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名探偵コナン「漆黒の追跡者」オリジナル・サウンドトラック昨年の「戦慄の楽譜(フルスコア)」と違って、音楽を聞きに行った気持には流石になれなかった・・・結構音が煩く感じました。大きいとかじゃなくて、ウザイという意味で煩い。今回、映画公開直前テレビで過去の呑口議員暗殺事件を放送してましたが、まさかそれが大きな意味を持つとは思いませんでした。あれ見て映画見た人はラッキーだったかも。勿論私もがっつり見たわ。あと、やっぱり声優さんはちゃんと本職の声優さんを使って欲しいです。コナンに出てくる声優さんって、結構ベテランの人が多いから余計浮いて聞こえるよ。DAIGO君は嫌いじゃないのですが、正直今回の映画では好意的な気持を持てそうにありません。特に、結構重要な役立っただけにあのシーンはかなりガックリです。他にも本職じゃ無い人が何人かいたようですが、もうそこだけ耳に入る音がノイズとしてしか認識されないので、本当にカンベンして欲しい。やるなら、出演者全員素人の時だけにして下さい。話そのものは・・・相変わらず映画のコナンは犯人に感情移入が一つもできないのですが、まぁ映画は推理そのものよりアクションと言うカンジなので仕方ないかな。黒の組織との対決としては、結構面白かったです。
Apr 30, 2009
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今見終わりました。今回は私と長男のみ。写真は自分用に買ったチャームですが、袋を開けるまでどのキャラが入ってるかわかりません。で、出てきたのがウォッカ。同じ黒の組織ならベルモットの方が好きです。映画見ながらウォッカってマヌケとか思ったから?呪い?ウォッカの呪いなの?ネタばれ無しの詳しい話(なんだそりゃ)はまた後程。
Apr 30, 2009
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「水からのおはなし」という教材らしきものの続報。あの授業を受けた長男A君に参観日の話を振ったら「オレも水に『ありがとう』って言葉を張ってみようかな」って言ってました。恐れていた事が!A君は、物事の成り立ち後かもののでき方とか作り方とか進化の話しとか、理科的知識に興味を持ちやすい子なのです。当然、簡単にできる実験とあらば飛びつきます。しかし、どれ程理系方面に興味があろうとも、持っている知識は乏しいのですから怪しいニセ科学を見破れるだけのバックはまだ彼は持っていません。なんと言っても小学2年生です。それに対し、私は「水が言葉で変化するという事実は無いよ」と言わなくてはいけませんでした。たかがたわいも無い実験に、と思われるかもしれませんが、親として常識と違う事実を子どもが認めようとしたらそれは違うと言うのが当たり前です。大体、実験内容は簡単でも検証のしようが無いのですから(良い水と悪い水の区別なんて一般家庭でどうやって客観的に判別するの?)、ウソか本当かは自分で判断できません。何より悔しいのは、子ども達が学校生活をおくる上で信頼すべき教師が言った事はウソだったんだと暗に言わなくてはならない所です。先生とは、親子で信頼関係を築いていかなくてはいけないのに、たった一つの教材のせいでそれすらも危うくなる所なんです。という点も踏まえて、今朝やっと息子に先生宛の手紙を持たせました。内容を簡潔にまとめるのと(私はこれがヘタなのです)言葉尻がなるべくキツくならないような配慮をしてたらこんなに遅くなってしまったのですが、やっぱりちょっとつっけんどんな感じの手紙になってしまいました。水はなんにも知らないよ早くこれ手に入れておけば良かったかなー。タイトルからして「水はなんでも知っている」を揶揄ってますが、内容も勿論それに対する言及から怪しい水商売にはびこるニセ科学を斬っているものだそうです。なかなか書店で見かけない。
Apr 30, 2009
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芸術新潮 2009年 05月号 [雑誌]本屋にふらっと立ち寄ったら、夫がこの表紙を見つけてくれました。軽い気持で買ったら、なんと100ページ近い長きに渡る大特集。読み応えと言うか、まだ全部読めてません。2部構成で、1部はムーミンそのもの。2部はトーヴェ・ヤンソン自身の特集。特集の最後の方にある、フィンランドのタンペレ市美術館ムーミン谷博物館の、ムーミン屋敷の立体模型の写真がいい!あるのは知っていたけど、ちゃんと見た事が無いので4方向から見せてくれてありがたいです。この博物館、来館者の8割が外国人で、そのうち最も多いのが日本人なんだそうです。博物館にはムーミン谷の夏まつりに出てくる水に浮かんだ劇場も再現されていて、その写真もありました。今、大丸ミュージアムではムーミン展が開催されているんですよね。いいな~行きたかったな~。そんなわけで、以前日記に書いたMOE5月号のムーミン特集とは比べ物にならないほどのページ数と濃さのムーミン特集、これからじっくり読みます。
Apr 29, 2009
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久しぶりに鳥ハム作ってます。 今回はドライのローズマリーもたっぷりまぶしました。 この写真では、すでに洗い流しちゃってますが。 明日の朝食には出せます。楽しみ。
Apr 29, 2009
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私からは、トトロのバスタオルとフェイスタオル。 長男は、いろんなキャンプに参加するのが好きなので。
Apr 27, 2009
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本日、長男の誕生日です。 ディナーの写真は後ほど。 これはデザートのソーダゼリー。 ブルーハワイのゼリーです。 型から出すの失敗。
Apr 27, 2009
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昨日の日記では、はっきりと水からの伝言が授業で使われたと書きましたが、実際は水からの伝言を基にしたと思われる本のコピーのようなものを使用していました。詳細をちゃんとかけなくて申し訳ない。しかし、危機感を抱きたくなるような授業内容であったことは間違いありません。まず2年生のクラスの授業は道徳で、子ども達に水からの おはなしというタイトルのプリントが1枚配られました。横長で、右下に「-5-」左下に「-6-」という数字が降られている事から、本のようなものをコピーしたものだという事が伺えます。内容は、水を入れたビンにある言葉を張って一晩置いたあと凍らせた。水からお話しが聞こえてきた。「ありがとう」という言葉を水が見ていたら、水はとてもいい気持ちがしてきた。「ばかやろう」という言葉を水が見ていたら、水はとても嫌な気持ちがしてきた。というもの。「ありがとう」のページには、笑顔の水滴の側に雪の結晶らしきもののイラストがあり、「ばかやろう」のページには目をぎゅっと閉じ耳を押さえているっぽいしぐさの水滴の側におそらく「これは醜い結晶です」と言いたいのであろうなんだか良く解らないイラストがありました。最後に「人の体の中には水がいっぱいあって、もしかしたらあなたの体の中の水もつぶやいているかも」という結びでした。・・・これだけでも十分突っ込みどころ萬歳なのですが、授業では黒板に「自分が言われてうれしかった言葉、言われて嫌だった言葉」を生徒に発表させて、それぞれうれしかった言葉のゾーン、嫌だった言葉のゾーンにわけて先生が書いていました。他にも、以前いた学校でドッジボールをしていた時、些細な事で自分が無視されたと感じた女の子が「無視ー?」という言葉を発したのを、先生はとても不快に感じた。だから無視ーと言う言葉は言わない!と強く先生がおっしゃってました。・・・些細な事で無視されたと感じる子って、普段から本音を蔑ろにされてる子が多いのですが、そういう人間としての土台は先生にとってはどうでも良さそうです。もうこの時点で、私の不安はピークに達していました。もっと恐ろしい事に、この事について周囲のママさんに話題を降ったら特に興味が無さそうだった点です。まず、科学的な誤りを公立の学校の授業に持ち込んだ点。単純な分子構造しかもたない水には「考える力・感じる心」などと言うものはありません。何か言われた事に対して感じる・考える等の反応を返すのは脳です。それと、先生は口頭で結晶の話もされていましたが、結晶の形を決めるのは温度・水蒸気などの気象条件です。この事は、己の寿命を縮めながら命がけでデータを取り続けた故・中谷宇吉郎氏が長年の研究から既に調べ上げてる事なのです。にもかかわらず、体の水が考えるかも、とか、言葉で結晶が変わる、などといういわゆる疑似科学を小学2年生に教えてしまうのは、今後彼らが学ぶはずの理科知識を否定しかねません。言葉の大切さを教えたいなら、水などと言う表現は使わず「心」あるいは「気持ち」だけで十分のはず。疑似科学を個人的に先生が信じる分には私は構わないと思いますが、公共の場所で授業として取り上げるのとは別問題です。学校と言う場では科学的なものの見方を養い、検証できる能力や態度を身につけ頂かないと困ります。今ひとつは、言葉と言うものは場面やその時発した人の心情によって如何様にも変幻するものであり、言葉単体で良し悪しは決して決まらない事。実は過去にもこの日記で書いたことなのですが、盗んだ品物を友達にあげたとき、その友だちが盗んだものと知っていて「ありがとう」と答えて受け取ったら、それこそこの二人に何があったかと心配になるのが普通の人間でしょう。逆に、その品物を「ばかやろう」と突っぱねたら、言葉は乱暴だけれどその潔さにこそ美しさを感じ取るはずです。これを踏まえて考えると、今後先生のお気に召さない言葉を発した子は「嫌な言葉を言う子」というレッテルだけ貼られて終わり、トラブルなどがあった場合先生が適切に子ども達と関わってくれるか甚だ疑問なのです。なので今から早速文書にまとめて明日にでも息子に持たせます。他にもあの授業疑問に思ったママさんがいるといいのですが・・・
Apr 27, 2009
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先生は善意の人みたいです。今から問題点の指摘をどうやろうか思案中。このままにしとくのはまずい気がするので。何故水からの伝言を学校の授業で使うのが良くないか、についてはとりあえずこちらのページをご覧下さい。後に私自身でもまとめてみますが、私一人の思い込みでは無いという事です。もう一つ。ベートーベンやチャイコフスキーの音楽を聞かせた水の結晶は美しく、ヘヴィメタや日本のヒット曲は心が入っていないので水の結晶が醜く出来上がったという写真を貼り付けている子供向けっぽいページも見つけました・・・いや、流石にリンクする気にはなれなかったのですが。突っ込みどころ萬歳ですが、これを本気で信じる大人がいて、子どもに広めようと真面目にがんばっているという現象が本気で恐ろしい。
Apr 26, 2009
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ラストの「少林ラクロス」が一番面白かったです。ていうかラストだけが面白かったです。全編少林ラクロスやってれば良かったのに。少林サッカーと同じつくりで良かったのに。どうせ向こうの話なんだから、ストーリーモノ作ったらグダグダにしかならないの解り切っていたのに。しかし、ラストシーンの絵面は完っ全にイナズマイレブンと同じでそれは割りと本気で笑えた。
Apr 25, 2009
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久しぶりに雑穀入りご飯です。 私は大好きなのですが、長男が苦手でここ数年避けてました。 ご飯の上にはピザ用とろけるチーズをたっぷり。 安く手に入ったエビを長女と二人で下処理して煮込んだエビカレー。 その上に湯がいたほうれん草を乗っけて今夜の食事が出来上がりました。 外出先の児童館でギリギリまで遊んでいたら遅くなった夕食。 作ると同時にお風呂にも入れて、今頂きます。
Apr 25, 2009
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浜松こども館で見つけた、人型の積み木。 夫曰わく 「意外と積み方のバリエーションが無い」 とか。ホント?
Apr 25, 2009
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美白はボールプールから(笑) うちの長男ホント色黒で。
Apr 25, 2009
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小学校の図書ボランティアの打ち合わせに行ってきました。ボランティアは二種類あって、図書室での貸し出し作業補助と本の修復、それとコーナー作り等の図書室雑務がまず一つ。もう一つは、朝の本の読み聞かせと劇団員さん指導のもと行うパネルシアターなどの開催作業です。で、私は昨年に引き続き図書室作業の方をお手伝いします。楽しかったんですよ~ものすごく。本の情報や作家さんのサイトめぐりをして得た情報なんかを業務ノートに書いたり、季節に合わせたコーナー作りをしたり、新刊を紹介したり、新しくコーナーを作ったり。そうそう、昨年末に作った環境問題の他に、新しく人権問題を扱った図書のコーナーも出来ました。これは5年生の子がこういう本がいっぱいあるから集めてコーナーを作りたいと言い出したそうで、この学校の図書室利用率の高さを改めて見た気分です。お薦めコーナーも全部生徒が選んだもので、自分でオビを書いて本につけたりいろいろ工夫してます。あと、図鑑をはじめ新しい本が20冊以上入ってました~。久しぶりに行った小学校の図書室が、楽しすぎたわ。図書ボランティアの始動はGW開けですが、もう今から楽しみで仕方がありません。同じく図書ボランティアに立候補した人達も、本好きが多いので情報交換が今から待ちきれないのです。うずうず。
Apr 24, 2009
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つみきのいえ今月の白泉社MOEのサイトのデスクトップ用壁紙は、つみきのいえでした。毎月MOEのサイトのアンケートに答えると、違う壁紙がダウンロードできるのですが、今月はMOEの表紙のムーミンかとおもってたらつみきのいえでしたか。で、ただいま私のPCのデスクトップは一面つみきのいえ。昨年夏のダヤンから変えていなかったので、ちょっと目にきます。さて、これから小学校で図書ボランティアの話し合いがあるので行ってきま~す。
Apr 24, 2009
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昨晩、クリーニングに出していた毛布を会社帰りの夫が受け取って帰って来てくれました。それは後に片付けようとそのまま玄関に放置。数時間後、夕食も終わり食後にトランプをやりたいと言い出したNちゃんに、今日の洗濯物を片付けてからねとお約束。うちは洗濯物が乾いたら子ども達それぞれの入れ物にシワにならないように伸ばして入れておくのですが、その先の畳んでたんすの自分の場所にしまうのは子ども達本人の役目です。Nちゃんは言われたとおり洗濯物を畳んでしまっていました。その間、夫は歯磨きしたり他の所を片付けたりしていたのですが、ふと毛布をしまおうとアカリを付けずに玄関へ行くと、暗闇の中で何かがもぞもぞうごめいていたんだそうです。何事?と思ったら、そのもぞもぞはいきなり「あのねー、体操服お着替え袋に入れてたの。 玄関来たら、あったか毛布があったからびっくりしたー」・・・自分の服をたたみ終わり、その中の体操服を幼稚園のお着替え袋に入れに来た末っ子Nちゃんでした。我が家の玄関には、子ども達の幼稚園登園グッズと、小学生の登園セットが壁にかけてあるのです。ちょっと前まで「廊下暗いとこわいー。 歯磨き一人じゃいけれないー、誰か付いてきてー」と眉をハの字にしていたNちゃんですが、最近暗い廊下が平気になったようです。寧ろお父さんの方が怖がってたよ。
Apr 24, 2009
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2年生になったばかりの長男A君ですが、何かを疑問に思うときいつもテーマを壮大なものにしてしまう所は昔からちっとも変わりません。先日も、夕飯の時に食べていたきゅうりを見て「ねぇ、きゅうりってこの形になる前はなんだったの? どうしてこんな形になったの? どこからどうやってこんなふうに変わってきたの?」最初は「芽が出て膨らんで花が咲いて~」な普通のきゅうりの成長についての質問かと思ったのですが、「そうじゃなくて、きゅうりの種になる前は何だったの? 何がどうやってきゅうりの種になったの? いつ頃どうしてなったの?」・・・これはもしかしてあれか?シダ類植物の話しから始めなきゃならない進化の事についてなのか?もう慣れたけど、毎度毎度すぐには答えられない質問ばっかりするよなおまえ・・・なので、子ども達の本棚からコレ↓を持ってこさせました。せいめいのれきしA君みたいな子がいると、本当にこの本には助けられます。最も、これ持ち出すと「ふーん。 じゃぁなんで宇宙は生まれたの?」というもっと説明不可能な質問に飛び火するのでコケますが。しかも、がんばった説明を「ふーん」の一言で片付けられます。まぁ、それくらい親はライトな態度で難しい質問に答えてくれると思ってくれているといいなとは思いますけどね。子どもが質問する時、あまり気兼ねするような雰囲気は作るべきじゃないので。できるだけ、なんでも聞ける親でありたいのですが、そろそろ知識の限界が近いです。お、親も勉強しないとね。
Apr 23, 2009
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透明樹脂でつくるスイーツ&デコ雑貨作ったものじゃなくてその本をちょこっと読んだよ、という記事です。昨日本屋に行ったついでに、夫から教えてもらった本を探したらあったのでちょこっと読んでみました。まんまタイトルどおり、シリコンで作るスイーツとデコ雑貨の事。説明に使う絵は写真のみなので、シリコンビギナーにも解りやすいと思います。粘土焼いて作るよりは、型にシリコン流しいれて固めるだけなので作れるものの幅はこっちの方が圧倒的に広そうだなーと、先日買った焼く粘土をまだ出せないでいる私は思う(苦笑)但し、最初にシリコンを流す型を自分で作らねばならないので(作りたい型が無い場合が殆どなので自分で型作りせざるを得ない)そこから入らなきゃならないのがやっぱりちょっととっつきにくいです。ていうか、型に使用する粘土が二種類ものもを混ぜ合わせるって初めて知った。もうその時点で面倒くささを感じる私はそもそもハンドメイド向かないかも・・・。透明に仕上がるので、これからの季節に良さそうなんですけどね。その作業工程が苦じゃない人向け。あとこの本に限った事ですが、シリコンを流す時中に「本物のお菓子(のデコレーションに使うゼリーとか)」も流して入れているのが個人的に嫌かな。いや、これがビーズとかだと穴が開いているものが殆どだから見た目がやぼったくなっちゃうのは解るんだけどね。でもやっぱり、透明なフェイクスイーツってキレイでいいな。ガラスのように落としても砕けたりしないし、型さえ作っちゃえば次から楽に作れるから最初のとっかかりさえ突破すればすごく気軽に楽しめそうです。
Apr 22, 2009
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落第忍者乱太郎(45)★とりあえずネタバレ無しの普通の感想★今回は登場人物多すぎ。たまにこういうドタバタならいいのですが、できれば初期のようにちゃんと「忍術」を駆使して解決して欲しいなーなんて思います。実は我が家の長男A君に「NARUTO(これも忍者アニメ)は忍術でいろいろ出てきたり攻撃できるのに、なんで忍たまは忍術が無いの?」と聞かれた事があります。本来の忍術とは魔法のように何も無い所から何かが出てくるものでは無く、例えば普段の会話でもあるような相手を喜ばせて情報を引き出したりする「喜車の術」やわざと挑発するような事を言って相手を怒らせ油断を生ませる(って別に普段の会話でやったりはしませんが)「怒車の術」や、同情を誘って自分に有利な状況を作る「哀車の術」など、やり方さえ知っていれば誰でもできるようなものを言うんですよね。NARUTOとの違いは「知ってて真似すれば自分でもできるものばかりなのが忍たまの忍術、 知ってて真似しても同じ現象が起こらないのがNARUTOの忍術」って教えてありますが、ようは忍者らしく忍術を駆使して物事解決するストーリーが見たいって事です。45巻そのものは面白いといえば面白いのですが、私と好みの近い人には今ひとつかもしれません。次巻に期待。そうそう、今回風魔忍術についての口上が出ました。ちょっとカッコ良かったので書き出してみる。風の空中において一切障碍無きがごとし三毒を滅し三界を出て網魔を破するこれすなわち風魔なり三毒とは仏教の教えで貪欲・瞋恚(怒り)・愚痴の事。「三界を出て」も仏教の教えで、人は常に輪廻の中で欲界・色界・無色界の中を繰り返し行き来するけど解脱して世界から出て行く事を指して言うんですよね。すげぇな、風魔忍者の教え。本の感想そのものはここまで。実は今日(もう昨日か)熱が下がった途端に、本屋へGO!雨が強かったのですが気にしないで行きました。治ったと単にこれですよ。今日は落第忍者乱太郎、略して「落乱」の最新刊の発売日だったのですが、最近出来た(というかリニューアルオープンした)駅ビルの最上階の本屋(1フロア完璧に本屋)が異常なまでに落第忍者乱太郎プッシュしているのです。すごく珍しいのですが、落乱を1巻から最新刊までちゃんと取り揃えているんですよ。はじめてみたときびっくりしました。過去のどころか最新巻すら取り扱い書店が少ないのに。しかも新刊コーナーにものすごい沢山置かれてました。え?これはどういう人が何のコンセプトでこうしたの?いやファンにはありがたいんですけどね。これはご存知NHK教育アニメ忍たま乱太郎の原作(NHKでは「落第」が放送コードに引っかかる為タイトルが違います)なのですが、もう落乱との付き合いは15年位になります。実は一時期読むのやめちゃってたのですが、ついこの間ふとしたきっかけで読み返したら面白くて、買ってなかった5年分をこの間まとめて大人気ない大人買いしたら改めて面白い世界だと認識しました。アニメの方は放送当初から殆ど見てなかったのですが(うちの子ども達はNHK教育好きなので流れで見てますが)、原作はよく見ると結構すごい表現とかあったりするんですよね。時代設定が室町時代末期という時点で十分とんでもないのですが。いや、ファンタジーな書き方すれば戦国時代だって全然平和に見えますが、落乱は原作者が時代考証しっかりやって描いてるのでサラっとすごい表現が出てきます。登場人物の「戦」に対する否定的な意見とか(戦や焼き討ちによる孤児が登場人物に何人かいるので)、この時代着物はかなり高価なので普段着に着替えが無い人がいるとか、あと、たまーに坊主が稚児を連れて歩いている絵があるとか(笑)42巻なんかも、戦をやっている城の領地の村が自分の所の城が負けそうなので戦相手の城に金品を付け届け自分たちの村を「襲わない・焼かない・奪わない」という約束のあかしである「かばいの制札」を手に入れるエピソードが中心にありますし。子供向けだから作中で人が酷く傷つく描写が殆ど無いしハッピーエンドにもなるのですが、時代が時代だけに結構いろいろシビアに描いてある部分も多く、そこがすごーく好きなのです。このバランスを保ったまま、30周年も40周年もがんばって欲しいなーと願ってます。(原作連載20周年迎えたばかりです)
Apr 21, 2009
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昨日の午前中から、私の体なんとなく熱っぽいなと言う感じがしまして。子ども達には夕飯のリクエスト「ビーフシチュー」と出ていたのですが、ルウだけ無かったので買ってくる予定でした。が、かなり辛かったので小学生が帰ってきたらお使いを頼もうと思い、無理の無い範囲で家の中を片付けていました。末っ子と長男は時間通りに帰ってきたのですが、肝心の長女が当番だったおかげでなかなか帰ってこなくてちょびっと心配。4年生にもなると、学校でいろいろやる事があり帰りがどうしても4時過ぎる日が来てしまいます。これに習い事とかも付く為、小学生って意外と自分の思うとおりに時間が使えないなと感じてます。まぁ、うちの習い事は全部本人希望で通っているので(いつ止めるかも本人の自由にしてあります)好きに使っているようなものではありますが。で、めでたく4時過ぎに帰ってきた長女に「小学生二人で近所のスーパーにお使いに行ってくれる? ビーフシチューのルゥと明日の朝食べるパンと果物と乳酸菌飲料とご褒美の好きな飴」というふうに持ちかけたら、二つ返事で引き受けてくれました。実は長女Mちゃん、4年生だと言うのに家のお使いを頼むのはこれが初めて。今までも頼んだ事はあったのですが、不安そうな顔で「お母さんが一緒に来てくれるなら行ってもいい」と言ってたんですよね。ていうか、それお使いじゃないから。ノートとか鉛筆とか、自分が使うものだったら近所の雑貨やさんに買いに言った事はあるのですが、スーパーに一人では行った事がありません。一つには、歩道がほとんど無い場所を歩かなきゃいけなくてすごく危ないってのがあったのですが、雑貨屋と違って広いスーパーに不安を感じていたようです。今回、Mちゃんだけじゃなくて長男A君も一緒に行ってもらうとしたら、不安そうではありませんでした。買い物メモとお金とエコバッグを持たせて二人に行ってもらい、無事目的のものを全部手に入れて帰ってくるまで私もかなり不安でした。でも、そうやって外に出さないと何もできなくなる方が将来よっぽど不安なんですよね。わかっちゃいるんだけどね。で、帰って来た小学生二人と末っ子のNちゃんに、私の指示の元ビーフシチュー作りをやってもらいました。玉ねぎはお姉ちゃん担当。他のジャガイモと人参とお肉は下二人担当。皮をむきがんばって包丁を使って材料を切り、いためるのは長女Mちゃん。水を入れてあっため、アクを取るのはA君。最後にルゥを入れて塊が無くなるまでかき混ぜるのはNちゃん。3人ともがんばってくれました。感動のあまり涙が出る私・・・え?それくらいで泣く?いくらなんでもおかしいなと思ったら、末っ子が近付いてきて私の体に触れて一言。「お母さん、体がものすごく熱いよ?」慌てて熱を測ったら、38度5分でした。おいおい。おなかは空いていたのでシチューを食べ、風呂を沸かして熱い風呂につかり(汗を出すのと血行を良くする為)薬飲んで水分タップリとってさっさと寝ました。今朝起きたら37度8分。まだもうちょっと回復までに時間がかかりそうです。
Apr 18, 2009
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MOE (モエ) 2009年 05月号 [雑誌]巻頭特集北欧が生んだ名作を徹底ガイドムーミン谷のあそびかた毎月特集内容で買うか買わないか決めてるMOEですが、今月は表紙と特集に惹かれて購入。ムーミンやムーミンに出てくるキャラクターの説明の大部分を、女優のミムラさんがされているからです。ミムラさんと言えば、その芸名はムーミンの登場キャラクターの「ミムラ姉さん」から取るくらいムーミンがお好きで、それだけじゃなくて絵本そのものがお好きでMOEに絵本のエッセイを連載を持っていらっしゃった方です。また復活するそうで、嬉しい。ミムラの絵本日和さて、ムーミン特集ですが、キャラクターやお話しの説明が結構シビアと言うか容赦ない切り口でミムラさんが語っていらっしゃいます。スナフキンも「一時期カッコイイと思ったけど、今にして思えば本当にこういう人と付き合うのはちょっと・・・」みたいなこと書かれていますし、ムーミンパパに至っては「このひと家庭に収まるべきじゃなかったんじゃ」とまで。同感同感(苦笑)でも斬ってるんじゃなくて、愛あるダメ出しなんですよ。愛はあるけどバランス良く冷静にモノを見るミムラさんならではの切り口が痛快でした。実は私ムーミンって「ムーミン谷の彗星」くらいしか読んだ事無いので、時系列が全然わかっていなかったんですね。この特集でちょっと興味が湧いてきたので、最初から全部読んでみようかな。1冊1冊の順番は上から小さなトロールと大きな洪水ムーミン谷の彗星たのしいムーミン一家ムーミンパパの思い出ムーミン谷の夏まつりムーミン谷の仲間たちムーミン谷の冬ムーミンパパ海へいくムーミン谷の十一月ムーミンは児童書以外にもアニメが有名ですが、実はコミックス(勿論トーベ・ヤンソンの手による)もあるんですよね。ちょっと大き目の本屋さんだと扱っている事があるのでちらっと見た事があるのですが、こっちは児童書の方を読んだらにしようかな。あ、MOEの今月号そのものの感想ですが、カレルチャペックの山田詩子さんの連載に出てくる紅茶のプリンやティーソーダも結構惹かれるものがありました。美味しそうなので、後日作ってみようかな。(それ雑誌の感想と言えるのか・・・)
Apr 16, 2009
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ここ数週間、大きくて新しい本屋さんが数軒オープンしまして。うれしいな~、本屋大好き一家なので行楽代わりにあっちこっち見に行ってます。で、その中の一軒の絵本・児童書コーナーで急に夫が「進級祝いに一冊買うから選んで」とヒーローやアニメ以外の本を指定してきました。子ども達大喜び。よく見たら、結構シリーズモノの新刊もあって、私まで欲しくなりましたよ。結局、子ども達のチョイスと私の我が侭(苦笑)もちょっと聞き入れてもらい選んだのはコレ。ルルとララの天使のケーキ長女Mちゃんが買い揃えているあんびるやすこさんの「ルルとララ」のお菓子シリーズ最新巻。私はまだ読んでませんが、このシリーズ絵本のレシピどおりにお菓子が作れるので毎回Mちゃん以下兄弟で楽しみにしているのです。ぞくぞく村ののっぺらぼうペラさんまさか新刊が出ると思ってなかった!ていうか、私1年前まで著者の公式サイトチェックしてたのに~。これもMちゃんが集めているシリーズです。これまた私は未読★のっぺらぼうと言えば確かウェイターだった記憶があります。楽しみ。みずくさむらとみずべむらこれは私のチョイス。昨年夏出たシリーズ物の最新巻。またみんなで助け合います。このシリーズ、誰かが誰かを助けて話しが進むと助けた相手に助けられ、というシーンが多くて好きなんです。100かいだてのいえ昨年発売された時、子ども達が本屋で見つけて「100階だての家?すごいー住みたい~」とおおはしゃぎでした。意外と壮大なオチだったと購入して初めて知った★他にもワニくんシリーズの最新刊とかあって、もう目に付く本全部欲しくて困りました。小さな事からコツコツと、ですね。というか、今家に絵本の収納場所までなくなりつつあります。モノであふれてる我が家・・・・・・ワニくんのアップルパイ
Apr 15, 2009
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先日長女が図工の授業で花が必要だと言うので、超・久しぶりに花を買いました。と言ってもジャスコの食料品売り場の中にある生花コーナーの話しですが。バラが描きたいと言う長女が「水色のバラは無いの?」と聞いて来ました。水色大好き長女の、ごく自然な疑問です。バラには青の色素を自力で作る要素が無いため、昔から研究されてきたという話を交えながら花探し。楽しいです。で、無くはないけど普通のお店では手に入らない事と、とってもお高いと言ったらオレンジ色のバラで妥協してくれました。実はこの話をしながら、今年の長女の誕生日プレゼント、青いバラとかどうだろう?と真面目に考えてしまいました。市内のフラワーパークでも青バラは育てているのですが、まだ紫っぽい色なのです。楽天で探してみたのですが、特殊占領で染めたバラなら切花でいっぱいありました。やっぱり遺伝子レベルで青い色素を持たせるのは難しそうです。そういう話が好きな我が家としては、ちょっぴり残念「blue rose」って、確か「ありえないほど美しい」という意味もありましたよね。追い求めても手に入らないもの程、惜しむ気持ちが美しく見せるのかもしれません。
Apr 14, 2009
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今日幼稚園から帰る末っ子Nちゃんを迎えに行ったときの事。(末っ子は徒歩コースなので待ち合わせ場所まで先生が同じコースの子達を連れてきてくれます)私の姿を見つけ、いつも通り嬉しそうにかけてきたNちゃん。最近彼女は走りながらまんま私に抱きついてくるのでちょっぴり困ってました。ぶつかったら危ないじゃないですか。なのでいつもたしなめていたのですが、たまには駆け寄る彼女を抱っこしてあげようかな~なんて思ったのがまずかった。抱っこする為にひざを曲げた私。そこへ手加減を知らない幼稚園児が全力で走りこんでくるわけです。曲げたママのおひざが、娘のみぞおちにヒット!予想してしかるべき事態だったのに、キレイに入っちゃいましたねー。そんなわけで、しくしく泣くNちゃんをうちまで抱っこして来ました。えーと、今日一日Nちゃんはいつもよりお母さんに構ってもらえる予定です。ごめんよ、Nちゃん。
Apr 13, 2009
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昨日は幼稚園の役員決め(私は過去に経験があって免除対象なのでお手伝いにすんなり決定)。で、今日は小学校の役員決めでした。今年度から校長先生が変わってしまって残念に思っていたのですが(末っ子が懐いていた)、初めて新しい校長先生を拝んだ印象が「ちょっぴりこわもて系」。実は苦手です。が、先生の挨拶でそんなもんは吹っ飛びました。「えー実は私今日が誕生日なのですが」その瞬間ママさん達の間から温かい拍手が巻き起こりました。「あ、ありがとうございます。 今朝起きたら家族は誰も何も言ってくれないので忘れられているのかな、と」・・・静まり返る会場。「初の顔合わせで祝っていただけるのがとても嬉しいです」その瞬間さっきよりも大きな拍手が長く続きました。きっと役員決めの日でこんなに皆が一体化したのは初めての事でしょう。ていうか最初で最後かもで、前年度のPTA会長の挨拶ですが「毎年PTA行事ではある意味一番ホットな役員決めの日が来ました」・・・会長、ものは言い様ですね。で、その後クラス毎に分かれて役員決め。各クラス4名ずつ役員を決めるのですが、子供が複数いる場合は役員を経験していない場合は上の子、上の子のクラスで役員を経験している場合は下の学年の子の所に行きます。で、私は長女で役員経験済みなので長男のクラスへ。低学年のクラスは、比較的早く役員が決まりますが、今年は広報部への立候補が全然無くて、結局免除対象以外の人全員でジャンケンに。・・・広報部経験者としては、広報部は大変そうというイメージをなんとかしたい所なのですが、経験者が語ってもなかなか理解が広がりません。なんでかなー、寧ろ一番作業が分散しやすくて皆が納得行く形で作業できる部門のはずなのですが。で、私過去の経験から出来れば子ども全員小学校に通っている状態で役員は引き受けたいなと思ったので、来年何かやるから今年はカンベンしてと言ったら許してもらえました。実はそういう人が何人かいたので主張しやすかったです。勿論、来年何かやると言うのは本気です。・・・ていうか、来年もしかしたらちょっぴり高い地位の役員を言い渡されるかもしれないので、それに備えて今年は是非休んでおきたいという裏事情があるのです。まぁ、本音は避けたいけど話が来たら引き受けるつもりです。でもその「ちょっぴり高い地位の役員」は、毎年候補者をあげる紙が配られるので、その時はこの人になら任せても平気そうな人の名前をたんまりあげておこうかと思います。それで私の存在霞んでくれたらいいなー、なんて。だってさー、私今まで遠慮して名前書かなかったけど、誰かが私を推すなら私もやるよ。いえ、いい加減な気持ちで選ぶ気じゃないですから。ちゃんと真面目にやりますから。ま、そんなこんなでその後ジャンケンで勝った人が広報部という約束でジャンケン開始。途中まで委任状を持った人(免除対象の人が変わりにジャンケンやってました)が勝ち進んでて焦っていたのが見物大変そうでした。最終的には、委任状じゃなくてちゃんとご本人がやっていた人が勝ったので、まぁめでたしめでたしですね。役員を漏れた人は、ボランティアなど必ず一度はお手伝いをする為、こちらもやりたい所に並び変え。こっちも割りとすんなり決まって、今年度は意外と無事に済んだ感があります。
Apr 11, 2009
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バニラに比べると不純物(この場合はイチゴ)があるため、凍らせても硬くはならなくて、シャーベットみたいな食感です。バニラは作っている途中でかなりかき混ぜたのですが、それでも硬かったです。美味しかったのですが、今時分は夜より昼食べたい物だと言う結論に達しました。
Apr 10, 2009
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まずはバニラアイスから。レシピ通りに作ったのですが、長男の好みからはやや外れだそうです(苦笑)基本レシピと比べると、-卵黄・-バニラ・+牛乳だそうで。いわゆる牛乳アイスが好きな長男坊です。
Apr 10, 2009
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安かったので多めに購入したイチゴが傷んでいた為、急遽アイスを作ることにしました。多めにバニラアイスを作って、ビニール袋に入れたイチゴをつぶしてまんま凍らせたフローズンイチゴと混ぜながらかき混ぜます。写真は、手前がフローズンイチゴ入りアイス。奥は「オレはバニラ以外は食わないぜ」と主張する長男の為に取り分けたバニラのみのアイス。夕食のデザートです。
Apr 10, 2009
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昨日から、長女Mちゃんのピアノを習う場所が変わりました。教室そのものはカワイ教室なのですが、昨年度まで幼稚園に通っていたのが今度は駅前のビルになります。今度からは、レッスンでグランドピアノが触れるので、コンクールや発表会の度にグランドピアノのある他所の教室まで遠出する事も無いので気が楽です。ただ、高学年になるとコンクールのライバルに先生も出現する為、Mちゃんはちょっとため息ついてました。初レッスンは、新しい先生と初対面でもあるのですが、第一印象はお互い悪くは無かったようでほっと一息。この日は末っ子Nちゃんも一緒に行ったのですが、寧ろNちゃんの方が先生を好きになったようで、帰る時先生の手にいきなり頬ずりしたり、ギリギリまで離れようとしませんでした。先生も「人懐っこい子ですね~」と驚いていたのですが、流石に初対面で殆ど言葉も交わさない人相手にこんな事したのは初めてで私もかなり驚きました。いや、すぐひっぺがしたのですが、Nちゃん磁石にでも吸い寄せられるように先生の方へ行ってしまうのです。・・・キミもこっちに通う?幼稚園でレッスンしてくれる先生泣くぞ(苦笑)駅前まで通うにはバスで行かなくてはならないのですが、私も小学4年生の時から電車に乗ってピアノに通っていたので(引越しで駅2つ先の場所へ転居した為そこから元の先生の所へ通っていた)私は特に心配してません。「今は昔より物騒」と勘違いしている人も多いのですが、実態は昔に比べたら犯罪件数は下がる一方なんです。グラフで見るとピークはやっぱり戦後直後(調べると戦前もかなりすごい犯罪がいっぱいありました)ですが、それから緩やかな線を描いてどんどん低くなってるんですよね。逆に増えたのは交通事故ですが、それこそいろんな事を恐れて子どもを一人で外に出さなくなったら後に別の問題が出てくるだけです。まぁ、Mちゃん本人の不安が消えるまでは私も付き合う事になりますが。なんとなく、今月いっぱいは親子で駅前通いになるかもしれません。
Apr 8, 2009
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末っ子の幼稚園が、今日から新学期です。夕べ寝る時「あたしね~明日から年長さんよ」とNちゃんから言ってきました。いままであまり意識していなかったのですが、末っ子も幼稚園では一番上になって、そして7年間のお付き合いのあった幼稚園ともこれでお別れなんです。私、今から涙腺ゆるくて・・・って気が早いです。まだ後1年あるんだから。クラス編成発表もあって、Nちゃんの担任の先生は中堅どころの人でした。上二人も同じ先生に担任を受け持ってもらった事がそれぞれ1度あります。特に長女の頃はまだ3年目だったのでイッパイイッパイでいろいろ手が回らない印象があったのですが、もうここ数年で本当に頼れる先生になりました。・・・最も、その分子ども達には怖がられてるんですけどね。先生、後ろにも目がついてるみたいですぐ怒るって。親御さんにはその分ウケが良いのですが、肝心の子どもには怖がられててちょっと微妙。うちのNちゃんも、ちょっとがっかりしたようです。いえ、その先生が嫌いってわけじゃないのですけどね。昨年担任だった新人の先生の事が、Nちゃんはすごーく好きだったんですよ。まぁ、新任だけあってかつての上記の先生のようにやはり手が回りきれてない印象がありましたが、すごく謙虚で「足りないところは遠慮なくご指摘くださるとありがたいです」と言えちゃう上に、深刻なダメージを受けて無い人だったので、私や夫はすごーく期待できる人だと思ってます。まぁ担任の先生が厳しいなら、様子を見てうちでの手綱を緩めるなりなんなり方法はいくらでもあります。学校へ行ったら、今よりずっと我慢する事がいっぱい出てきますが、それでストレス受けないように今のうちに自由を満喫して欲しいです。
Apr 3, 2009
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