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クロワデュノールは偉い馬だ。距離経験も無いし、明らかに距離適性も無いのに、最後、ほとんど止まりかけてるのに、ギリギリ残して勝ち切った。 皐月賞、凱旋門賞、ジャパンカップでも、最後、止まってしまったし、ダービーでも、最後、詰め寄られたように、最後、甘くなる馬。それでも、負けなかったのは、やっぱり、馬が偉いなあ。 前走は、8分の仕上げで、直線、ヨレヨレになりながら、それでも根性で勝ち切ったし、ここは、明らかに距離適性が無い舞台で、バタバタになりながら、それでも先頭を譲らなかった。 なんだか、人間の都合というか、ワガママで振り回されてるかんじ。それでも、まだ体が重いとか、距離が長すぎるとか、外国の変なレースなんか走りたくないとか、文句を言わず、真面目に走って、ほんとに偉い馬だねえ。ちょっと好きになってしまうじゃん!
2026年05月03日
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プリンシパルS ☆ヘイジュードさすがにあれだけど、ちょっとだけ期待!
2026年05月03日
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先週のマイラーズカップは、高杉吏麒の悲願の重賞初制覇の千載一遇のチャンスだったのだが、レジェンド武豊にレースを支配され、動くに動けず、大凡走。若い芽を摘む武豊の高い壁。 幸い、今日、高杉吏麒は東京、武豊は京都。ブリリアントS ☆ハギノサステナブルこのメンバーなら能力上位。高杉吏麒でも勝てる………かな???
2026年05月03日
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府中Sの☆キングノジョーは、デビュー時は、重賞級と思っていたんだけど、気性的に難しいところがあるのか、負けたり、勝ったり…… それでも、3勝クラスまで上がってきた。東京は4戦3勝の得意コース。そこそこ相手も揃ったが、ここを勝って、まずはOP入りといきたいところ。
2026年05月03日
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天皇賞(春)の裏開催の日曜東京になぜか、浜中俊が乗りにきている。いったい、どの馬に、わざわざ、裏開催の東京まで乗りにきてるのか?あんまりピンとくる馬がいない??? しいて言えば、日曜東京7Rの☆ビービーバザークかなあ?……って、これ未勝利馬じゃん???ちょっと気になってきた。ちょっとだけ注目。
2026年05月03日
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天皇賞(春)の◎アドマイヤテラは、GI未勝利の格下馬だが、GI馬はクロワデュノールとヘデントールの2頭だけ。菊花賞3着、2500m、3000mの長距離 GII 2勝ならそれほど格負けはしない。 前走、阪神大賞典1着馬は、過去10年、3勝2着2回3着2回。超長距離戦の連戦は、馬への負担が大きいが、ここはまだ賞味期限内。あっと驚くギャロップダイナ!……じゃなくて、ジャパンカップを世界レコードで駆け抜けた驚異の潜在能力を今、ここに開放する!!! 相手は、○アクアヴァーナル▲ヘデントール☆ホーエリート★クロワデュノール△タガノデュード△シンエンペラー×ヴェルミセル×ヴェルテンベルク×マイネルカンパーナ
2026年05月03日
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クロワデュノールの最大の死角は、やっぱり、超長距離の経験が無いこと。菊花賞回避に続いて有馬記念も回避して、3000mどころか2500mの経験も無い。 今までの中距離のペースでスタートすると、折り合いを欠いて暴走する危険性が高い。思わず逃げて大失速した凱旋門賞のように、普通にスタートすれば、押し出されて、不本意に逃げる形になる可能性もある。超長距離戦の序盤を折り合いを付けて無難に御すことが出来るか、騎手の技術も含めて不安の大きな舞台設定となる。 もっと余計なイチャモンを付ければ、菊花賞はもちろん、実は、皐月賞も、ステイヤー寄りのスタミナのレースなのだが、ダービーは、マイルに近い中距離寄りのレース。実際、ダービー馬は、19年前の2007年メイショウサムソン以来、勝っていない。出走自体が少ないのもあるが、それは、ダービー馬の陣営の多くが超長距離戦に適性がないと、判断しているからでもある。皐月賞で敗れて菊花賞を回避したダービー馬クロワデュノールの落とし穴といえそうだ。
2026年05月03日
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ケンタッキーダービーは、もちろん、気持ち的には日本馬を応援しているが、馬券はまた別物ということで…… ◎コマンドメント○レネゲイド▲ファーザーアドゥ△ザプーマ△チーフワラビー×ソーハッピー×ポテンテ×エマージングマーケット
2026年05月02日
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昨年の覇者ヘデントールの扱いが難しい。近10年を振り返っても、キタサンブラック、フィエールマンが天皇賞(春)連覇達成。シュヴァルグラン3着→2着→2着テーオーロイヤル2着→不出走→1着ディープボンド2着→2着→2着→3着など、複数年に渡り馬券対象になっている。天皇賞(春)はリピーターのレースなのだ。 しかも、ヘデントールは間違いなく強い。いや、強かった、と言うべきか。昨年の天皇賞(春)1着後、骨折が判明。長期休養後の復帰戦の前走、8着に凡走。形としては臨戦態勢は整っているが、どこまで体調が戻っているか不安がある。それでも、リピーターの強いレースに昨年の覇者が出てきたのだから、軽くは扱えない。悩ましいところだ。
2026年05月02日
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土曜東京最終12R ☆レッドダンルース東京コース合う。チャンス充分!
2026年05月02日
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京王杯SCは、どの馬が勝っても、負けても驚かない、低調なメンバー。3勝クラスまで3連勝中と勢いあるダノンセンチュリーを狙おうかと思っていたのだが、テレビを観てたら『内枠不利』と言われてしまった??? 仕方がないので、泣く泣く諦めて、一転して、外枠狙いに切り替え!ツムツムの☆ワールズエンド!
2026年05月02日
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スイートピーSの☆アルバンヌは、メンバー中、唯一の2勝馬。前走、阪神JF GI 6着なら、このメンバーではアタマ一つ抜けている。勝って、オークス優先出走権ゲットだ!
2026年05月02日
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ユニコーンSが京都ダート1900mというのは、いまだに違和感しかない。というか、東京ダート1600m時代は、いつGIに昇格してもおかしくないくらいのハイレベルだったのに、(芝クラシックとのバランスで、GI昇格という話にはならなかったが)今は、すっかり、ケンタッキーダービーや羽田盃、東京ダービーの陰に隠れて、重要度の低いレースになってしまった。 今年も、GI級の超大物不在で、どの馬が勝っても驚かないメンバー。注目は、先行力ある☆ソルチェリア。前走で人気のシルバーレシオを破っており、ここでも、好勝負必至!
2026年05月02日
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クロワデュノールの前走、大阪杯は、叩き良化型で、恐らく目標は宝塚記念。当日の朝、軽く追ったという異例の臨戦過程で、せいぜい8分の仕上げ。それで勝ち切ってしまうのだから、恐れ入りました………と言うしかない。それで、次走、宝塚記念に出てくれば、それなりに重い印を打たなくては……と思っていたら、天皇賞(春)参戦? ほとんどイチャモンに近いかもしれないが、個人的にクロワデュノールの天皇賞(春)参戦には疑問もある。父キタサンブラックは天皇賞(春)を連覇しており、どちらも大阪杯からの連戦で、血統的にはピッタリ?ただ微妙に違うのは、父は菊花賞馬だが、息子のクロワデュノールは、菊花賞、有馬記念を回避。距離経験は1800〜2400m。2400mを超える超長距離戦は、適性が低いと陣営から見られていたのではないか?菊花賞を回避した馬が天皇賞(春)参戦というのは、なんだか違和感? 素直に宝塚記念に行けばいいのに、のこのこと天皇賞(春)に出てきた理由は、いわゆる古馬6大競走、大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念のうち年間3勝すれば2億円(外国産馬は1億円)というボーナス賞金のためだろう。たとえ守備範囲外の距離でも、マスカレードボール、ミュージアムマイルなど、強力な同世代のライバル不在のここなら、充分、チャンスありと見たか。いやいや、そんなに競馬は甘くない?……甘くないはずなんだけど。
2026年05月02日
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土曜東京4R ☆スワーヴマルス遅れてきたちょっと大物?
2026年05月02日
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マイラーズカップの☆アドマイヤズームは、ハナ切りそうな絶好のスタートから、内のショウナンアデイブを行かせて2番手追走。逃げ馬を可愛がるだけ可愛がって4角先頭。後続の追撃を抑え切り、危なげなく 1/2差快勝! ☆アドマイヤズームの武豊は、2番手で完全にレースをコントロールしていたかんじ。まさに、ユタカマジック炸裂というところ。 ここは、ウォーターリヒトの高杉吏麒の初重賞制覇の大チャンスかと思われたが、そこは、若い芽を摘むレジェンド武豊???ウォーターリヒトは競馬にならず13着惨敗。 ドラゴンブーストは格下馬だが、別路線でまだ底を見せていないので押さえていたが、上手く立ち回って2着確保。 アドマイヤズームは、後の皐月賞馬、有馬記念馬ミュージアムマイルを一蹴した朝日杯FS以来の勝利。2歳マイルチャンプの復活というところ。群雄割拠のハイレベル世代に、また1頭、大物が帰ってきた。
2026年05月01日
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QE2世Cの◎マスカレードボールは、普通にロマンチックウォリアーに勝てると思っていたが、地の利のぶん負けたか。というより、走りぶりを改めて見て、マスカレードボールは東京専用馬かも? 特に今回のレースのようにスタートしてすぐコーナーに入り、隊列が決まってしまうコースでは実力を出しづらい。もう少しスタートでポジションを取りにいくか、向こう正面で位置を押し上げるとか、工夫をして乗るかと思ったが、最初から、ルメールは腹をくくって、脚をためて直線勝負に徹する騎乗だった。あの乗り方では、ロマンチックウォリアーまで、さすがに届かないが、現状では、あれしかないと考えたのだろう。 急遽、ドバイ遠征を取り止め、当初は、出走する予定のなかったレースでもあり、ベストなレース選択とはならなかったのは仕方ないところか。それは、ジャンタルマンタルにもいえることだが…… チャンピオンズマイルは日本のマイル王とはいえ、ジャンタルマンタルは、人気ほど信用できなかったので、軽く蹴っ飛ばして、馬単・馬連BOXで中穴狙い? ……だったのだが、ジャンタルマンタルの惨敗はともかく、勝ったマイウィッシュはともかく、2着12番人気、3着9番人気で決着。想定した以上の大荒れとなってしまった。ブログの買い目も書き間違えてたし……荒れるにしても荒れ過ぎ。 チェアマンズSPは、ただ、ひたすら、カーインライジングを観るためのレースということで、まあ、ほんとに強かった。……いや、ほんとは、もっと強いのかもしれない。 サトノレーヴは、もう少し弱いかと思ったが、とりあえずカーインライジング以外には先着。まあ、普通の日本のチャンピオンスプリンターというところ。カーインライジングが強すぎて、モノサシにならず、それ以上の評価も、それ以下の評価も難しい。
2026年04月30日
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羽田盃は、◎フィンガーが注文を付けてハナを切ると、ロックターミガンが並び掛け、更にリアライズグリントが競り掛けて、微妙にペースアップ。緩みないペースでレースは流れ、3頭、雁行のまま直線を向くが、フィンガーが力強く伸びて抜け出し、3馬身差の完勝。後方から直線一気に吉原寛人ロウリュが伸びてくるが、クビ差ロックターミガンが2着を死守。 JpnIだけに、先行争いが厳しくなって、ロックターミガンが苦しくなると予想していたので、フィンガーがハナを切った時は焦ったが、ここは戸崎圭太が決め打ちして、勝ちにいく競馬だった。ロックターミガンとマッチレースの形になったが、終わってみれば、この距離なら、フィンガーの方が上ということか。馬の状態自体も前走より上がっていた。 まあ、結果論になってしまうが、前走は、あくまで試走、前哨戦の競馬。ここは馬の仕上げも含めて JpnI仕様。本番の競馬をやったということだろう。結果、完勝だっただけに、逃げなくても勝っていた………という気もするが、ここは、大井競馬場を知り尽くしたベリーベリージョッキー戸崎圭太、乾坤一擲の騎乗というところか。 2000mは未知の距離になるとはいえ、戸崎圭太、4度目の東京ダービー制覇の可能性が非常に高くなってきた。 直線、脱落したロックターミガン、リアライズグリントに猛然と迫ってきたのは、名手、吉原寛人のロウリュ。競り合う前の3頭に競馬をさせるだけさせて、測ったように差してきた。リアライズグリントは捕らえたものの、ロックターミガンには クビ差 届かず、惜しくも、3着まで。 届いていれば、馬単2万馬券的中で、そっちの方が美味しかったんだけど。……しかし、吉原寛人、恐るべし。
2026年04月30日
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羽田盃は、◎フィンガーが巻き返す!京浜盃は、ロックターミガンに完敗だったが、距離不足で、少し忙しい競馬になってしまった。 ここは、100mの距離延長。成績的にも1800mがベストの馬。先行争いも激しくなり、前に苦しい差し馬有利の展開になれば、◎フィンガーが突き抜ける!!!
2026年04月29日
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羽田盃のロックターミガンは、実績断然。ダート2戦2勝。ポインセチアSで破ったワンダーディーンは、UAEダービー優勝。京浜盃2着のフィンガーは、ブルーバードカップ優勝馬。単勝1倍台も仕方がない。 ただ、個人的な好みだが、気になるのは、シスキン産駒ということ。まあ、既にこの馬がダートで結果を出しているから、血統は気にしなくていいのだろうが、基本的には、シスキンは芝向き??? もう一つは、100mの距離延長。先行脚質で外枠を引いたのも不安だ。圧倒的能力の違いで押し切ってしまうかもしれないが、急流に巻き込まれ、直線失速という危険性も???
2026年04月29日
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日曜東京最終12R ☆マサノユニコーン得意の東京に戻って好勝負必至!
2026年04月26日
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マイラーズカップは、順当なら、好調のウォーターリヒトだろうが、そうはさせじと立ちはだかるのが武豊☆アドマイヤズーム。 高杉吏麒、悲願の重賞初制覇なるか?レジェンド武豊は大きな壁となって期待の若手の芽を摘むのか???
2026年04月26日
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フローラSは、未知の魅力で☆ラベルセーヌを狙い撃ち!!!1戦1勝馬で、いきなり重賞挑戦。オークストライアルは荷が重いか?それでも、相手関係は意外と手頃。 3番サムシングスイート出走取消となっているので、注意。
2026年04月26日
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クイーンエリザベス2世カップは、世界チャンピオン級2頭の激突!天皇賞馬◎マスカレードボールのレーティング128に対して、○ロマンチックウォリアー125なら相手にとって不足なし。 あとは、☆ソジー△ジョバンニ×ロイヤルチャンピオン×ジューンテイク
2026年04月26日
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ジャンタルマンタルには日本のマイル王として頑張ってほしいところだが、単勝1倍台というのは人気になりすぎ? ここは、あくまでギャンブルとして、チャンピオンズマイル 馬単BOX 2,4,6,10 馬連BOX 2,4,5,7,10ちょっとだけ軽く遊んでみたい。
2026年04月26日
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チェアマンズスプリントプライズは、◎カーインライジングで仕方ない。相手も、ほぼ○ヘリオスエクスプレス。割って入れば、☆ファストネットワーク。
2026年04月26日
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日曜東京6Rに◎サレジオが登場!POG馬なので、全力で応援!!! 期待されながら、クラシック路線にも、NHKマイルC路線にも乗れなかったが、素質の高さは、間違いなくOP・重賞級。あえて、平場の自己条件に出てきたからには、ここは負けられない!
2026年04月26日
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日曜京都4R ☆アバットゥータ徐々に障害慣れして、飛越も上達。必勝を期して小牧加矢太を確保。主戦の井上はアナザーエースを選択?はたして、この采配が、どう出るか。
2026年04月26日
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青葉賞の◎ブラックオリンピアは、元々、期待の素質馬だったが、 新馬戦 芝2000m 2着 未勝利 芝1800m 3着と、2連敗。しかし、その後、 未勝利 芝2200m 1着 アザレア賞 芝2400m 1着 距離伸びて軌道に乗ってきた。しかも、距離が伸びるにつれて、着順を上げ、強い勝ち方をしている。前走は、ホープフルSでロブチェンの4着のアーレムアレスを2馬身差一蹴。ついに素質馬が本格化の気配だ。
2026年04月25日
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石和特別の◎ビーオンザカバーは、昨年の3歳時、セントライト記念でミュージアムマイルの0.6秒差6着などクラシック路線に乗りかけた馬。古馬2勝クラスにいる馬ではない。ここは、しっかり突き抜けたい。
2026年04月25日
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土曜京都5Rは、開幕週の馬場で、絶好の最内枠を引いた☆コスモフィレンツェのチャンス!
2026年04月25日
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土曜京都3Rの☆サンダーバードは、藤田晋所有の超良血、超高額の期待馬なのだが、どうやら気性に問題があるようで、前走、16着に大敗。立て直してきたここは、実績的には、まともに走れば、勝ち負け必至だが、はたして、まともに走ってくれるか?京都外回り芝1800mは合いそうだし、初騎乗の浜中に、ちょっとだけ期待!
2026年04月25日
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阪神JF→桜花賞を連勝した世代最強牝馬スターアニスだが、そのスターアニスを中京2歳Sで破ったのがキャンディード。個人的にクラシック候補の1頭として注目していた素質馬。今年のクラシックがあれほど大混戦になったのも、もしかしたら、この馬の不在が原因の一つなのかもしれない。 しかし、続くデイリー杯2歳Sで鼻出血を発症し、8着に沈む。鼻出血が一時的なものなら巻き返し可能と、密かに期待していたのだが、………残念ながら、NHKマイルCに向けた調教中に再び鼻出血を発症。今後の予定が全て白紙になってしまった。鼻出血は再発を繰り返すことも多いが、素質はトップクラスと思われるだけに、時間をかけても治療に専念して、完全復帰を期待したい。
2026年04月25日
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立雲峡Sの☆スイープアワーズは、このクラスでは能力上位で、2戦連続2着と再び軌道に乗ってきたかんじ。スローペースを最後方から、直線、弾けるように伸びて、大外一気で突き抜けてしまった! ついに、超良血馬覚醒。偉大な母スイープトウショウの血が目覚めたか!ここも好仕上がりで好勝負必至とは思ったが、ここ2戦連続騎乗している幸英明が他の馬に乗っているので、もしかしたら、状態自体はいいが、ここは、勝負気配は薄いのかも?……と、少しだけ疑ってしまった。 う〜ん、幸が乗ってれば、ここは、3連単まで買ってたのに……それでも、3連複までは買うべきだったか?
2026年04月23日
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日曜日の競馬の特記事項は、日曜中山6R3歳1勝クラスの☆イッテラッシャイ。ルメールのイナズマダイモンとの一騎討ちかと思っていたら、好スタートから、楽な単騎逃げ。直線、後続を突き放し、独走。2着と8馬身差、3着以下とは、更に7馬身差の衝撃的な圧勝だった。 同じコースの8R利根川特別、古馬2勝クラスに出ていたら、勝っていたかも………と思ったが、 サノノワンダーの勝ちタイム 1:53.0イッテラッシャイの勝ちタイム 1:50.8なんと古馬2勝クラスより2秒以上も速い時計で楽々と勝ってしまった! それどころか、下総S 古馬3勝 ワイドブリザード 1:51.7アリエスS古馬3勝メリークリスマス 1:51.4マーチS GIII サンデーファンデー 1:51.2伏竜S 3歳OP ダノンバーボン 1:50.9 古馬GIIIや3歳OPよりも速い時計!これは、ちょっと大物かもしれない。
2026年04月22日
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本当は、この話は、リアライズシリウスが皐月賞を勝った時に書くつもりだったが、実は、皐月賞は、基本的に差し馬有利。前に行く馬には厳しいタフなレース。 長い歴史の中で皐月賞を逃げ切った馬は極めて少ないが、カツトップエース、カブラヤオー、ミホノブルボン、サニーブライアンなど、皐月賞の後、非常に高い確率で2冠馬になっている。 また、ジェニュイン、セイウンスカイ、ダイワメジャーなど、皐月賞を2番手先行、4角先頭など、前々の競馬で押し切るのも至難の業で、勝ち馬は少ない。逆に言えば、世代の中でも断然の能力がなければ、皐月賞は逃げ切れないということだ。 皐月賞を逃げ切ったロブチェンのダービーは約束されたようなもので、2冠濃厚と言わざるをえない。また、皐月賞1・2着馬が展開に恵まれたと見られて、能力を疑われるようなら、むしろ、その時は、絶好の狙い目!皐月賞は、展開に恵まれた程度で逃げ切れるようなレースではないのだ。
2026年04月21日
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戦前は大混戦模様で波乱も予想された皐月賞だったが、終わってみれば、1番人気のGI馬ロブチェン→4番人気 重賞2勝リアライズシリウスと、人気サイドの決着となった。予想的にも ◎−○ で、ズバリ的中! 小差5着にフォルテアンジェロだから、ホープフルS、共同通信杯組を上位に見たのは正解だったが、京成杯組は少しレベルが低かったのかもしれない。3着ライヒスアドラー←弥生賞2着4着アスクエジンバラ←スプリングS2着むしろ、こちらの正統な前哨戦の方が、普通にハイレベルだったということか。 期待したツムツムの◎リアライズシリウスは、好スタートから内の○ロブチェンを行かせて、2番手追走。直線を向いて、一瞬、前に出たようにも見えたが、内からロブチェンが差し返し…… 共同通信杯の内容から、ロブチェンには負けないだろうと思っていたが、右回りだと、まだバランスが悪いのか?そして、ロブチェンはディープインパクト系で、伸びずバテず、ダラダラ長く脚を使うタイプの馬。出来れば、4角くらいで一気に前に出切ってほしかったが、松山弘平が、そのスキを与えなかった。 ダービーは、得意の左回りに戻り、リアライズシリウスが巻き返すと見たが、ロブチェンも皐月賞で改めて世代最強を示し、ダービーでも怖い存在になる。皐月賞では後方のまま手も足も出ず完敗した馬の巻き返しはあるのか?皐月賞で強さを示した2頭とその他大勢という構図だが、『2強並び立たず』の競馬格言もあり、面白いダービーになりそうだ。
2026年04月21日
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今週からJRA参戦のレーン。皐月賞は、13着に沈んだが、最終Rは、決めてやるぜ!サンシャインS ☆ウインオーディン
2026年04月19日
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立雲峡Sの☆スイープアワーズは、主戦の幸英明が乗ってないので、勝負気配は薄いのかもしれないが、手頃なメンバーで、好勝負必至!
2026年04月19日
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皐月賞は、ツムツムで天狼キラキラ!◎リアライズシリウスがターフに煌めく!!! 相手は、これでも絞ったのだが、共同通信杯、ホープフルS、朝日杯FS、京成杯組を重視して、○ロブチェン▲カヴァレリッツォ☆ゾロアストロ★グリーンエナジー△アドマイヤクワッズ△マテンロウゲイル×フォルテアンジェロ×ロードフィレール×ライヒスアドラー×パントルナイーフ×バステール
2026年04月19日
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戸崎圭太とルメールの華麗な一騎討ちを期待していたのだが、時計上位と考えた☆イッテラッシャイが想定以上に強すぎた。利根川特別に出てたら勝ってたかも。 その利根川特別は、戸崎圭太でもう一丁!☆サノノワンダーは、勝ち切れてないが、このクラスなら能力上位。中山ダート1800mが合いそう。
2026年04月19日
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福島牝馬Sの◎カネラフィーナは、未勝利からリステッドまで4連勝。続く前走の中山金杯でも古馬牡馬相手に4着と善戦。牝馬同士なら勝ち負け必至!
2026年04月19日
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日曜中山6Rは、6頭立ての少頭数だが、ルメールと戸崎圭太の一騎討ち!時計的に戸崎圭太の☆イッテラッシャイ優勢と見た。名手2人の手綱捌きに注目。
2026年04月19日
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今年の皐月賞は、先週の桜花賞に輪を掛けてどの馬にもチャンスのある大混戦模様。情報を整理するために出走馬18頭全てについて、○プラス材料、×マイナス材料、△微妙な材料など、僕の独断と偏見で、ザックリまとめてみた。 1カヴァレリッツォ ○○朝日杯FS1着 ○デイリー杯2S2着2サウンドムーブ △シンザン記念2着 △スプリングS4着3サノノグレーター ×新潟2歳S6着 ×共同通信杯6着 △スプリングS5着4ロブチェン ○○ホープフルS1着 ○共同通信杯3着5アスクエジンバラ ×ここが8戦目 ○ホープフルS3着 ○スプリングS2着6フォルテアンジェロ ○ホープフルS2着7ロードフィレール ○若葉S2着8マテンロウゲイル △未勝利戦ギャラボーグの2着 ○京成杯2着 ○○若葉S1着9ライヒスアドラー △東スポ杯2S3着 ○弥生賞2着10ラージアンサンブル ○すみれS1着11パントルナイーフ ○○東スポ杯2S1着12グリーンエナジー ×未勝利戦で鼻出血発症 ○○京成杯を好時計で1着13アクロフェイズ △若駒S2着 △スプリングS3着14ゾロアストロ △サウジアラビアRC3着 ○東スポ杯2S2着 ○○きさらぎ賞1着15リアライズシリウス ○○新潟2歳S1着 △朝日杯FS5着 ○○共同通信杯1着16アルトラムス △シンザン記念3着 ○○毎日杯1着17アドマイヤクワッズ ○○デイリー杯2S1着 ○朝日杯FS3着 △弥生賞3着18バステール ○○弥生賞1着 ……う〜ん、これで、まとめて5〜6頭消せると思ったんだけど、改めて見ると完全に消せる馬って 1頭もいない???無敗馬なんて1頭もいないし、2連勝中の馬は3頭いるが、いずれも、未勝利1着→重賞1着というパターン。 ザックリ、ザックリ、比較して、朝日杯FS、ホープフルS、京成杯、共同通信杯のレベルが高そうだが、弥生賞、スプリングSのレベルが想定よりも高いと、ガラッと様相が変わってくる。東スポ杯、シンザン記念、若葉S組も、一概に軽視は出来ない。 意外と、こういう時は、大荒れせずに、人気上位馬同士の決着になったりするが、予想や馬券的には、本当に絞りにくい難しいレースとなっている。
2026年04月19日
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アンタレスSの◎ムルソーは、好スタートから外のハグも譲らず、序盤は2頭で競り合う形も、向こう正面で折り合い、流れが落ち着く。直線を向いて、軽く2番手以下を突き放すと、後続の追い上げを許さず、堂々の逃げ切り、重賞初制覇! 中盤でペースが緩んだとはいえ、2着モックモックに1馬身半差、3着以下に更に3馬身差をつける完勝だった。国内ダート重賞路線にまた面白い馬が台頭してきた。
2026年04月18日
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中山GJの◎ホウオウプロサンゲは、積極的に勝ちにいく競馬、人気のエコロデュエルを負かしにいく競馬。それで、J・GI初挑戦で4着なら、今後に期待できる、まずまずの内容。 葛飾特別の☆ホウオウプレミアは、勝ち切れないが、能力上位。ここは、プロサンゲの敵討ち!
2026年04月18日
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中山グランドジャンプ J・GIの◎ホウオウプロサンゲは、元POG馬なのでここは、無条件に応援! 2〜3歳時は、レガレイラ、キープカルム、アドマイヤテラ、ジューンテイクなどに先着。元々は、平地でも重賞級の素質馬。障害入り後は、未勝利→OPを無傷の連勝。ここでも一発大仕事をしても驚かないが、いきなりのGI挑戦、63キロを背負って、4260mは、走ってみないとわからない。GIの壁に跳ね返される危険性もあるが、ここは、◎ホウオウプロサンゲを全力で応援! 相手は、○エコロデュエル▲ネビーイーム☆ディナースタ△へザルフェン×フォージドブリック×サンデイビス
2026年04月18日
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アンタレスSの◎ムルソーは、古馬OP4戦2勝2着1回。 前走は勝ち馬に上手く乗られたが、ほとんど勝ちに等しい内容。ダートではまだ底を見せておらず、重賞挑戦のここも勝ち負けを期待!
2026年04月18日
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今シーズンの netkeibaPOGは、アランカールこそ桜花賞出走を果たしたものの、勝ち負けに参加しないレベルの5着まで。エムズビギンは、きさらぎ賞2着で皐月賞出走権を持っていたが、残念ながら体調整わず、自重して回避。今年の皐月賞へのPOG馬の出走なし。期待馬だったサレジオ、モノポリオ、マルガなども、イマイチ軌道に乗れず。新馬戦でゾロアストロを3馬身半ちぎったディバインウインドは、共同通信杯5着も1着リアライズシリウス、3着ロブチェンと、8ヶ月の長期休養明けとしては、かなりハードなメンバーだった。 さて、土曜中山5Rの◎ペルウィクトールは、新馬戦3着から6ヶ月の長期休養明け2着を叩かれ、ここが休み明け2戦目。POG馬なので無条件に応援しているが、持ち時計的にも、順当に楽勝を期待!
2026年04月18日
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そういえば、ジュウリョクピエロって、どこかで見たことあるな……と思ったら、そうそう、昨年のJBC2歳優駿で◎本命にした馬だった。 阪神ダート1800mで新馬勝ちして2戦目のレースだったが、その時は、門別の砂が合わないかんじで、全く競馬にならず、7着に撃沈。続く阪神ダートのポインセチアSも7着に敗れているから、やっぱり、適性は芝にあったということだろう。 しかし、阪神JF→桜花賞路線の3歳牝馬トップクラスとの対戦は無く、能力の比較は難しい。ちなみに勝ちタイムは当日の京橋S古馬3勝クラスより 0.5秒も速いが、そちらは完全なスローで流れており、単純な比較は危険だ。 忘れな草賞の勝ちっぷりを『女オルフェーヴル』と評したが、父オルフェーヴルから能力の高さとともに、気性の激しさも受け継いでいるようで、それがレースに向かえば、強力な武器になるが、破綻すれば、諸刃の剣となる危険性もありそうだ。
2026年04月16日
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