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住宅改修工事の依頼は、急を要することがほとんどです。皆さん、必要に迫られて依頼されるから。福祉住環境整備は、介護予防のためにもとって有効なのですが、何とかなっている時には、何とかしてしまうんですね、皆さん。たぶん、知識がない、情報がない、という壁があるんでしょうね。これは、きちんと発信をしない専門家の方にも問題あり、ということになりましょう。福祉住環境整備は、介護が必要になり、住まいによって自立生活が妨げられてしまうという問題の解決手段の一つとなりますが、その前の介護予防、特に転倒予防としてもとても有効です。さらに、まだまだ元気でも、新築時やリフォーム時に考えておけばいいこともたくさんあります。こういったことを、直接皆さんにお伝えする場を作りたいな~と思っています。知識や情報を発信して、疑問や不安にお答えする場所。適切なアドバイスができる場所。高齢者・障害者の当事者の方はもちろん、そのご家族。そして、これから高齢期を迎える方たち。ひいては、家を建てようと考える若い世代の方たち。そんな方たちが気軽に相談できる場所があればいいなあ、と常々思っているのです。いろいろな方とお話しできたらいいなあ。「勉強会」というような堅苦しい場ではなく、お茶でも飲みながら、気楽にお話ししたいですね~。皆さん、もし相談されるとしたら、どんな形がいいですか?ご意見聴かせていただけたらうれしいです。
October 31, 2008
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和田裕美の必ず結果が出せる営業法則最近ビジネス本をよく読むのですが、この方の本はとってもためになります。以前に図書館で借りてきて読んだ本です。どうしても、手元に置いておきたくて、新書版で再デビューになったため、購入しました。「セルフマネジメント」の4つの基本は1.時間管理2.健康管理3.感情管理4.金銭管理なのだそうです。よく考えてみれば当たり前のことなのですが、とても納得し、目からうろこが落ちたのでした。できてないよな~まあ、そういうこと(笑)健康管理・感情管理については、最近は割と考えられるようになってます。時間管理は、問題があることを重々承知しています(笑)そして、金銭管理。これが、できないのです、私…。「お金にルーズな人は、すべてにルーズ」まさにそのとおり。きっとここがちゃんとできるようにならないと、時間管理もできないし、ひいては、仕事もできない、ということになるのでしょう。きちんと仕事をしていくためには、数字に強くなる必要性は、十分感じています。家計簿をつける、帳簿をつける。ここからきちんと始めたいと思います。ひとりごとですが、「決意」でした。
October 30, 2008
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昨日は、朝から「スペースもやい」にてお店番の日。午前中は、お子さんを連れて手伝いに来てくれているOさんと、おしゃべりしながらまったりと手仕事をし、ゆっくりお昼ごはんを食べて…さて、午後からは一人だな~。今日は、お客さんも来ないし、何しようかな~…などと思っていたら、急にいろいろな方がいらっしゃり、にぎやかになりました。そのおひとりが、近所のご高齢の男性の方。メンバーの一人に用があっていらっしゃったのですが、今日は不在のため、私が対応。カバンから取り出したのは、分厚い名簿。「あなた、上野原の生まれですか?」「はい、そうです。」「四つ葉のクローバーをとったことがありますか?」「子どもの頃は、よく探しましたよ」「うまく見つける方法を知ってますか?」「いいえ、子どもでしたから、やみくもに何時間もしゃがみこんで見つけてましたけど…」「あのね、一つ見つけたら、その根をたどっていくんですよ。そうしたら必ずあります。ぼくは、この方法でこんなに見つけたんです」と、開いた名簿には、た~くさんの四つ葉のクローバーが押し葉になってはさまっていました。しおりにしたりして、学校の子どもたちなんかにずいぶんたくさんあげたけど、まだ残りがこんなにある。このままにしておくのももったいないので、何かにできないか相談にきた。ということなのでした。次に取り出したのは、上野原のまちの昔の写真。たぶん30年くらい前のものでしょう。甲州街道沿いにあった木造の旅館やお店。私が子供のころに見ていた風景です。写真を見せていただきながら、きっと私、目が輝いていたと思います(笑)すでに建て替えて、なくなってしまった木造建築の数々。思わず見入っていました。趣味で撮った写真がたくさんあり、整理をしたいと思っているんです。と、これが二つ目のご相談内容でした。それから、小学校のPTA会長をしていた時の話、旅行の話…と、話はあちこち飛び、「ひらがなとカタカナと漢字以外に日本には言葉があるんですかね~」なんて話まで。私は、写真の風景の話が聞きたくて「このほかにも、こういった写真をお持ちなんですか?」と、水を向けてみましたが、私の顔を見て、ふふっと笑い、学校の先生がいかに大変か、なんていう話をとうとうと始めます。…おじいさん、わかってたくせに、わざと話をそらしたわね。あちらのほうが、一枚上手でした(笑)で、言いたいことはすべて話してすっきりしたのか、では、また、と、帰って行かれました。いろいろな人が集う場所、それが「スペースもやい」です。だから、楽しいのよね。
October 29, 2008
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今週から始まりました。「福祉住環境コーディネーター2級受験対策講座」です。初日は、会のメンバーが勢ぞろい。いつもの例会ではありえない!!(笑)みんなの意気込みを感じます。いままでも、いろいろな講演会や勉強会などを主催してきましたが、こんな風に全員講師!みたいなことは初めてです。開講式の司会はBE-ZO-こと伊東さん。続いて、がう兄こと会長藤原氏のあいさつから始まり、講師紹介ということで、一人ずつご挨拶したりしました。受講される方は、今回8名。アットホームな感じですから、こちらも全員自己紹介。知り合いの方もいたりして、ちょっと緊張気味。で…しょっぱなのトップバッターでした。初日って緊張するのよね~。ちょっと硬かったですね~反省…。資料も改善の余地ありですし、課題がいっぱい見つかりました。でも、今までは、「専門学校」という枠の中で講師をしていて、制限されることがたくさんありました。資料も決められたものしか配布できなかったし、パワーポイントなんかも使用できなかったし。これからは、「よりわかりやすく」講義をするために、いろいろな工夫ができます。今回の反省を踏まえて、次回はもっとわかりやすいものを…と思っています。準備は大変だけど、とっても楽しい仕事です。人の役に立てるっていいなあ。
October 26, 2008
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新しいことに出会ったとき、それが幹の部分なのか、枝葉の部分なのかを考えるようになりました。枝葉の部分だけ見て、全てわかったような気になることを避けたいのです。「ブームに乗る」というようなことをしたくないからです。大量の情報が流れてくるのは、たいてい「枝葉の部分」ですし、目につくから、興味もわきます。でも、そこだけで終わりたくはないなあ、と思うのです。「本質」という幹を見極めなければ…。そうしなければ、自分でセレクトもアレンジもできません。自分の作る枝葉は、ちっちゃい枝葉からではなく、大きな幹から伸びていってほしいと思うのです。一本芯の通った仕事をしたいな、と思います。う~ん、抽象的すぎるかな…笑。
October 25, 2008
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先日取材をしていただいた記事が掲載されました。うれしいやら、恥ずかしいやら…。でも、私のたどってきた道が、誰かの「がんばろう!」って、エネルギーになってくれたらうれしいです。そして、評価していただいたことを、自分の中できちんと振り返って、これからの「糧」にしていきたいと思います。わざわざ甲府から取材に来てくださった、県の男女共同参画課のKさん、Oさん、Sさん、ありがとうございました。私、ちょっぴり覚悟ができました。(ちょっぴりですけどね・笑)やまなし女性の応援サイト
October 24, 2008
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今週は、住宅改修工事が2件。1件目は、隣町をかなり奥深く入ったところ。大工さんは、前の日下見に来ていたにもかかわらず、道を間違えました。そんな場所です。きれいな川沿いの道を登って行った先にあります。そのまま抜ければ「桧原村」。東京都です。高齢のご夫婦お二人暮らしです。ご主人の歩行が困難になってきたので、段差の解消と手すりの取り付けを希望されました。決定した事項のほかにも、提案、相談箇所がありましたが、ご本人が、「そんなに甘やかすと動けなくなるからいい」とのことで、必要最小限となりました。朝、工事の段取りをしに行って、夕方出来上がりを見に行って、お茶をごちそうになって帰って来ました。大学出のインテリのご主人は、話題の豊富な方です。このときは、戦争のお話。出征をして、中国へ行ったお話。陸軍中野学校へ行った方が、諜報部員として送られた地で、まだ生きているのに戦死の訃報が届いたという話。先日伺ったときは、大学の時のお話をずいぶんしてくださいました。この日は、それから甲府までいかなくてはならなくて、そんな話をすると、「気をつけて行ってくださいね」と声をかけていただき、温かい気持ちでおうちを後にしました。住宅改修工事は、いろいろな人と出会えるのがだいご味ですね。今週2件の今日は、相模湖にて、やはり手すり工事。朝、現場まで行って、段取りをして、帰ってきたところです。これから、小学校の「ハロウィンパーティ」に行ってきます。三男の仮装は「死神」だそうです。でも本人いわく「かおなし(by千と千尋の神隠し)にしか見えない」だそうです(笑)。楽しみに、行ってきます!!
October 22, 2008
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福祉住環境コーディネーター検定試験の試験日は、11月23日(日)。試験は春秋2回ですが、毎年この時期になると、夜間や休日は、対策講座の講師の仕事で忙しくなります。今年も…のはずだったのですが、所属していた学校が、この秋以降、講座の閉鎖を決定したため、仕事がなくなりました。まあ、いずれは自分で…と思っていたので、それはそれでよしとしましょう。いろいろな経験をして、たくさん学ばせていただいた学校に感謝です。で、ひまになったかというとそういうわけではなく、所属する「山梨福祉住環境を考える会」で、この秋はじめて、2級の講座を開催することになり、今、準備に追われています。今日の夜は、会の定例会。そして講義資料の提出日。だから、こんな時間に起きてます…いつもの泥縄です…。定例会には、山梨放送の取材が入るそうです。ふ~、テレビは気が重い…。定員にはまだ余裕がありますので、受験のお申し込みをされた方で興味のある方は、ご連絡くださいね。詳細はこちら。さて、今日は住宅改修工事もあるので、がんばります!
October 21, 2008
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なにごとも経験が大事だと思っています。「やればわかる」これが、私の信条だったりします。最近、とある方からこんなことをお聞きしました。ビジネス・パーソンには、「目標達成型」と「展開型」があるということ。目標を設定して、一歩一歩確実に階段を登っていくタイプもあり、そのときの状況やチャンスを捉えてフレキシブルにやり方を変えたり、流れに乗って方向を変えていくタイプもあり。なるほど!!「行き当たりばったり」もありか?!私はどうも、一歩一歩登っていくタイプではない、ということを最近身にしみて感じているところ。結局、これができなくて、自信をなくしたりしているのです。最近、たくさんの本を読んでいます。おもにビジネス書が多いのだけれど、他人の経験からなにかヒントをいただこうという魂胆です。で、思ったこと。「行き当たりばったり」は、基本的には遠回りなんだな~ということ。近道の教えを乞うことも必要だな~ということ。たとえ、対価を払ってもね。近道を知っててする遠回りと、知らないでする遠回りは、同じようでいて、まったく別のものだと思うのです。そして、「行き当たりばったり道」を極めていきたいと思います。…最近、ちっとも「住まいブログ」ではないですね~。ほんとは、そこを目指しているんだけど…。結局、こんなことばかり書いてしまう私…。まあ、いいか。(というところが、すでに「行き当たりばったり」・笑)
October 20, 2008
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三男の小学校の「防災教室」に参加してきました。毎年恒例の親子学級なのですが、午前中は中学校の長距離走大会。この組み合わせもなぜか毎年恒例です。沿道の安全確保のために、危険個所で見守りながら、生徒の応援をし、お昼休みをはさんで今度は小学校へ移動する親たち…。かけもちは結構へとへとになります。さて、防災教室。山梨県立防災安全センターの「防災出前講座」です。防災の話って、わかっているようでわかっていないんですね。どこかで「人ごと」と思っているところがあるからなんでしょう。東海地震は、確実に「来る」と言われてすでに30年が経過しているのだそうです。風船の膨らみ具合は87%。いつ割れてもおかしくない状態。私たちは、ただ「偶然」に恵まれているだけなのかもしれません。「一番大事で、守らなくちゃいけないものは何でしょう?」と、講師の先生が問いかけると、子どもたちは元気に「いのち~~!!」と答えます。「命を守るために一番大事なのは『住まいの耐震』なんだよ」と言われて、はっとする私。水や食べ物や懐中電灯や…もちろんそういったものも大事だけれど、それは命が助かってこそ必要なもの。死んじゃったらだめなんです。安全な住まいがあってはじめて、「防災」について考えられる。私たち建築士は、なんと責任の重い仕事をしているか…。あらためて、身の引き締まる思いをしました。「誰でもできる我が家の耐震診断」というサイトがあります。簡単な設問に答えていくと、最後に判定が出ます。自分の家のどこが不安か所なのか、どういう建物が地震に強いのか、ということが分かる内容になっています。興味のある方はぜひやってみてください。各市町村で「無料耐震診断」をやっているところもあります。私の住んでいるまちでは、毎年募集をしていて、講習を受けた専門家が、調査をしています。私も何度か委託を受けてやっています。また、「耐震補強の補助金」を出してくれる市町村もありますから、ぜひ、お住まいの行政機関へ問い合わせてみてください。さて、防災教室は、まずDVD鑑賞をして、起震車に乗り、震度5強を体験。それから「煙体験ハウス」に入って、煙の充満した建物を体感しました。子どもたちは、なんだかとっても楽しそう。まあ、楽しく学べればそれでよしとしましょうか。
October 19, 2008
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昨日、はじめてお会いする方と設計の打ち合わせ。(というより顔合わせですね)住宅改修はいつも初めてお会いする方ばかりですが、設計となると、知り合いの方が多かったりして、まったく知らない方と仕事をする機会が今まであまりありませんでした。まあ、この方も知り合いの方のご紹介です。設計料の話になり、「応相談です」ということで、いろいろなケースについて、取り決めをしました。その中で、自分の口からさらりと出たのが、「設計だけとか図面を書くだけという仕事はしませんので」という言葉。自分でも、ちょっとびっくりしました。で、ちょっとうれしくなりました。設計事務所です、と名乗っていながらなんだと言われそうですが、私は、設計という仕事をするときに、いつも不安を持っています。それは、その時々の仕事の内容で、自分がはっきりと自信を持ってます!と胸を張って言えない部分が必ずあるから。経験したことのない、新しいことがあればそれはそうですよね。だれでも、100%の自信を持って(口では言っても)仕事をしていないですよね。(そうじゃないのかな~?私の考えが甘い?)持っている不安を解消するために、勉強したり、努力したりするんじゃないかな~?私の場合はそうです。で、上記の言葉。設計から監理まで、一貫してやれる自信がついたから言えた言葉です。いろいろな経験をさせていただいた、今までのお客様に感謝です。
October 18, 2008
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ちょっとがんばってブログ更新をしているひつじです。こうして書き始めてみると、ブログに写真を載せたくなる私。でも、写真の素養がまったくありません。今まで、まったく興味がなかったわけではないのです。子どもの運動会の時などに、一眼レフのカメラを持って走り回るお父さんたちを横目で見ながら、うらやましいなあ…と思ったりはしていました。…が、自分でやろう、やれるとは思ってもみなかったのです。理由は…カメラって高いから…。基本的に初期投資がかかるものは、NGです。(だって、生活のほうが大事です)でも、デジカメは持ってるのよね。まずそこから、勉強してみようかな。当然、そんなふうに思い立ちました。とってもいいサイトを見つけました。「パパママ写真教室」超初心者用の写真教室です。そうそう、私の知りたかったのはこれなのよ~。というわけで、ちょっと勉強してみます。でも、ブログに載ってる写真がちっとも上手にならなくても、あたたか~い目でみてくださいね。
October 17, 2008
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カーテンのコーディネートで、ここのところお会いする機会の多いYさん。タッセルの追加オーダーにて、見本帳を持って伺いました。二人とも予定が合わず、夕方遅くなっての訪問。それでも「お茶を一杯飲んでいらっしゃいよ」とのことで、いそいそと上がりこみます。仕事の話はそこそこに、ヨガの話を切り出す私。Yさん、とても熱心にヨガの勉強をされているのです。そろそろ教える側に回るのだとのことで、ぜひとも教えてください!とお願いしてしまいました。子どもを迎えにいかなくちゃいけないのに…とうとうリビングの床に座って、ヨガのポーズを始めるYさんと私…。素晴らしい倒立まで見せていただいて、「ぜったい習うんだ~」と決意して、おうちを後にしたのでした。Yさんが師事されているのはこの方なんだそうです。絵でわかるヨーガまんだら入門今度読んでみようと思います。
October 16, 2008
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思考回路の改革を試み中です。この「追われている感」をなんとかしたいなあ、と思っているのです。必要なのは、「計画性」と「迅速性」と「持続性」。(なんだ、なんにもできてないじゃん、とは言わないでね・笑)瞬発的な集中力だけはありますが…。とっかかりでまず挫折。締め切りが近付いていないと、危機感がないので、なかなかとりかかれません。やり始めることさえできれば、「なんでこんなことができなかったのか…」といつも思うんですけどね。そして、ここの時点ですでに計画は崩れ、自信をなくし、なし崩し的にガラガラと音を立てて落ちていくのです…笑。なにより、行き当たりばったりなこの性格がイケないのです。必要なのは、大きな意味での計画性。行き着く先がはっきり見えていないから、こういうことになるんですよね。今やっていることが自分にとって、どんな意味を持っているのか、どんな目標のためなのか…。そこが必要なんだな。なんてことを、考えたりしている今日この頃。だから仕事が…(ふりだしへ戻る…笑)
October 15, 2008
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山梨県建築士会には各支部があり、私が所属しているのは「大月支部」。毎年、支部の青年部主催で講習会を開催するのですが、今年は近隣の3支部合同での開催。当日準備をちょっとだけお手伝い、という形ではありましたが、参加してきました。内容はというとこんなです。1.改正基準法について(現場実務の注意するポイント等) 建築士事務所業務に関する注意事項2.木造住宅耐震改修 補助金について 改修事例について会場はぴゅあ富士(男女共同参画推進センター)。最近は、とんと御無沙汰していましたが、とってもお世話になっている場所です。準備が一段落したところで、ちょっと抜けだして、事務所でお茶をごちそうになったりしてました。ひさしぶりに、企画担当のK先生ともお話できて、うれしかった!県内には、男女共同参画推進センターが3館あるのですが、来年度から運営が「指定管理者」となります。ぜひ「男女共同参画」という目的をきちんと遂行してくれる企業や団体に運営をしてもらいたいな~と思っています。さて、話は戻って、講習会。法律の改正や制度の見直しなど、建築業界は様々なところで激変しています。「ついてきてほしい」と思う行政側と、「何とかついていきたい、ついていかなくては」という実務者側のために、こうした形での講習会はどんどん企画するべきだろうと思うし、また参加するべきだろうと思っています。日々勉強…これって、仕事の基本ですよね。などと言いつつ、講習会も無事終わり、そのまま流れてお疲れ様会。いろいろな人といろいろな話ができて、講習会だけでない勉強もたくさんできました。何とか日付が変わる前に帰宅。次の日は、中学校のPTAの研修旅行です。その話は、また次の機会に!
October 3, 2008
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知り合いの方から、リフォームの相談を受けています。どうしようかな~という段階での相談というのがとても多いです。相手は主婦の方がほとんど。工務店に相談するにも、どこに相談していいかわからないし、まだやるかやらないかもわからない段階で、でもいろいろ考えていて、どんなふうにしたらいいのか悩んでいて…。なんて思っている人がたくさんいます。そんなとき、「どんな仕事をしているのかよくわからないけど、建築の仕事をしているって聞いたから、とりあえず相談してみようか」と、私のことを思い出してくれる方がいらっしゃいます。ありがたいことです。非常に敷居の低い相談場所なんですよ、ひつじハウスって(笑)(ついでに、何の仕事をしているのかわからない…とも、よく言われますが…笑)気持ちよく暮らすために、こんなふうにできたらな~という希望を、できるだけ叶えてあげたいな~と思います。住まいの環境って、暮らしの中でとっても大切だと思うから。でも、お金が…という方には、迷わずDIYをお勧めしている私。今回のお宅も、「じゃあ、お父さんにがんばってもらいましょう!」ということで終了(笑)間伐材の腰壁を貼りたいということだったので、材料は私のほうで探してみることになりました。自分が関わったものづくりには、絶対愛着を持てます。子どもも一緒にかかわれば、子どもにとっても、自分の家のことを知るとてもいい機会になると思うのです。もちろん、手仕事が苦手な方にはおすすめしませんが。住まいを整えていくことって、とっても楽しいです!それは、「自分たちの暮らしをよくしたい!」っていう思いの表れだから。そして、それはきっと、家族の幸せにつながっていくことだから。幸せのお手伝いができる幸せ…なんてしあわせ!!
October 2, 2008
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今日から、大学の後期授業が始まりました。1年生対象の「住居学」。4年目ですが、まだ慣れません(笑)特に初日は、緊張しますね。2か月、講義からは遠ざかっているので、うまくしゃべれなかったり、話がとっ散らかってしまったり…。でも、今までは、自分の知識をいかに伝えるか、ということに試行錯誤していましたが、4年目にしてやっと「学生のために」講義をすることが考えられるようになりました。(今まで教えてきた学生さんたちにはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです)【「教える」の目標は「相手を上達させること」】これは、『声に出して読みたい日本語』の著者、斎藤孝さんが『相手を伸ばす教え方』という本の中で書いている言葉です。声に出して読みたい日本語 齋藤孝の相手を伸ばす!教え力教員でも研究者でもない私が、学生に教えられることというのは、たぶん「生きた実務」ということではないか、と思っています。現在進行形の「仕事」を紹介しながら、その「やり方」を教えられたら、と思っています。とはいえ、今年はなぜか卒論の指導補助などもやることになり、(だいたい、自分でも卒論なんて書いたことないのに…)身分不相応だと、とまどいながらもまあ進んでいくしかありません。去年は、なぜか60人を超える受講生がいて、途中から2教室同時進行の講義をやり、学生にも迷惑をかけましたし、私自身もすごく大変な思いをしましたので、今年は人数制限をさせてもらいました。CAD演習をするため、一人一台のパソコンが必要なので、パソコン台数が受講限度人数です。ふたを開けてみたら、履修希望者は25人。「履修希望者が多数の場合は抽選になる」ということで、履修希望を出さなかった学生がいるらしく、人数が少ないことを知って、直前に飛び込みで2人ほど教室に入って来ました。このくらいの人数だと、顔と名前も覚えられるし、授業も結構楽に進められます。学生とのコミュニケーションも、もっと取っていきたいなあ、と思っているので、今年は「住居学通信」でも出そうかな、なんてことも考えています。中途半端ではない、自信を持った仕事をしていきたいなあ、と思います。
October 1, 2008
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