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カテゴリ: 映画
旧正月のお休みでのんびりしている今日この頃、
何も書くことない。

なのでつい最近見た映画のことを書こうと思う。

3日ほど前かな?HBOを見ていたらいきなり出てきた。
娘は原作を読んでおり、「"Notebook"や!見よ見よ」ってことで親子で見た。
notebook

感想は…
なんかなあ~
うまいこと言われへんけど、若い頃の恋愛シーンはどっかの映画で見たことあるような、すごい普通のお話で、緊張感がないっていうのかな?
だいたいの筋書きがわかっていたから余計にだれだれと見た感じ

ちょうど日本にいる頃、「君読む」は上映されており、それを見たカップル達が
「泣きました。涙がとまりません」みたいなありふれた感想を述べているCMでながれていた。"The Notebook"が「君に読む物語」=「君読む」 なんか最近の日本人って省略するのがめちゃくちゃ好きやな。
でもこんな臭いタイトルつけなくても"The Notebook"でええやんな。

アルツハイマーになってしまった奥さんに、淡々と恋物語を読み聞かせるだんなさん。ある時奥さんがその話は自分達の話だと気づく、そしてしばし二人の愛を確かめ合う。しかし奥さんはまた記憶をなくしてつらい時間が戻ってくる。

映画ではあらわしきれていないいくつかの大事なポイントを、娘が後で本を出してきて説明してくれたので、「???」となっていた部分がつながった。

奥さんやだんなさんのどちらかがアルツハイマーになってしまったら、
こんな余裕はないだろうし、きれいでもなんともなくなるだろう。
まあそういう現実はどっかに飛ばして、年老いた夫婦の美しい恋物語のみを美しく映像化したそんな映画だった。

奥さんの若い頃のファッションがおもしろかった。





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Last updated  2006.02.02 12:04:58
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