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こんにちは、なかなか更新できずすいませんでした。さて、保安庁の結果ですが、残念!最終試験は通りませんでした。応募総数約200名で、最終のシミュレータ試験へは私を含めて24名でした。そして合格者は11名、なんとも狭き門ですね。でも、終わって少しさわやかな気分です。理由は2つ、1つは久しぶりにあの独特の緊張感を味わえたことです。ヘリを使った試験なのが残念でしたが、充分緊張しました。2つめは、(決して言い訳でも強がりでもなく)やはりエアラインのパイロットになりたいから、不合格でよかったのかな、という理由です。もし保安庁入ったら3年やって飛行時間1000時間くらいかな?ではその状態で3年後どこに入れるかなって。。。結局将来エアラインに入ることだけを考えてしまっています。若い人はともかく、私のように中年の場合、保安庁に腰掛で、なんてとても難しいです。まして、せっかく採用してくれても、腰掛なんて本当に失礼です。相思相愛で入るべきです。今回このブログを作って最初の試験がこの保安庁でした。いろいろ楽しい試験だったことはお伝えしたとおりです。次回はなんとしてもエアラインの試験報告が出来ますように、これからもがんばって応募していきます。今回の保安庁の試験を陰ながらを応援してくださった読者の方々、本当にありがとうございます。
2008.08.21
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こんにちは、お久しぶりです。最近募集が結構多く、もっぱら書類作成に時間を費やしている毎日です。さて本日のフォトは、ボンバルディアDASH8-400、よく聞くボンバル、です。Q400とか、Q4とかダッシュエイトとか言ったりもします。昨年春、高知空港でノーズギアが降りず胴体着陸した飛行機の、cockpitです。ボンバルディアはカナダのメーカーですが、ボーイング、エアバスに次ぐ世界3位のメーカーです、とはいっても先の2社とはかなり差がありますが。もともとカナダでビジネス機を作っていた会社(カナディア)とイギリスのデハビランドのカナダ部門が合併して出来た会社です。でも一番の収入源は、なんと地下鉄の車両生産部門だったりします。ボンバルでは現在プロペラのQシリーズとCRJと呼ばれる小型ジェットシリーズがあります。Qシリーズは赤青のローカル線、CRJは赤名古屋や仙台などで搭乗できます。日本では先の事故でイメージ悪いシリーズですが、現在は品質管理を徹底していると聞きます。Q400はプロペラ機なのにとんでもなく強力なジェットエンジンを使っています。また、EFISといわれるグラスCOCKPIT(なんと5面液晶です)やFMS、エンジンには生意気にFADECと呼ばれるデジタル技術が使われています。つまり、最新技術で固められている飛行機です。でも、先の事故は初期故障というには余りにもひどい原因でしたが。。。。ちなみにフォトのタイガース色のしましまのレバーは、手前がパーキングブレーキ、奥が左右席の操縦系統を緊急時に切り離すことが出来るレバーで、当然旅客機には全てついています。
2008.08.02
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昨日、海保最終試験のシミュレータを仙台で受験してきました。以前書いたとおり、ヘリコプターのシミュレータを使った試験でした。私は飛行機(飛行機のことは固定翼機といいます)しかやったことがなかったので、ヘリ(回転翼機)はとても難しく感じました。でも、試験はすべて終わりました。後は結果を待つのみです。感触としては、正直?がつきます。でも、今やれるだけのことは、やってきました。何より200名以上の応募の中から最終の30数名まで残れたことは、大きな勇気をもらえたことと同じです。ありがとうございました。結果はお盆頃の予定です。その頃皆様に結果はお伝えします。でも。。。。保安庁をこの1ヶ月受験して、気持ちがはっきりしました。保安庁のフライトも大変魅力的ですけど、実は、やはり、エアラインのパイロットに自分は絶対なりたいんだということを、この保安庁の試験を通じて確信しました。だから、もう少し、ほんの少しだけチャレンジさせてください。秋まで、秋までにエアラインに復帰できなければ、諦めます。本当に、諦めます。実は、今日は誕生日なのです。人生でこれほどうれしくない、迎えたくない誕生日はありません。だって、歳を取れば取るほどエアラインの再就職は難しくなりますから。でも、誕生日なので皆様にお約束します。秋までに、結果が出なければ本当に諦めます。もう、私だけのわがままが通る状況ではないので。最近本当に思います、この歳になるまでパイロットになりたい自分のバカさ加減と、意味不明に近いバイタリティーは、何なのかって。こんな男もいるんだって、少しでも思っていただけたらこのブログの意味もあることになりますね。それではまた。
2008.07.26
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ハイテク機エアバス320(A320)です。ハイテク、というと最新型のように聞こえますが、A320はデビューしてすでに15年以上経過しています。つまり基本コンセプトの設計時期は1990年前後です。ではなぜA320はハイテクなのでしょうか?私は旅客機で初の技術を積極的に取り入れた衝撃の大きさが今もってして続いているからだと思います。ここでは技術的な詳細を省かせていただきますが、エアバスはA320の成功で後のA330/340そして世界最大の旅客機A380へと続くサクセスロードを歩みます。A320はボーイング737と競合しています。ちなみに737も大ベストセラー機です。現在日本でA320に搭乗できるのは、青系のローカル線か北九州黒です。ところでエアバスはドイツフランススペインをはじめとしたヨーロッパ連合企業です。ボーイングはいわずと知れたシアトルの大企業です。ここで面白いのはヨーロッパ系とアメリカ系のスイッチの位置です。on/oFFの位置がまったく逆です。面白いというか、間違えそうになります。国産唯一の旅客機YSはヨーロッパ系のスイッチだったと聞きます。
2008.07.22
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いつも文章だけではつまらないでしょうから、たまにはPHOTOをアップしてみました。こればボーイングの737-800、B3-800という飛行機のCOCKPITです。最近のボーイングの飛行機のほとんどがこのデザインです。ボーイングのCOCKPITが数多くある航空機製造メーカーの中で、そのデザインおよびコンセプトは一番優秀なのではないかと思います。それはつまり、国や文化の違いがあってもその飛行機を飛ばすことに抵抗がない、という意味でグローバルデザインなんて言葉があるかわかりませんが、間違いを起こしにくいという、一番大切なところを上手く押えたデザインコンセプトだからだと思います。
2008.07.18
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皆様こんばんは。しばらく日記をサボっておりました。実は、サボったのには理由があります。それはこのブログのアクセスのことです。残念なことに半数以上が、迷惑ブログへの誘導目的です。ブログ開設は初めてですが、こんなものなんでしょうか?すこし、残念というかばかばかしくなって、サボっていました。いっそのこと、ヤフーに引っ越そうかな?でも一緒なんですかね?どこでも。と、いうわけでこのブログを続けるか悩んでおります。でも、もしかして本当に読んでくださる方がいると思うと。。。。複雑です。とにかくきっかけとなった保安庁の結果だけはお伝えしなければ、と思います。さてその保安庁の2次試験の結果、無事3次試験のシミュレータまでこぎつけることができました。私は25日が試験です。皆さんどうもありがとうございました。シミュレーター試験はなんとヘリコプターだそうで、飛行機しか知らない私はかなりピンチですが、まあいつもいろいろピンチには変わりないのでやるだけやってきます。投げやりではなく前向きに、できる限り聞き、調べ、練習し、やってこようと思います。ところで最近ふと思います。これを業界の人が読めばきっと私が誰なのか簡単にわかるんだろうなって。でも、わかってもいいんです。チャレンジすることが目的で、それを報告してるだけですから。そうなんです、私はきっとあなたが良く知ってる、アイツです!!ではまた。
2008.07.17
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こんばんは。数日あいだが開いてしまってすいません。さて、自力で事業用,計器まで取得する方法ですが、はっきり言ってお勧めしません。高額な金額と途方もない時間を要します。まず、自家用から取得します。航空大、自社養成、自衛隊が最初から事業用を取得できるのに対して、段階を踏まなければなりません。自家用取得に80時間としてセスナ172の時間当たりの単価が45000くらいなので、純粋に飛行料金だけで360万必要です。その間学科試験5科目に合格しておく必要があります。学科試験は国家試験で、年間2回受験できます。実際は100時間くらいかかりますのでその間の生活費なども考えると、約500万です。事業用は約200時間で受験できますので(機長時間などの細かい決まりがありますが、省略します)、さらに約500万必要です。また、学科試験も自家用と事業用は違いますので取得しなおさなければなりません。さて、ようやく手にした事業用免許ですが、実はこのままですとエンジンが1つの飛行機にしか乗れません(単発)。ですから単発の限定を解除する必要があります。これを双発限定変更といいます。これは、セスナ172ではできません。少なくともエンジンが2つある軽飛行機、ビーチクラフト58バロンやパイパー34セネカなどです。どちらかというとバロンがメジャーなのでバロンで計算してみます。バロンの1時間あたりの単価ですが、驚くことに15万円位します。1分2500円です!1秒・・・考えたくもありません。これを使って双発を取得するには大体30時間くらいでしょうか?そうです、やはり約500万ですね。そしていよいよ計器飛行です。これを取得するとエアラインに就職できるチャンスが広がります、がんばりましょう。約70時間でしょうか?当然バロンです。計算できましたか?1000万オーバーですね。1000万。ちなみに計器飛行も学科試験が待ち受けています。さて、ここまで続けて訓練して、それでも早くて約2年、金額は?もう言いたくありません。それでもラインに就職できればまだいいです。就職できずにライセンスだけ取得して、それでは余りにもかわいそうです。でも、現実なんです。私も就職まで3年近くかかりましたから。いかがですか?これでもチャレンジしてみたいですか?訓練を行う会社ですが、自家用ならまずどこでも大都市近辺の空港ではできると思います(千歳、羽田、成田、中部、関空、伊丹、福岡、那覇はできません、かわりに丘珠、調布、龍ヶ崎、本田桶川、名古屋、八尾、北九州などで可能です)。事業用となるとかなり減って各地方に1つくらいでしょうか?計器になると訓練を行っている会社自体大変少なくなります。私も5社くらいしかわかりません。また、働きながら取得できるのは、せいぜい自家用までです。そうなると働けない、引っ越しは伴う、生活しなければいけない、勉強しなければいけない、飛行の準備をしなければいけない、飛行しなければいけない、飛行した分清算しなければいけない!ほんとに修行僧です。でも、諦めるのはまだ早い!!!神様は手を差し伸べてくれました。ほんの一部分ですが。それは海外ライセンスの書き換えという手です。簡単に言ってしまうと日本は高いから安い海外で取得して、日本の免許に書き換えてしまおう、やったー!!ということです。たとえばアメリカで計器まで取得してくると個人差はありますがそれでも渡航費や生活費を入れても300万くらいでしょうか?エーッ2500万が、300万???そうです。そんなに甘くはありません、神様が差し伸べてくれたのは、ほんの一部分ですから。アメリカをはじめ海外でフルに取ってきたライセンスは、日本で書き換えできるのは自家用双発すべてと、事業用、計器の一部です。一部とは事業用計器のそれぞれの試験科目の一部が免除されるということです。すなわち極論するとその部分は日本で訓練する必要がないということです。早速再計算してみましょう!!アメリカ300万、事業用45時間300万、計器45時間800万、んーそれでも1000万のコストダウンにしかならないかぁ。でも、とてつもなく大きいですよね。こうして自費で訓練する人のほとんどが海外で取得しています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、最近ではアジア圏の国で、信じられないぐらいの低額で取得できる国もあります。でも、そういう国でとった人がラインにいけたという話は聞きません。最後に注意点をひとつ。どんなことでも世の中商売になるように、航空留学の世界も例外ではなく留学ブローカーというのがいます。手続き代行が主な仕事ですが、中にはすっかり学校ごっこ気取りで、校長とか理事長とか思いっきり引いてしまうようなところもあります。問題なのは、学校ごっこしてることよりも、フライトペイのピンはねです。つまり中間マージンをとるのです。私の世話になった(やられた)会社はセスナ1時間の現地時間に30ドル上乗せしてました。ひどいのはホームステイ費が現地では週120ドルなのに150ドル取っていました。当然、現地に行けばそんなこと全部ばればれです。でも、そこではじめてわかるのです。ウォーぼったくられたぁ!!!もう遅いです。ですからブローカーを通して海外訓練することだけは止めましょう。節約のために行く海外でぼったくられたら。。。。。一番いいのは近くに経験者がいれば、聞いてみること、現地の情報を収集すること(インターネットで簡単にできます、今は)、大使館に言って聞くのも非常に効果的です。とにかくその手の雑誌の広告に載っているようなところは、すべてぼったくりです。もう一度言います。すべてぼったくりです。なんか熱くなってしまいました、では今日はこの辺で。
2008.07.10
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こんばんは、前回は主に必要なライセンスについて書きました。今回はそのライセンスをどうすれば取得できるのか記したいと思います。さてライセンス取得方法ですが、1.航空大学、2.各社の自社養成、3.自衛隊、4.自力の4種類の取得方法があります。航空大学は国土交通省の独立行政法人で、エアラインパイロットを養成する機関です。税金と大手航空会社の協力金で運営されており、授業料は格安です。まったくの素人として入学しても卒業時には計器飛行証明まで取得でき、卒業すると同時にJAL、ANAをはじめほとんどの会社に就職できます。まれに就職できずに数年過ごす人もいますが、それでもほとんど就職しています。入学試験は大変な競争率です。また、年齢(確か24歳?)制限や身体検査も大変厳しいと聞きます。次に自社養成ですが,これは主に新卒を対象に自家用すら取得していないまったくの素人を対象にした制度で、まず会社に正社員として入社して、会社の経費で給与をもらいながら訓練を行います。航空大学と似ていますが、航空大学が大学2年終了以上を対象としているのに対して自社養成は新卒をターゲットとしています。自社養成は当然ですが入社が条件なので、JALならJAL,ANAならANAしかなく、会社の選択肢はありません。自社養成も航空大学同様に大変厳しい選抜試験があります。自衛隊によるライセンスの取得ですが、所轄官庁が防衛省なので国土交通省の民間のライセンスと少し違います。主に航空、海上自衛隊で飛行機の操縦職についていた人は事業用までは民間と同じ免許を取得できます。しかし計器飛行証明については防省と国交省のライセンスが違うため、自衛官を退職後に国交省の計器飛行証明を各人で取得する必要があります。また紳士協定で退職後2年間は民間のエアラインに就職できない暗黙のルールがあります。正直言って防衛省のことは良くわかりません、すいません。。。最後に自力で取得する方法ですが、これはたいへん長くなるのでまた明日記したいと思います。ただ、自力で取得するには飛行機の免許は金銭的にも時間的にも本当に大変なことですので、お勧めはいたしません!自力で取得した私が言うのですから間違いありません。。。それではまた明日。
2008.07.07
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こんばんは。今日気がついたのですがパイロットの世界をまったく知らない方は今までの日記を読んでいただいても意味が良くわからないのではないかと思い、ちょっとだけ基礎的なことを書かせていただきます。ラインパイロットとは、エアラインパイロットのことです。JALとかANAとか、です。またパイロットの免許ですが、大きく分けて自家用、事業用、計器飛行証明があります。自家用免許は、セスナやビーチクラフトなどのいわゆる軽飛行機に家族や友人を乗せて飛ばすことができるもので、営業目的では使用でない、レジャーフライト用の免許です。それに対して事業用免許は車でいう2種と同じで、それで食べて行くのに必要な最低限の免許です。自家用も事業用も外を見て飛ぶ方法(有視界飛行方式、VFR)をする場合、基本的に良い気象条件での飛行が要求されます。でもたとえば羽田から伊丹に飛行するとき、途中どうしても雲の中を飛行せざる得ないとすれば、法律上は雲の中に入ることができませんので、目的地を変更するか羽田に帰らなければなりません。計器飛行証明という免許は極論するとそんな時雲の中に入って飛行しても良い、というライセンスです。ですからすべてのラインパイロットは最低限事業用と計器飛行証明は持っている必要があります。ちなみにすべての旅客機はお客様をお乗せして飛行する場合は計器飛行方式(IFR)で飛行計画を提出して飛行する必要があります(調布飛行場から離島へ向かう一部を除きます)。さて自家用、事業用、計器飛行証明と無事に取得しても、実際ラインパイロットになるにはさらに3種類の免許が必要になります。管制機関との交信に必要な航空無線通信士、第1種航空身体検査証明書、限定変更です。航空無線通信士は試験だけなので泣きながら勉強すれば誰でも取得できます。第1種身体検査は、厄介です。自家用として飛行する場合は第2種といって1種に比べれば楽な基準の免許で飛ぶことができますが、1種は維持するのが大変な免許です。副操縦士は1年に1度の更新で済みますが、機長は半年に1度の更新が必要です。健康な方は問題なく取得できますが40も過ぎるといろいろ出てきます。たとえば視力。裸眼で1.0という基準があります。裸眼視力がそれ以下ですと矯正視力の適用となり、つまり眼鏡またはコンタクトレンズが常に必要となってしまい、大変わずらわしくなります。私の知っているキャプテン(機長)は身体検査前3ヶ月は禁酒しています。と、いうことは年二回3ヶ月禁酒ですから1年で半年は飲めないことになります。大変ですね。最後は限定変更です。旅客機は基本的に常に同じ機種に乗ります。たとえばジャンボに乗ってるパイロットが明日は777に乗るということは、まずありません。ジャンボの免許を持っている人はジャンボに、777を持っている人は777に乗ります。つまり旅客機はそれぞれの機種でライセンスが必要なのです。車でたとえるとトヨタのクラウンの免許を持っている人はクラウンしか乗れないのと同じです。日産どころかカローラにすら乗れません。不思議ですね。でもこれはとても重要な意味があります。飛行機は生まれた時代で使われている技術が違います。80年代生まれの767と90年代生まれの777では同じボーイングでもそのコンセプトがまるで違います。ボーイングだからすべて同じでは、決してないのです。JALやANAには747,767,777とたくさんの限定を持っているパイロットもいます。でもたとえばその人が今は767を飛ばしているのでしたら、会社から機種変更の任用がなければずっと767を飛ばすことになります。747,777を持っていてもです。説明がうまくなくて申し訳ございません。今日はラインパイロットに必要なのは事業用、計器、無線、身体検査、機種限定のそれぞれの免許が必要ですということをお伝えして終わります。意外と大変でしょ?
2008.07.04
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こんばんは、保安庁の話題は結果が出るまで置いときます。さて、どこかで募集していないか調べてみたところ(毎日ホームページはすべてチェックしています)、募集ありました。大阪赤です。ここは最近特に拡大路線で人数も多く、またかつてより待遇面がだいぶ改善されたと聞きます。知り合いも多くいて、親友も一人ここにいます。でもなぜか今までご縁がありませんでした。2004年に一度受験して、怖い面接担当の方に「君はいつもそんなにおっとりしているの」と、答えようのない、あなたは私の好みではない、という様な質問をされたのをはっきりと覚えています。その後2回ほどでしょうか、書類を応募しましたが、書類選考で落とされました。親友いわく、「前回の応募から今回の応募までで履歴書や航空経歴書に何か変化がないと難しいらしい、たとえば飛行時間が増えているとか」とアドバイスもらったことがあります。今回は、増えていますよ、当然。ラインで訓練していたのですから、一応。ただ、ここは大人気ですから、正直書類が通る自信が今ひとつです。でももしパスしたら、がんばります、本当に!!週末ゆっくり書類を作ろうと思います。
2008.07.03
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6月30日の2次試験の報告です。まず、大変疲れました。丸1日掛かりでした。面接、身体検査、体力測定と行いました。面接は3対1の形で約20分、公務員に対する考えやエアラインとどのように運航方法が違うと考えるか?など質問されました。なかなか厳しい質問が多かった気がしますが、雰囲気はリラックスしたものでした。身体検査は民間の第1種航空身体検査よりはかなり楽な検査でした。でも、待ち時間が長くて長くて。。。。体力測定は大変でした。肺活量、握力、腹筋、反復横とび、片手懸垂をやりました。やっぱり心配していた横とびで一度で規定に達しなかったので再度やらされました。かなり疲れました。ただ、片手懸垂(片手でロープに3秒以上ぶら下がる)を訓練プール脇で行ったのですが、訓練プールでまさに海猿が訓練していました。余りのかっこよさに、自分の試験を忘れて見とれてしまいました。本物はTVなんか比べ物にならないほどかっこよかったです。あの人たちと人命救助のために働けるなら保安庁も悪くないって真剣に思いました。さて、結果はしばらくしないとわからないです。採用予定は10名、今日横浜だけでも30数人いた筈です。全国では100人くらいいたと思います。まだまだ狭き門です。次はいよいよシミュレーターです。そこまでいければ!!もし落ちるとすれば、反復横とびのせいで、間違いありません!!!!
2008.07.02
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本日雨の中早起きして行ってきました。国家3種用の適性試験対策を数日してみました、が、試験内容は教養試験。いわゆる般教でした。すっかり肩透かしを食らいました。でも明日の2次試験に何とか進めました。問題は明日の面接と体力試験。反復横とびって、確か中学以来です。。。。それにしても今日の試験、皆さんできました?フランス革命とか荘園とかソクラテスとか・・・とにかく明日もがんばってきます。
2008.06.29
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不本意ながらエアラインではないが、あさってから海上保安庁のパイロット試験です。でも保安庁は書類で落とされることないから良いです。とりあえず1次試験は教養試験、面接、体力測定(これがこの年では一番キツイ)なので、がんばってきます。
2008.06.27
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