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2005.01.09
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カテゴリ: 映画
adaptation

何の知識もなく見始めたこの映画、あまりのおかしな転回に娘と二人で盛り上がりながら見た。
わけがわからなくなるTwisted World

脚本家のチャーリーは"Being John Malkovich"の成功で一躍売れっ子の脚本家、そこへ"Orchid Thief"という蘭の花にとりつかれた男性をルポしたNonFictionの映画化の仕事が入ってくる。しかし小説ではなく現実の話を映画化するというところに落ちてしまいなかなか書けないでいる。
そして自分はデブでハゲで内向的な性格と自己嫌悪におちいっているところもミソ
彼には双子の弟ドナルドがいて彼も脚本家だ。
この双子の役をニコラス・ケイジが演じている。
最後まで見てわかるんだけれど、この映画はまさに"Orchid Thief"を映画化したものだ。チャーリーが脚本をぜんぜん書けないで悩んでいるのと並行して"Orchid Thief"の作者スーザン・オーリーンが蘭の花に取り付かれてしまった男ジョン・ラローシュを取材している様子をメリル・ストリープとクリス・クーパーが淡々と演じていく。そして最後にこの別々に進んでいた部分が一つになってクライマックスへと向かうんだけれど、そこはネタばれになるので書かないけれどすごい展開!
???と思う映画だけれど最後はすっきりと気持ちよく理解できて見終わることができる。
スパイク・ジョーンズ+チャーリー・カウフマンコンビが作るへんてこりんワールド、"Being John Malkovich"をしのぐすごさでした。"Beign John Malkovich"も何も知らないでいきなり見たので結構楽しめたけれど、今回も何も知らずに見て正解

この映画でジョン・ラローシュ役のクリス・クーパーがオスカーをとってるみたい。このおっさん、いろんな映画の中でいつもいい味出してるけれど、今回の役は今までで一番良かったよ。
その反対にメリル・ストリープはなんだかいや~なおばさんで好感持てず。そして結構好きだったニコラス・ケイジにあたっては見るのもいやになってくるぐらいブ男でした。あんな映画に出るなんてどないしてしまったの?ニック~



本日メインサイトに、今回の旅行のこと(楽天をもとにして)写真入りでアップしました。
書き足していることもあるので是非見てくださいね。
ここをクリックしてください。





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Last updated  2005.01.09 22:21:56
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