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レンタルカートといえど最低限のルールがあります。まぁレンタルカートであれば普通はコースの人が操作の仕方からフラッグの意味まで毎回教えてくれます。レーシングカートの場合はライセンスを持ってるってことはルールは知ってるってことですので教えてはくれません。ローカルなルールはあるのかもしれませんが、大体共通するものとしてピットレーンからコースインする時、ピットレーンにコースアウトする時は、手をあげて合図する。 スピンして止まった時は、手を振って後続車に合図する。 イエローフラッグはこの先注意&追い越し禁止。 ブルーフラッグは後ろに速い人がいるから譲ってあげましょう。 って感じかな?ブルーやイエローなんていうフラッグに関してはF1とまったく同じですね。ちゃんとブラックやオレンジボールなんかもありますが、普通は振られることはないでしょう。あ、ブラックは見たことあるかな?カートが破損してるから止まれって感じだったなぁ。
2005年12月29日
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気軽にできるレンタルカートでも必要なものがあります。サーキットによって違いますが、最低限は 長袖、長ズボン、運動靴、グローブです。別にレーシングスーツにレーシングシューズ、レーシンググローブと最強の装備にする必要は無いです。走ってるとオイルが散って来たりして、オイル臭くなったりすることもあるので、ボロい服で十分ですし、靴はハイヒールやサンダルでなく普通の運動靴であれば十分です。グローブも軍手でOKです。コースによっては、貸してもらえるところがあります。ヘルメットはどこのコースでも用意されているはずです。グローブも軍手を貸してくれるところもあれば、数百円で販売しているところがあります。靴や上着、ズボンも用意されていたりするところもあります。なので、基本的には手ぶらでいってもなんとかなるかな?とは思いますが、女性は多少は考えていった方がいいかな?と思います。もし装備があるなら持っていった方がいいです。バイクのりならバイク用のヘルメットでOKです。フルフェイスが望ましいですが、ジェットヘル型でもOKでしょう。半キャップは無理だとは思います。グローブもバイク用があるのならそれも使えます。軍手でもあるのなら持っていった方がいいかな?できればイボイボ軍手の方が滑らないでいいです。 あとは未成年様ならば保護者ですね。誓約書かなんかをかかされるはずですから。中学生以下だと保護者同伴。高校生だと許可だけとかサーキットによって決まっていますので、各サーキットのWEBページで確認するなり、問い合わせるなりしておいた方が無難です。 コースでは、営業時間もありますし、貸切の時もありますので、行くのなら電話なりWEBなりでスケジュールや必要装備等々調べてからいかれるほうが無難です。はまってしまいそうだったら、最低限の装備は買った方がいいかもしれません。レンタルカートでのレースとかに出るような人はレーシングスーツとかまで持っている人って結構多いです。ざっと考えて装備というと、って感じですかね。シューズは一番必要性が薄いとは思いますが。。。ちなみに↑のヘルメットはレーシングカート用として売られているやつで、実際に一番シェアが高い感じです。これは難燃性ではないので、4輪の箱レースには使えません。4輪レースもってことであれば、→の方がいいかな?ちなみに私はバイクも乗ってましたので、いまだにバイク用ヘルメットです。夏の暑さを考えたら、空気がいっぱい入っていっぱい抜けていく方がいいし、汗で汚れた内装を洗える方がいいので、剥き出しなカートには4輪用よりはバイク用のほうがいいのかな?って思ってます。まぁそういう特徴を持たしたのが先ほど紹介したカート用ヘルメットです。まぁとりあえずっていうのならこんな感じの一番安いバイク用ヘルメットでいいんじゃないですかね。ちなみにレーシングカート界では、ヘルメットはペイントするってのが当たり前みたいで、メッキ塗装やらみなさん派手にしてます。私は貧乏サラリーマンなのでそんなことにお金を回す余裕がなくヘルメットは買ったままです。
2005年12月28日
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ってことで、近くで営業しているコースがあるのならレンタルカートを体験しにサーキットへ行ってみましょう。ちなみに一人で行っても走れますが、よほど空いてない限りは全然知らない人と混走になります。でも心配は要りません。レンタルカートは超初心者も沢山走ってますから、下手だから走るな!なんて言われませんから。まずコースについたらカートが走ってるはずです。よく見てみましょう。レーシングカート兼用のコースだとしたら、近くを走られたら隣の人と喋るのも困難なメッチャうるさいエンジン音の方がレーシングカート。耕運機のようなポッポッポッっていう感じの可愛いエンジン音の方がレンタルカートって感じかな。あ、それよりは、レーシングスーツを着て走っているのがレーシングカート。普段着で走っている人はレンタルカートって見分ける方がいいでしょう。ちなみに、レーシングスーツでレンタルカート走っている人は見かけますが、その逆のレーシングスーツを着ないでレーシングカートに乗ってる人はまずいません。サーキットのどこかに電光掲示板があります。そこを見るとカーナンバーとタイムが表示されているはずです。普通はカートのプレートの番号がカーナンバーになっているはずですので、どの人がどのタイムってのは外から見てわかりますので、見てみましょう。すぐにうまい人とそうでない人の見分けはできると思います。うまい人の走りを見て見ましょう。ライン取り、ハンドルの切り方、ブレーキのかけ方、色々と見るところはあると思いますけど、最初は何がなんやらわかんないかもしれませんから、まずはライン取りだけ見てみます。コーナーを曲がるときはアウトインアウトが速いっていうのはよく聞くとは思いますが、全てのコーナーでそうとは限りません。コーナーの深さやコースの幅によっても違いますし、複合コーナーもあったりしますから。どんな感じで走っているかを見るだけでもかなり役に立つはずです。またコーナーに近づけるのなら近づいてみましょう。曲がるときにキュッキュッって微妙にタイヤが滑ってる音がする人が総じて速いって感じかな?ちなみにドリフトなんてしたら超遅くなります。基本はグリップ走行です。昔平塚でアホみたいに全周ドリフトしてったにいちゃんがいましたが、遅いっていう以前にまわりから見てても危険極まりなかったです。そのときはスタッフが延々と注視してましたが注意されたのかどうかまではさだかではありません。まぁだいたいそういうやつが乗ってる車は走り屋仕様だったりするんですが…さて、走ってみましょうか。その前に最低限必要なものがあるので、次回はそれを書く予定です。その前に行くまでこれで練習しますか?(^^)v
2005年12月27日
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百聞は一見に如かず てっとり早くカートを知るには体験してみるのが一番です。遊園地のゴーカートなんかとは全然違う楽しさが分かってもらえるはずです。それと共にタイムを出す難しさ等々F1レーサーの気持ちがちょっとだけ分かるようになるかもしれません。別に本格的にレーシングカートに乗りましょうっていうわけでなく、まずは手軽なレンタルカートに乗ってみましょう。いきなりレーシングカートに乗るのは危険かもしれませんし。。。今の時期は冬だから出るのが億劫になるのかもしれませんし、寒い地域だとコース自体が閉鎖されているかもしれませんが、思い立ったが吉日ってことで、近くにレンタルカート場があるのなら行ってみましょう。右のbookmarkに私が行ったことのあるサーキットを載せてありますが、インターネットで色々と検索すれば、多くのサーキットがWEBページを持っているはずなので、いくつか見つかると思います。レーシングカートとの兼用コースはレンタルカートの利用できる時間が決められていますし、レンタルカート専用だとしても、貸切だったり、レースとかで利用できない日、時間があったりしますし、コースによって、身長制限や、年齢制限、自動車免許の有無等々の制限があるかもしれませんから、走りに行くときにはあらかじめ調べるなり、問い合わせてから行った方が無難です。今回はこのへんで。次はサーキットに行ってみようってことで書こうと思います。
2005年12月26日
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カートに興味ある人は車やバイク、モータースポーツに興味のある人が殆どなんでしょうね。モータースポーツの頂点F1のドライバー達の殆どがカート出身だってのは有名な話です。セナしかりシューマッハしかりです。日本のトップドライバーである本山哲もカートの出身ですが、埼玉のサーキット秋ヶ瀬というレーシングカート場は彼の実家が経営されているそうです。ちなみにAPGでも経営者(?)の娘さんがよく走ってます。恵まれてますよね。F1ドライバーの佐藤琢磨はカートしてましたが、カート出身っていうより自転車出身って感じですかね。その佐藤琢磨ですが、シートを失ってしまいました。スーパーアグリレーシングからF1にエントリーすると言われてますが、まだ正式に認可されてないので不明なところですよね。まぁジョインできたとしても古いシャーシではいくらホンダエンジンでも昨今のジョーダンやミナルディクラスの苦しい争いになるのかもしれません。でも今年の琢磨はシューマッハやトゥルーリにつっこんだりとイマイチな走りが多かったからシートがあるだけましなのかもしれません。あと一人はだれかな?日本人か?それとも実績のある外人?噂されている山本左近も面白いだろうけど個人的には小暮卓史あたりに乗って欲しいんだけどなぁ。2006年の予選方式はノックダウン方式になるそうです。今年の方式は出走順がかなり大きく影響するのでつまんなかったですね。個人的には昔の30分とか時間の中で自由に走れるって方がよかったです。ピットでモニターみてて抜かれたら出て行って抜き返すとかってやつ。さて来年はおもしろくなるのかな?
2005年12月26日
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サーキット場って大体田舎にあります。まぁ騒音を発するので仕方ないですね。ただ、レンタルカート用のサーキットだけは騒音も少ないってことで街中にあるのもあり、シティカートのように電車で行けるようなところもあったりします。とりあえず関東でいくつかのサーキットを左のFreepage ListのCircuit情報にリンクと地図を載せておきました。でもどこも場所が見つけにくいところが多いですね。派手に宣伝しているところは少ないので、ちゃんと調べていくとか、小さな看板を頼りに行くとかでないと難しいところが多いです。ただ、オートパラダイス御殿場だけは別で、ここは国道138号という御殿場から山中湖へ抜ける国道沿いにあり、国道から走っているところが見えるので、観光客がちょっと寄るっていう光景が見られます。整備とかしてるとそういうお客にこれいくら?とかどのくらいスピード出るの?とか聞かれることが多いですし、ツーリング中の若者だったらそのままついでにレンタルカートしていけば!って言ったりもしてます。でも観光地だけあって渋滞にあうって言う欠点もあるんですよね。帰りは東名や246は常に渋滞です。
2005年12月25日
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レーシングカートとは?っていうコンテンツですが、レーシングカートの正確な定義を私は知りません。(^^;まずは、メジャーなカート用エンジンのメーカーであるヤマハのサイトを参考にどうぞ。レンタルカートはプレイングカートって言ったりするけど、これもレーシングカートなのかなぁ?とか、サーキットカートってのもカートって言うよなぁ。。。って感じでよくわかってません。 まぁ広義の意味ですべてひっくるめて、スチールパイプな骨組みで最小限のカウルをまとったむき出しのボディにエンジンがついているものを言うんじゃないかな?って思ってます。↓こんな感じですね。ちなみに左のカートはタイヤとシートがついてないです。実際にはエンジン、ミッション、タイヤ等々の違いで多くの種類がありますが、私自身も全て把握してるわけではないですからここでは説明いたしません。このサイトでは、レンタルカート(プレイングカート)身長制限や自動車免許の有無の制限はあるかもしれませんが、基本的には●周●円って感じで誰でも手軽に出来るもの。レーシングカート気軽に乗れるレンタルもありはしますが、基本的には専用のライセンスを必要とするもの。その中でもここでは身近(だと思う)KTやPRDといったエンジンを使い、ギアは無し。レーシングカート用サーキットを走る、クラスで言うとS、SS、PRDあたりなカート。またレーシングカートのレンタルというのもあるので、これはレンタルレーシングカートと、言い分けて紹介することにします。このサイトではカートを体験してみたいという人や、レーシングカートを始めてみたいっていう方を主な対象に紹介することを目的にしています。私自身が万年初級者ですから、どうすれば速くなるかとか、セッティングのノウハウなんてものはほとんど教えられません。っていうか教えて欲しいくらいです。ですので、別にレーシングカートを始めましょう!ってほどではなく、題名どおりEnjoyしましょうっていう感じで、面白く思ってもらえてたまにでもレンタルで遊ぶっていう人が増えていってくれればいいなぁ。。。って思ってる次第です。
2005年12月24日
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いやぁ寒いですね。九州や浜松の友人たちからも大雪だよ~ってなメールがきたりしてます。でもなぜか関東は雪降りませんね。メチャクチャ寒いのに。。まぁ雪降ると移動が大変になるのでいいんですけど。。。さて、カートに最適な季節は?ってタイトルにしてみましたが、いつがいいでしょうか?今の季節寒いですよね。カートするにはちょっとしり込みしちゃう時期かもしれません。私自身も今月走りに行きたかったんですが、あまりの寒さに行きませんでした。先月APGに行ったときはちょっと肌寒い感じで、走った後は半袖でも大丈夫だったんですけど、その次の週は雪が積もったとのことで、運が良かったのかもしれません。レーシングカートとレンタルカートとの決定的な違いは疲れでしょうか?レンタルカートしかしてなかったときは、腕の筋肉痛、あばらの痛み等々それでも結構答えてましたが、レーシングカート始めてからは、レンタルカートは乗ってて楽だなぁって思えるようになりました。前述のAPGで半日走ると、大体50~80ラップ位しますが、ヘロヘロになります。続けて乗るのも20分も乗ればもう大変って感じです。お子様たちは平気な顔をして乗れてますから、年齢から来る衰えだって言われればそれまでですが…さて前置きが長くなりましたが、どの季節がいいかっていうと、やはり春とか秋とか気温で言うと20度前後ってあたりが一番いいのは言うまでもありません。では、真冬と真夏はどっちが?私は真夏よりは真冬の方がいいです。真冬でも走ってるときは寒さはそうは感じないものです。走り終わった後は汗でるくらいになってますし。ただ走ってないときがとてつもなく寒いですが…。真夏はもう走る気力もなくなります。走り出すと風があたりますが、ドライヤーの風を浴びてる感じです。10ラップも走ればもういいや!って思ってしまいます。走ってないときも当然暑いです。でもダイエットにはいいのかな?かなり汗かいてると思います。でも寒いと行くのも億劫になりますし、日も短いので早めに切り上げないと後片付けが大変になったりします。来年はいつ走り初めするかなぁ。。。とりあえずこれ買っときたいですね。夏は汗のヘルメットへ付くのを防止し、冬は防寒になりますんで。いままで面倒でいらないって思ってたんですが、お勧めだって聞いたので、ちょっと欲しくなってしまいました。
2005年12月23日
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いつの頃からか月刊少年マガジンにCapetaっていうカートを題材にした漫画が始まりました。今ではテレビアニメでもやってます。漫画はたまに立ち読み程度で読んでましたが最近は読んでないのでどこまで話がいってるのかは知りません。アニメの方は今のところ毎週見てます。おいおいって行き過ぎたところもありますけど、結構出来は良いですよ。脚色はありますが、ちゃんとカートのことわかってる感じの作り方ですし、なかなか楽しく見れるアニメです。しかし、カペタのホームサーキットって大井松田なような気がするんだよなぁ。アニメで見る限り、コースレイアウトとか、看板とか結構そっくりなんですよね。気のせいかなぁ???
2005年12月23日
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レーシングカートのことを取り扱ってる書籍って殆どありません。月刊でJapanKartっていう雑誌があることにはあるのですが、そこらへんの本屋では扱ってなく、一部の書店、サーキット、カートショップとかでないと手に入りません。あんまり情報も無い割りに700円くらいするので、私も数冊買っただけで最近は買ってません。でも、たまに100円とかで売ってたのを見たこともあるので、そういうときには買ってもいいかな?って感じです。また、AUTOSPORTSっていう雑誌だったかな?モータースポーツ系の雑誌なんですが、その中にカートのコーナーがあったりします。まぁこれもトップクラスの話だったりするので一般ユーザーにはあんまり関係ないですかね。そこで、唯一の紹介誌というのがこれです。レンタルカートで遊ぶってのは載ってないと思いますが、カートの始め方とかからフレーム、エンジン等のパーツ情報、全国のサーキットやショップの情報等々色々とためになることが載ってますので、購入を是非お勧めします。毎年出ているようですが、まぁ毎年買う必要は無いと思います。今出ている2006年版はまだ出たばかりなので、今買うならこれですね。
2005年12月21日
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こんにちは。万年初心者カーターの「ゆのじ」です。レーシングカートの紹介をブログ形式にて、ちょっとづつアップしていこうと思ってます。やったことないけど興味ある人からレンタルカートは乗ったことあるけどレーシングカートにも興味あるっていう方々をターゲットに想定してます。もちろん、みんなレーシングカート始めましょうっていうわけでもなく、レンタルカートでたまに遊ぶだけっていう方でもいいと思いますし、レーシングカート買って本格的に乗るって方でも良いと思います。強制するものではなく、多くの人にカートの楽しさを知ってもらえて、楽しむ人が増えたらいいなって思う次第です。当方万年初心者な身なので、間違ってることや適切じゃないこともあるかもしれませんが、その際はお許しください。また、お気づきの点があればご指摘いただければ幸いです。。。
2005年12月20日
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