→肩こり・肩凝り・肩コリ←考察

→肩こり・肩凝り・肩コリ←考察

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ほぐのび院長くんくん

ほぐのび院長くんくん

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2009年02月13日
XML
カテゴリ: 肩こりと睡眠
今日も眠くてブログを書く気力がないので、
exciteニュースをそのまま貼り付けておきますm(_ _)m


exciteニュース
「股に手をはさんで寝る」という人について

***********************

「股に手をはさむと、安心して眠れる」――こんな経験、ありませんか。
実は私自身もそう。

うつぶせは苦しいし、仰向けだと、落ち着かない。
横を向いて寝ると、手の置き場が気になって体の横にそわせてみたり、
重ねてみたり……で、落ち着いたのが、「股の間」というわけだったのだけど。

これって、どうして? 単なる安心感だったりして? 
ロフテーの快眠スタジオ睡眠改善インストラクター・山尾碧さんに聞いた。

「股に手をはさんで眠る方は、確かにけっこういますよね。
でも、これは冬に多いんじゃないでしょうか」

実は体温と睡眠の関係は大きく、体温が徐々に低下しながら眠りにつき、
上昇しながら起きるというリズムがあるのだという。

「最高体温付近では、覚醒度も高く、眠ろうとしてもなかなか眠れません。
つまり、体温を徐々に下げないと眠れないわけで、どこかから放熱することが
必要になります。そこで、手足などの末端から熱を出すようになっているんですよ」

手の皮膚温は、入眠期に約1.5%上昇し、手足の皮膚の血管が拡張することに
よって、放熱が盛んになるというメカニズムになっている。
実は、乳幼児が眠くなると手があたたくなるのも、手から放熱させて体温を
低下させるためなのだとか。

ところで、この「眠くなると手があたたかくなる」という現象、
赤ちゃんだけのものではないの?
「眠くなると手があたたかくなるのは、赤ちゃんだけでなく、大人にもあること
なんですよ。ただし、大人の場合、赤ちゃんのように誰かが抱っこしている
わけでもないので、気づきにくいのかもしれません」

つまり、カラダが本来持っているリズムとして、
入眠時には「体温が高い」→「体温が低い」になるわけで、
体温を下げるためには冷えて収縮した血管を温めて拡張する必要がある。

そのためには、カラダをあたためる=手足をあたたかくする必要があり、
冬場などは特に「冷え切った手をあたたかい股にはさむと、体温が上がって
放熱する→眠れる」というしくみのようだ。

加えて、股の間のやわらかい触感、「はさみこめる場所」という安心感も、
影響しているのではないかという。

「寝つきをよくするための方法として、よく『頭寒足熱』といいますが、これは
頭を冷やすことで深部体温を下げることと、手足をあたためて心身の末梢の
血管を拡張し、放熱を盛んにするという意味があるんですよ」

眠れない夜、股の間に手をはさむのは、実に理にかなったことのようでした。
(田幸和歌子)
***********************



大阪府枚方市にある
『癒し庵ほぐのび』の院長をしている“くんくん”です。
操体法(そうたいほう)という
優しく心地良い療法に力を入れています。

*宜しければ [癒し庵 ほぐのび]HP ご覧下さい。*





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月14日 22時45分40秒
コメント(0) | コメントを書く
[肩こりと睡眠] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: