hiro通信         

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2007/05/21
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小学校の友達で、気になってた人がいます。

浜田君って子で、明るくて皆に好かれるいい奴でした。

亡くなったお父さんは、県会議員をされてましたが難病になり

一本数万円の注射代に財産がなくなり、今は貧乏になったと言ってたのが

印象に残っています。

柳井町の小さな家で、お母さんが居たか?おばあさんだったか?

よく覚えてないけど静かな家だった記憶が残ってました。

中学ではつき合いがなかったんだけど、文化祭で演出したコントが大受けして

意外な才能があるのに驚きました。

 浜田は、凄い奴だ・・地方で終わる奴でなく世に出る男だと

何となく感じてました。

その後、噂で遠くに住んで立派にやってるぐらいは聞いてましたが

どうしてるんだろう?と・・気になってる奴でした。

TVで濱田亨展の宣伝してるの見て、あれ?同じ亨で濱田だけど?

調べてみると・・あの浜田のようです。

まさか、美術の才能があるのは知らなかったので驚きでした。

10代で、フランスに渡ってたとは・・それで噂を聞かなかった訳です。

活躍してるみたいなので、同級生としてうれしいですね。

やっぱり浜田は、たいした奴と感心しながら尊敬です。

 松山市立番町小学校の卒業生の著名人に載るかもしれないですね。

ヨーロッパで洗練された才能の軌跡を辿る
愛 媛県出身でパリ在住の濱田亨氏は、19歳で単身ヨーロッパへ。イタリアでは彫刻の勉強をし、フランスでは絵画制作に力を注いだ。渡欧後わすか2年でベル ギーのコレクターの目にとまり、作品が売れ始める。その才能と努力に加えて、本人が生まれ持った強運があればこそ為し得た成果だといえる。
本展では、イタリア、フランスで製作された作品に合わせて、愛媛、東京在住時代の作品も紹介する。自身の才能を信じ、ポジティブに物事を捉え芸術家としての道を歩んできた濱田氏の生き様と、その軌跡を辿る企画展は、芸術家を志す若い世代の人たちにおすすめしたい。

開催日時▼
2007/04/19(木曜日)
 から
2007/05/20(日曜日)
9:30~17:00(入館は~16:45)

料金▼
一般800円

お問合せ▼
ミウラート・ヴィレッジ(松山市堀江町1165-1)
089-978-6838

《4-6》





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最終更新日  2007/05/21 01:22:21 PM
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