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2009年02月25日
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カテゴリ: 肩こり対処法
朝、寝起きに「うぅ~~~ん」とする『のび』は操体法の1つといえます。

操体法は、「特別な治療法や体操」とは違い、日常生活のなんでもない仕草の中に
操体法的な動きがたくさんあります(*^ー^)ノ


操体法の考え方の1つに『ここちよさ(気持ちよさ)で治る』というのがあります。


操体法全般のやり方を大雑把に書き記すと、

まず「のび」をする感じでゆっくりご自身の身体を動かしてみて
「心地よいな。この動き楽だな。もうちょっとやってみたいな。」
という状態をしばし(数秒間)キープします。

その後、「ふぅ~~~」とか「はぁ~~~」とかいいながら
全身の力を一旦すっかり抜き切ります。

この「全身脱力後のだら~んとした余韻の間」が操体法では大事です♪


「伸びている間のここちよさ」と「脱力した後のここちよさ」の
2つの感覚を充分に味わいましょう(*^-^*)/


そうして、もとの状態に身体を戻した時には、身体の歪みが整っています。


「1回の操体法で、どの程度 歪みが改善するか?」は、
操体法をやっている時の心地良さの程度に合わせて変わります。

身体の隅々まで、より全身を本当に心地良く動かすことが出来たら
1回の操体法で、かなり歪みが改善します。


でも、操体法の動きは、現代人が忘れかけている『原始感覚』を必要とするので、
最初から上手にできる方は少ないです。

でも、慣れれば誰でも簡単にできます。

そして、操体法はうまくなればなるほど
本当になんともいえず心地よいものなのです(*^^*)





大阪府枚方市にある
『癒し庵ほぐのび』の院長をしている“くんくん”です。
操体法(そうたいほう)という
優しく心地良い療法に力を入れています。

*宜しければ [癒し庵 ほぐのび]HP ご覧下さい。*





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最終更新日  2009年02月27日 21時55分14秒
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