カナダで開催されている女子サッカーのワールドカップ(W杯)ですが、先日のスイス戦で勝利した日本代表 なでしこジャパンは本日カメルーンと対戦しました。
女子サッカーのW杯ですが、24チームが参加して、4チームずつの6グループに分かれて、各グループで総当たり戦を行い、グループで1位か2位になると自動的に決勝トーナメントに進みます。
なお、決勝トーナメントには3位になったチームのうち、成績の良い上位4チームも決勝トーナメントに進むことが出来ます。
日本のなでしこジャパンが所属しているのはグループCで、グループCは、日本のほかスイス、カメルーンそしてエクアドルとなっています。
先日、スイスに勝った日本ですが、今日のカメルーンに勝てば2勝となって、決勝トーナメントに進出することが出来ます。
そのカメルーンとの試合ですが、2‐1で日本が勝利しました。

試合は前半早々に鮫島と菅沢が得点し、今日は一体何点取るのだろうと期待しました。
ところが、得点はこの2点だけで、後半に入ってからはカメルーンに一方的に攻められ続けました。
そして、終了近くになって、ついにカメルーンに得点され、それからも試合終了まで攻められ、やっとのことで勝ったという内容でした。
ちなみに日本はFIFAランク4位、カメルーンは53位ですから、実力差は相当にあるはずなのですが、試合内容は互角か、カメルーンのほうが上のような感じでした。
こんな試合をしていたら、強豪のドイツやアメリカには通用しないと思います。今日の試合を振り返って、チーム状態を立て直さないと決勝トーナメントで勝ち抜くのは難しいと感じています。
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和活喜さん