昨日から降り始めた雨が今日になっても降り続いています。そんな雨の日の新聞は、ビニールに包まれて配達されています。

今朝の朝刊もご覧のようなスタイルでの配達でした。このビニールに包まれた状態で配達されるようになったのはいつ頃からでしょうか・・・
実を言うと僕は中学1年生の時にアルバイトで夕刊だけですが、新聞配達をしたことがあります。少なくともその頃、といっても40年以上も前のことですが、こういうふうにビニールで包んで新聞が雨に濡れないようにすることはありませんでした。
新聞紙というのは、非常に水に弱くて、いったん濡れてしまうとページ同士がくっついてしまって、容易に剥がすことができません。つまり、濡れた新聞は水が乾くまで読むことができなくなってしまいます。
僕が新聞を配達していたころは、雨の日には特別に気を遣って、できるだけ新聞が雨に濡れないようにしたものです。でも、やっぱり濡れちゃうんですよね~
もっとも、新聞を濡れないようにしても、新聞受けのボックスの底に雨水が溜まっていたり、そもそも新聞受けに新聞が入りきらずに、どうしても濡れてしまうようなお宅もあったりと、結構大変でした。
今では便利になって、こういうビニールで包まれているのでビニールが濡れても肝心の新聞紙は雨に濡れないようになっています。
でも、新聞紙が雨に濡れないとはいえ、ビニールのほうが雨でビショビショになっていて、新聞を取り出す際に、ビニール袋のほうをタオルで拭かないとどうしょうもないというのは勘弁して欲しいところです。
新聞紙が濡れていないからといって、ビニール袋がビショビショで良いというわけではないと思います。
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和活喜さん