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カテゴリ: 映画
toscan
どんな話なのかまったく知らずに見た一本

人気作家のフランシス(ダイアン・レイン)は思ってもみなかった離婚を体験し家までも失ってしまった。
落ち込む彼女のためにゲイカップルである彼女の友人がイタリアトスカーナへの旅行チケットを彼女におくる。
トスカーナで売り家に心奪われたフランシスはその家を衝動買いしてしまい物語は始まる。

傷心している彼女をささえるのは年代物の屋敷を改装すること。
ミステリアスな女性キャサリン、大工の仕事をする三人のポーランド人、大工の親方、娘、そして一番彼女にとって影響を与えるのは家を世話した不動産屋の男性だ。ある日さみしさに耐えられなくなった彼女は彼の前で泣く
「この家で結婚式をあげ、新しい家族が欲しい」と

その後マルチェロというイタリア男との出会いもあるが、その出会いがあまりにも軽率すぎて本物の恋とは感じられない。
そして話は過ぎていく。

最後はああなるほどなと思えるありきたりだけど、優しい終り方だった。
新しい男性もあらわれたし…

実際、言葉もよくわからない外国の田舎町でそう簡単に新しい人生が落ち着くわけでもないし、現実離れした話ではあるけれど、美しいイタリアの街を見るのは楽しいし、こういう余生をおくるのもいいなあと、何もすることのない休みの昼下がりに見るのにはぴったりの映画だった。

ただ、あの何とも言えない能面のような顔したパティーがあの映画の中で
とても浮いていてしんどい。
彼女の顔、中学のときの同級生の顔にあまりにもそっくり
ああいう顔が東洋人特有の顔って西洋人は思っているのかな?
ルーシー・リウなんかにも共通しているな。
もっと普通の東洋人女性って映画であまり出てこないな。


改築シーンはイタリアで古い家を購入、改築を経験された
いくきーとさん
のことを思い浮かべながら楽しく見た。
とても近いような気もしたし、いやいやもっと大変と違うの?と思ったり、
もっとルイジがいっぱい出てきてもいいのと違う?






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Last updated  2006.01.05 12:51:06
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