昨日の新聞をとりまとめて古新聞入れに入れるのは家庭内における数少ない僕の仕事です。で、昨日の土曜日は朝早くから医院に行って、日経新聞をよく読んでいなかったこともあり、今朝ざっと昨日の日経新聞を眺めているとこんな記事が目に止まりました。

おやおや、かのセイコーでもお家騒動ですか?さてさて、内輪話でも書いてあるのかな?こういう記事の場合、日経の記者が自分の責任において解説記事というか所感などを書いていることが多いので、さらに見てみると

なんと (関連記事を電子版に)
とあるではありませんか!![]()
確かに日経が電子版を勧めているのは知っています。というか今日の日曜日の日経にも一面全部を使って電子版の宣伝をしています。電子版にするか従来までの紙媒体にするかは、購読者のライフスタイルに合わせ、購読者のほうに選択権があるものだと思っていました。
ところが、紙媒体を選択した人と電子媒体を選択した人で、提供される情報に差があるのは想定外でした。電子版のほうが割高であるのは、過去のニュースを見れたり、登録しておけば自分に興味のあるニュースを届けてくれる、という 電子媒体ならではのサービス が付与されるためだと思っていましたが、電子版だけに追加情報があって、紙版には無い、というのは問題です。
そうまでして、日経は電子版を売りつけたいのか?っていう気になりませんか?天下の日経新聞ともあろうものが・・・ちょっと情けない・・・ですね。
フリーページ
コメント新着