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May 28, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ケネディ空港から一路、ルイジアナ州アームストロング空港に飛び、ニューオーリンズへ2泊の滞在。
ついに来ました、ニューオーリンズ!
空港からもうJAZZです。ヨーロッパ調?で感性な空港ですが、ニューオーリンズゆかりのジャズメンたちの写真が並び、メインのロビーにはジャズジャイアンツが描かれた大きな絵と、サッチモの像が迎えてくれました。
BGMにはもちろんディキシーランドジャズが流れています。

タクシーは、質素な住宅街を抜け、スーパードームの脇を抜けてフレンチクォーターへ。
スーパードームには、カトリーナの印象が強く、心痛みました。

ホテルについても休まず行動、が海外旅行の信条。
さっそくフレンチクォーターを西から東へ。
CDショップにはトラッドジャズ、ニューオーリンズジャズばかり。選びきれません!
夕食には、さっそくガンボを。なるほど、これが地元のガンボか。
暑い地域共通の塩分の効いた味。汗をかくからね。

ジャクソン広場を抜け、西に戻りながらプリザベーションホールへ。
PAなし(もちろんヴォーカルも)で繰り広げられる演奏の絶妙なバランス。
ドラムとバンジョーがいなかったが、味わい深いニューオーリンズジャズを楽しみました。

バーボンストリートをさらに戻りながら、店々から漏れきこえるジャズやロックの生演奏を楽しめました。
タップダンスの若者にも遭遇。足元を見ると、スニーカーにタップチップ…いや、空き缶をつぶしたものがつけられていました。
それでも、なかなかのパフォーマンス。…ちょっと心が憂いてしまいました。

オープンカフェとなっている広場で Trp、Bj、Bass というトリオを発見。
まずはビールを買って、興味津津。もちろんノーチャージ。チップ制。

ステージの合間にBjプレイヤーと目が合い、話しかけられました。TDLにいたという。
日本が懐かしくてつい声をかけたそうな。
ミュージシャンであることを話すと「楽器あるなら明日でも持ってこいよ」とのこと。
さらに、いいバンドが入っている店を紹介してくれ「今から行ってみな」と。

それでは、とさっそくその店へ。
バンドの真横に案内され、ビールを所望。
確かに良いバンド。Trpもはじけるようなニューオーリンズサウンド。
ついつい、今度はこちらから話しかける。
ここでも「楽器あるなら持って来いよ」とのこと。
どこの馬のホネともわからないミュージシャンにかけられるこの言葉。
社交辞令じゃないことは「ホテルにある」というと決まって残念そうな顔でわかります。
この"みんなでやろう"感がジャズを育てて来たのかもしれないと思いました。
チップジャーはお店の従業員が持って歩いていました。店が音楽を大事にしていることがよくわかります。

ゴキゲンな演奏に満足して、またバーボンストリートをブラブラ。
ニューオーリンズはチキンが旨い、というのを思い出し、よさげなレストランへ。
当然、チキン。そして、ビール。…でかいビールと旨いチキンでご満悦。
呑みかけのビールは、カップに入れかえ、歩きながら呑むことに。この町だからできること。

町はまだまだ眠る気配がありませんが、この辺でホテルに帰り明日にそなえることに。





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Last updated  Jun 15, 2010 01:39:52 PM
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