中年でもパイロットになりたい

中年でもパイロットになりたい

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

hkd42312

hkd42312

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

大空を飛ぶ@ Re:保安庁結果(08/21) 今30代で私も幼少からの夢のパイロットに…

フリーページ

大学を卒業して普通に就職して、不足ない日々を送っていました。
でも、何か違う。何か物足りない。何かしたい。しておきたい。
こうして飛行機の免許を取得することになりました。
30歳で自家用、32歳で事業用、35歳で計器飛行と、すべて取得しましたが、6年の歳月と途方もない費用がかかりました。
それよりもきついのが、エアラインパイロットになるための就職試験です。
多くの会社が32,33歳ほどで足切りをしてしまうため、書類選考すら通らない日々が続きました。「せっかく免許取ったのに、一緒に免許とったまわりのみんなはどんどん就職していくのに・・・」こんな悶々とした日々をまさか30代後半で味わうとは思っても見ませんでした。
38歳の終わり、もうそろそろ冒険の旅も終盤かな?という頃念願のエアラインに就職しました、が、1年に及ぶ訓練の終わりで事もあろうにフェイルしてしまいました。エアライン訓練のフェイルはイコールくびです。したがって当然、クビとなりました。フェイルした理由はいろいろで自分でも良く反省して分析してみました。でもやはり悔しい、どうしても悔しい。もう一度やりたい、どうしてもやりたい。と、いうわけでこうして再挑戦が始まりました。
2008.08.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは、なかなか更新できずすいませんでした。
さて、保安庁の結果ですが、残念!最終試験は通りませんでした。
応募総数約200名で、最終のシミュレータ試験へは私を含めて24名でした。
そして合格者は11名、なんとも狭き門ですね。
でも、終わって少しさわやかな気分です。理由は2つ、1つは久しぶりにあの独特の緊張感を味わえたことです。ヘリを使った試験なのが残念でしたが、充分緊張しました。
2つめは、(決して言い訳でも強がりでもなく)やはりエアラインのパイロットになりたいから、不合格でよかったのかな、という理由です。
もし保安庁入ったら3年やって飛行時間1000時間くらいかな?ではその状態で3年後どこに入れるかなって。。。結局将来エアラインに入ることだけを考えてしまっています。
若い人はともかく、私のように中年の場合、保安庁に腰掛で、なんてとても難しいです。
まして、せっかく採用してくれても、腰掛なんて本当に失礼です。相思相愛で入るべきです。
今回このブログを作って最初の試験がこの保安庁でした。いろいろ楽しい試験だったことはお伝えしたとおりです。次回はなんとしてもエアラインの試験報告が出来ますように、これからもがんばって応募していきます。
今回の保安庁の試験を陰ながらを応援してくださった読者の方々、本当にありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.08.21 13:52:10
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: