昨年の覇者ヘデントールの扱いが難しい。
近10年を振り返っても、キタサンブラック、
フィエールマンが天皇賞(春)連覇達成。
シュヴァルグラン3着→2着→2着
ディープボンド2着→2着→2着→3着
など、複数年に渡り馬券対象になっている。
天皇賞(春)はリピーターのレースなのだ。

しかも、ヘデントールは間違いなく強い。
いや、強かった、と言うべきか。
昨年の天皇賞(春)1着後、骨折が判明。
長期休養後の復帰戦の前走、8着に凡走。
形としては臨戦態勢は整っているが、
どこまで体調が戻っているか不安がある。
それでも、リピーターの強いレースに
昨年の覇者が出てきたのだから、
軽くは扱えない。悩ましいところだ。