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中学生の夏休み、読書感想文の課題図書として読んだのが、純愛小説の金字塔である「野菊の墓」伊藤左千夫著でした。正直言うとその時はあまり面白くかったのですが、その数年後、松田聖子主演映画「野菊の墓」を観た時ははからずも涙してしまいました。私もその頃は色気づいてきたということでしょうか。
さて、その主人公「政夫と民子」像が作者、伊藤佐千夫の生家近くにあるのを最近知って見学して来ました。
場所は山武市殿台にある伊藤左千夫記念公園内にあります。
https://maps.app.goo.gl/tjXZugPtig4ZeXRH6
こちらがその像。民子の顔は松田聖子に似せてあるのかと思ったいたところ、そうでもありませんでした。ただ、雰囲気は小説、映画の通りです。
実はこの辺り、かつて仕事でよく来ていたのですが、この像の存在を全く知りませんでした。
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