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今日は子供の日の祝日ですね。子供の数が少なくなってきたそうですが、わが孫は今年で2歳になり、元気に育って欲しいものです。そんな子供の日にお酒の話題というのもなんですが、このところ、お酒の紹介が多く、それはカミサンの妹と一緒に飲むときについついたくさん飲んでしまうからです。カミサンとカミサンの妹、それにヒロくんの3人で、4合瓶が少なくとも2本空きますし、調子が良いときは3本空くこともあります。その飲んだお酒のことを一挙にご紹介するのもどうかと思い、2~3週間に分けてにご紹介しています。さて、そんななか今回は純米大吟醸で生酒の「白龍」というお酒です。このお酒は、新潟県阿賀野市にある白龍酒造株式会社というところで造られています。その白龍酒造の創業は天保10年(1839年)ということで、江戸時代からの伝統ある酒蔵となります。白龍酒造では、酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。 それが白龍の酒造りだとされています。酒蔵のある阿賀野市は、遠くに飯豊連峰を望む、阿賀水系に連なる福島潟の水郷地帯に位置し、その豊かな水の恩恵を酒造りに最適な「酒米」が取れるそうです。酒造りに欠かせない水とお米に恵まれた地で、そして「雪国」という、酒造りに適した気候風土に恵まれた地だとのことです。なお、そもそもは船にかかわる家業に携わってきたのだそうで、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけたそうです。さて、この「純米大吟醸 生酒 白龍」ですが、アルコール度数は14度となっていて、普通の日本酒(15度~16度)よりも少しだけ低くなっています。生酒というと、アルコール度数が20度になることもあるのですが、この生酒のアルコール度数は少し低いですね。なお、純米大吟醸ですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクと旨みを感じさせるる味わいでおいしいお酒です。さすがに、米どころ、酒どころの新潟県には、美味しい日本酒がたくさんあるようです。
2026年05月05日
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本格的に暑くなってくると冷たいビールが美味しい季節となり、ビール会社の稼ぎ時となりますね。ビール各社にはそれぞれ定番商品というものがあって、アサヒはスーパードライ、キリンは一番搾り、サントリーはプレミアムモルツ、そしてサッポロは黒ラベル、といった感じです。また、それぞれのビール会社の定番商品はひとつではなく、複数の商品があります。たとえば、サッポロビールではちょっと高い価格設定の「ヱビス」ビールがあり、今回はそのエビスビールの「藍想う」です。ビールもいろいろな種類がありますが、新製品を新たなブランドで発売するのではなく、既存のブランドの中での新たな種類といった感じのものが増えてきたように思います。そのヱビスビールの中の「藍想う」ですが、藍師・染師「BUAISOU(ブアイソウ)」とのコラボレーションで生まれたのだそうです。藍染とビールとのコラボらしいのですが、どういう関係になるのかは、イマイチよくわかりません。なお、このビールは、国産ホップ信州早生の穀皮分離仕込による雑味のない洗練された苦みと、柑橘を思わせる2種のホップを重ね合わせた奥深い味わいが特長だとのことです。ちなみに、穀皮分離仕込とは、麦芽を粉砕する際に麦芽の穀皮を取り除き、雑味の少ないすっきりとした味わいをつくる仕込方法だそうです。なお、缶のデザインは藍師・染師とのコラボ商品ですから、藍色が基調となっています。また、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、爽やかな飲み口ですが、苦みが少し濃い感じのビールです。
2026年05月04日
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名探偵コナンというアニメですが、今でも毎週テレビで放映されています。子供たちが小さかったころはテレビアニメも観ていたのですが、子供たちが独立して夫婦二人だけの生活になってからは観なくなりました。でも、劇場版の名探偵コナンは、面白く、その劇場版がテレビで放映されるときは、録画しておいて観ることが多いです。ということで、今回のコナン君は「緋色の弾丸」というものです。この映画は2021年に公開されたものですが、コナンの劇場版は毎年作成されているようです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、今回は超電導リニアが舞台となっています。事件は、以前にアメリカで起こった事件が発端となっていて、その犯人とされた人物の遺族が関係しています。その遺族は、犯人とされた父親が無罪であると信じていて、逮捕したFBIを恨んでその当時の長官を拉致してしまいます。犯人たちは、リニアを暴走させるのですが、その中に閉じ込められた元長官を救うためにコナン君が大活躍するというストーリーとなっています。この映画では、FBIの捜査官も登場し、その捜査官の家族たちも絡んでいて、なかでも工藤新一の恋人の毛利蘭の同級生の女生徒である世良真純がリニアの中で活躍します。今回は、真純の家族やFBIなどの登場人物が多すぎて、誰が誰だかちょっとわからなくなる場面がありましたが、相変わらずコナン君の推理と活躍は見事なものでした。
2026年05月03日
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帯状疱疹とは、子供の時に罹った水ぼうそうのウイルスが引き起こす病気です。水ぼうそうが治った後も水ぼうそうウイルスはそのまま体内に存在していて、高齢になったり、病気になったりして免疫力が落ちてしまうと、また活動を開始します。その活動の結果、神経に沿って、赤い発疹が出来たり、痛痒いような症状が出てきます。この帯状疱疹は、50歳代から発症し始めて、80歳までに3人に1人が発症すると言われているそうで、ヒロくんも15年ほど前に帯状疱疹に罹患したことがあります。なお、その帯状疱疹を予防するためのワクチンが開発され、予防接種を受けることができるようになりました。ということで、今年70歳になるヒロくんのところにも、帯状疱疹予防接種接種券なるものが届きました。この予防接種券の有効期限は令和9年3月31日までとなっていて、来年の3月末までということですから、かなりの期間があります。ちなみに、予防接種には2種類あって、1回接種の生ワクチンと2回接種の組換えワクチンがあります。1回接種の生ワクチンは接種後5年時点で4割程度の予防効果となっていて、一方で2回接種の組換えワクチンのほうは接種後10年時点で7割程度の予防効果があるそうです。1回接種と2回接種とでは、その有効性にかなりの差がある感じですが、2回接種というのはちょっと面倒ですね。なお、帯状疱疹の予防接種ですが、無料ではなく、この接種券を使用しても1回接種の場合は4,500円、2回接種では11,000円もの費用がかかります。1回か2回か、悩ましいところですが、2回接種では血液サラサラの薬を飲んでいる場合は注意が必要とのことで、ヒロくんは血液サラサラの薬を服用しているので、2回接種は避けたほうが良いかもしれません。
2026年05月02日
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東京では桜の花はとうに散ってしまい、道路沿いに植えられたつつじの花が満開になってきました。桜が咲く時期も昔より早くなってきましたが、つつじが咲く時期も以前は5月だったような気がしますが、最近では4月中から咲いています。さて、いつものように先月の4月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。さて、まずは4月11日の土曜日ですが、この日は毎月訪ねて来てくれる娘夫婦が孫息子とともにやって来て、ビールと焼酎を飲みました。その翌週の18日の土曜日は、大学時代の友人たちと神宮球場に母校の立教大学の野球の応援に行き、球場でビールと赤ワイン、それに芋焼酎を飲み、野球終了後には球場近くの居酒屋でビールとハイボールを飲みました。さらに、22日の水曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で、ビールとレモンサワーなどを飲みました。そして25日の土曜日ですが、この日はカミサンの妹が来て、妹はだいたい月に1度来てくれるのですが、カミサンと妹との3人での自宅飲み会となりました。毎度のことですが、カミサンの妹はお酒が強く、一緒になって飲んでいるとヒロくんもついつい飲み過ぎてしまいます。ということで、4月は11日、18日、22日、そして25日の4日間の飲酒日数となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、4月の飲酒日数は4日間となり、昨年と比べて1日多い飲酒日数となりました。なお、1月~4月の飲酒日数は17日間となり、昨年の13日間よりも4日多い日数となっています。今年になってから、毎月の飲酒日数が昨年よりも1日多い月が続いていますが、これは、昨年の飲酒日数が少なかったこともありますが、だいたい今月のようなケースが通常といった感じです。なお、今年は昨年を上回る飲酒日数になっていて、今後もこの傾向が続く見込みですが、飲む量に気をつけないといけないですね。
2026年05月01日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月落語会が開催されています。その落語会は、落語家の独演会というスタイルとなっていて、真打もしくは二つ目の落語家と前座さんの2名が参加するスタイルとなっています。寄席の落語は、たくさんの落語家が入れ替わり登場するのですが、独演会の場合は、ひとりの落語家が複数の噺を披露することになります。なお、清瀬の落語会ですが、今年はお正月の落語会に行ったきり、その後はスケジュールが合わずにいけない月が続きました。そして、この4月の落語会ですが、4月29日の昭和の日の開催となっていました。その落語会は、春風亭一蔵さんの独演会ということで、前座として春風亭一呂久という人も登場しました。春風亭一蔵さんは、1981年生まれの44歳、2022年9月に真打に昇進しています。ちなみに、落語家の世界では、前座見習いから始まり、前座、二つ目、真打という階級になっています。なお、春風亭一蔵さんの師匠は春風亭一朝さんで、兄弟子にテレビの笑点などで活躍している春風亭一之輔さんがいます。また、今回の前座さんの春風亭一呂久さんは春風亭一蔵さんのお弟子さんだとのことです。さて、清瀬の落語会ですが、その演目は以下のとおりでした。・春風亭一呂久 たらちね・春風亭一蔵 鷺とり・春風亭一蔵 試し酒・春風亭一蔵 竹の水仙なお、たらちね、試し酒という噺は、以前から知っていましたが、鷺とり、竹の水仙は初めて聴く噺でした。特に竹の水仙は、左甚五郎が登場する噺で、とても面白いものでした。春風亭一蔵さんは声が大きくて、聞き取りやすく、随所に笑いが散りこめられていて良かったです。
2026年04月30日
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今日は昭和の日という名の祝日となっています。この4月29日はゴールデンウィークの祝日のひとつで崩御された昭和天皇の誕生日だった日です。ヒロくんは昭和31年の生まれですが、4月29日の祝日が、昭和の日という名の祝日というよりは天皇誕生日の祝日といった感覚があります。つまり、子供のころから天皇陛下と言えば昭和天皇のことで、天皇誕生日と言えば4月29日でした。ちなみに、天皇誕生日は、平成の時代は今の上皇さまの誕生日である12月23日に、さらに令和の今の時代は2月23日となっています。なお、昭和の時代は昭和64年まで長く続いたこともあり、またゴールデンウィークの祝日のひとつとされていたので、昭和天皇が崩御されても名前を変えて祝日として残りましたね。昭和は長く続き、その間にはいろいろなことがありましたが、今は昭和レトロなどと言われて懐かしく思われる時代といった感じです。なお、昭和の時代には日本では悲惨な戦争を経験しましたが、その後は平和な時代が続いていて、このまま平和であってほしいものです。ちなみに、4月29日の祝日は、昭和天皇が崩御されたのちは、みどりの日と名を変えて祝日として残りました。その後、みどりの日は5月4日に異動して、4月29日は昭和の日となりました。祝日が減らなくて良かったですね。ちなみに、平成の時代の天皇誕生日だった12月23日は、祝日では無くなり、普通の平日になってしまいました。この12月23日の天皇誕生日の祝日は年末に近いこともあって、年賀状作成に頑張っていました。
2026年04月29日
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あっと言う間に咲いて、すぐに散ってしまう桜の花ですが、本格的に暖かくなってくると桜が終わって、街路にはツツジが咲くようになってきました。冬が終わって、春が来て、初夏になる頃はとても過ごしやすい時期で、この時期は日本酒も一段とおいしく感じられます。とはいうものの日本酒好きにとっては、季節にかかわりなく日本酒を楽しむのです。我が家では、ほぼ毎月、カミサンの妹がやって来て、ヒロくん夫婦との飲み会が行われますが、その際に妹は日本酒を持参してくれるのです。ということで、今回は大吟醸の「ひやしぼり」という名のお酒を持ってきてくれましたが、このお酒は昨年も飲んだことがありました。なお、このお酒は兵庫県伊丹市にある小西酒造株式会社というところで造られています。小西酒造は、1550年(天文19年)の創業だそうで、江戸時代よりも前の戦国時代からある伝統のある酒蔵です。ちなみに、小西酒造では「白雪」という名の清酒が有名で、聞いたことがある人も多いかと思います。なお、昔の日本酒はいわゆる「どぶろく」というもので白く濁ったものでしたが、初めて透明な清酒を造ったのは小西酒造がある伊丹地方なのだそうです。ちなみに、伊丹は内陸性の気候で雨が少なく、比較的乾燥していることや気温が低めであることから、酒造りには絶好の土地だとのことです。この「ひやしぼり」ですが、アルコール度数は15度以上16度未満ということで、普通の日本酒と同じです。また、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで2025年の最高金賞を受賞しています。さて、大吟醸なので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりの良い飲みやすいお酒で、すっきりとした飲み口のお酒です。
2026年04月28日
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日に日に太陽の日差しが強くなってくる時期になり、気温も上がって、冷たいビールが恋しい季節になってきました。となると、ビール会社の稼ぎ時ということになり、各社では新しいビールを販売するようになります。そんななか、ビール売り場で、金色に輝くビールを見つけて購入してきました。その名も「アサヒゴールド」という金色に輝く色のデザインとなっているビールです。このビールは、厳選麦芽を1.5倍使用し、ビール本来のうまさと麦の旨みを引き出しましたそうです。また、アサヒビールの代表的商品であるスーパードライと同じ酵母による発酵で、雑味のないすっきりとした後味を実現したとのことです。麦芽100%とのことで、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高くなっています。なお、特徴的な缶のデザインですが、昇る朝日をイメージしたツートンカラーのゴールドパッケージにより、心の豊かさや希望、前向きさを演出しているそうです。ちなみに、アサヒゴールドとあるのは、そのゴールドに輝くパッケージが、コクとキレの黄金比をめざし、明日に向かう前向きな気持ちを応援していきたいということなのだそうで、なんだか面倒な感じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、しっかりとした味わいで、スッキリ感もあり、比較的苦みの少ない飲みやすいビールです。
2026年04月27日
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暖かくなってきて気持ちの良い天気になってきたので、部屋にこもるよりはできるだけ外に出て散歩をするように心がけてはいます。散歩は主に午前中で終わりで、午後からは録画したテレビ番組をのんびりと観るという生活リズムになっています。そんななか、以前に録画しておいた映画「ラストマイル」というものを観ました。この映画は2024年に公開されたもので比較的最近の映画ということになります。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、大手物流センターから配送された品物が突然爆発します。爆発は一度だけではなく数回にわたって発生し、物流センター長の舟渡エレナ(満島ひかり)はチームマネージャーの梨本(岡田将生)とともに解決に向かいます。一方で、これは何かの事故ではなく事件であるとして警察も動き出すことになり、5年前に物流センターの男性社員が自殺を試みたことが明るみに出ます。そして、爆弾については、全部で12個あることが分かり、警察などにより、爆弾を見つけ出すことになります。結局、爆弾を仕掛けたのは、自殺未遂で意識不明となった男性の恋人であることが判明し、その人はすでに自殺していることが分かります。なお、爆弾は11個までは発見できるのですが、最後の1個については、すでに配送済みということが分かり、危うく爆発するところでしたが、なんとか被害者は出さずに済みました。宅配便で配送されてきた品物の封を開けたとたんに爆発するというのは、かなり恐ろしさを感じさせるものがありました。なお、ほかにディーンフジオカ、阿部サダヲ、松重豊、石原ひとみ、薬師丸ひろ子、星野源、綾野剛、麻生久美子、窪田正孝、火野正平、中村倫也・・・などが出演していて、豪華キャストでした。
2026年04月26日
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もともと若いころから腎臓病を抱えていて、腎臓病に関する本をこれまでにたくさん読んできました。2~3年ほど前から左腕と左足に違和感があり、特に左足を少し引きずって歩くようになって、さすがにこれは尋常ではないと思うようになりました。そこで、腎臓病でかかりつけの医院の先生にお願いして紹介状を書いてもらい大きな病院で検査をしました。検査の結果、脳には異常が無いということで安堵したのですが、その一方でパーキンソン病であることが判明しました。思いもよらず、パーキンソン病と診断されたのですが、さすがにパーキンソン病に関する知識が無く、専門書を購読することにしました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には本屋さんが無いので、池袋の大きな本屋さんに行きましたが、腎臓病の本はたくさんあるものの、パーキンソン病の書籍はあまり置いていませんでした。それでもなんとか見つけたのが、今回の本で、パーキンソン病の書籍としては3冊目です。この本を監修したのは、織茂智之という人で、この人は上用賀世田谷通りクリニックの院長さんなのだそうで信州大学を卒業されているとのことです。ちなみに、パーキンソン病とは脳内の神経伝達物質であるドパミンが何らかの原因で減少することにより発症するもので、根本的は治療法はなく難病に指定されています。パーキンソン病になると、運動が緩慢になり、手足が震え、筋肉が硬直するようになり、そのような運動障害だけでなく、便秘や幻覚、認知症などにもなるそうです。ただし、病状はゆっくりと進行し、薬などによって、病状の進行を抑えることもでき、天寿を全うする人も少なくないとのことです。病気の進行具合は、人それぞれなのだそうですから、ヒロくん自身の病状進行がゆっくりであることを祈り、薬と運動療法を頑張ることにします。
2026年04月25日
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大学生の頃から腎臓病で通院していて、長らく腎臓病と付き合う生活をしています。腎臓病の患者は多くて、コロナ禍前はセミナー会場でのセミナーも頻繁に行われていて、たまたまネットで見かけて参加したことがあります。その際に、腎臓病患者の会、つまり腎臓サポート協会という団体があって、入会すると「そらまめ通信」という冊子が送られてくるということを知りました。入会金は無料ということで、すぐに入会し、それからは「そらまめ通信」が送られてくるようになりました。なお、冊子の場合は、郵送料などの費用が掛かるということで、今ではネット配信が基本になっていて、先だって2026年春号の配信がありました。ちなみに、冊子での配送を希望する場合は、年間2000円の費用が必要となっていますが、ヒロくんはネット配信で購読しています。その「そらまめ通信」は季刊、つまり春夏秋冬の年4回の配信となっています。さて、今回の2026年春号ですが、毎回掲載される患者さんへのインタビュー記事は、長年人間ドックを受けなかった人となっていました。人間ドックをずっと受けていなかったのですが、62歳になって初めて受けたところ、糖尿病が分かり、併せて腎臓の機能も低下していたそうです。そのため体重を落とし、専門の腎臓病医を受診したところ、併せて前立腺肥大の手術を受けたところ、腎機能が改善したそうです。そのほか、医師にとって忘れられない患者さんとの思い出や腎臓病患者に優しい料理の紹介などがあり、いつも腎臓病患者にとって、ためになる内容となっています。
2026年04月24日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。サラリーマン時代は、翌日が土曜日でお休みになる前の金曜日の夜に開催していました。メンバーが全員定年退職したので、休日の前日に設定する必要が無くなり、比較的混んでいないだろうと思われる平日の開催となっています。ということで、昨日の22日の水曜日の開催ということになりました。なお、サラリーマン時代は仕事が終わってからの飲み会でしたが、今はお仕事は関係ないので午後3時からの開催です。さて、その月に一度の飲み会ですが、今回は池袋西口にある「力」という名のお店でした。神楽坂時代は、懇意にしていた決まったお店での開催でしたが、池袋ではいろいろなお店を試した結果、この「力」が良さそうだということになりました。このお店では、フライドポテトを注文し、さらにホッケの開き、カツオのたたき、豚カルビ、新玉ねぎのかき揚げなどを食べ、生ビールとレモンサワー、それに巨峰サワーを飲みました。ちなみに、そもそものメンバーは5名でしたが、ひとりは病気により脱退し、もうひとりはそもそもお酒の席が苦手ということで、リタイア後は参加してくれなくなりました。そのため、現在の参加者は、わずか3名ということになってしまいましたが、それでもなんとか続いていて、ヒロくんとしては、この飲み会での会話を楽しみしています。さて、今回は、大谷翔平選手をはじめとするアメリカの大リーグで活躍している選手のことやイラン情勢、高市首相の言動、それに最近の芸能界などが話題となりました。さらにはNHKの朝ドラや過去の大河ドラマのことなど、今回もいろいろと話ができて愉快に過ごすことができ、来月の飲み会も楽しみです。
2026年04月23日
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歳を取ると月日が経つのが早くなると言いますが、全くその通りで、あっというまに4月の下旬となりました。花粉もかなり落ち着いてきて、花粉症のヒロくんも最近はあまり花粉が気にならなくなりました。さて、そんななか今回のお酒は「ワイン酵母仕込み純米酒 アロス」という名のものです。このお酒ですが、かなり前のことになりますが、今年のお正月の時に娘夫婦が年始として持参してくれたものです。初見では、ワインかと思いましたが、ワインそのものではなく、ワイン酵母で仕込んだ日本酒だとのことです。このお酒は、埼玉県加須市にある株式会社釜屋というところで造られています。釜屋は1748年(寛延元年)の創業ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。釜屋は中山道の宿場町のあった現在の地に、近江商人であった釜屋新八が、武蔵野の優秀な酒米と近くを流れる利根川の豊富な水に目をつけて酒造りを始めたようです。主な日本酒としては「力士」という銘柄があり、このお酒はわりと有名なものかと思います。さて、この「アロス」という名の純米酒ですが、国産米のみを原料とし、ワイン酵母を使用し、独自の製法で仕込んだ純米酒だとのことです。ちなみに、ARROZ(アロス)とは、スペイン語で「米」という意味だそうです。なお、アルコール度数は11度となっていて、普通の日本酒(15~16度)と比べて、低くなっていますが、アルコール度数11度というのはワインと同じような度数です。さて、冷やして飲むことを奨めているので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに白ワインのような感じがして、とても飲みやすく、かなり甘口の味わいです。
2026年04月22日
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暖かくなってくると冷たいビールが欲しくなりますが、ビール会社各社も気温の上昇とともに新しいビール売り出してくるようです。そんななか、サッポロビールの定番商品のひとつであるサッポロ黒ラベルの新しいビールがありました。このビールは「サッポロ黒ラベル エクストラフィール」という名のものです。サッポロ黒ラベルと言えば、白地に黒丸があり、その中に黄金色の星が輝いているのですが、このエクストラフィールは、淡い空色が基調となっているデザインです。その缶のデザインですが、屋外で過ごす開放的な時間をイメージさせるような、軽やかなデザインに仕上げているそうです。さて、そのエクストラフィールですが、“出会い・発見”をテーマとし、新しい出会いや挑戦によって自分らしさを感じ、発見していく大人たちに向けた商品なのだそうです。また、独自開発の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、黒ラベルらしい“生のうまさ”に加えて、春という季節にぴったりの爽やかな喉ごしを追求したとのことです。ちなみに、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっぴりだけ高く設定されています。なお、普通のサッポロ黒ラベルのビールのアルコール度数は5%となっているので、少しだけ高めになっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとした口当たりで、苦みはあまり強くなく、やわらかい味わいといった感じです。
2026年04月21日
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子供のころから野球が好きで、小学生の頃はテレビで高校野球を観て、高校生になったら甲子園に出場したいなどと思っていました。その後、自分より野球が上手な子がたくさんいることに気が付き、甲子園の夢ははかなく消えてしまいました。それでも野球が好きであることは変わらず、今になってもテレビ中継の野球は良く観ています。そんななか、アメリカの大リーグでは、審判のストライクかボールかの判定に機械を導入していて、ABS(Automated Ball-Strike System)と言われています。つまり、投手が投げた球のストライク・ボールの判定に疑問がある場合に、申告すればカメラなどで判定するというものです。審判も人間ですから、時には誤った判定を下すこともあるでしょうから、この制度により、ストライク・ボールの判定が正しく行われることになります。ちなみに、ストライクゾーンというのは打者の身長がそれぞれ違うために、個人個人で異なったものになります。それを瞬時に判定して、ストライクかボールかを宣告する審判は大変だと思います。これが機械で自動的に判定できるようになれば、審判は楽になるでしょうが、そうなると、ちょっと味気ない感じもしてきます。なお、機械による自動判定を導入するには、その機械を各球場に設置しなければなりません。それにはかなりの金額が必要だと思われ、四国や沖縄など地方の球場で試合をすることもある日本のプロ野球で導入するにはかなりハードルが高い感じがしています。
2026年04月20日
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野球と言えば、大谷選手が活躍するアメリカの大リーグがあり、また日本のプロ野球も盛り上がりを見せています。そして、大学野球も行われていて、ヒロくんの母校である立教大学は、東京六大学野球に所属しています。東京六大学野球は、神宮球場で原則として土日に開催され、昨日の土曜日に、大学時代の友人たちと応援に行ってきました。わが母校の立教大学ですが、先週は慶應義塾大学に連敗しており、その連敗では2試合連続で10点以上の失点をしており、投手力に不安なものを感じていました。そして、この日の法政大学との試合ですが、初回に法政大学の選手に3ランホームランを叩き込まれ、厳しい展開となりました。その後も立教大学投手陣は法政大学の各打者に打ち込まれてしまい、4回を終わって9-0というスコアになり、この時点でもう敗戦を覚悟しました。立教大学はなんとか2点を挙げることができましたが、それ以上に失点を重ね、終わってみれば13-2という大敗となりました。これまで、毎年友人たちと母校の応援に行っているのですが、これほどの大差で負けたのは初めてで、これまでの中で最悪の結果でした。なお、ヒロくんたちは、毎回ファミリーシートというテーブルが設置されたボックス席を確保し、ビールや焼酎などを飲みながらの観戦となっています。各自がお酒やおつまみなどを持参して、いつも楽しみながらの応援となっています。ちなみに、立教大学と言えば長嶋選手ですが、今回の立教ナインに背番号3の長島選手がいました。あの、ミスターこと長嶋茂雄さんと違って左バッターで守備位置はサードではなくショートでしたが、今後の活躍に期待したいです。
2026年04月19日
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電電公社の時代からあった電話番号案内のサービスですが、このたび廃止になったそうです。電話番号案内とは、電話で104をダイヤルすると、女性のオペレーターが出て、電話を掛けたい相手先の人の名前や住所を伝えると、その人の電話番号を知らせてくれるものです。電話番号が分からないときに便利なサービスで、ひところは多くの人が利用していたそうです。しかしながら、今では個人個人が携帯電話を所持するようになり、お互いが電話番号を交換したような相手としか電話しなくなりました。つまり、従来までの家庭における固定電話の出番が格段に減少し、そもそも自宅に固定電話を持たない家庭も増えました。さらに、固定電話には、詐欺の電話がかかってくるようになってきましたので、知らない電話番号からの電話には応答しなくなりました。ということで、ますます固定電話の出番が減少しましたし、そもそも電話番号を教えることが、個人情報に抵触するかもしれないという懸念もあります。我が家には、まだ固定電話があり、たまに電話がかかってきますが、知り合いからの電話はほとんど携帯に掛かってくるので、固定電話は無くても良い感じになってきました。ちなみに、独立した子供たちは、固定電話を設置していませんし、それで生活に支障は無さそうです。思うに、これから先は固定電話の出番が少なくなってくるでしょうし、そもそもの存在も危ういものになってくるかもしれません。そういえば、昔は分厚い電話帳なるものが各家庭に配布されていましたが、もう無くなってしまいましたね。
2026年04月18日
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このところの物価高に対して、補助というか援助というか、各自治体からいろいろな方策が出されています。お米券を配布した自治体もありましたし、地域内で使える商品券だったりもしたようです。ヒロくんが暮らしている東京都清瀬市では、お米券でも商品券でもなく、現金支給ということになりました。ということで、先だって、市役所から「きよせ市民生活応援給付金〈1人5000円〉の支給のお知らせ」という通知が届きました。金額ですが、通知書の冒頭にあるように一人当たり5000円ということで、ヒロくんとヒロくんのカミサンがそれぞれ5000円なので、我が家では合計1万円の支給になります。諸物価の高騰で生活が苦しくなってきているので、5000円という金額は焼け石に水というか、ちょっと残念ですね。これが、一人当たり5万円だとすると、大いに助かるのですが、自治体にそんなにお金があるわけでもないでしょうから、支給してもらえる金額があるだけマシということですね。ちなみに、一人当たり5000円ですが、各世帯ごとにあらかじめ登録してある銀行口座に振り込まれるそうです。なお、令和8年2月9日が基準日だということで、2月9日以降に生まれた赤ちゃんには支給されないとのことで、該当する子がいる家庭はちょっと可哀そうです。また、支給に関しての手続きなどヒロくんのほうからの申告は必要ないとのことですが、支給を辞退する人は連絡してくださいとあるので、辞退する人もいるのでしょうね。支給される時期は5月中旬以降とのことで、実際に銀行口座に入金されるのは、ひと月ほど先になるそうです
2026年04月17日
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先日、東京地方では最高気温が27℃という夏日になり、半袖でも過ごせるような陽気になりました。4月に夏日ということで、今年の夏の暑さが思いやられますが、これも地球温暖化ということなのでしょうね。さて、今回のお酒ですが、純米大吟醸酒の「桃川」というものです。このお酒は青森県上北郡おいらせ町にある桃川株式会社というところで造られています。その桃川ですが、そもそもの発祥は江戸時代だそうで、本格的に酒造りを始めたのは明治22年だとのことだそうです。その当時、百石川(現在の奥入瀬川の旧称)の水を使用していたことから「百(もも)」を果物の「桃(もも)」に代えて「桃川(ももかわ)」と名付けられたとのことです。この酒蔵があるおいらせ町は、十和田八幡平国立公園・奥入瀬渓流の麓に広がっていて、八甲田山系の十和田湖を源とする奥入瀬川の水は清澄な軟水で、酒造りには清流奥入瀬川水系水を使用しているそうです。また、お米は青森県産の酒造好適米「吟烏帽子(ぎんえぼし)」や「華想い」をはじめ、「まっしぐら」「青天の霹靂」など約95%青森県産米を使用しているとのことです。ちなみに、アルコール度数は15度~16度となっていて、普通の日本酒と同じですね。なお、冷やして飲むことをお奨めしているので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクのある飲み口ながら、スッキリ感もあって、飲みやすいお酒です。青森県も寒い地域なので、美味しい日本酒がたくさんあるのでしょうね。
2026年04月16日
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寒かった冬も終わりを迎え、暖かい春になってくると、冷たいビールがより一層美味しくなってきます。春というと桜が咲いて華やかになり、どこか開放的な気分にもなりますから、ビール会社も新製品を発売することになるのでしょうね。さて、そんななか、今回のビールはサッポロビールの定番商品のひとつであるエビスビールの新製品で「澄深し」です。このビールは、ドイツの伝統的な製法とドイツで生まれた新旧のホップ品種を組み合わせ、こだわりのヱビス酵母を使用することによって正統派のおいしさがありながら新たな味わいを実現したとのことです。ちなみに、ドイツで生まれた新旧のホップですが、新は「アコヤ」で、旧は「ハラタウミッテルフリュー」と「ハラタウトラディション」ということのようです。これらのホップが実際のところどんなものだかよく分かりませんが、とにかく新たな味わいなのだそうです。なお、缶のデザインは伝統の製法と新・旧のホップが交わり、新しい味わいが生み出される様を視覚的に表現したとのことで、明るい緑色が基調となっていて、高級感を出している感じです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、爽やかな口当たりで、飲みやすい感じです。暖かくなってきたので、じっくりと味わいながら飲むのではなく、すっきりと飲める感じのビールにしたのでしょうね。
2026年04月15日
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このところは良く雨が降っていますが、雪国以外の地域での今年の冬は晴天が続き、水不足が懸念されていました。四国の高知県だったか愛媛県だったか、ダムの底が見えてしまうほどダム湖が干上がっていたことがありました。東京では、取水制限や節水などの措置は取られていなかったので、普通に生活していましたが、水不足の地域では、いろいろとご苦労されたのではないかと思います。そんな水不足の話題でしたが、その後の雨で解消したのでしょうか。このところ雨が降る日に、なんとなく気になっています。さて、中東情勢では、ホルムズ海峡をタンカーが通過できない状態で、日本にも石油が届けられない状態になっています。政府によると、日本には石油の備蓄があって、この先来年初めまでらしいのですが、石油は確保されているそうです。石油が来なくなるというと、以前の石油ショックのことが思い出されます。たとえば、トイレットペーパーが無くなるということで、スーパーでは家庭の主婦によるトイレットペーパーの争奪戦が行われたりしました。また、テレビの深夜放送が中止になったり、夜のネオンも制限されて、街中が暗くなりました。さらには、プロ野球のナイターも行われなくなったりしたことがありました。さすがに、今回の石油の問題では、そういうことは起こらないようですが、プラスチック製品をはじめとしてあらゆる場面で石油が使われているということを改めて認識する機会になっています。とりあえずは、石油の使用を節約するようなことを実行したほうが良いかもしれませんし、そもそも地球人は石油に依存する生活を改める時期に来ているのかもしれません。
2026年04月14日
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地元の市役所に設置されていて自由に測定できるようになっている血管年齢測定器ですが、先月計測したところ、なんと40歳という結果が出ました。現在69歳のヒロくんにとって、血管年齢が40歳ということは実年齢よりも29歳も若いということになり、欣喜雀躍したものでした。ただ、その測定結果のペーパーには「「今日の」血管年齢」とあるので、明日の血管年齢や明後日の血管年齢は違ってくるのかと気になっていました。ということで、前回の測定からひと月近くが経過したので、改めて血管年齢の測定に出かけてきました。その結果ですが、今回は「66歳」という結果になりました。実年齢が69歳ですから、血管年齢の66歳というのは、ほぼ実年齢と同じくらいということになります。それにしても前回の測定結果である「40歳」というのはいったい何だったのかと思います。血管年齢計測器の気まぐれなのか、その時の測定器の調子が良くなかったのか、ヒロくんの血管年齢40歳は、絵にかいたような「ぬか喜び」ということになってしまいました。今回の測定結果は、ちょっと残念でしたが、カミサンに言わせると、実年齢が69歳で血管年齢が66歳というのは、悪くない数値だとのこと。たしかに、実年齢よりも3歳ですが、若いわけですから、それなりの良い数値であることは確かですね。
2026年04月13日
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NHKのBS放送では、日中の午後の時間帯に映画を放映していることが多いです。ほぼ毎日の放映となっていて、そのうち面白そうだなと感じた映画を録画しています。録画した映画は、おおむね2時間なので、時間があるときにビデオを再生して観ることにしています。ということで、今回の映画はアメリカの「デイ・アフター・トゥモロー」です。この映画は、2004年に公開されたもので、20年以上も前の映画ということになります。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)は、気象学者のジャック・ホールは、地球温暖化が進行すると氷河期がやってくると発表します。ところが、その内容は、ほとんど相手にされません。しかし、インドのニューデリ―で雪が降ったり、東京でハンドボールのような大きな霰が降ったりします。その後、ニューヨークでは高波が襲来し、たまたまニューヨークに行っていたジャックの息子サムがその地で高波に遭遇します。高波からの危機は逃れましたが、すぐに氷河期が訪れてしまいます。電話で父親と連絡したサムは、父の助言に従って、そのままニューヨークに留まることにします。というのも、建物の外に出てしまうと瞬時に凍死してしまうからで、一部の人は南のほうへと移動を開始しますが、残念な結果に終わってしまいます。図書館に避難したサムは、いろいろと工夫して、図書館にある本を燃やすなどして暖を取り、なんとか生き延びます。息子の危機を救うためにジャックは同僚とともにニューヨークに向かい、途中の困難を乗り越えて息子の元にたどり着き、親子は無事に生還することができました。今から20年以上も前の映画ですが、地球温暖化とその後の氷河期を描いた映画で、実際にこのようなことにならないことを願わざるを得ないとつくづく思った次第です。
2026年04月12日
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眼は高校生の頃から悪くなりましたが、大学生の頃までは、なんとか裸眼で過ごすこともできていました。でも、社会人になってからは、車を運転する際に眼鏡が必要になったこともあって、日常的に眼鏡を使用するようになりました。その後、歳を重ねてから、飛蚊症になり、定期的に眼科に通うようになりました。なお、飛蚊症の治療はしなくても良いのですが、その後に白内障と緑内障を発症し、今では眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。緑内障が進行すると失明することもあるので気をつけなければなりませんが、緑内障の進行を抑えるには眼圧を下げることとされており、左目には1種類の、緑内障が進行している右目には2種類の目薬を処方されています。なお、その眼科健診では、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は4月なので視野検査を受けることとされています。今回の予約時間は午後4時ということで、その5分前に眼科医院に到着し、20分ほど待ってから、視力検査となりました。この眼科医院での午後の診察開始は午後3時からなので、3時の予約が取れれば良かったのですが、4時の予約ということになると、3時予約の人や3時30分予約の人がいます。そのため、4時予約と言っても、その4時の予約時間通りというわけにはいかず、待たされることが多いです。受付を済ませてから20分ほど待ってから、視力検査や眼圧のチェックとなり、それらのチェックが終わってから視野検査となります。視野検査は照明を落とした暗い検査室で、円形のパラボラアンテナのような検査機を覗いて、画面に光の点滅を確認したら、手元のスイッチを押すというものです。とても神経を使う検査なので、検査時間は両目で15分ほどですが、かなり疲れます。視野検査を済ませてから医師の診察となりますが、少し待ってから診察室に呼ばれました。診察の結果ですが、視力は両目ともに前回の検査と変わりなく、また、なお、心配していた緑内障も進行しておらず、白内障も現状維持だとのことでした。ということで、今回は特に問題なく診察を終えることができ、次回はまた3か月後ということで7月に通院となりますが、7月は視野検査がないので、少しは気が楽です。
2026年04月11日
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東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、立教、法政それに東大という六つの大学で野球のリーグ戦を行うものです。東京六大学は、これらの大学に固定されており、最下位になって下位のリーグに落ちるということはありません。というか、そもそも下位のリーグというものが存在していないので、落ちるということもないわけです。さて、その東京六大学野球ですが、春のリーグ戦と秋のリーグ戦があり、明日の4月11日から春のリーグ戦が始まります。試合は各大学総当たりとなっていて、基本的に土日に試合が行われ、2連勝した大学に勝ち点1が与えられます。ちなみに、土日で1勝1敗だった場合には月曜日に第3戦が行われ、第3戦が引き分けだった場合には翌日に第4戦が行われます。つまり、どちらかの大学が2勝するまで試合が継続して行われるということになっています。さて、ヒロくんが卒業した立教大学ですが、昨年の秋のリーグ戦は4位、一年前の春のリーグ戦は3位で、このところ優勝からは遠ざかっています。最近は明治大学と早稲田大学が強くて、優勝を争っていますが、立教大学も優勝争いに加わって欲しいものです。なお、試合は神宮球場で行われますが、毎年、大学時代の友人たちと神宮球場に応援に行くことになっており、今回は4月18日の法政大学との試合です。ヒロくんたちが応援に行く試合にはぜひとも勝って欲しいものです。
2026年04月10日
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18歳で指摘された腎臓病との付き合いですが、かれこれ50年を超える長い期間となり、この間はずっと通院しています。通院は原則として月に一度なのですが、その際には必ず血液検査を行うことになっています。ということで、いつものように第1土曜日の4月4日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。第一土曜日というのは、サラリーマン時代からの名残で、今はサラリーマンをリタイアしたので、土曜日でなくても良いのですが、長年の習慣となっていて、今でも基本的に土曜日です。なお、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.64」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.64」となり、先月と比べて0.08ポイントの悪化ということになり、残念な結果でした。なお、今回の数値が「1.64」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったのは良かったです。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・11月 Cr(1.62) e-GFR(34.0) ・12月 (1.57) (35.1) ・1月 (1.48) (37.5) ・2月 (1.62) (34.0) ・3月 (1.56) (35.4) ・4月 (1.64) (33.5)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.56」で今月は「1.64」となったので「e-GFR」も先月の「35.4」から「33.5」と1.9ポイント悪化しました。最近6か月の中では、一番悪い数値となってしまったのは残念ですが、それでも極端に悪い数値となったわけではないので、あまり深刻にならないようにしたいと思います。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.5」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「33.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、ヒロくんのところに地元の市役所から帯状疱疹の予防接種の案内が届きましたが、ヒロくんは15年ほど前に一度帯状疱疹に罹ったことがあります。一度発症したら、再度かからないというわけではないとのことなので、予防接種をしたほうが良さそうです。
2026年04月09日
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最近の世界のニュースは中東情勢のことが多く、イランとアメリカ・イスラエルの戦争が続いていることが毎日報道されています。また、ロシアとウクライナも戦争状態だったはずですが、このところはウクライナのことがどうなっているのか、あまり報道されていないですね。世界の関心が中東に集中しているようですが、ウクライナのことも忘れてはいけないと思います。さて、そんななか、今回のお酒は純米大吟醸の「魚沼」というものです。このお酒は、新潟県魚沼郡湯沢町にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。魚沼郡にある酒蔵ということでお酒に「魚沼」と命名したのでしょうね。さて、白瀧酒造ですが、創業は安政2年(1855年)ということですから、江戸時代末期、幕末の頃からの酒蔵ということになります。白瀧酒造の酒造りのお水は、敷地内にある井戸からくみ上げているそうで、そのお水は降り積もった雪が50年をかけて地下水となったものだそうです。ちなみに、白瀧酒造では「上善如水」という日本酒があり、このお酒はわりと有名だと思います。なお、今回の「純米大吟醸 魚沼」ですが、アルコール度数は16度以上17度未満ということになっていて、ほぼ普通の日本酒(15度から16度)と同じです。さて、純米大吟醸ですし、少し冷やしてから飲むことをお奨めしているようなので、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、すっきりとしたのど越しです。キレのあるやや辛口の味わいで、あと味もよく美味しいお酒です。
2026年04月08日
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寒かった冬が終わり、桜の花も咲き、またいろいろと春のお花も咲いてきて、本格的に暖かくなってきました。暖かくなってくると気持ちも弾んでくるようになるのは不思議ですね。さて、そんななか、今回はサントリーの定番商品のひとつである「金麦」の「陽だまりの散歩道」というビールです。商品名が「陽だまりの散歩道」ということですが、ビール名とは思えないようなポエムのようなネーミングです。そんなネーミングですが、春の雰囲気を感じさせるもので、缶のデザインも春らしいものになっています。ちなみに、缶のデザインは、晴れやかな空の下、菜の花が河川敷に咲く様子を描き、春の象徴的なシーンを表現したとのことです。なお、「陽だまりの散歩道」というネーミングですが、季節をよりいっそう感じていただきたいとの思いから、“散歩中の心地よい陽気や草花の芽吹きに季節の訪れを感じる”という多くの方が体験したことのある春のワンシーンを表現したそうです。また、ビールそのものについては、贅沢麦芽とアロマホップを使用し、麦のうまみと、みずみずしくはなやかな香りが調和したラガータイプに仕上げたのだそうです。なお、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、春をイメージしたということで、すっきりとした口当たりです。爽やかな飲み口で、苦みはそれほど強くなく、飲みやすい感じのビールです。
2026年04月07日
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自宅で飲酒する際は、まずビールを飲み、その後は日本酒を飲むことが多いヒロくんですが、たまにアルコール度数の高いお酒を飲みたくなります。そんな時は、焼酎を飲むことがあり、特に寒い時期には焼酎のお湯割りを飲むことがあります。お湯割りは芋焼酎が多いのですが、たまにはむぎ焼酎を飲むこともあります。むぎ焼酎はお湯割りよりもロックで飲むことが多いです。ということで、今回の焼酎はむぎ焼酎で「二階堂」というものです。むぎ焼酎二階堂は、テレビのCMが流れることもあって、その名前は聞いたことがあるという人も多いかと思います。なお、この焼酎は、大分県速見郡日出町にある二階堂酒造有限会社というところで造られています。二階堂酒造の創業は慶応2年(1866年)ということですから、明治維新の直前ということになりますね。なお、二階堂は選び抜かれた大麦と麦麹、清らかな水だけで造った焼酎だとのことで、原材料も麹も麦100%の焼酎は日本で初めての試みだったそうです。また、この焼酎は第1回全国食品産業優良企業賞というものを受賞しているそうです。ちなみに、アルコール度数は25度で、一般的な焼酎と同じ度数となっています。さて、まずは常温で、そのまま飲んでみて、その後は氷と水で割って飲みましたが、麦焼酎にしてはそれほどの辛さはなく、マイルドで飲みやすい焼酎です。
2026年04月06日
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東京都に在住している人が該当するらしい東京ポイントですが、それは11000ポイントだそうで、ポイントということですが、実際は現金と同様なものとなるそうです。このポイントを手に入れるには、まずは東京都公式アプリなるものをスマホにインストールしなければなりません。インストール後に、マイナンバーカードを使ったりしてアプリを操作して、ポイントを得ることができます。ポイントを手に入れてお店などでポイントを使うには、ポイントを他のものに交換しておかなければなりません。つまり、ペイペイやワオンポイント、ⅾポイント、Vポイント、auペイ、楽天ペイなどです。ヒロくんのスマホはauなので、auペイに交換して、無事にauペイが11000ポイント分増えました。さっそく、auペイが使えるお店に行って、とりあえず、少しだけ使ってみましたが、ちゃんと使えたので良かったです。このポイントですが、要するに東京都が都民に11000円の現金を配布しているのと同じことになりますから、都民としてはかなりお得なことです。それだけ東京都にはお金がたくさんあるということなのでしょうね。ちなみに、この11000ポイントをゲットできるのは、来年の4月1日までとなっています。従って、それまでに東京都に移住してくればポイントを得ることができるのではないかと思います。ポイントを得ることができるまで、まだ1年ほどの期間がありますから、引っ越しを検討している人は東京都に引っ越したほうが良いかもしれません。
2026年04月05日
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若いころから一獲千金を夢見てジャンボ宝くじを購入しています。一度だけ10万円が当たったことがあり、その時は大喜びしましたが、大当たりしたのはそれっきりです。ジャンボ宝くじは、年に数回、つまり、バレンタイン、ドリーム、サマー、ハロウィン、年末の5種類があります。ジャンボ宝くじを購入し始めてから、かれこれ40数年が経過しましたが、これまでのところ10万円というのが最高当選金です。さて、今回は2月から発売開始のバレンタインジャンボ宝くじで、いつものように10枚購入しておきましたが、当選番号を確認するのを忘れていて、昨日になってから確認しました。バレンタインジャンボ宝くじの当選金ですが、1等は2億円、その前後賞が5千万円ですから、1等前後賞が見事に当選すると3億円という金額になります。なお、2等は1億円、以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等の7等が300円となっています。そのほかに、1等の組違い賞というのがあって、こちらのほうは10万円とされています。1等の組違い賞というのは、宝くじの番号は1等と全く同じですから、2億円が当たったのかと驚くでしょうが、良く見ると組番号が違うということで、ガッカリするでしょうね。さて、新聞に掲載された当選番号を確認したところ、残念ながら、今回は末等の300円のみの当選でした。末等の300円は、宝くじを10枚買えば、必ずそのうちの1枚は当たることになっているので、実質的にはハズレということになります。このところ、300円の当選金のみで、連戦連敗中ということになっていますが、ジャンボ宝くじは10枚購入して3000円投資しているので、せめて6等の3000円くらいは当選して欲しいものです。次は、4月に発売されるドリームジャンボ宝くじに期待したいと思っています。
2026年04月04日
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今年の6月に開催されるサッカー男子のワールドカップですが、日本はすでに出場を決めていて、このたびイギリスに遠征して2試合を戦いました。まずは、スコットランドとの試合ですが、スコットランドもワールドカップの出場を決めていて、世界ランク(試合当日)は36位です。ちなみに、日本は世界ランクが19位となっていて、世界ランクだけを見ると日本のほうが有利ですが、試合に勝つのはそんなに簡単なことではありません。さて、スコットランドとの試合での日本代表ですが、まずは代表経験の少ない若手の選手たちが出場し、前半は0-0でした。後半になってからの日本は代表経験のある主力級を出場させて、伊東選手のゴールで勝利しました。そして、次の試合は世界ランク4位で、このワールドカップでも優勝候補のひとつとされているイングランドと対戦しました。試合はイングランドに主導権を握られて、日本の守備の時間が長い展開となりましたが、前半のうちに速攻で三苫選手がゴールを決めて、そのまま1-0で勝つことができました。なお、日本がリードして試合は進みましたが、イングランドの猛攻に必死に耐えるという展開で、日本はほぼ守備に時間を取られるといった感じとなりましたが、なんとか失点しませんでした。今回のイングランド代表には一部の主力選手が出場していなかったそうですが、それでもイングランドに勝ったことは自信になると思います。ちなみに、前回のワールドカップで日本はドイツとスペインを撃破し、また昨年はブラジルに、今回はイングランドにそれぞれ初めて勝ったことにより、6月開催のワールドカップでは、期待できますね。
2026年04月03日
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3月31日が決勝戦だった、春の甲子園大会ですが、決勝戦は関西勢同士の戦いとなり、奈良の智弁学園に勝った大阪桐蔭が優勝しました。この大会前には、沖縄尚学、横浜、九州国際大付属それに大阪桐蔭が優勝候補と思われました。しかしながら、沖縄尚学と横浜は1回戦で敗退し、また九州国際大付属は2回戦で負けてしまいました。優勝候補とされて唯一勝ち残ったのが大阪桐蔭で、春の甲子園大会では5回目の優勝だそうで、春夏併せると10回目の優勝だとのことです。なお、この春の大会から指名打者制(DH)が採用されましたが、DHを採用しない高校もあって、すべての高校がDH制としなかったのはちょっと意外でした。ちなみに、大リーグの大谷選手のように投手兼DHとして出場した場合、投手を退いて後は再び投手として登板することはできないそうです。投手をいったん退いて、ファーストや外野を守って、再び投手として登板することは認められているので、投手兼DHはあまり採用されなかったようです。それにしても、DH制はアメリカの大リーグで採用されているし、日本でも以前からパ・リーグで行われており、今後の趨勢としてDH制が普通になる感じです。なお、今回の大会では雨が降った日もありましたが、おおむね予定通りに大会の日程は消化できたようです。春の大会はそれほど暑くないので良いですが、夏の大会では暑さ対策が問題になるでしょうね。全試合ナイターにするわけにもいかないでしょうから、どう対応するのか対策を考えないといけないですね。
2026年04月02日
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3月のお彼岸も過ぎて、今日から4月ですが、さすがに4月と聞くと春を感じますね。日本の各地で桜の開花が報道され、東京ではすでに満開に時期を過ぎてしまったようです。さて、いつものように先月の3月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。さて、まずは3月14日の土曜日ですが、この日は娘夫婦が孫息子とともにやって来てくれて、ビールと日本酒、それに麦焼酎を飲みました。その後、25日の水曜日ですが、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、池袋の居酒屋で飲みました。翌日の26日の木曜日ですが、この日はカミサンの妹が来て、だいたい月に1度来てくれるのですが、カミサンと妹との3人での自宅飲み会となりました。毎度のことですが、カミサンの妹はお酒が強く、一緒になって飲んでいるとヒロくんも飲み過ぎてしまいます。ということで、3月は14日、25日、そして26日の3日間の飲酒日数となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、3月の飲酒日数は3日間となり、昨年と比べて1日多い飲酒日数となりました。なお、1月~3月の飲酒日数は13日間となり、昨年の10日間よりも3日多い日数となっています。今年になってから、毎月の飲酒日数が昨年よりも1日多い月が続いていますが、これは、昨年の飲酒日数が少なかったことによる影響もあります。というか、ここ数年の飲酒日数よりも多い状態となっていますが、若いころは毎週のように金土日に飲んでいましたので、それに比べると少ない日数になっています。なお、今年は昨年を上回る飲酒日数になることが予想されていますが、飲む量に気をつけて楽しみたいと思っています。
2026年04月01日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。サラリーマン時代は、もっぱら勤務先の仕事のことや社内の人事異動のことなどが話題となっていました。まぁ、一種のストレス解消の場というか、日ごろの会社での不満を解消するための飲み会といった感じでした。でも、メンバー全員が定年でリタイアしてからは、当然ことながら、勤務先の現在の実態が分かりませんから、会社に絡む話題は自然と少なくなります。さて、月に一度の飲み会ですが、今回は池袋西口にある「力」という名のお店でした。このお店では、フライドポテトを注文し、さらに鯖の塩焼き、もつ煮、イカの一夜干し、カツオのたたきなどを食べ、生ビールと日本酒、それに巨峰サワーを飲みました。ちなみに、現在の参加者は、わずか3名ということになってしまいましたが、それでも細々と続いていて、ヒロくんとしては、この飲み会での会話を楽しみしています。さて、今回は、先だって行われた野球のWBCに関する話題があり、ネットフリックスの独占放送に関して、現在では有料放送が世界では一般的であるという話がありました。なお、日本のNHKも有料放送なのですから、頑張ってWBCの中継放送の権利を確保して欲しかったですね。また、政治の話題では、高市首相のトランプ大統領との会談ではなんとかうまく乗り切ったのではないかということになりました。そのほか最近の株価やイラン紛争のこと、さらには今年のNHKの大河ドラマである豊臣兄弟のことなど、今回もいろいろと話ができて愉快に過ごすことができました。来月も楽しみです。
2026年03月31日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいます。清瀬市は、いわゆる東京の多摩地区にあり、すぐ北には埼玉県の所沢市などがあります。地方選挙は来年に多く実施されるようですが、清瀬市の市長選挙は今年となっていて、3月22日に公示され、3月29日が投票日でした。告示日から投票日まではちょうど1週間となっていて、選挙運動期間が短いですね。その市長選挙に立候補したのは2人で、現職の市長と新人の候補者となっています。清瀬市の人口はだいたい7万5千人ほどで、そのうち投票権を有するのは6万3千人ほどだと言われています。なお、男性の候補者が現職の市長で、現在52歳、無所属で立候補していますが、自民党と公明党の推薦を受けています。国政の舞台では、公明党は、自民党とは袂を分かったはずですが、地方選挙では、一緒に行動するようで、公明党の動きはよくわからないです。そもそも公明党は立憲民主党と一緒になって中道改革連合になっていますが、これは衆議院だけのことらしく、なんだかはっきりしないですね。また、女性の候補者のほうは50歳で、こちらは日本共産党と社民党の推薦となっています。さて、選挙は昨日の29日に行われ、その結果、新人の候補者が当選となりました。ちなみに、この選挙の投票率は40.18%で、当選した女性の候補者の得票は13,064票で、男性のほうは11,764票でした。今年の2月に行われた衆議院議員選挙では自民党が圧勝しましたが、清瀬市の市長選挙でも自民党推薦の候補者が優勢かと思われましたが、選挙に勝ったのは共産党の推薦を受けた候補でした。ちなみに、新たに当選した市長の公約としては、廃止された地域図書館の再開、ゴミ袋代の引き下げ、給付制奨学金制度の導入、清瀬駅前への市出張所の設置などとなっていますが、どの公約も実現するのはかなり難しいかと思います。新市長が、これらの公約を実行できるかどうか、今後に注目していく必要がありますね
2026年03月30日
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NHKでは、毎朝午前8時からの15分間、連続テレビ小説を放送していて、一般に「朝ドラ」と言われています。ヒロくんは、現役サラリーマンだったころから、この朝ドラのファンで、サラリーマン時代は録画しておいて、帰宅後の就寝前に観ていました。今では、サラリーマンを引退したので、会社に行く必要が無く、朝ドラも午前8時からリアルタイムで観ています。朝ドラは、以前は1年間の物語だったのですが、最近は半年ごとにテーマというか、内容が変わります。ということで、昨年の10月から今年の3月までは「ばけばけ」というもので、去る3月27日の放送が最終回でした。朝ドラでは毎回ヒロインが設定されるのですが、今回の「ばけばけ」では「怪談」という小説を書いた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻である小泉セツをモデルとした女性がヒロインでした。物語の舞台は明治維新直後あたりから始まり、当時は外国人が多く日本にやって来て、いろいろと日本人を教育していました。そのひとりが、ラフカディオ・ハーン(テレビドラマでは、レフカダ・ヘブン)で、松江にやって来て英語教師となります。ちなみにヘブン役はイギリス人のトミー・バストウという人です。そのお世話をすることになったのが主人公の松野トキ(高石あかり)で、ふたりはやがて結婚することになります。英語教師なのですが、ヘブン先生は本を書くこともしていて、最後にはあの「怪談」を執筆します。今回の朝ドラは、いろいろと話の展開が面白く、またハンバートハンバートが歌うオープニングソングの「笑ったり転んだり」がとても良かったです。
2026年03月29日
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昨日はアサヒビールの株主総会について報告しましたが、今回はカゴメの株主総会です。株主優待でカゴメ製品を送ってもらうことを目的として、カゴメの株式を100株だけ保有しています。株式を保有しているということは株主であるということなので、その株主総会の招集通知も送られてきます。ということで、株主総会に出席しても良いのですが、カゴメの本社は名古屋市となっています。基本的に株主総会は本社所在地で開催されることが多く、カゴメの株主総会も名古屋市にあるポートメッセ名古屋という場所で、3月26日に行われました。東京都清瀬市に在住しているヒロくんとしては、名古屋市まで出かけることは難しく出席は断念せざるを得ないことになります。しかしながら、カゴメの株主総会はインターネットでライブ配信されるので、その配信を視聴しました。カゴメの株主総会は、午前10時からの開催で、前期比減収減益だった業績の報告から始まりました。減収減益となった理由として、前期において新たな子会社を連結したことによる一時的な増収増益があったためで、これを除くとおおむね前年同様の実績だったそうです。さらに、今回の株主総会における議案の説明、株主からの質疑応答などがあり、11時30分過ぎに終了しました。なお、議案については、以下のとおりでしたが無事に承認可決されました。・取締役(監査等委員である取締役を除く)6名選任の件・監査等委員である取締役3名選任の件・補欠の監査等委員である取締役1名選任の件ヒロくんとしては、年齢がヒロくん(1956年生まれ)よりも上、つまり70歳以上の取締役候補者は選任しない方針としていますが、カゴメの取締役候補者は全員該当しませんでした。なお、株主からの質問に関しては、おおむね会社に対して好意的なものが多かったように思います。ちなみに、議案の選任に関する議決権の行使ついては、事前にインターネットで実行しておきました。なお、カゴメの株主優待は毎年10月に届くことになっていて、まだ先のことですが、今から楽しみにしています。
2026年03月28日
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アサヒグループホールディング株式会社という、なにやらとても長い社名の会社ですが、この会社の子会社がアサヒビールです。つまり、上場企業としてはアサヒグループホールディング株式会社なのですが、こういう会社を持株会社といい、その持ち株会社の下にいろいろと会社があるという形態です。そもそもアサヒビール株式会社が上場していたのですが、その後に持株会社のアサヒグループホールディング株式会社を設立して、今ではアサヒグループホールディング株式会社が上場会社となっています。ということで、ヒロくんは、その上場会社であるアサヒグループホールディング株式会社の株式を保有していることになっています。そもそもは、株主優待で、株主限定ビールが送られてくることになっていたアサヒビールの株を10年以上前に購入しました。100株だけの購入でしたが、毎年総会終了後の4月に株主限定ビールが4缶送付されていました。なお、その後に、株主限定ビールの送付は取り止めになってしまいましたが、すぐに株式を売却する必要もないので、保有したままになっています。さて、そのアサヒグループホールディング株式会社ですが、12月決算会社なので決算後3か月以内の3月中に株主総会が実施されます。株主総会は東京のホテルニューオータニで3月24日に行われましたが、ネット中継も実施するということなので、ネットを視聴することにしました。多くの会社では株主総会は午前10時から始まり、お昼までに終了するのですが、アサヒグループホールディング株式会社の総会は午後1時からとなっていました。ご存じのようにアサヒグループホールディング株式会社は、サイバー攻撃を受けて、一時は商品の出荷もできない状態となっていました。そのため今期の決算報告ができない状態となっているそうで、決算報告については後日改めて臨時株主総会を開催して報告するとのことでした。なお、取締役の任期は総会終了後までなので、改めて取締役の選任を行う必要があるため、今回の総会を開催するそうです。その決議事項は、剰余金処分の件、取締役13名選任の件、の2議案でしたが、いずれも承認可決されました。なお、決算が確定していないのに剰余金の処分、つまり株主への配当金を決めるのはどうかと思いますが、無事に決議が実行されました。また、株主からの質問には、サイバー攻撃に関するものがほとんどで、株主総会は午後1時から始まって、株主からの質問を受けて議案が決議され午後3時5分ごろに終了しました。
2026年03月27日
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今の時期の野球と言えば春の甲子園大会で、高校野球の熱戦が続いています。そんななか、プロ野球も開幕が近づいてきました。さて、昨日はパ・リーグの順位を予想しましたので、今日はセ・リーグのほうの順位を予想してみたいと思います。昨年のパ・リーグはソフトバンクが優勝し、セ・リーグでは阪神が優勝しました。優勝した阪神ですが、日本シリーズでは、パ・リーグを制したソフトバンクに負けてしまいました。ちなみに、昨年のセ・リーグの順位は以下のとおりでした。1位 阪神2位 DeNA3位 巨人4位 中日5位 広島6位 ヤクルト昨年優勝した阪神は、レギュラー陣がほぼ固定されていて、投手陣も充実しており、今季も優勝候補になると思います。2位だったDeNAも、打線が強力ですが、投手陣のうち外国人の実力者が退団したことが気になります。巨人は大黒柱の岡本選手がアメリカに行ってしまい、4番打者を誰にするのかが良く分からず、投手陣が頑張らないと厳しい戦いになるかもしれません。一昨年に最下位だった中日は4位になりましたが、若手打者が成長しているのが強みだと思われ、投手陣ではWBCで活躍した高橋投手以外の投手の頑張り次第かと思います。広島は一部の選手に禁止タバコを使用していたという不祥事もあって、また野手陣も若手の台頭が見られず厳しいシーズンになりそうです。最下位だったヤクルトは監督が代わって心機一転というところですが、若き三冠王の村上選手がアメリカに行ってしまったことによる戦力ダウンが大きいと思います。ということで、いろいろ考えた順位予想は以下のとおりとなります。1位 阪神2位 DeNA3位 中日4位 巨人5位 ヤクルト6位 広島優勝は、野手と投手のバランスが良い阪神が第一候補だと思います。ヒロくんは阪神ファンですが、阪神ファンでなくても、やはり優勝は阪神だと思います。
2026年03月26日
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今年はプロ野球開幕前にWBCがあって盛り上がりましたが、日本のプロ野球も今週の金曜日から始まります。ということで、今年も毎年行っている順位予想(当たったことはありませんが・・・)をしてみたいと思います。まずは、パ・リーグから昨年のパ・リーグは、優勝候補と目されたソフトバンクと日本ハムが優勝争いを展開し、結局、ソフトバンクが優勝しました。ちなみに、昨年のペナントレースの順位は、1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 オリックス4位 楽天5位 西武6位 ロッテでした。さて、今年の予想ですが、もともと選手層が厚く、投手力も打線も充実しているソフトバンクが優勝候補かと思います。昨年、2位に躍進した日本ハムは、若手の選手が台頭してきていて、今季も波乱を巻き起こす可能性は高いと思います。3位以下の各チームは、どこが上位になるかは難しいところですが、オリックスには良い投手が多いので、打線の活躍次第では上位になる可能性もあると思います。楽天は、長くアメリカで活躍していた前田健太投手が入団しましたが、どれくらいの活躍ができるか興味深いところです。5位だった西武は、今シーズンはFAで他球団から有力な選手が来ましたが、その一方でエースの今井投手がアメリカに行ってしまったことが影響するかもしれません。昨年、最下位に沈んだロッテは、今シーズンも厳しい戦いになると思いますが、種市投手や若手の野手に期待がかかります。ということで、順位予想としては以下のとおりとなります。1位 ソフトバンク2位 日本ハム3位 楽天4位 オリックス5位 西武6位 ロッテ優勝争いはソフトバンクと日本ハムの一騎打ちという感じで進んでいくのではないかと思われます。3位以下の順位は、どうなってもおかしくないと思いますが、西武とロッテは戦力的に厳しいかと思っています。西武ライオンズの本拠地は埼玉県の所沢市ですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のすぐ近くなので親近感があり、頑張って欲しいです。
2026年03月25日
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腎臓病と高血圧は18歳の時から、その後もいろいろな病気を発症していて、舌の上皮がんの手術をしてその後の経過を診てもらうための通院もしています。さらには、内痔核(つまりイボ痔)の手術をしたこともあり、痛風にもなりましたし、帯状疱疹に罹ったこともあります。そして、昨年からはパーキンソン病にもなってしまい、現在パーキンソン病は3か月ごとの通院治療となっています。ということで、この3月はパーキンソン病の診察の月となっているので、かかりつけの病院に行ってきました。なお、パーキンソン病は、ドパミンという物質が脳内に不足して、体のふるえ、動作がゆっくりになる、筋肉がこわばり手足が動かしにくくなる、転びやすくなるなどの症状を特徴とする病気とされています。パーキンソン病は、脳の指令を伝えるドパミンと呼ばれる物質が減ることによって起こり、高齢になるほどかかりやすくなる病気とされています。ということで、今月もカミサンに付き添ってもらって病院に行きましたが、今回は午前10時の予約となり、その15分前までに受付を済ませました。診察は9時からで、10時予約のヒロくんの前に9時や9時30分の予約の人がいるはずなので、その予約の人の診察が長引いたら、10時予約であってもそれ以降まで待つ必要があります。ということで、今回は10時になってもなかなか診察室に呼ばれず、25分後の10時25分にようやく診察となりました。その診察ですが、日常生活に不便なことは無いということを報告し、実際に診察室で歩いてみるように指示されましたが、今のところ薬が良く効いているという診断になりました。パーキンソン病の状態としては、ヒロくんは軽い症状であるということでしたが、この病院は都立の総合病院で、ヒロくんの自宅からは路線バスで行く必要があります。なお、主治医の先生がたまたまヒロくんが住んでいる清瀬市の病院にも勤務しているとのことで、症状が軽いので、そちらの病院での通院にしてはどうかとの提案がありました。この清瀬市の病院であれば、ヒロくんの自宅から近いので、次回からはこちらの病院のお世話になることにしたいと思います。ちなみに、次回の診察は3か月後なので、6月になりますが、これまでどおりウォーキングなどの運動療法も頑張っていきたいと思います。
2026年03月24日
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昨日の22日が千秋楽だった大相撲の春場所ですが、優勝したのは関脇の霧島でした。霧島は千秋楽を待たずに14日目で優勝を決め、成績は12勝3敗でした。この春場所では、先場所に新大関で優勝した安青錦がこの春場所も優勝すれば横綱に昇進するということで、安青錦の横綱昇進挑戦の場所でした。しかしながら、安青錦は8日目までに3勝5敗となり、早々に横綱への昇進の可能性は亡くなりました。しかも、15日間の相撲で7勝8敗と負け越してしまうという展開になり、来場所でも負け越してしまうと大関陥落となります。安青錦の実力から言って、よもや負け越すことは無いと思いますが、万が一負け越すと、大関在位3場所での陥落という不名誉なことになってしまいます。さて、この春場所の優勝争いですが、横綱の大の里が初日から3連敗して、休場となり早々に優勝争いから脱落しました。もうひとりの横綱の豊昇龍は、なんとか優勝争いに残っていましたが、霧島との直接対決に負けてしまって、優勝はできませんでした。その霧島ですが、14日目と千秋楽の15日目の相撲に負けてしまって、最後はちょっと残念でしたが、それでも12勝を挙げて、この3場所の勝ち星合計が34勝となりました。大関昇進の目安としては、3場所の勝ち星が33勝と言われているので、この目安をクリアし、来場所は大関となる見込みです。ちなみに、霧島は大関になったことがあり、これで2回目の大関昇進となります。なお、人気の宇良ですが、この春場所の成績は5勝10敗で厳しい結果となりました。さて、来場所ですが、横綱の大の里の左肩の怪我の具合が気になり、また、大関の安青錦が勝ち越せるかどうか、大関になる霧島の成績なども注目です。
2026年03月23日
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今年の野球はWBCでプロ野球開幕前から盛り上がりましたが、そのWBCでの日本代表は残念ながら準々決勝で敗退してしまいました。そして、春の高校野球が甲子園球場で行われていて、熱戦が繰り広げられています。さて、今週金曜日から始まる日本のプロ野球ですが、その選手名鑑というものがあり、ヒロくんは毎年購入しています。日本のプロ野球の選手を網羅している選手名鑑はいろいろとあるのですが、ヒロくんは日刊スポーツが出しているものを毎年購入しています。この選手名鑑には、選手の生年月日をはじめとして、身長や体重それに出身地、さらには入団前までの経歴(出身高校名や大学名、会社名)も記載されています。また、年俸の記載もあって、アメリカのメジャーリーグから日本のプロ野球に戻って来て、楽天に入団した前田健太投手の年俸は2億円だそうです。前田投手がアメリカでどれくらいの年俸だったのかはわかりませんが、それでも2億円というのは大きな金額ですね。ちなみに、昨年、楽天から巨人に移籍して昨シーズンの成績が3勝4敗だった田中将大投手の年俸は1億6千万円から1億円に下がったようです。なお、ヒロくんが一番気になっているのは個人記録で、なかでも名球会への入会条件である2000本安打、200勝、250セーブに興味があります。その名球会入会ですが、今季は以下の選手たちが達成する可能性があります。・2000本安打 巨人 丸選手 あと71本(昨季は87本安打)・200勝 ヤクルト 石川投手 あと12勝(昨季は2勝)・250セーブ ロッテ 増田投手 あと2セーブ(昨季は5セーブ) DeNA 山崎投手 あと18セーブ(昨季は1セーブ) 巨人 マルティネス投手 あと38セーブ(昨季は46セーブ)丸選手と増田投手は、達成できそうな数字ですし、マルティネス投手も昨季と同様な活躍をすれば到達しそうです。マルティネス投手が名球会入りしたら、外国人としてはヤクルトやDeNAで活躍したラミレス選手以来となると思います。
2026年03月22日
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今年の春分の日は3月20日で祝日となっていて、お彼岸の中日に当たります。お彼岸は春と秋にあって、昼と夜の長さが一緒ということになっています。また、暑さ寒さも彼岸までという言葉があるように春のお彼岸の時には冬の寒さから解放される時期とされています。なお、今年の春のお彼岸は17日から23日までの1週間となっていて、我が家では、祝日の春分の日にお墓参りに行くことが多いです。ということで、昨日の20日、つまり春分の日にお墓参りに行ってきました。お彼岸の墓参りは、亡くなったヒロくんの父親の墓参に行くためで、父は2001年1月に70歳で亡くなっています。なお、暑さ寒さも彼岸までと言いますが、この日は冷たい雨が降ったりやんだりのあいにくの天候で寒かったのですが、出かけることにしました。ちなみに、ヒロくんの亡き父は東京都青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園には桜の木がたくさん植えられていて、東京都の都心のほうでは桜が咲いたそうですが、残念ながら、この霊園では咲いている桜の花はまったく見当たりませんでした。さて、亡き父の墓参りは昨年9月の秋のお彼岸以来でしたが、雑草はそれほどでもなかったのですが、わりと根が深い雑草で取るのに骨が折れました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、いつものようにポケットサイズのウイスキーをコンビニで購入しておきました。このウイスキーは、「ヘネシー」という銘柄で、いわゆるブランデーという種類で、フランスのコニャックという地方で造られているそうです。なお、芳醇なスパイスとフルーツの芳香を思わせるとのことで、フルーティーな香りとデリケートなバニラのニュアンスでさらに強調されているそうです。 墓前にウイスキーを供えることができたので、亡き父も喜んでくれたと思います。
2026年03月21日
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今日はお彼岸の中日で春分の日の祝日となっています。さて、ヒロくんは現在69歳、というか今年の10月の誕生日で満70歳になります。若いころから父親譲りの高血圧があり、血圧が高いために腎硬化症を患い、18歳の時から慢性腎臓病と言われてきました。従って、血管年齢も実年齢よりもかなり上なのではないかと思ってきました。血管年齢が高いと、血管の動脈硬化が進んでいるということになり、心筋梗塞や脳卒中になるリスクが高くなるそうで怖いですね。そんななか、住んでいる東京都清瀬市の清瀬市役所に血管年齢測定器があるということで、先だって、訪ねてみることにしました。血管年齢測定器は、市役所内の健康推進課という部署のある場所に置かれていて、誰でも自由に測定できるようになっていました。すなわち、係の人がいるというわけでもなく、あらかじめ断りを入れる必要もなく、勝手に測定して良いようです。ということで、測定器の前の椅子に座って、測定手順に従って、血管年齢を測ったところ、意外にも良い数値となりました。測定後に測定器から出てきた紙片ですが、これによるとヒロくんのこの日の血管年齢は40歳だとのことでした。実年齢が69歳なので、血管はかなり若い数値となっていて、嬉しい驚きでした。この紙片というか、ペーパーによると「今日の血管年齢」とあるので、血管年齢は日によって、違う数値が出されるのかもしれません。であれば、しばらくしてから、もう一度血管年齢を測定したいと思いますが、ともあれ、血管年齢が実年齢よりも29歳も若いということは、とても喜ばしい結果でした。
2026年03月20日
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前回のWBCで優勝し、今回も優勝を目指していた日本代表ですが、準々決勝でベネズエラに敗れて敗退してしまいました。ということで、今回のWBCを振り返ってみたいと思います。WBCは、5チームずつで4グループに分かれ、それぞれのグループで上位2位までになった8チームが準々決勝に進みます。日本代表は東京で行われたグループCで全勝して1位通過しましたが、負けたら終わりのノックアウト方式となった準々決勝であえなく敗退してしまいました。ちなみに、グループCでは、韓国、台湾、オーストラリアそれにチェコと同じ組で、毎回同じような国と試合をしています。このグループでは、日本代表の実力が大きく、ここで敗退することはまず無いと言っても良いでしょう。しかしながら、アメリカに戦いの場を移してから戦う相手は、アメリカのメジャーリーグで活躍する選手をそろえていて、簡単に勝てる相手ではありません。なお、日本代表にも大谷翔平選手をはじめとして、大リーグで活躍する選手がいますが、今回の日本代表のメンバーでは、投手力が弱かったように思います。つまり、勝ちゲームの終盤に抑え投手として登場する予定だった、西武の平良投手、阪神の石井投手、それにメジャーリーグのパドレスに所属している松井投手が相次いで、故障で離脱したのが痛かったです。なお、今回はネットフリックスが独占中継ということで、一般の家庭では試合を見ることができず、スポーツニュースに頼らざるを得なかったのはモヤモヤ感が残りました。ヒロくんはWBCを見るためだけにネットフリックスと契約するものバカバカしいので、契約することはしませんでした。一部の裕福な人しかテレビで見ることができないということであれば、今後はWBCの人気も下降するかもしれないです。
2026年03月19日
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高校野球は春と夏に行われ、夏の大会は地区予選を勝ち抜いたチームが出場しますが、春の大会は地区予選がありません。春の甲子園は、選抜高校野球と言われていて、文字通り「選抜」つまり、主催者側から選ばれた高校が出場することになっています。なお、選抜の基準というか、その基礎となるのが、前年秋の各地区での地方大会の結果で、この地方大会で上位に進出すれば、だいたい選ばれます。ということで、今回は全国から32校が選ばれて出場しますが、夏の大会と違って、各都道府県からまんべんなく出場するわけではありません。各地方の大会で、同じ県の高校が上位進出すれば一県から複数の高校が出場したりします。ちなみに、今回は新潟県、滋賀県、兵庫県からそれぞれ2校が出場します。さて、今回の大会から指名打者制が採用されることになり、守備はうまくないけれど、打撃には非凡なものがあるという選手の出場機会が増えました。アメリカの大リーグで活躍している大谷選手も指名打者で出場していることからも明らかなように、今では野球の指名打者は当たり前になってきました。ちなみに、高校野球ではエースで4番打者という選手もいますが、これまでは投手として休ませるときには4番打者不在ということになっていました。今後は投手として出場しないときは指名打者として出場できるので、こういう選手にとっては朗報です。さて、今回の春の大会ですが、初戦から好カードが組まれていて、熱戦が期待されます。沖縄尚学、横浜、九州国際大付、大阪桐蔭、などが優勝候補として挙げられているようです。アメリカのメジャーリーグや日本のプロ野球も面白いですが、高校野球もまた面白いものです。
2026年03月18日
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暑さ寒さも彼岸までと言いますが、そのお彼岸も近づいてきたので、もうすぐ春の暖かさが訪れてくるかと思います。昔の桜は4月の入学式の頃に咲いていましたが、最近の東京地方の桜の開花はお彼岸の頃となっているので、桜の開花も近いかと思います。さて、そんななか今回のお酒は「大七」という銘柄の「純米 生酛」です。このお酒は福島県二本松市にある大七酒造株式会社というところで造られています。大七酒造は1752年(宝暦2年)の創業ということですから江戸時代からある伝統ある酒蔵ということになります。大七酒造は日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生酛造り」一筋に、豊潤な美酒を醸し続けてきたそうです。そもそもは伊勢国より二本松に来住して始まった大七の歴史ですが、現当主で十代目を数えるということです。大七酒造では、精米から仕込み、瓶詰、貯蔵にいたるまで伝統的な手造りにこだわり、革新的な技術を追求していて、大七といえば生酛だそうです。なお、アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、すっきりとした味わいの中で、純米ならではのお米の旨みも感じられ、また少し温めると、より一層旨みが増す感じです。福島県も寒い地域ですから、県内には美味しいお酒がたくさんあるようです。
2026年03月17日
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