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2005.10.10
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カテゴリ: 音楽
Dream Masterさん の日記が目に飛び込んできた。
Jackson Browne(以下JB)は私の大切な大切な歌手の一人で、彼との出会いの元となった"For Everyman"のことは 過去のブログ に詳しく書いたのでそちらを見て欲しい。

この"Running on Empty"はライブみたいでもありライブではないちょっと特殊なつくりになっているけれど、今調べてみるとホテルやいろんな場所で収録された曲を集めてあるようだ。
私は高校生だったし、特に歌詞について詳しく調べることはしなかったけれど、なんだか映画を見ているようなそんな気分でいつも聞いていたな。
今、じっくり歌詞を読んでみるとまさにロードムービーといってもおかしくないようなつくりだ。
その中で私が結構好きでよく歌っていた曲は"Rosie"という曲だ。
香港に来る少し前にライブに行った時、もちろんこの曲を演奏してくれたんだけど、"Looks like it's me and you again tonight, Looks like it's me and you again tonight, Rosie~"と歌うところがあるんだけれど、誰かが間違えて演奏が止まってしまった。結局JBは少し笑って、私達観客がそのまま続けて歌ったのでまた元にもどったけれど、これはすごく私にとってはJBと一体化したようで嬉しい体験だったな。
実は”Rosie"というのは彼の右手を歌った物なんだってことをずっと後に知った時はちょっとショックだったけどなるほどなって思える歌詞で、エッチな歌だけれどやっぱり好きだな。
このアルバム、最後は"The Load-out"と"Stay"という名曲で終っているんだけれど、この2曲はこのアルバム(長いロードムービー)の終わりを飾るのにぴったりな曲で、個別した2曲ではなく音楽としてはつながっている。"The Load-out"が終わりそのまま"Stay"に続いていくところは何度聞いても大好きで、昔は涙が出そうになったりしたものだ。






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Last updated  2005.10.10 16:42:34
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