
その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.50」でした。
なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.42」 で、今月は「1.50」ですから「0.08」ポイント数値が悪化して「1.5」の大台に乗ってしまいました。
とはいえ、この程度の数値の変化は誤差の範囲内だということで、とりたてて心配するほどのことはないということでした。
このところCr(クレアチニン)の数値は「1.5」を境にして、その前後の数値でおさまっているので、食事療法などがうまく機能しているということになります。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
11月1.49(39.3)
12月1.55(37.6)
1月1.46(40.2)
2月1.51(38.7)
3月1.42(41.4)
4月1.50(39.0)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.08ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「41.4」から「39.0」となってしまい、「40」の大台を割ってしまいました。
ところで、今回の39.0という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.0%くらいだということです。
ともかく、少し数値は悪くなりましたが、概ね現状維持ということで、とりあえずは一安心です。
ところで、今回は消費税がアップしてから初めての検査でした。消費税が上がったので、診察費も上がるのですが、医院の先生に聞いてみると、それほどの金額アップにはならないとのことでした。
というか、4月から薬の値段、つまり薬価が下がったので、薬の多い人は診察費の消費税アップと相殺して、むしろ病院の窓口での支払いは少なくなるとのことです。
ちなみに僕の場合は、降圧剤や尿酸値を下げる薬、さらにはビタミン剤など5種類の薬を処方してもらっているので、支払額は少なくなる(ほんのわずかですが)んだそうです。
薬の多い人の支払いが少なくなることによって、ますます薬の処方が増えるのではないかと思われ、これは良くないことだと、かかりつけの医院の先生も言っていましたが、どうも日本の医療の世界はわからないですね。
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