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横綱白鵬が優勝して、大相撲の技量審査場所が終わり、負け越した力士が十両に昇進するという来場所の番付が発表されました。そもそも5月場所が、技量審査場所となったのは、八百長問題のせいでした。ところで、八百長という言葉を耳にして、思い出したことがあります。一般に「黒い霧事件」といわれているプロ野球での八百長問題です。この事件は、1970年に問題になったもので、事件の舞台となった球団は「西鉄ライオンズ」という球団で、九州の福岡県にあった球団です。ちなみにこの球団は、現在は埼玉県に移って「西武ライオンズ」となっています。少年の頃を福岡県で過ごした僕にとって憧れのプロ野球チームは、まぎれもなく「西鉄ライオンズ」でした。僕だけでなく、僕の周りの少年たちはほぼ全員が西鉄ファンで、たまに巨人ファンなんぞがいると「変わり者」といわんばかりの処遇を受けていました。かつては、日本シリーズで巨人を打ち負かした西鉄ライオンズも1970年頃には、中西太選手や稲尾和久投手は引退し、豊田泰光選手はすでにサンケイスワローズ(今のヤクルトスワローズにトレードされており、往年の面影もなく、弱いチームになっていました。そんななか、一部の投手と野手が八百長疑惑で処分を受けました。処分を受けた代表的な投手に池永正明投手がいます。西鉄 池永投手池永氏は「八百長はしていない」と主張しましたが、八百長行為の勧誘の際に金銭を受け取ったとのことで球界から永久追放されました。この時点で池永投手はすでに100勝を上げていたエースです。この事件がなければ、池永投手は200勝して名球会にも入れただろうと思います。この事件により、西鉄ライオンズはますます弱くなり、親会社の西日本鉄道の業績も芳しくなくなって、球団は身売りされ、太平洋クラブ、クラウンライターへ、さらに西武鉄道へと移っていきました。そもそも、野球は9人で行うスポーツであるため、簡単に八百長が出来るとは思えません。相撲のように個人の戦いであれば、一方が「負けてやる」という行為は 簡単に出来ると思いますが、野球の場合には、ピッチャーが相手バッターに対して、打ちやすいボールを投げるとか、バッターがわざと三振するとかは出来そうですが、 チーム全員が八百長に絡んでいないと、わざと負けるのも難しいと思います。あの西鉄ライオンズの黒い霧事件は、一体なんだったのか?大相撲の八百長問題に接して、ふと、思い出しました・・・
2011年05月26日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。神楽坂のお店は、料理がとても美味しく、日本酒の種類も豊富で、しかもお値段がそれほど高くないという願ったりかなったりのお店でした。しかし、お店の厨房設備が故障してしまい、その修理に大きな費用が掛かってしまうということで、残念ながら閉店してしまいました。ということで、その後は神楽坂ではなく、メンバーにとって交通の利便性が良い池袋での開催となっています。なお、サラリーマン時代は、翌日が土曜日でお休みになる前の金曜日の夜に開催していました。メンバーが全員定年退職したので、休日の前日に設定する必要が無くなり、比較的混んでいないだろうと思われる平日の開催となっています。ですが、今回は金曜日の開催ということになり、昨日の22日に行いました。なお、サラリーマン時代は仕事が終わってから午後6時ごろからの飲み会でしたが、今はお仕事は関係ないので午後3時からの開催です。さて、その月に一度の飲み会ですが、今回も池袋西口にある「力(りき)」という名のお店でした。このお店では、フライドポテトを注文し、もつ煮込み、豚カルビ、イカの一夜干し、メンチカツ、オニオンスライスなどを食べ、生ビールと日本酒それに巨峰サワーを飲みました。さて、今回は、各自の健康状態などの話題となり、やはりストレスが良くないと思われ、人付き合いも大切ですが、嫌な人とは付き合わないことが良いということになりました。なお、先だっての米中首脳会談の際に習近平とトランプの背の高さが同じくらいだったのはおかしいという話題になりました。これは、おそらく習近平がハイヒールというか、靴底が高い靴を履いていて、背を高く見せていたのではないかということが、ネットで言われているらしく面白い話でした。なお、このお店での飲み会もそろそろ飽きてきたので、来月は別のお店になる可能性がありますが、この飲み会は楽しいので、次回も期待しています。
2026年05月23日
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マヨネーズやドレッシングが基幹商品であるキユーピー株式会社の株式を100株だけ所有しています。100株だけとはいえ、一応株主ですから、その株主総会に出席する権利があります。ということで、キユーピー株式会社から株主総会の招集通知が届けられました。なお、日本の会社は3月決算が多いのですが、キユーピー株式会社は珍しく11月決算となっています。株主総会は決算期後3か月後に株主総会が開催されるので、キユーピー株式会社の場合は2月が株主総会開催となります。なお、株主総会は渋谷の渋谷ヒカリエという場所で開催され、以前に渋谷ヒカリエまで出かけたことがありました。でも、渋谷まで出かけるのはちょっと面倒でもあるので、今回は、インターネットによる同時中継を視聴しました。株主総会は午前10時に始まり、業績の報告などがあり、取締役9名の選任と監査役2名の選任が議案とされていました。株主総会では、株主からの質問が行われ、最近話題になっている食品関係の消費税が2年間無くなることに関しての業績への影響に関するものがありました。また、最近ではサイバー攻撃を受ける企業もあるが、その対応や対策に関する質問もありました。株主からの質問に関しては、おおむね好意的なものが多く、特にトラブルとなるようなこともありませんでした。
2026年02月28日
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今やノンアルコールビールはビール会社各社が売り出しており、そのビール風味は本物のビールに近づいてきた感じです。ビール会社といえば、キリン、サッポロ、アサヒの老舗3社にサントリーがあり、日本ではこの4社が大手ビール会社です。なお、沖縄県には独自のビール会社があってオリオンビールというものがあります。最近では、このオリオンビールを加えて、大手ビール会社5社と称されることもあります。そのオリオンビールでもノンアルコールのものを販売していて、それが「オリオン クリアフリー」です。ノンアルコールのビール風味飲料で、糖質やプリン体も0%となっています。この、「オリオン クリアフリー」ですが、その名の通り、クリアな味わいを追求したとのことで、麦汁を使用せずに製造することで爽快感のあるテイストを実現したそうです。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ビールというよりは、炭酸の清涼飲料水といったほうが良い感じです。決して不味くはないのですが、苦みのきいたビールが好みという人には、物足りないかもしれません。暑い昼間にのどが渇いたときに、ちょっとだけビール感覚を楽しむためにぐいぐい飲むのに適しているような気がしました。
2021年07月27日
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学生時代には、良くマージャンをしに雀荘に行ったものでした。大学の講義がときどき休講になって、時間が空くと大学の近くにある雀荘に友人たちと繰り出したものです。社会人になってからは、会社の中でマージャンを好む人たちがいて、しかもヒロくんが入社した会社では麻雀大会なるものが開催されていました。新入社員として入社したヒロくんですが、会社の先輩から誘われて、麻雀大会に参加することになりました。本当はあまり参加したくなかったのですが、というのも、学生時代と違って、麻雀で負けてしまうとかなりの金額を支払わなければならないからです。案の定、麻雀大会で大負けしたヒロくんは、当時の初任給1か月分を支払う羽目になってしまいました。しかしながら、ある意味大負けしたことによって、次の麻雀大会への参加を断ることができたのは怪我の功名だったかもしれません。ということで、社会人時代には麻雀とは縁のない生活を過ごしてきました。でも、最近になって学生時代の友人たちから、リタイアして時間ができたし、頭の体操になるから、昔のように麻雀を再開しようという提案がありました。ちなみに、友人たちは社会人になってからも得意先接待などで麻雀を続けてきたそうです。ヒロくんの場合、麻雀はもう40年以上やっていないので、そのルールもあやふやになってしまっています。そのため、本屋さんで麻雀の本を購入して、付け焼刃ではあるものの麻雀勉強となりました。しばらくぶりに麻雀の本を読み始めましたが、ほぼ麻雀のルールに関する記憶がないことが分かった次第です。このままでは、友人たちとの麻雀でも大負けしそうですが、なんとか麻雀の本を読みこんで少しでも太刀打ちできるようにしておきたいものです。
2026年05月14日
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お酒のおつまみを製造販売している会社の「株式会社なとり」の株式を100株だけ所有しています。この会社の株を購入したのは、株主優待品として同社が製造しているお酒のおつまみのセットが送られてくるからです。その株式会社なとりは3月決算なので、6月に株主総会が開催されますが、このところはコロナ過で株主総会出席もままならない状況でした。コロナが5類に変更されて行動制限が無くなり、株主総会に出席しても良さそうな感じになってきたので、昨日、株式会社なとりの株主総会に行ってきました。株式会社なとりの株主総会は東京都北区の王子にある北とぴあ2階さくらホールが会場となっているので、その10分前までに総会会場に着きました。コロナ過前までは株式会社なとりの株主総会にも何度か出席したことがあり、その際にはお土産として、お酒のおつまみが3種類ほど入ったセットが配られたのですが、コロナになってからはお土産は廃止されました。つまり、コロナ過の中では、多くの株主が出席すると密になってしまうので、お土産を廃止して出席株主を減らそうと考えたわけですね。コロナ過が収束に向かっているのでお土産も復活するかと思っていましたが、残念ながらお土産はありませんでした。さて、株主総会ですが、今回の議案は・取締役8名選任の件・監査役4名選任の件・退任取締役に退職慰労金贈呈の件の3つでしたが、いずれも賛成多数で可決されました。なお、総会場における株主からの質問というか、意見として、なとりの本社建物は高いビルなので、災害の際の避難場所としたらどうか?というのがありました。会社側の回答としては、所轄の東京都北区とよく相談して善処したいというもので、なかなか良い株主からの意見でした。ちなみに、同社の株主総会は午前10時から始まって、10時40分ごろには無事に終了しました。
2023年06月30日
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もともと若いころから腎臓病を抱えていて、腎臓病に関する本をこれまでにたくさん読んできました。2~3年ほど前から左腕と左足に違和感があり、特に左足を少し引きずって歩くようになって、さすがにこれは尋常ではないと思うようになりました。そこで、腎臓病でかかりつけの医院の先生にお願いして紹介状を書いてもらい大きな病院で検査をしました。検査の結果、脳には異常が無いということで安堵したのですが、その一方でパーキンソン病であることが判明しました。思いもよらず、パーキンソン病と診断されたのですが、さすがにパーキンソン病に関する知識が無く、専門書を購読することにしました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には本屋さんが無いので、池袋の大きな本屋さんに行きましたが、腎臓病の本はたくさんあるものの、パーキンソン病の書籍はあまり置いていませんでした。それでもなんとか見つけたのが、今回の本で、パーキンソン病の書籍としては3冊目です。この本を監修したのは、織茂智之という人で、この人は上用賀世田谷通りクリニックの院長さんなのだそうで信州大学を卒業されているとのことです。ちなみに、パーキンソン病とは脳内の神経伝達物質であるドパミンが何らかの原因で減少することにより発症するもので、根本的は治療法はなく難病に指定されています。パーキンソン病になると、運動が緩慢になり、手足が震え、筋肉が硬直するようになり、そのような運動障害だけでなく、便秘や幻覚、認知症などにもなるそうです。ただし、病状はゆっくりと進行し、薬などによって、病状の進行を抑えることもでき、天寿を全うする人も少なくないとのことです。病気の進行具合は、人それぞれなのだそうですから、ヒロくん自身の病状進行がゆっくりであることを祈り、薬と運動療法を頑張ることにします。
2026年04月25日
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芋焼酎といえば鹿児島県ですね。今回ご紹介するのは、その鹿児島県の芋焼酎「黒霧島」です。僕は自宅では基本的には日本酒を飲みますが、たまに芋焼酎を飲みたくなることがあります。芋焼酎にもいろいろな種類があるようですが、この黒霧島は良く見かける銘柄だと思います。赤霧島という焼酎もありますね。赤霧島のほうが高価で、あまりスーパーの店頭などで見かけることはありませんが、黒霧島のほうはわりと目にします。さて、この黒霧島ですが、鹿児島県の霧島酒造株式会社というところで造られています。芋にこだわっていて、黄金千貫(こがねせんがん)という種類のさつま芋を使用しているそうです。この黄金千貫というお芋は、芋焼酎には最適のお芋なんだそうです。その黄金千貫を契約農家から仕入れているとのことです。なお、お味のほうですが、芋焼酎特有の甘い口当たりが心地よい飲み口です。寒いのでお湯割りにしましたが、ロックでも美味しい焼酎です。
2014年02月21日
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落語が好きで、テレビでも良く観ますし、大学時代の友人たちと池袋の寄席に行くこともあります。テレビで観る落語も気楽で良いのですが、やはり落語は寄席でのほうが、より楽しく面白く感じられます。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも「そうだ じゅげむ きこう」と称する落語会が年に数回開催され、昨日行ってきました。今回が第120回ということですが、出演は柳亭小燕枝(りゅうていこえんし)さんという名の昨年9月に真打に昇進した39歳の落語家さんです。清瀬の落語会は、真打になる前の二つ目の落語家もしくは今回のように真打になったばかりの若手落語家さんがやってきてくれます。なお、今回は小燕枝さんのほかに前座として柳亭市遼(りゅうていいちりょう)という、小燕枝さんと同じく柳亭市馬さんのお弟子さんも加わっています。寄席の始まりは午後2時からだったので、その15分ほど前に会場の清瀬けやきホールというところに行きました。会場のお客さんは、満員とはいかないまでも、それなりに埋まっていたのではないかと思われ、ヒロくんのような年配の人が多いのですが、夏休み中ということもあって小学生もいました。なお、普通は前座の人が最初に出てくるのですが、今回はまずは柳亭小燕枝さんが登場し「寿限無」という話を演じました。次に、前座の柳亭市遼さんが「饅頭怖い」を、それから小燕枝さんが「千早ふる」を演じ、休憩をはさんで、さらに小燕枝さんが「死神」を演じました。やはり、落語はナマで聴いたほうがより面白く感じられます。8月も地元の清瀬で落語会があるようなので、時間が合えば行ってみたいと思っています。
2023年07月30日
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毎週日曜日は、家にいるときは必ずTBSのサンデーモーニングを見るとはなしに見ています。その中でも大沢親分と張本さんが出ているスポーツコーナーを楽しみにしています。ご存知の方も多いと思いますが、一週間のスポーツの出来事のうち、まずいプレーややる気のないプレーなどがあると「喝!」がはいり、良いプレーや頑張ったプレーには「あっぱれ!」がはいります。その中心的コメンテーターであった、立教大学OBの大沢啓二氏が亡くなりました。僕が立教大学を卒業したこともあって、立教に関係する人たちについては何かと気になります。立教OBの大沢親分も気になる一人でした。大沢親分は、大人しくてお洒落な感じ(褒めすぎか?)のする立教大学卒にしては豪放磊落で、そのニックネームの「親分」からして、およそ立教らしくない人だなぁ~と思っていましたが、実際は非常に思いやりのある、他人のことを気にかけてくれる優しい人だったらしですね。これから、日曜にあの大沢親分に会えないと思うと寂しいですが、やすらかにお眠りください。大沢親分、いや大沢先輩に心を込めて「あっぱれ!!!」を送ります。お疲れ様でした。
2010年10月10日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。検査は血液検査で原則として第1土曜日に行くことにしていますが、今月は第1土曜日がゴールデンウィークの最中だったので、第2土曜日の13日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.45」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.54」で今月は「1.45」ですから0.09ポイントの改善ということになります。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。12月 Cr(1.46) e-GFR(39.6)1月 (1.45) (39.9)2月 (1.48) (39.0)3月 (1.50) (38.4)4月 (1.54) (37.4)5月 (1.45) (39.9)このところ2月から先月の4月までは毎月検査結果が悪化していたのですが、この5月は1月の時の数値まで回復しました。Cr(クレアチニン)の値が1.5を下回ったのは、2月以来のことです。4月末からのゴールデンウィークでは学生時代の友人たちとの飲み会が頻繁だったので少し心配していましたが、検査結果が良くて安堵しました。Cr(クレアチニン)の数値が「1.45」となり、先月の「1.54」よりも0.09ポイントも改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.4」から「39.9」となり2.5ポイントも良い結果となりました。ちなみに、GFRが「39.9」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の39.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.9%くらいだということです。ともあれ、このところのCr(クレアチニン)の数値が次第に悪化していたので、今回の数値が良くて安心しました。 なお、歳とともにタンパク質をたくさん摂取したほうが良いのですが、ヒロくんは腎臓病のためにタンパク質を制限しています。かかりつけの医院の先生の話によると、タンパク質を制限していると栄養が不足しがちになって、ガンになりやすいのだそうです。ヒロくんの場合はタンパク質を摂りすぎると腎機能に悪い影響となるので、タンパク質はたくさん摂れませんが、ガンにならないよう生活習慣に気をつけたいと思います。
2017年05月17日
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今月10日に会社帰りに立ち寄った 東京駅近くの福島県八重洲交流館 で購入した「七重郎」という日本酒を昨日、日曜日の夕食時に楽しみました。立派な箱に入っています。このところ、会社帰りに飲むことが多くて、自宅で日本酒をたっぷりと堪能するのは久しぶりでした。純米吟醸酒ですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。こ の日本酒は福島県の猪苗代町にある稲川酒造という蔵元が造っているとのことで、僕が購入したのは「赤ラベル」と称されているもので、他に「青ラベル」や 「黒ラベル」もあるようです。ちなみに黒ラベルが一番高くで「純米大吟醸」、青ラベルは「特別純米酒」で、たまたま僕が購入した赤ラベルはちょうど中間の ものでした。さて、この「七重郎」ですが、お米の味がするという感じがして、とても濃厚な旨みを感じました。お店には赤ラベルしか置いていませんでしたが、青や黒も飲んでみたいですね。特に黒ラベルには興味をそそられます。赤とか黒とか、なんだかウィスキーみたいですね・・・・・
2011年06月27日
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渡辺淳一といえば「失楽園」という著作で一世を風靡した作家であり、皆さんもよくご存じのことと思います。そんな渡辺氏の「孤舟」という作品に出合いました。本の帯に「定年退職して始まる本当の孤独」とあり、さらに「著者サイン本」とあるではありませんか!これはもう買うしかない!と思い即座に購入しました。この本の内容は、60歳で定年退職した男性が主人公で、この男性は会社では常務執行役員にまで出世し、60歳を前にして取締役に昇格する可能性もあったのですが、社長の派閥に属していなかったこともあり、定年後の処遇として大阪にある子会社の社長を呈示され、「俺に大阪の子会社に行けというのかっ!」と憤慨して退職しました。さて、退職したので会社にはいかないから、一日中家にいるわけですね。そうするとお昼ご飯を食べるのですが、主人公の男性としては、奥さんが自分のために昼食をつくるのは当然だと 思っています。ところが、奥さんのほうは、今までは作っていなかったお昼ご飯まで作らされる羽目になり、だんだんと体調も機嫌も悪くなり、ついには家出をしてしまいます。この間の主人公とその奥さんとのやり取りは、近い将来に定年退職する僕とカミサンにも当てはまる可能性が充分にあり、とても参考になりました。物語の後半には、奥さんが家出をしたことにつけ込んで、主人公がデート倶楽部の会員になり、若い女性とのデート・・・という、いわゆる渡辺ワールドが展開されます。この後半部分には僕は該当しないです(と思います)が、前半の主人公の思考回路とこれに全く同調できない奥さんの考え方には、興味深いものがあり ました。これから定年を迎える男性諸氏には参考になる書籍だと思います。また、そんな男性をご主人に持っている奥様方にも男の思考論理を理解していただくには参考になると思います。ちなみに僕はカミサンにも読んでもらうことにしました。そうそう、渡辺淳一氏のサインは表紙をめくったところにありました。有名人のサインって、なんて書いてあるのかわからないのですが、渡辺氏のサインもわかりません。でも達筆であることはよくわかります。西武池袋店にあるリブロという大きな書店の書棚に置いてありましたよ、この著者サイン本。入手できたのはラッキーだったんでしょうね。
2010年12月06日
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いつも週末には日本酒を楽しむ僕ですが、たまにはワインも飲みたいな~と思ったところ、自宅にカミサンが買っておいたと思われる赤ワインがあったので、それを失敬して飲みました。メルシャンから売り出されている「おいしい赤ワイン 酸化防止剤無添加」です。ワインには酸化防止のための薬剤が混入されているのが普通ですが、最近の僕は、なぜだか、この酸化防止剤が気になっています。なお、ワインに使われている酸化防止剤は「亜硫酸」という物質なのですが、この亜硫酸そのものは人体には害はありません。害はないのですが、なんとなく嫌な感じがして、僕はワインの場合は「酸化防止剤無添加」のものを選ぶことが多いです。ただし、日本産の場合だけですが・・・外国産の場合は、どうしても酸化防止剤が入っていないと長持ちしませんから、日本に持ってくるまでに酸化してしまうかもしれないですものね。それに、なぜか外国産のワインの場合、酸化防止剤が入っていても気になることなく美味しく飲めるんですね。ですから、これは単なる気持ちの問題だと思いますが、どうしても日本産の場合は酸化防止剤の入っていないワインを選んでしまいます。さて、このメルシャンの「おいしい赤ワイン」ですが、商品名に「おいしい・・」と銘打っているだけあって、美味しいことは間違いありません。ワインのアルコール度は約10度ですから、日本酒の15度に比べて低いので、飲みやすいですね。お値段も500円~600円くらいだったと思いますので、お手軽な値段だと思います。
2012年07月23日
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今日の東京地方は、とても暖かな一日でした。でも、明日は午後から雪が降るということで春のような陽気は今日一日限りということです。さて、今日のように暖かい日だと、日本酒もお燗をするよりも冷やして飲んだほうが良いですね。冷やして飲む日本酒として、今回ご紹介するお酒は美味しいですよ。 そのお酒は、純米大吟醸の獺祭(だっさい)というお酒です。前にもご紹介したことがありますが、安くておいしい純米大吟醸酒ということで、最近TVやビジネス誌などに取り上げられることが多いお酒です。 蔵元は山口県の岩国市にある旭酒造というところです。岩国市とはいえ、蔵元は相当な山奥にあるようです。旭酒造という会社ですが、今の社長が継いだときは、つぶれる寸前だったそうです。その後ワイン酵母を使った日本酒がヒットしたらしく、さらに今回ご紹介する獺祭が大ヒットしたそうです。しかしながら、獺祭も当初は仕入れてくれる酒販店がなく、社長自ら販売に奔走したとのことです。さて、この獺祭ですが、実にフルーティです。本当に白ワインのような風味があります。白ワインのような風味ですから、当然欧米に輸出することにも熱心です。たしかに、欧米人でも違和感なく飲める日本酒だと思います。 そういう美味しい獺祭ですが、僕が住んでいる清瀬市では、スーパーサカガミというちょっと高級品を扱っているお店に常備されています。お値段も純米大吟醸にしては4合瓶で1500円程度とお手頃な値段です。もし、お近くのお店で見かけたら、ぜひ買って飲んでみてください。日本酒はどうも苦手・・・という人でも、冷蔵庫で良く冷やして飲むことをお奨めします。日本酒に対するイメージが変わると思いますよ。 ということで、この獺祭は僕が愛飲している日本酒の一つです。
2014年02月03日
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男子サッカーのワールドカップ(W杯)は今年行われますが、女子のW杯は来年カナダで開催されるそうです。 その女子W杯に出場するための予選を兼ねたアジアカップが5月14日からベトナムで開催されるそうです。 ということで、その壮行試合を兼ねた練習試合が、昨夜日本で行われ、現在FIFAランク3位の日本のなでしこジャパンは、FIFAランク20位のニュージーランド代表と対戦しました。 ニュージーランドはランク20位ということで、日本の楽勝かと思っていましたが、なかなかニュージーランドは強かったです。外国人のチームは体が大きいので、パスをあまり多用せずに強引に攻めてくることが多かったのですが、日本のなでしこが前回のW杯においてパスサッカーを駆使して優勝したのを機に各国ともパスサッカーを指向するようになってきたようです。となると、なでしこジャパンとしても今までのようなやり方では勝てなくなるということで、新たな作戦が必要になると思われます。なお、試合は、なでしこジャパンのFW高瀬が先制したのですが、後半にニュージーランドに追い付かれ苦しい展開になりました。でも宮間のCKから途中出場の菅澤がヘディングを決めて、2-1で勝利して、ホッとしました。(菅澤優衣香)なお、今回の代表チームでは、澤、宮間、川澄、岩清水といった従来からのメンバーだけでなく、初めて代表に選出された選手が4名(高畑志帆、乗松瑠華、猶本 光、吉良知夏)いて、フレッシュな印象もありました。 その4人のうち、吉良が先発出場し、乗松、猶本が途中出場しました。 なお、アジアカップは8チームが出場して、そのうち上位5位までに入れば、来年のW杯の出場権を得ることができるとのことで、男子と比べると出場へのハードルは低いように思われます。 まさか日本が出場権を逃がすということはないと思いますが、ぎりぎりの5位での出場ではなく、アジアチャンピオンとして出場してほしいと思います。 アジアカップでの日本女子代表「なでしこジャパン」の活躍を期待したいと思います。
2014年05月09日
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サッカーのW杯(ワールドカップ)は4年に一度開催されますが、現在の出場枠は32か国となっています。 出場枠は、最初から32か国であったわけではなく、第1回の大会では13か国だったそうです。その後出場枠は増えて、16か国、24か国と増えていきました。 日本が初めてW杯に出場したのは、出場枠が24か国から32か国に増えた1998年のフランス大会で、出場枠の増加の恩恵を受けたものといえるかもしれません。 その出場枠を48か国にまで増やすということがFIFA(国際サッカー連盟)から発表されました。 32か国出場の現行では、4か国ずつの8グループに分かれて予選リーグを行い、各グループの上位2チーム、つまり16チームが決勝トーナメントに進むという方式です。 48か国になった場合は、3か国ずつの16グループに分かれて予選リーグを行い、各グループの上位2チーム、つまり32チームが決勝トーナメントに進むという方式になるそうです。 なお、出場枠が48に増えるとなると、日本が属するアジア地区では、現在の出場枠は4.5か国(0.5は北中米カリブ海予選4位の国と大陸間プレーオフを行う)ですが、これが6~8か国になりそうだとのことです。 となると、アジアでサッカーが強いと思われている日本、韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアといったところは、よほどのことがない限りW杯に出場できそうです。 出場するためのハードルは低くなりそうですが、本大会に48か国も出場するとなると、決勝トーナメントで勝ち進むのは容易ではなさそうです。というのも、3か国ずつの予選リーグの組み合わせで、アジア地区の日本は、少なくともヨーロッパのどこかの国と一緒のグループになるはずで、なおかつ南米のチームとも一緒になったら、ドイツ・ブラジルと同じグループになるかもしれません。 ちなみに、出場枠が拡大されることにより、W杯そのものの価値が下がるとして反対している国もあるようで、すんなりと48か国に移行するかどうかは、まだ分からないですね。
2017年01月13日
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今日の東京地方は久しぶりに晴れたのですが、昨日の寒波が居座っている感じで、風が冷たく寒い日になりました。 そんななか、仕事の関係で泉岳寺駅の近くに行ったのですが、せっかくだから赤穂義士のお墓がある泉岳寺に足を伸ばしてみることにしました。 泉岳寺を訪れたのは初めてでしたが、最寄りの都営地下鉄浅草線と京浜急行線が乗り入れている泉岳寺駅から徒歩ですぐのところにありました。 平日の午前中でしたから、殆ど人もいませんでしたが、境内のベンチで一息ついているサラリーマンの男性がひとり、外国人旅行者が数名、それに年配の女性が数組といった感じで、そこは都会のど真ん中でしたが、とても静かな空間でした。 赤穂義士たちのお墓は境内の左のほうにまとまっていて、そこにはひときわ大きな浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)のお墓があり、そのそばに赤穂義士四十七士のお墓もありました。 上の写真の右奥にあるのが大石内蔵助のお墓で、他の義士たちと違ってお墓が濡れないようにでしょうか、屋根が付いていました。 このような屋根つきのお墓は大石内蔵助とその息子の大石主税のものだけでした。 ちなみに大石内蔵助のフルネームは 大石内蔵助良雄(おおいし くらのすけ よしお)、大石主税は大石主税良金(おおいし ちから よしかね)というのだそうです。 なお、生涯で2度仇討ちをした有名な堀部安兵衛にいたっては、堀部安兵衛武庸(ほりべ やすべえ たけつね)という、なんだか難しい名前ですね。
2015年04月09日
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10月14日に自宅で家族と一緒に飲んで以来1か月以上が経過しましたが、依然としてほぼ禁酒状態なので、ノンアルコールビールを色々と試しています。今回は、サントリーのオールフリーのシリーズもので「ライムショット」という銘柄のものです。サントリーのオールフリーは、よく飲んでいますが、この「ライムショット」というものは初めてです。普通のオールフリーと違うのは、ライムをひと搾りして香りをつけたということのようです。オールフリーが基礎となっている飲料なので、それほど不味くはないだろう、いやむしろおいしいかもしれないと思って購入しました。ということで、冷蔵庫で良く冷やしてから風呂上りに飲んでみました。ノンアルコールビールの一種なのですがビールとは違った味わいです。というのも、ライムをひと搾りしてある、つまりライムの香りを加えていることから、ビール感が薄れています。多少の苦みはありますが、ビールとチューハイの中間のような感じです。苦いビールが苦手で、かといってチューハイだと甘すぎるという人にお奨めかと思います。ノンアルコールでも普通のビールの味を求めている人にとっては、思惑が外れた感じがすると思います。でも、ライムのさわやかさもありますから、それなりに美味しいとは思います。
2017年11月20日
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毎週金曜日の夜8時前からNHKの総合テレビで放送されている「チコちゃんに叱られる」という番組が面白いです。なお、再放送は翌日の土曜日の朝8時15分からです。さて、チコちゃんというのは5歳の女の子という設定になっていて、この子が回答者(一般人ではなくタレントです)にいろいろと質問します。そして答えられないと「ボーっと生きてんじゃねぇよ!」と叱られてしまいます。その質問というのが、面白くて、普段当たり前のこととして過ごしているような内容なので殆どの場合、答えることが出来ません。例えば「プールに入ると眼が赤くなるのはなぜ?」や「サッカーはなぜ手を使ってはいけないの?」「なぜ、人間だけが歯を磨くの?」というようなものです。回答する人たちですが、ナインティナインの岡村隆史は毎週レギュラーで出演して、ほかにゲストが二人呼ばれます。ゲストは基本的に男女1名ずつです。たまに回答者が正解をいうことがありますが、その場合には「つまんねぇー奴だなぁ」と言って、漢字の書き取り問題が出されます。ちなみに正解については、専門家の人が真面目に説明してくれますので、それなりに知識が増えますが、まぁ知らなくても普段の生活には影響は及ばないと思います。番組内のチコちゃんは着ぐるみで登場しますが、顔にはCGが施されていて、いろいろな表情に変化しますし、突然頭だけが巨大になったりして面白いです。なお、チコちゃんの声は木村祐一(キム兄ぃ)が担当していてボイスチェンジャーで子供の女の子の声になっています。木村祐一は吉本の芸人さんなので、時々チコちゃんが大阪弁になったりするのも愉快です。
2018年07月05日
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10連休も終わってしまい、今日から出勤でしたが10日間も休んでいると会社に行くのも億劫になってしまいます。さて、10連休最後の昨日は自宅でのんびりと過ごし、午後からは録画した映画を観て過ごしました。その映画は「女子ーズ(じょしーず)」という名のものです。この映画ですが、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。子供向けのTV番組で良く見受けられる正義の戦隊ものの映画とはちょっと違っていて、まじめなものというよりはコメディ映画となっています。さて、ストーリーですが、地球は常に他の星からくる怪人に狙われていて、その怪人は正義の戦隊が倒しているということになっています。その正義の戦隊に選ばれたのは5人の女性で、ただ単に苗字に色がついているからというものでした。すなわち正義の戦隊を統括するチャールズという男性(佐藤二朗)が集めたのは、赤木(桐谷美鈴)、青田(藤井美菜)、黄川田(高畑充希)、緑山(有村架純)、紺野(山本美月)の5人です。まじめな赤木(レッド)に説得されて他の4人(ブルー、イエロー、グリーン、ネイビー)も戦隊に加わることになり、怪人たちを何度もやっつけるのですが、彼女たちには仕事やバイトなどがあります。怪人が現れても仕事やバイト、あるいは恋愛などによって、メンバーが集まらないということもあるということになっていて、普通の戦隊モノとは違った展開です。特に戦隊のリーダーで、この映画の主人公のレッドに焦点が当たっていて、仕事や恋愛と怪人退治との板挟みになるストーリーが展開される戦隊モノのパロディでそれなりに面白い展開でした。ほかに、きたろう、ムロツヨシ、岡田義徳などが出演していました。
2019年05月07日
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時の過ぎるのは早く、もう2月になりました。立春を過ぎて暦の上では春ということなのですが、まだまだ寒いです。そんななか、今日は昨年末に日本テレビのBS放送で放映されていた「天と地と」という映画を観ました。「天と地と」は、かなり前にNHKの大河ドラマとして放送されたことがあるもので、原作は海音寺潮五郎です。今回の映画は1990年のもので、監督が角川春樹で、いわゆる角川映画というものになります。角川映画ということで、公開前からかなり話題になったそうで、相当な数の前売り券が出回ったらしいです。さて、そのストーリーですが、上杉謙信(榎木孝明)と武田信玄(津川雅彦)との、いわゆる川中島の戦いがテーマとなっています。主役は上杉謙信で、映画の前半は若い謙信が、配下の武将の謀反にあいながらも越後の国主となる過程が描かれ、映画の後半に川中島の戦いとなります。上杉軍は黒一色、武田軍は赤一色のいでたちでの合戦シーンとなり、迫力のある戦いの場面は見事なものがありました。なお、上杉軍に焦点があてられていたので、武田軍の描き方が希薄となったのはちょっと残念でした。主な出演者としては、渡瀬恒彦、夏八木勲、室田日出男、伊武雅刀、風間杜夫、浅野温子、財前直見、岸田今日子、大滝秀治・・・ら、豪華キャストでした。
2022年02月06日
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娘夫婦に男の子が生まれて3か月ほどが経ちました。ヒロくんたち夫婦にとっては初めての孫になります。生後100日ということで、初孫のお食い初めを行うことになり、娘夫婦がヒロくんたちの家まで来てくれることになりました。お食い初めとは言うものの、まだ赤ちゃんは食べ物を食べることができませんから、食べる真似をするだけということになります。それでも、これから生きていく際に、食べることに苦労しないようにとの願いを込めるそうです。お食い初めに用意するものとしては、お赤飯、尾頭付きの鯛、お吸い物、煮物、香の物・酢の物があり、それに歯固めの石というものも必要です。これらの食物は、あらかじめ専門の業者に依頼しておけば、当日までに配送されるそうで、娘夫婦が用意しました。お食い初めの食べ物の順番もあるようで、お食い初めの手引きに従った順序で、食べ物を赤ちゃんの口元まで持っていきます。そして、歯固めの石のときは、お箸で石をちょんちょんとつつき、そのお箸で赤ちゃんの歯茎をちょっと触ります。丈夫な歯が生えてきますようにとのことです。さて、孫のお食い初めですが、長寿を祝って祖父母が行うのが良いとのことで、男の子の場合は祖父が中心となるそうです。ということで、おっかなびっくりの頼りない祖父であるヒロくんが孫のお食い初めを敢行しましたが、無事に済ませることができました。さらに、ヒロくんのカミサンや娘夫婦もお食い初めで孫に食べさせる真似をして、お食い初めは終了となりました。初孫には、これからもすくすくと育って欲しいと願ってやみません。
2024年07月15日
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若いころから腎臓病と付き合ってきましたが、腎臓病になっている人は意外に多くて、日本では1300万人以上、人工透析を受けている人は26万人以上とされています。そのため、腎臓病に対する治療が必要なのですが、残念ながら腎臓病を完治せる薬はありません。そこで、考えられてきたことが、いわゆる食事療法というものであり、今回の腎臓病セミナーは、その食事に関するテーマとなっています。すなわち、「それならできる!から始めましょう。食事療法の心得8つの術」というものです。今回の講師は虎の門病院 栄養部 管理栄養士の土井悦子先生です。8つの術ということですが、体重、血圧、服薬、活動、適塩、野菜・果物、添加物、情報となっています。それぞれの内容についての細かい説明は無かったのですが、なかでも重点的に話していたのが「適塩」でした。つまり、塩分を摂取することに関しての内容で、とにかく食事に関しての塩分の摂り過ぎに注意が必要だとのことです。食塩そのものを摂取することに気をつけるだけでなく、お醤油に関しては、直接食べ物にかけるのではなく、小皿に醤油を入れて、その小皿の醤油につけることにすれば良いそうです。また、醬油の代わりに柑橘系のもの、例えばレモン汁などを使えば摂取する食塩はほぼゼロになるのでお奨めだそうです。なお、アルコールに関しては、適量であれば飲んでも構わないということでしたので、良かったです。ちなみに、アルコールの適量というのは、ビールであればロング缶(500ml)ひと缶、日本酒の場合は1合だそうで、ヒロくんとしては物足りない量で、これで我慢するのはちょっと厳しいです。
2026年05月16日
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夏でも冬でもお酒を飲むときは「まず、ビール」ですが、本格的に暑くなってくるとビールを飲みたくなって仕方がないときもあります。飲み過ぎは身体に良くないということは理解しているのですが、どうしても我慢できないような時に便利なのが、ノンアルコールビールです。我が家では、基本的にアサヒビールのノンアルコールである「ドライゼロ」というものをよく飲みます。なお、ノンアルコールビールもいろいろと種類があって、その売り場にはさまざまなものが陳列されています。そんななか、目に付いたのがキリンビールが出している「ノンアルコール ラガーゼロ」というものです。見た目はキリンビールの本麒麟のような真っ赤なデザインで、かなりビール感を漂わせています。ちなみに、このノンアルビールですが、キリンビール史上最もビールに近い味のノンアルコール・ビールテイスト飲料なのだそうです。独自の「ラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)」の採用で「ビールに近いおいしさ」実現したとのことです。ちなみに「ラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)」とは、普通に醸造したビールからアルコール分を取り除くのだそうです。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにビールに近い味わいがします。コクのある味わいがして、苦みもほどよい感じとなっていて、アルコールを控えようとしている時には良いビールテイストだと思います。
2026年05月18日
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