ずいぶん前のことのように思われますが、この前の日曜日の9月29日が大相撲秋場所の千秋楽でした。優勝は大方の予想通り白鵬が14勝1敗という成績で4連覇を果たしました。
その一方で、もう一人の横綱の日馬富士は10勝5敗という横綱らしからぬ成績で、序盤に平幕相手に2敗してしまい、早々に優勝争いから脱落するという情けない成績でした。ちなみに日馬富士はこのところ、こういう成績が続いています。

本来であれば、横綱は平幕(前頭の力士)に負けてはいけないのですが、日馬富士は簡単に負けてしまいます。かねてより両足首に故障を抱えているそうで、体重が軽い日馬富士としては、立ち合いのダッシュが生命線ともいえるわけですから、この足首の故障は痛いですね。
その点、横綱はいくら負けても大関に落ちないわけですから、その特典を利用して、日馬富士は思い切って休場して傷んでいる足首を完治させたほうが良いと思います。
もちろん、長期休場した場合には、休場明けの場所に序盤の取り組みで下位の力士に負けるようなことがあると、その時点で、即・引退!ということになってしまうので、休場する際にもそれなりの覚悟が必要になりますが・・・
いずれにしろ、今の状態のまま相撲を取っていても、横綱らしい相撲が取れそうにないので、思い切って休場して、再起をかけるという行動に出たほうが良いと思います。
はっきり言って、横綱の地位にありながら、毎場所毎場所10勝や11勝程度の成績であれば、日本人の横綱であれば、恥ずかしくて、もう今頃は引退しているかもしれません。
日馬富士は、モンゴル人なので、横綱という地位がどれだけ重いものかがイマイチわかっていないのかもしれません。
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