
昨日の大雨と風のせいか、
今朝は歩道に↑のようなものが。
見上げるとそこには、

合歓の木(ねむの木)がありました。
高速道路の車中でしか見たことが無かったので、
嬉しかったです
おじぎそうによく似た葉は、
触っても閉じることは無く、
夜になると眠るように閉じます。
このことから、「眠りの木」となり
やがて「ねむの木」と呼ばれるようになりました。
皇后美智子様が高校時代に作詞された、
ねむの木の子守唄はこのねむの木を歌ったものだそうです。
ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌
薄紅の花の咲く
ねむの木陰で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた
故里の夜の ねむの木は
今日も歌って いるでしょうか
あの日の夜の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守歌
なんだか眠く...
花言葉は「夢想、歓喜、想像力、胸のときめき、安らぎ」


とても穏やかな気持ちになれた朝でした
では、素敵な夜を゜+.☆