ひまわり号人生航海日記

ひまわり号人生航海日記

2007年12月21日
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 先日のブログで「身の程知らずのことを書きました」が、これも今の情報ネットワークがあればこそ出来ることであり、又許されることなのでしょうか。良い世の中になったものだと喜んでおります。お釈迦さまが悟りを開いた時に、彼は自分の悟ったことを布教する気はサラサラ無かったと伝えられております。実際当時のヒンドゥー教で悟りに達した僧は、ほとんどが布教することを拒否し早くこの世にオサラバして「主」の国に行くことを望んでいたそうです。これは私の勝手な推測ではなく、ある本に書かれていることです。釈迦も例外では無かったのです。つまり自分の悟ったことは人間が理解できる訳がないと判断したのです。しかし釈迦の前に梵天が現れて、「チョット待ってプレイバック!プレイバック!」と釈迦を引きとめて人間に布教するように求めたのです。梵天は懇願しました「生まれながら純粋で今生が最後の輪廻の段階の人間は理解できるから布教して欲しい。結果的に一人でも良いのです」と。釈迦も妥協して布教を開始したのですが悟りを開いた35歳から入滅の80歳まで献身的に布教をしました。この梵天はガブリエル天使であると思います。これは私の推測ですが根拠があります。その後1200年という短い(?)期間にガブリエル天使は色々な形で人間界に天の使者として何度も現れております。当時の地球担当大臣の立場にあったのではないかと思います。新約聖書にもイエスの支援天使として何度も現れ、コーラン(イスラム教の聖典)にもムハンマド(マホメット)の支援天使として何度も現れております。釈迦に現れても何の不思議はない訳です。釈迦は布教するのであれば自分の考えでやりたかったのでしょう。つまり「主」と霊のことは人間に封印したのです。小学生に算数を教える前に微分・積分を教えたら頭が混乱するから微分・積分は当面封印した方が懸命であると判断したのでしょう。現在の実際の仏教には神、霊魂、「主」の概念はありません。釈迦は弟子からの「主」と「霊魂」のヤンヤの質問に対し「不記」として何も答えなかったそうです。彼は知らなかったのではなく、あえて封印したと思うのです。






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最終更新日  2007年12月21日 20時42分38秒
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