、なんだかなー。結婚式記念日(11/26)も忘れてたんだっけなー。まったく、8年も経つと両者とも冷え冷えなのか??? とほほ…次の日の名古屋行きで舞い上がってたに違いない!いや、あの日には、どうしてもあの日記を書きたかった。気を取り直してと…8年前、震災後のドサクサ。打撃がひどい為、神戸の私の会社が、大阪に移転することになった。それまで彼と暮していた神戸のマンションも使い物にならなくなった。彼の会社と実家も 大阪だ。…大阪に引っ越さない理由が見つからなくなった。いい機会だから、ついでに入籍しちゃおか。理由は、市が支給する、新婚世帯の家賃補助金が貰えるから。ふふふ、なんて不純なんでしょ。かくして2月1日、電撃入籍。 震災直後の一両日間、マンションの近くの公園でテントを張って暮らした。その時、彼が言った。「どうせなら楽しもう」 鼻歌まじりで、自慢のアウトドア用バーナーでラーメンなんか作りはじめる。不謹慎きわまりない男だ。すぐ側の倒壊した家屋から、家族も見つかってない人が多いというのに。でも。寒くて、不安で、恐くて、震えが止まらない私には、何よりの救いだった。この、何でも楽しんでしまう精神に 同乗したくなった。この「飄々さ」と一緒なら、どんなに怖いこともやり過ごせる気がした。入籍したくなった。 一緒に暮らすだけじゃなく。世の中、勢いとタイミングでしょ。 大事なのは。ジムニーに、まだ使える最低限の家財道具を詰め込んで、役所の戸籍課へ。一方が、既にあるもう一方の戸籍に入るというのには、何となく抵抗があった我々。ならばと、新しい本籍を作ってしまった。知り合った大学の所在地で。まっさらな戸籍設立から、子が2人加わって8年が経過したわけね…。一年に一度くらい、思い出して頭を整理するのもいいのもだ。願わくば、その当日にね。
2003年02月06日
コメント(6)

幾つか溜めていた「新作パン」ネタ。写真を撮ったのはいいものの、時が経ち過ぎて詳しいレシピを忘れてしまつた…なので、コメントもほどほどに、一番おいしそーに写ってるヤツをドンドンドン!と載せちゃいました。ランチパン三種です。 旨そーかしら、どーかしら…「今日のパン」―「イーストパン」
2003年02月05日
コメント(3)
惰性でいく日常をリフレッシュ!ココ2日、夫婦別室で就寝している。朝、居間で「おはよ」と初顔合わせするのは、下宿屋さんみたいで結構楽しかったりする。いえ、実は。二段ベッド就寝の人体実験をしてまして。一人ずつ。塗装や接着材の匂いで気持ち悪くならないか。背中が痛くないか。寒くないか。とりあえず、上の段に布団をセットして。(下段は「おもちゃのカオス」)まず匂い。終日、子供部屋の換気扇を回しっぱなしの甲斐あってか、まあ、さほど気にならなくなったかな?朝まで寝ても、目や頭が痛くならない。次に背中。せんべい布団には慣れっこなので、問題なし。マットレスを敷いたら柵から落ちそうだし。そして寒さ。コレが問題。背中が相当寒い。広ーい民家の底冷えみたい。体温を床下に持ってかれる感じ。通気性を重視して、床板スノコのを選んだからなおさらなのだ。こりゃ、家中のフリース毛布を総動員しなくっちゃだわ。あと、銀マットも敷いてと。(スノコの意味がなくなるけど)あんたたち、夏はエアコンなしでも相当涼しいよ、これ。夫婦別室あそび…。楽しい。まだしばらく続く模様。
2003年02月04日
コメント(3)

2月3日。 恒例の太巻きday!子供達に豆まきをさせておいて(きっと庭が豆だらけ)、かっぽう着姿も勇ましく、製作に励むワタクシ。1.いざ、具。今年のは、こうや豆腐が美味しく炊けた。干ぴょうは、去年の残りだから風味がいまいち。穴子は、上等のをフンパツしたので、あぶる時点でヨダレ。三つ葉は、去年の教訓を活かして小さく刻んで。(注:丸かぶりに限り)厚焼き玉子は、今日だけ例外の甘い配合でふっくらいい感じ。きゅうりのスティックは、歯ごたえの点で不可欠でしょう。うんうん、武器は揃った。おっとと、焼き海苔をあぶるのを忘れずに。2.いざ、すし飯。自慢の家庭用精米機で。五分や三分の精米で、栄養満点・ちょっぴりゴワゴワのご飯がデフォルトの我が家だけど、今日は違う。ああ、何ヶ月ぶりの白米!銀しゃり!ツヤやかに輝く淡水パールたちが炊き上がってるよ。うるうる…試行錯誤の結果、「my配合」が確立しつつあるすし酢。ご飯2カップ分に対して、酢大さじ4.5、砂糖大さじ2.5、塩小さじ1、白ごま大さじ1。そして、自慢の飯切り(すし桶)と、柿渋うちわで 切るべし、切るべし、切るべし!この時、歌は、サブ北島の「ちーらしぃーずしーなーあぁーら」でなくてはならない。3.いざ、巻き巻き。過去の無数の教訓を総動員する。ご飯と具を置く位置や量に 細心の注意を払いながらグルッとな。よっしゃ。子供用に細いのも2本ね。4.いざ、頂く。南南東を向いて無言で 喰うべし、喰うべし、喰うべし。…ってか、これを実行したのは、私だけで。子らは、お膳を囲んで歓談したり、おつゆをすすったりしてマイペース。それでも2人とも、一本完食。 すご。かくして、春一番。我が家の重要な年間行事が、オゴソカに執り行われた。追伸: この太巻きの丸かぶり。全国的に認知されてる行事だと、つい1,2年前まで信じていた私である。これ、関西だけだったのか。。。
2003年02月03日
コメント(4)

周りで出産ラッシュだ。先日も、学生時代の大切な友人が子供を産んだ。絶対報せてと頼んでいたら、翌日に電話をくれた。これは会いに行かなきゃ。…名古屋。子らを父に託して、新幹線でピューン!を目論んでいたが…。「ドライブしようよ。」彼のひと言で、家族小旅行に変更。人格形成の上で、私に大きな影響を与えた彼女。入学式から卒業式までいつも陰にひなたに、支えてくれた。私の中で、今でも彼女は19歳のしっかり者。一浪でやっとこさ入学した私と違い、彼女は名古屋の優秀な高校からの推薦入学。寮生活もきちんとしていて、学ぶところだらけだったのだ。5年前の結婚式で素敵な花嫁姿を見たけれど、やっぱり19歳の記憶のまま。久々に「彼女節」を聞けるだろうか…生後6日とは思えない、きれいで凛々しい男の子と、デレデレの新米パパと、大仕事を終えた後の美しい素顔の彼女と。…素敵な家族を見た。「○○も、こんなんだった?」最近こればっかりの長女と、「カチャン、カチャン」と興味津々、ベビーに触りたがる次女と、矢継ぎばやにしゃべりまくる私と、そう言えば10何年ぶり、彼も同じレベルの再会だった。照れる夫と。…突然押しかけた、迷惑な大所帯家族。わずかながら、いい時間だった。名古屋駅名物、「ナナちゃん人形」も見られたし、老舗で大須ういろうも買えたし、みそ煮込みうどんであったまったし、栄の賑やかぶりも見られたし、関ヶ原の通行止めにも会わずスムーズな2時間ちょい。うん、なかなかの日曜日だった。くにゃくにゃ赤ちゃんを持って帰れなかったのが残念!↑かぶりつく次女。次女が生まれた時の、同じような長女の写真があったなー…
2003年02月02日
コメント(4)
だだっこ次女よ。思い通りにならないこともあるのだよ。イヤイヤイヤーッ!首をブンブン振っても、あげられないものもあるのだよ。代わりのもので気を紛らわせようとしてもなかなか納得してくれないあなた。周りに、楽しそうなものや美味しそうなものがたくさんあっても、ダメなものだけをどうしても欲しがるあなた。尖ったもの。おクスリ満載の食べ物。ガスコンロで料理する母…。今はみんなダメなの。がまんしようね。声を荒げて叩いてしまって、ごめんね。思い通りにしてあげられなくて、どうしようもないもどかしさとセツナさを抱えて、あなたが痛かった分と同じだけかそれ以上、母ちゃんは胸が痛いんだよ。その代わり。料理が終わったら、眠る時になったら、いっぱい抱っこしてあげるから。えらかったねって。知ってると思うけど、母ちゃんはあなたのもの。 聞き分けの良すぎる長女よ。もう少しゴネてもいい時もあるのだよ。母ちゃん困るから言わないのかな?好きなおもちゃを次女に譲って、仕方なくお絵かき。母ちゃんの膝を次女に譲って、仕方なくソファ。無理と我慢を強いてごめんね。小さい小さい胸の中でどれだけの我慢をしまい込んでるのかと考えるとありがとうと、ごめんねの思いで一杯だよ。あなたの我慢とお姉ちゃんぶり、母ちゃん、しっかり見てるからね。その代わり。次女がお昼寝してる時、ご機嫌な時は、いっぱい抱っこしてあげるから。えらかったねって。知ってると思うけど、母ちゃんもおもちゃも全部、あなたのもの。
2003年02月01日
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1