
戦争が終わって80年が経過したので、戦争を実際に体験した人たちも少なくなり、戦争の悲惨さを訴えることができる人も多くが亡くなっています。
とはいうものの、戦争の悲惨さはこれからも引き継いでいかないといけません。
幸いなことに日本では、戦争が終わってから80年間は比較的平和な時代が続いていると言って良いかと思いますが、世界全体では、未だに戦争をしている国があります。
すなわち、ウクライナとロシアの戦いがあり、もうかなりの長期間になっていますし、中東のイスラエルでも紛争が続いています。
戦争で一番被害を受けてしまうのは、非戦闘員である一般の市民であり、ウクライナでもイスラエルでも多くの一般市民や子供たちが犠牲になっています。
早くこれらに地域でも戦争が終わって、子供たちが安心して将来に希望を持てるようになって欲しいものです。
戦争をしてもろくなことにならないことは、多くの人が知っているはずなのに、どうして人類は戦争をやめないのでしょうか。
日本の周囲でも北朝鮮やロシアは危険な国ですし、中国が台湾に攻め込む可能性もゼロではありません。
これらの国が愚かな判断を下すことが無いよう、平和が続くことを願うばかりです。
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和活喜さん