国会議員の定数削減が問題になっているようですが、なかなか進展していないようです。そもそも自分たちの定員削減を好んで行うほど国会議員はお人好しではないと思います。

なぜ、国会議員の定数削減が進まないかと言えば、僕が思うに国会議員は相当の収入があるからだと思います。国会議員の定数が削減されてしまうと、当然のことながら国会議員でなくなる人が出てきます。
国会議員でなくなるということは、すなわち収入を失うということですね。つまり、生活できなくなるということになります。それはそれでかなり大きな問題だと思いますよね。
であれば、そもそも国会議員の収入などというものをなくしてしまえばよいと思うのですが、どうでしょうか?
つまり、国会議員になっても収入が増えないということです。本来、収入を求めて国会議員になるわけではなく、国家のために尽くしたいという立派な志のある人が国会議員になるべきです。
となると、お金持ちの人しか国会議員になれないじゃないか!というご批判があると思います。でも、貧乏人であっても国家のために尽くしたいという人は多いと思います。
では、どうするかというと、今の参議院の議員は無報酬にして、衆議院は従来通りとして、お金持ちの人は参議院議員に立候補して、お金のない人は衆議院に立候補するということにするわけです。
衆議院と参議院は、今の制度では、どちらも似たようなもので、二つの議院があることのメリットがあまり感じられません。この際ですから、参議院は無報酬にしてはいかがでしょうか?
なかなか難しいことだとは思いますが、利権や報酬を当てにしている人ではなく、本当に志のある人に日本のかじ取りをしてもらいたいと思います。
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和活喜さん