10月も下旬になるとさすがに涼しくなってきましたね。夏が終わって冬が始まる前の涼しい時期は、日本酒を飲むのにも適した気候だと思います。
そんななかで、今回ご紹介するお酒は「ふなぐち 菊水 一番しぼり」という銘柄で、生原酒で本醸造酒となっています。

日本酒ではワンカップに代表されるようにガラスのコップ容器に入っているものが多いのですが、中にはこのお酒のようにアルミ缶で売られているものもあります。
写真の菊水は200ミリリットル入りの小さなものですが、ちょっとだけ日本酒を飲みたいというときには便利です。また旅行の際には電車の中で飲むのにも適していますね。
さて、この日本酒ですが、アルコール度数が19度ということで、普通の日本酒のアルコール度数が15度~16度ですから、かなり濃いお酒です。
また、このお酒は必ず冷やして飲んだほうが良いと思います。冷やしたほうがよりおいしく感じられます。
本醸造酒ですから、純米酒ではなく醸造用アルコールも混ざっているのですが、なかなかに美味しいお酒です。飲み口は爽やかさも感じますが、なによりコクがあって、濃厚さを感じるお酒です。
なお、製造元は菊水酒造株式会社というところで、新潟県の新発田市にあります。このお酒も新潟県のお酒ですが、新潟には一体いくつの酒蔵があるのでしょうか・・・
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