いねむりひめ123のCafe ぐぅぐぅ

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October 9, 2006
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テーマ: 乳ガ~~ン(1222)
カテゴリ: 健康・ダイエット
ピンクリボンはピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。今都内では、ピンクリボンのライトアップなどやっています。残念ながら、東京タワーのライトアップはとうとう見逃してしまいました。明日は都庁でやるようです。

私の母は40歳で乳がんを発病し、転移の後46歳でなくなっています。食生活や生活環境の変化で、私たちの世代は親より10年早く発病すると言われています。めでたく私は48歳、妹は46歳。体質的には乳がん体質かなと思いますが、どうにか持っています。

母の伯母も乳がんでしたが、発病したのは90歳前後。93歳くらいまで生きていましたが、かなり高齢でしたから、乳がんで亡くなったかどうかわかりません。母方の従姉もひとり、乳がんの手術をしていますが完治し、20年も過ぎた今は孫を保育園に送り迎えするパワフルおばあちゃんになっています。どうも、乳がんになりやすい家系のようです。さらに、母はバターが大好きでした。焼き芋、とうもろこしもバターをつけて食べていました。そして、おかず食い。すき焼きの時など、主食のご飯は食べず、(子供たちにも食べさせず)おなかいっぱいすき焼きばかり食べていました。それから、牛乳が健康によいと信じて、私がおなかにいるときは、丈夫な赤ちゃんを産もうとがんばって牛乳を飲んでいました。それから、大正14年生まれのため、戦争の影響で適齢期のときに、結婚相手にふさわしい世代の男性の人数がかなり少なく、結婚も遅くなり、さらに、結婚後もすぐに子供ができず、私を産んだ後には流産もました。癌になったのは、転勤先の地方にいたときで、転移した癌に関しても、今のようにセカンドオピニオンを求めることもできずでした。体質に加えて、いろいろハイリスクな条件がそろってしまったかと思います。

そんなこともあり、私も妹も、とりあえず食生活など気をつけてきたつもりです。とは言え、油断は出来ないので、今年もマンモグラフィーを受診しました。そろそろ更年期なのですが、ホルモン充填療法も、癌の検診など欠かさなければ、さほど不安に思う必要もないそうです。母の時代に比べれば、ずいぶん安心な時代になったと思います。

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Last updated  October 21, 2006 11:02:58 PM
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