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金曜日の記事を日曜日の夜に書いてたりします(苦笑)で、金曜日夫が休みを取ってくれたので、幼稚園のお迎えとかピアノのお稽古の送り迎えとか全部お任せして行ってきました。スクールガードボランティアの活動は、全国的に広まってきているようですが、ものすっごくPTAが放課後の街の見回りをしようね、という試みです。最も私の場合、下校の時間と言うか、娘の友達が人通りの無い道を親の送り迎え無しで行き来したりするので(親はそういうの無関心)、それが心配で散歩がてらうちの子ども達といっしょに送っていく(勿論下の兄弟たちは大喜び)時に、スクールガードボランティアである事をしめす黄色い腕章をつけるのが主なのですが。でも、その取り組み内容は各学校によって違いがあり、うちの娘が行っている所はグループ分けとか一切無くて、ノルマも一切無し。各人が出来る日に出来ることをする!というだけの、実に参加しやすいゆるい活動です。だから私もやる気になったのよね。ノルマや決まりが多すぎると、私のように子どもの人数多くて実家の助けが一切無い状態の人は(東海地方に住んでて実家の場所は北関東と北陸という状態)、絶対にこういうのできませんから。一学期の終わりに「やってみませんか~?」的な気楽なカンジの募集があって(それも私的には高感度高かったんだけど)、その後も募集を締め切ってから少しずつだけど「私も参加したいのですが・・・」という問い合わせもあったのだそうです。良いことですね。で、この日は30人ちょっとのお母さん達(おじいちゃん達も数人いらっしゃいました)があつまって、警察OBの方や自治会長さんや校長先生からのお話しを聞いて、後は質疑応答や意見陳情などがあったのですが、こういう場で必ず出る「最近の子どもはあいさつしない。」が出ました。どっかのおじいちゃんから。その人は、近所にある国立大付属の学校の子は挨拶すると挨拶し返してくれる良い子ばかりなのに、この学校の子は全然あいさつしない!と憤りをこの場にぶつけていらっしゃいました。その話しぶりから、折角見守っているんだから感謝しろという気持ちを感じます。でもそれは、「見守っている」側の思い込みでしかないのです。私は、子どもは子どもで自分が挨拶すべき人を選別する能力を、大人の知らない所で発揮していること、大人が毎日誠意を混めて子どもに挨拶していれば、見知らぬ人から顔見知りになり、いつしか知人へと関係が昇格する中で自然と向こうから挨拶してくること、そういった事を心の中でまとめて、このおじいさんの次に言おう!と心に決めました。所が私が挙手するよりも前に、別のおじいちゃんが「いやいや、ちゃんとこの学校の子も挨拶しますよ。付属小学校の子は学校の側を離れると絶対挨拶しないから。」と別の意見を出してくれまして。私が言おうとしていた事の二分の一くらいは、このおじいちゃんが話してくれました。嬉しい~!私以外にも私と同じ事を考えている人が身近にいたなんて。で、残りの意見と他にも2・3別の意見を付け加えて、私も発言しました。ちょっと声が震えてしまいましたが、自分の意見を人前で言うって良いものですね。その後学校の周囲の道の見回りを、希望者でやりました。一応この学校のスクールガードボランティアは、黄色い腕章があるのですが、これがあるとないとでは効果が違う!と警察OBの方はおっしゃっていました。ここで前々回の日記で紹介した本を読んでいたら、私はもうちょっと違う意見をあの場で言えたかもしれません・・・見つからなかったのよー!もうオンラインショップを頼るしかなさそう。田舎に住んでいてきついのが、欲しい本が即座に手に入らないことですね。ネットなら確実ですが、数日かかるのがイタイ。都内に行けば「この本屋に無いならあっちがあるから」って銀座とか新宿とか秋葉原とか行きつけのデカイ本屋を短時間で回れるのですが。でも、この日参加して私なりにかなりの収穫は得ました。参加したお母さんの中に何人か顔見知りの人がいて頼もしかったし(こういう集まりに知っている人がいると妙に嬉しい)、周囲の道を知っているようで実は全然知らなかったことがいっぱいあったり(真っ直ぐに見える道も、わずかに湾曲している為実は見通しが結構悪かったり)、この目で確認しなおさなきゃいけない事がいっぱいありました。明日からまた本の短時間ですが、見回りに行って来ます。
Sep 29, 2006
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最近すっかり日記がご無沙汰ですみません。実は夏休みあたりからこっち、一気に3人の漫画家さんに新たにハマってしまいまして(笑)誰とはもう言いませんが・・・それにしても、今更週間少年ジャンプの漫画にハマるなんて思いもよらなんだよ(遠い目)で、結構私と同じ年代の方が作品考証やら感想やらでブログをにぎわせていらっしゃったりしまして、そういうのをネットサーフィンしててこっちの日記が思いっきり疎かになっちゃってたり。そこまではいいのですが、やっぱり私と同年代くらいだと、少年犯罪などに関心をもっている人もいらっしゃいまして。で、関心を持つのはいいのですが、やっぱり年々少年犯罪は増えて過激化の一途を辿っていると誤解をしている人があまりに多くて辛くなっちゃったんです。なんで楽しみの為のジャンルでそんな辛い思いをしてんのかなーわたし。でも、その人達も別に悪気があってそういう事を書いているわけじゃないので(寧ろ正義感とか平和主義から書いてますから)、いちいちそういう人達に直接噛み付くのもどうかなと。で、悶々としてしまっているわけですね。辛いからもう読みに行くのはやめましたけど。最近発売された子育てハッピーアドバイス(3)にも書かれていますが、少年犯罪(殺人を中心とする)は寧ろ年々減少していて尚且つ世界の中で青少年が犯罪を犯す率の非常に低い国日本というのが世界の見方のようです。この一つ前の日記でも紹介した本にも、実際に警視庁に問い合わせた数値を元に、毎年どのような原因で幼い子どもが亡くなるかちゃんと検証すると、犯罪に巻き込まれる率より親から虐待されて死ぬ率のほうがはるかに高いのだそうです。先日、うちで購読している新聞の読者欄に「厳しい躾をしないと子どもがだめになる、だから体罰推奨を学校現場に取り戻せ」なカンジの投書がありましたが、その人は現役教師で学校現場で荒れている様子は見ても、その根幹にあるものをきちんと探っていないのです。どうして私の知っている実態と、世間の人の意見はこんなにもズレが大きいのでしょうね?私は自分の経験と幼馴染たちの今と昔の姿と、それから少年犯罪に関わったカウンセラーの人達の書物からいろいろ考えていますが、そういう人達の声よりテレビや新聞報道のほうが信憑性があると、どうして思われているのでしょうね?ここにもいろいろ書いていますが、言い続けていれば通じると思う気持ちが、時々しおれてしまいます。どっかで自分に渇!をいれてやらなきゃ。
Sep 27, 2006
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やっと全員治りましたー!!!先々週から続く家庭内バイオハザード(全然大げさ表記じゃないです)に、ようやく終止符を打つ事が出来ました。最終的には長男→次女→私→次女→長男て回ってましたからね。夫も咳き込んでたし、一人無事だった長女がすごすぎ。さて、いろいろ休んでいる間に気になる本を見つけました。副題に「防犯対策の幻想」とあるので、ちょっとドキッとする見出しでした。来週スクールガードボランティアの講習に行く予定なので、それまでには読んでおきたいな。ちなみに、帯の部分には「不審者狩り」では子どもは守れない。とあるそうです。勿論、保護者による見回りを否定する内容では無く、それだけじゃダメな理由がきちっと書かれているようなので、私も興味をそそられます。この方の著書には他にも「」等があり、日本にCAP(子どもへの暴力防止)を取り入れたという事でも有名な方で、前から興味はあったものの著書を読む機会を今までなかなか作れませんでした。やっと昼間からだが空く様になったので、また何かの病にかかる前に(苦笑)揃えてみようかな。もう少ししたら、インフルエンザの予約とか運動会とか秋の遠足とか、いろいろバタバタしてくるので。
Sep 20, 2006
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先週長男が気管支炎にかかり、それが長引いて喘息になってしまいまして。で、それが収まりつつあった月曜日、次女が倒れました。こっちは風邪の菌がおなかに入っちゃったため、食べても飲んでも戻しちゃって、やっと夕べまともに食べられるようになったところです。ついでに、昨日私も次女と同じ症状に。二人とも今朝は元気なのですが、次女はまだ体力が戻らないので「幼稚園、やすむー」と元気に言い放ちました。まぁ時々ぐんにゃりするし、今日は大事を取りましたけどね。雨続きでお洗濯もロクに出来ないのに、洗濯物はたまる一方だったので、今日は一日中掃除と洗濯で終わりそう。あと、次女の世話と自分の世話(苦笑)にかかりっきりで、上二人と夫にもあまりいいもの食べさせられなかったので、自分の体と相談しながらいろいろ作ろうかと。明日は幼稚園の参観日だ。がんばれ私。
Sep 14, 2006
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いや、歌ってる場合じゃないのですが。すごく久しぶりの日記になってしまいました。家族全員夏の終わりに気管支炎にかかってしまいまして。で、今一番長引いている長男君の治療に専念しております。今日採血してきました。それ自体は可哀相ではあったのですが、当の本人はものすごく久しぶりに私と二人っきりになれたのが嬉しかったのか、ふんふん歌って「このまま駅前いこう」だの「いっしょに買い物しよう」だのとしきりにデートに誘ってきます(笑)彼の体に負担にならない程度に、ちょっとだけお出かけしてきました。真ん中の子は、お母さんやお父さんを独り占めする機会が少ないんですよね。うちみたいに年近いと尚更。怪我の功名(?)でした。
Sep 6, 2006
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