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今日は、小学校のスクールガードボランティアの反省会でした。うちの小学校のスクールガードは有志のボランティア登録と、役員をやっている人は自動的に登録されるのとで成り立っていまして、今年度の総人数は90人強。私は発足した4年前からずっと有志登録しているのですが、あまり活動らしい活動はしていません。活動内容にですが、個人まかせで子供たちの登下校の際路上に立ったり、子供の登下校に付き添ったり、危険な交差点に立って見守ったりと様々です。私の場合、スクールガードの腕章(黄色)とスクールガードカードを貰ってはいるのですが、ある理由から付けて外を歩いたのは最初の2・3回くらいでした。初年度に、腕章をつける事で却って子供たちの不安をあおっているなと感じた為です。それと、不審者情報を保護者の形態に流す形も学校は取っているのですが、その内容がほとんど誤報だったり使えない情報だったりで、私は流すのは無駄なんじゃないかと感じています。今日の反省会でそれを意見として伝えたのですが、警察OBや地域ボランティアの人たちからは理解が得られず、却って言いくるめられてしまいました。なんでも、警察OBからすれば、目立つ腕章は抑止力になるし(私としてはこれは疑問です、だってそんな資料見たことないもの)、不審者情報は無駄じゃない、と言うのですが、どっちもスクールガードをやっている自分たちの「守ってるんだ」という気持ちを満足させるための詭弁に聞こえました。だって、肝心の路上を見張る理由が良く分からないもの。路上で子供たちが見知らぬ大人に襲われたり最悪殺されたりする事件は、戦後減る一方で、本当に90年代に入ってからは年に数件あれば多い方なんです。もちろん、減ってるから一つ一つの事件を軽んじて良いとは思いません。でも、警察OBの方は大阪の池田小学校の今現在の子供たちが管理された状態(一人一人がどこにいるかGPSでまるわかりだったり防犯システムを使用していたり)を持ち出してそれをすごく良い事のように言うけど、そういう例を持ち出されてもそれはお金も手間暇もかかる話なので、ここで同じ事をしようものなら絶対どこかで息切れします。何より「子供を守るのは親の役目なんだから、放課後危険ポイントに立つ事を義務付けする必要がある」とまで言い出す始末です。そんな義務まで持ち込まれたら、協力できない親はどうしたらいいのか。ただでさえ先日の旗振りの件をどうしたもんかと思っている最中なのにね。言い分はわからなくもないのですが、見守るのが必ずしも親である必要はないし、それこそ地域ボランティアから募ってもよさそうなものなのに。そうそう、腕章に関しては、交差点などで立つ時は必要と言ういけんもあり、これは私も気がつかなかったので貴重な話を聞かせてもらいました。うん、見知らぬ大人が自分が下校するときいきなり交差点に立ってたら、それこそ不審者なんじゃと訝るよね。ただ、地域ボランティアの方も、交差点以外では腕章は外すそうです。そうしないと、自治会の人たちと出くわしたとき「え?自治会ではそういう事もやらないといけないんですか?」と、ただでさえなり手の無い役員が、さらに減る危機に瀕したらしいので。あと、お父さん、お母さんだけでなく、おじいちゃんが子供の送り迎えをしているおうちもあるのですが、やっぱり「見知らぬ男性」は警戒の対象になるらしく、腕章がないといろいろ肩身が狭いけど、腕章をつけていると堂々と送り迎えができるという意見もありました。でも私それ、毎日やっている事なら最初は警戒されても、日数重ねれば普通に信頼関係築けると思うのですが、それは本当に腕章が無いとだめなの?と、疑問に思ったんですけどね。一通り他のボランティアさんの活動や意見を聞いていると、不審者に関する活動としては疑問の残る所が多く(そもそも不審者の定義が曖昧)、代わりに交通事故防止に関しては、見守る中で危険な交差点の箇所の話が聞けて、交通面に関しては実のある活動になっているんじゃないかというのが私の感想です。でも、他の人たちはやはり「不審者」に対して抑止力があるという言葉の方に魅力を感じていたようですけどね。なんにせよ、ちょっと警察OBの話は強引で、路上で子供を見守る理由があるならちゃんと資料的に裏付けてほしいのですが、そういう資料を全然見せてもらった事がありません。今度機会があったら、その事も指摘してみようかな。参考資料子どもが出会う犯罪と暴力
Feb 26, 2010
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さっき、何気なくオンライン書店を見ていたら、あのスコープ少年の不思議な旅を作った桑原弘明さんの新作が出ていたのを発見。Scope「スコープ」とは、真鍮でできた手のひらサイズの四角い箱で、筒状のレンズをのぞくと中に滝のある風景や中庭、寝室などさまざまな景色を見る事ができる。スコープには、通常2・3個の穴があいていて、その中の一つにライトを当てて中を見るのだけど、ライトを当てる穴を変えると、同じ風景なのに様子が変わる。朝だったり昼だったり夕方だったり夜だったり。そんな不思議なスコープの景色をまとめたのが前作スコープ少年の不思議な旅なのですが、今度は130pとページ数も多く、新作のスコープもあるようです。桑原さんのスコープが展示されている江戸川競艇場のページを発見!江戸川競艇アートミュージアムの中の桑原さんのページ展示されているスコープをのぞいた写真と、スコープの中身がちょっとだけ上記のサイトで確認できるのですが、その中身は高さが1.5cmのキャビネット等、超ミニチュア。前作でも使用している椅子が、大人の指の爪の上に乗る程のサイズであった事が確認できたのですが、改めてこれを作る技術がすごいです。うーん、Scopeに掲載されているスコープが全部前作に無いもので、130pのほとんどが前回のようにスコープの写真で埋められているなら買いたいけどどうだろうか。まだ誰もレビューを書いていないのです。
Feb 23, 2010
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先日、良く行くジャスコの店舗で北海道物産展をやっていたので、トラピストのバター飴を購入。バター飴って、私なめ始めると昔からやめられない止められない状態になってしまうんです。こういうフェアでもないと買えないので、あるとつい買ってしまって食べ過ぎてしまうという。子供たちにもあげてみたら、反応がきれいに分かれました。牛乳嫌いな長女はダメで、牛乳が好きな下二人には好評。いつかバタークッキーも買ってみようかな。これもおいしいので好き。ただ、今北海道銘菓で気になるのは、ポテトチップチョコですね。ホワイトチョコバージョンはこっち次の北海道物産展を待つか、それともネットで買っちゃうか。ちょっと迷ってます。
Feb 23, 2010
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図書ボランティアの日でした。今日は私と司書の先生だけのはずでしたが、私が学校に着いたらすでに二人先客が。他の曜日の人と、一応月曜日に登録している人が図書室内の飾り付けを春用に変えていてくれました。ありがたや。 上記2冊に加え、「雲の名前」というタイトルの本を自宅から持ってきて、館内閲覧用としてしばらくの間図書室に置いてくれるそうです。この本、車で遠出する時良く持っていくそうです。車の中で手持無沙汰になっちゃうと、外を眺めながら雲の形をこの本で確認するそうで。いいアイデアですー。で、この間買ったMOE3月号は「絵本みたいな雑貨が生まれるまで」という特集なのですが、ガラス作家の土井朋子さんの作品で、ガラスで作った絵本のワンシーン「赤ずきんちゃん」があまりにかわいかったので、今日図書室に持ってったんですよ。これが図書室にいた面子にすごいウケました。MOE (モエ) 2010年 03月号 [雑誌]土井朋子さんのブログ他にもキャンドル作家さんのマエダサチコとか、ぬいぐるみ作家の原優子さんの作品とかがウケてました。「どーやって作るの?」「欲しいねー、欲しいねー」「どこに売ってるの?」まぁ女4人でわいわい騒いできましたよ。あ、仕事もきっちりやりましたよ。図書ボランティア、なんてものに自らなりたがるんだから、このあたりの感性や趣味が近くてもおかしくないんだって最近気がついたのですが、もっと早くにわかっていれば、他の図書ボランティアの人たちとももっと積極的に交流したのになー。ちょっとこの2年、もったいない事したかも。雑誌見ながら「この本知ってる?」と聞くと「あ、○○さんが持ってる」と他のボランティアさんの名前があがるし、小物作りの苦労とかもいろいろぼやきあってきました。私は来年度からはたぶん忙しくて図書ボランティアは無理なので、それが終わってまだこの土地にいたらまた復帰したいな。騒ぎがひと段落した頃校長先生が様子を見に来てくれたのですが、本をディスプレイできる本立てをもっと増やしてくれたら、展示の幅も広がるし、やっぱり表紙を見せた方が子供たちも手に取りやすいと話して見た所、こういうのが得意な先生に作ってもらえるようお願いしてみるとおっしゃって下さいました。あ、ありがとうございますー。その後、本を1冊紹介して今日は終わりました。「いい子」を要求されすぎて、疲れている子供たちと、歯がゆい思いをしている親御さんたちに是非。校長先生もご覧になって「あったかいかんじの絵がいいですね」との事でした。図書室に入るといいな。来月の始めに、図書ボランティアと朝の読み聞かせグループの人たちとの茶話会があるそうです。楽しみ。
Feb 22, 2010
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年末どうしても忙しくてできなかったので、今頃大掃除です。朝から1日かけて、家族5人で頑張りました。子供たちも、自分のスペース整理したり、拭き掃除してくれたりしてかなり頑張ってくれました。すごいなー、狭い家の中に燃えるごみ4個分、不燃ごみ2個分、ビニールごみ1個分のごみが。何が1個って、45リットルのごみぶくろパンパンにして1個ですよ。おかげさまで、すんごい広くなりました(苦笑)。でもまだ空けるべきスペースがある。来週はそこも片づけて、子供の勉強スペースを3つ作るのだ。相変わらず物件が見つからないので、後1年間はたぶんここに住むん事になるんじゃないかと確定してきた為、今あわてて家の中整理したりつくりかえたりしている所です。末っ子の、学校生活の為のスペースも作らなくちゃね。実はうち、まだランドセル買ってないのですよ。本人に何度か確認しているのですが、ランドセルの色はずっとピンクで変わらず、今はいろんな色があるから、いろんなブランドのピンクを見せたのですが、どれ見せてもだいたい薄いピンクを選んでました。早く買ってあげないとね。
Feb 21, 2010
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最近、ご近所の年長の子を持つママさんと話す機会が増えたのですが、うちの子たちが通うご近所の小学校は1学年1クラスだと聞くと途端に「えー?いや、行かせたくないー!」と言う人いるんです…すでに私が上の子たち通わせてるの知っててそれ口にするか。私個人としては、1学年1クラスがめちゃめちゃ悪いとは思わないんですよね。良く「いじめがあった時、いじめっ子と別クラスにするという形で引き離してもらえなくなる」と言う人がいるのですが、この処置って本当に最終手段なんですよ。1クラスしかないからそんな事態にならないように、先生方はこの問題に関しては早め早めの対処で頑張っていらっしゃいますので、最終手段が必要な状態までほっとくような愚かな学校かどうかで見てほしいのですが難しいのでしょうか?何より、1学年1クラスがいやだという理由でお受験したり(以前の日記に書いたママさんちなみに合格)転校させたりした例を見てきましたが、ご本人やお子さん達に話聞くと状況が悪化してたりする(お受験ママはPTAや講演会の役員さん達からいろいろプレッシャーかけられて大変だったらしい)事ばかりで、良い話は全然聞かないんです。だから、しつこく言ってるけど、教育方針とか子供がいっぱいいるとかじゃなくて、その状況で運営する「人」で全部決まるんだってば!なので、1クラスしかいない事に難色示す末っ子の同級生ママには、かの学校の良い所もいっぱいアピールする痛々しいママと化してる私(苦笑)このブログにもさんざん書いてきたけど、トラブルはあってもそれを解決できる方向へ持っていこうとする先生の多い良い学校なんです。なんで表面ばかり見て決めつけるかな。そんなに心配なら、学校見学でもなんでもしてよと思うんだが。
Feb 17, 2010
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今日夕飯の支度中に夫が仕事から帰ってきたのですが、夫を前にして子供たちが「あたし火曜日!」「えー、火曜日はオレだよ」「そうそう、でウチが水曜日」「ちがうもん、あたしが火曜日ーーーー!」何の騒ぎかと思ったら、先週長女がやけに「柔道!柔道!」と騒ぐので、夫が「お父さん小学校から中学校まで柔道やってたから、一日一人でよければ教えるよ。 だから3人で話し合ってそれぞれの曜日を決めておいてね」って言ったんだそうです。全然知らなかったー。で、結局夫が長女が水曜日で長男が火曜日だと先週言っていたのを覚えていたため、自分も火曜日だと主張した末っ子は、お兄ちゃんが柔道指導受ける横ですねて泣いてました。仕方ないよー。柔道指導だなんて言っても、ズダーンと音がするほど投げるんじゃなくて、蒲団の上にきれいな投げられかたができるまでなんども転がして貰う所から始まりました。長男、すんごい嬉しそう。長くやってただけあって、理屈と体と双方で夫がしっかり指導しています。それで柔道覚えるかどうかは知りませんが、とにかく楽しそう。ちょっとだけ寝技・絞め技・関節技なんかも入って(もちろん痛くしない)、しまいには末っ子もほふく前進しながら二人の所へ行って、ちゃっかり混ぜてもらってました。ちなみに、長女はその間隣の部屋で宿題。ピアノの為夫より遅く帰宅したため、かなり遅い時間の宿題となりました。ちょうど終わるころ夕食もできたので、こっちも助かりましたよ。明日は長女、あさっては末っ子の番です。あ、なんで長女が「柔道!柔道!」言ってたのか、聞きそびれちゃった。
Feb 16, 2010
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NHK教育アニメ「忍たま乱太郎」の原作者、尼子騒兵衛さんの書かれた絵本、落第忍者乱太郎のシリーズを、最近息子が良く読みます。 この2冊を半年くらい前に楽天ブックスで手に入れたのですが(どんなに大きな本屋でも店頭で扱う事は本当にまれなのでネットじゃないと買えない)、最初はあまり興味を示さず。先週いきなり長男A君が「これ読んで」と片方持ってきたので読んであげたところ、もう一冊も読んでというのでご要望にお答えしたら、偉く気に入ってくれました。手元にあると、読むようになるなぁ。もともと原作者の尼子先生は、漫画の「落第忍者乱太郎」で、本来は地味な忍者の術なんかをちゃんと漫画として面白く見せているんですね。「手裏剣はものすごく重いので通常1個か2個しか持てなかったまさに一撃必殺の武器」なんて忍者のトリビアなものから、情報収集の大切さをストーリー上に盛り込んだりとか、基本はドタバタなギャグなのですが、忍者モノとしての説得力が他の漫画と全然違って為になるし面白い。で、絵本の方は忍者の基本も抑えつつ、漫画では出てこない幽霊とか妖怪とかが当たり前に出てきて呪文なんかも出てくるんですね。そうやって、漫画と絵本(正しくは児童書ですが)とで差別化を図っているようです。ただ上記の二冊だと、不思議な呪文なんかは「運動会」の方の本の一部にしか出てこないし、どっちも本来の忍者の術の説明がはっきり出てきたり、あるいは絵の中でさりげなく出てきたりしています。で、このシリーズ子供たちがもっと読みたいというので、なるべく新しくて長男が好みそうな感じのをチョイス。 右側の「きもだめし」がこのシリーズの最新刊で、忍術学園の敷地内にある荒れ寺に行くお話。これが面白すぎて。怖すぎると、却って笑いがこみあげてくるものなんですね。左の兵庫水軍(モデルは村上水軍)が出てくるお話も、妖怪が出てきますがほほえましくてこっちも笑える。今日学校の図書ボランティアの日だったのでこの児童書持っていった所「1年生とかが読書のとっかかりにするにはいいかも」と司書の先生におっしゃっていただけました。かいけつゾロリのシリーズも置いてあって、やっぱり1年生の男の子にはダントツの人気なのですが、すぐ飽きてきちゃうし20冊くらいしかないんですよ。落第忍者乱太郎のシリーズだと、ゾロリよりは文字数が多くて漫画も無く、それでいてアニメのキャラクターを知っていれば親しみも出るんじゃないかという事で、購入を検討してくださるそうです。ちょっと嬉しい。だってこのシリーズどうしても欲しいって言われたら結構な量になるから出費が(図書室の話書くたびこれ言ってます)。この話を長女にしたら「人気出ると思うよ。1冊だけ忍たまの絵本(アニメ系の絵本もある)が図書室にあるけど、去年3年の時誰かが学級文庫に選んでたもん」それは知らなかった。この学校、生徒が学級文庫の中身を選ぶ事ができ、担任の先生に連れられて1人1冊選んで良いのです。今度の春、本当に図書室にこのシリーズ並ぶといいな。今年度は高学年向きの本をかなり力入れて揃えてくれたので(都会のトムソーヤーとか守人シリーズとか)、今度は低学年向けの児童書もなんとかしなきゃと先生も思っていたみたいです。そんで、全学年の子が目にとめてくれると嬉しいな。
Feb 15, 2010
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バレンタインデーは明日ですが、長女は今日あげたりもらったりしてました。ええ、あげるだけじゃなく貰う方にもご参加です。大事な事なので二度書く。なんでも、金曜日いきなり友達2人に「友チョコあげるね」って言われたらしく、お返しが何も用意できなかったのでホワイトデーに何かあげる事でひとまず話は落ち着きました。それからは今日の午後は、あげるのと貰うのに奔走してました。何せあげる男の子が3人、くれる女の子が2人です。幼稚園とちがい、学校はその中でやり取りができない為、どうしても家に直接行かないといけないんですよね。で、あげたい子達が反対方向でしかもどっちもうちから結構な距離があるため、長女はかなり走ったらしい。お疲れさん。私も高校生の時はもっぱら友達(女)にあげたり後輩(女)から貰ったりなので、今更友チョコなんて言葉ができるのが不思議なくらいです。で、貰った友チョコはどっちも手作りだったので、長女はホワイトデーのお返しカップケーキを作るそうです。長女が好きで良くお菓子作りの参考にする児童書に出てくるのですが、出来上がりは結構甘いので、本番前に何度か練習させて味の調整をしてもらわないとね。絵本から児童書に移ってゆく時期にぴったりのシリーズなんです。ルルとララのカップケーキちなみにこのシリーズ、バレンタインもあります。ルルとララのチョコレート
Feb 13, 2010
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またしても先週の学校説明会ネタで。理事会で承認が下りたら、私は今度の春から執行部入りが決まっているのですが、そうなったら旗振りの件について、やり方を変えましょうよと議題にかけるつもりでした。が、それがとん挫しそうな出来事がありまして。お子さんが入学前の保護者が対象の説明会ですので、旗振りに関しても説明がありました。旗振りのやり方、その意義について現執行部が説明するのですが、その中に「どうしても都合がつかないとか下のお子さんを見てくれる人がいないという方もいらっしゃいますが…」と出たんですね。私以外にも「下の子」の件で苦労されてる人がいたんだという事実は興味深かったのですが、その対応にがっかりです。「おじいちゃんおばあちゃんの力をかりるとか、ご主人が旗振りされているご家庭もありますし、お子さんの為に頑張ってください」あんた…苦情を言う人が何も対応せず頑張ってもいないと言うつもりか?他にも「自分の子供が通らない場所の旗振り当番はいや」という意見に対して「場所によってはどうしても人数制限がありますし、よそのお子さんもご自分のお子さん同様に見てください」この意見は一理ありですが、他の対応がダメすぎるので納得できない人もいるんじゃないかな。なんかね。じいちゃんばあちゃんの力を借りるとすると、うちは「旗振り当番で留守にする間末っ子の面倒見る為に片道7時間かけて電車賃何万円も払ってうちに来てね」って頼むことになるのですが。夫も気軽に休める職場じゃないので、ご主人が旗振りに出られるなんて恵まれた環境の人が何言ってもちっとも心に響きませんが。「子供の為」という大義名分があれば、相手になんでも共用できると思ったら間違いですよね。せめて、こういう事情も知ってほしいというか、知っててこんな事言ってる人たちだと思いたくはないです。いや、それははかない希望かもな。だって、この説明した人、以前専門部の部長やってた時、新しい企画を盛り込みすぎて執行部から疎ましく思われていたし、他にもいろいろボランティア活動やっていて、そのメンツがどうしてもそろわないとなると「みんな子供がかわいくないの?」と勝手に憤っていたり、とにかく自分以外の親御さんの立場に立って考えることができない人なんです。私、この人と春から役員の仕事すんのよ?執行部は2年任期で、半分残って半分入れ替わりなんです。旗振りの件、いきなり議題にかけても「でもね、それは個々で努力してなんとかしてほしいんです」とか言って聞く耳持たなそう。ていうか、別件で彼女のそういう所直接見ちゃったし。まず、もうちょっと彼女といろいろ話して、そのバックボーンから探っていかないと切り崩せないかも。時間かかるなぁ、面倒くさいなぁ。でも、私のように親子ともども不満と不安を残したまま旗振り続けないといけない人たちが他にもいる事考えると、やっぱりなんとかしたいなぁ。
Feb 12, 2010
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先週の金曜日の入学前説明会については以前の日記でもちょこっとふれましたが、校長先生のあいさつの後、1年生の一日の生活についての説明が、現1年生担任の先生からありました。その中で、一度先生が読み間違えをしてしまい、即座に訂正して謝罪してくださったのですが、その言い方がかわいいんですよ。周囲のママさん達も「なんかあの先生かわいいね」「どんな先生がいるか不安だったけど、ああいう人だとホッとするね」なんて言い合ってました。で、週が明けて月曜日。これまた前の日記でも書きましたが、私は今年月曜日が図書ボランティアの当番なので行ってきたのですが、上記の先生は図書委員の顧問でもあり、休み時間図書室にも良く顔を出されます。で、当然金曜日の説明会のときも顔を合わせていたのですが「あの、私緊張して言い間違いしてしまって…」とちょびっと凹まれていたようなので、むしろそれで親しみが出た為「大丈夫ですよ、先生評判良かったですよ」と私が言った所、先生が予想以上に喜んで下さったんですよ。「あ、ありがとうございます。 私今日一日頑張る元気が出てきましたー!」そりゃもう、感涙にむせぶばかりの勢いでして。…言えなかったんです。「評判良かった」それは間違いじゃないのですが、その実態が「先生ドジっ子な所がかわいい」という中身だなんて言えなかったんです。この話を夫にしたら「あんたも罪作りだね」とか言われちゃうし。ううう、私間違ったことは言ってないもん。実際、かわいいけど頼りない先生ではないし。私から見て、だけどね。でも先生の反応見てると、先生として褒められ慣れてないんじゃ…という気はしました。私から見て、本当に頑張ってる先生が多い(方向性に問題のある人もいないわけじゃないのですが)学校なので、みんなもっと素直に先生褒めてもいいんじゃないかと思うんです。足りない部分はあるかもしれなくても、良いと思える部分を褒めたら先生だって伸びますよ。もちろん、それ以前の問題な人もいますが、おおむね今の先生って昔よりやることたくさんあって大変な分、昔に比べて子供を丁寧に扱ってくれる事が前提となってますし(これは管理職の先生によって大きく変わる事もあるし個人差もあるけど)、よほどひどくない人は信じてもいいんじゃないかな。本当に今の学校の先生は大変だよなと思います。学校説明会のプログラムの中に、またしても県の教育機関から依頼された民生委員さんが講演をしていた(今年度はそれを強要されっぱなしなのだそうです)のですが、私から見てやっぱり微妙な内容です。大人にとって都合のよい子を仕立てあげるのが「躾」であり、しつけはしなくてはならない、という強制を感じる内容なのです。そのくて、子供の実態を知らないかんじ。例)DSやwii等のゲームを家庭で買わないと親が(一方的に)決めたなら、おじいちゃんおばあちゃんにもその旨伝えて、子供がねだっても絶対買わないように約束させる上記の例の実態の一部)家で買ってもらえない子は、持っている子の家にゲーム目当てで入り浸るようになる事もありますので人間関係で支障をきたしやすいのですが、その結果はしつけしたと言えるのか万事こうではないのですが、ちょっとずつこんなおかしな決め付けが入り込んでいました。子供を育てる機関にいる人が、そんな不見識でどうするのか。そっちの教育からまず必要なんじゃないかな。褒めたらなんか変わるかな、こういう人たちは。
Feb 11, 2010
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先日の幼稚園のバザーで、息子と同い年のお嬢さんを持つお母さんと久しぶりに再会。その人は、もともとうちのご近所に住んでて幼稚園も学校もうちと同じだったのですが、昨年おうちの購入に伴い、小学校も転校していきました。で、転入先の小学校、ご近所でも市内でも評判が良いのですが、実態を聞いてみると、うちはそっちじゃなくて本気で良かったと思うような実情がありました。人数が多く、先生に評判の良い(これも実態の見えない評判なのですが)人がいるという理由で「この学校に入れたい」という親御さんが多いのですが、人数が多いだけあってPTA全体で子供たちの競争をあおっている節があるそうです。いまの季節だと持久走とか。親御さんたちも、お弁当がある時なんかはすごい見栄張りあって豪華なもの、見栄えの良いものを作ってお互いを監視しているような感じだそうです。疲れる…「全然競争が無いよりマシ」とその方は強がってますが、言葉の端々から疲れを感じました。確かにうちの子達が今行っている学校は、お互いの事をあまりとやかく言わないという意味では競争がありません。でも、子供たち本人が望んでいるかどうかもわからない争いをなんでわざわざ持ち込む必要があるのか。それで良しと思うのはあくまで大人であって、学校の主役である子供たちじゃないのですが。人間、どんなに幼くても安心して暮らせる環境さえあれば、勝手に自立します。安心があると、外の世界に自然と興味を持つから行動し、それがやがて自立につながるんですね。子供時代って、安心・甘えと競争・自立の繰り返しで、それも子供のペースでやっていいと私は思っているのですが、子供を育てる・自立させるという事は、大人の都合で子供のお尻をたたくことだと思いこんでる大人がまだまだ多いんだろうなと思います。その人たちも、そうされて生きてきたから、だからこれが正しいんだ、今の子供は甘やかされているという思い込みがあるようですが、私はそのやり方で育って、とても良かったとは思っていません。いっぱい我慢してきた人たちは頑なです。自分たちが我慢したんだから下の世代も我慢してあたりまえって、中学時代のしごきとかをどうしても私は思い出してしまいます。どう見ても暴力の連鎖なのですが、それがしつけと言う人たちを見ていると、とても息苦しくなります。それもあって今の小学校転校させたくないのですが、さて、いつまでうちはここに住み続けていることができるかな。
Feb 11, 2010
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先週、長女と長男が通い、今春末っ子が入学する小学校の入学前説明会がありました。昨年11月の入学前健康診断から始まった「ゲーム脳と水からの伝言を中心とした、学校教育に入り込みやすいニセ科学」に関してですが、入学前説明会の一番最初に、校長先生がタイトル通り宣言してくれました。昨年行われた静岡県主催の講演会に、ゲーム脳を資料に使った内容が混ざっていたり、資料はなかったけど講師の方の言葉に水からの伝言があったりした件に関して、私から学校側に問い合わせて割とすぐに回答を頂けたのですが、あの時教頭先生が約束した通り●学校側でも調べた結果、教育に用いる資料として不適切と判断、今後学校には入れない●入学前説明会でも、その事を他の保護者達に説明する●講師と県には、私が出した資料を提出を実行してくださいました。本当にありがとうございます。そんな学校がある一方、今も「ゲーム脳 学校だより」で検索すると、小学校でも中学校でも「ゲーム脳」を肯定的に扱い、だからゲームをやめて生活習慣を改めようねと結ぶ学校もあります。今年度の分だけでも、6件くらいあったかな?真面目に探したら、たぶんもっとある。最近の学校は学校だよりや保健だよりをWEBに掲載している所もあるので、こういう状況が(氷山の一角とはいえ)すぐわかっちゃいますね。学校全体の、ホンの一部だといいのですが。保健だよりに関しては、「ゲーム脳」は「早寝早起き朝御飯」運動と抱き合わせで使われる事もあるようです。あれも「早起きして朝御飯を食べると、脳が活性化して成績アップにつながる」と強引な展開をしています。流石にうちの子たちの通う学校では、生活習慣の為に「早寝早起き運動」を呼びかけはしても「こうすれば成績上がるよ」とは言ってないので、私もそこまでは学校側に突っ込んでませんが。なんにせよ、この件に関しては一区切りできそうです。
Feb 9, 2010
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昨日は久しぶりの、というか、新年明けて初めての図書ボランティアでした。残すところあと1カ月強です。この2年、あっという間でしたなー。今年はかなりアグレッシブに取り組んでいましたが、年末にいっぱい絵本や絵本特集の雑誌買い込んだので、昨日もいろいろ持って行きました。上記の二冊はまだ持っていないのですが、この2冊も掲載されている絵本特集の雑誌を持っていったところ、司書の先生も図書委員の顧問の先生も、ブルーノ・ムナーリの絵本は未読だそうで「教科書に掲載されている本」というコーナーにこの2冊を置けるよう手配してくれるそうです。今の2年生の教科書に一部が掲載されている「木をかこう」は、先へ行くほど枝分かれする木の特徴を簡単に説明して書いてみようというもの。2年生の教室にも、一人一人がその説明に沿って描いてみた絵が貼ってありました。同じく「太陽をかこう」も、太陽の描き方をレクチャーしたものですが、結びが「描き方教示はしたけど、本当は好きに描いていいんだよ。 みかんのわぎりでもOK」となってまして(原文はこんなふざけてませんが)。このゆるやかな部分を先生方が特に気に入ってくださったので、たぶん来年の4月か5月には図書室に入っているでしょう。自分で買う手間省けてラッキ私も今から待ち遠しいです。先生たちもやることがいっぱいあるので、新しい本や定番以外の良書を知る機会がなかなか無いとおっしゃっていました。私も「これは」と思うものをなるべくバランス良く紹介していきたいので、絵本特集の雑誌はMOE以外にも目に着いたら買うようにしていました。この手の情報を入れるのがそもそも好きと言う事もありますが、雑誌ごと先生に渡すと、私が「これは」と思ったもの以外も先生の目に留まるので。前年度もそうでしたが、今年度もそうやっていろいろ図書室に持ち込んで先生や生徒さんに関心を持ってもらえてすごく楽しい図書ボランティアでした。今年度も、もうすぐ終わりです。来年度もかかわりたいのですが、忙しくなりそうでねー。
Feb 9, 2010
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もうすぐ日付変わっちゃいますが、今日幼稚園のバザーでした。今年は役員はやらなかったので(でも実質役員に近い仕事をするポジションにいましたが)、バザーのお手伝い係に決まっていまして。それが終わり、先日まで取りかかっていた卒園文集作成も印刷所に現行引き渡しが終了したため、ほぼ完了(ゲラに修正箇所がなければ)。これで、幼稚園でやらなくてはならないことが大体おわりました。後は、卒園式です。執行部はまだ忙しく、謝恩会準備と卒園式での謝辞の原稿チェック、あと目録読む人がまだ決まっていないのでその選出。謝辞はともかく、目録はまだ一度も役員やった事無い人から選ぼうという腹らしいです。あー、とうとう卒園かぁ。今日のバザーは、子供たちの作品展を兼ねていたため、バザーのお手伝いが終わってから、末っ子に案内してもらって作品を見に行ってきました。各学年毎に展示が分かれているのですが、どこの学年に行っても担任の先生が待ち構えていて、ここはこういう苦労があって、あそこはみんながアイデア出し合ってと、制作過程をそれは嬉しそうに熱心に語ってくれます。そういう所が本当に好きです、この幼稚園。卒園したら、1年間は卒園生は各行事に呼んでもらえるし、夏休みはOB・OG会で幼稚園に集まる日がありますが、それを過ぎたら本当に縁が遠くなります。切れるとは思わない。でも遠くなる。ちょっぴり、さびしくなりました。……でも4月からの自分の身の上考えたら、さびしがってばかりもいられません。とうとう来月、小学校の理事会で承認が下りたら執行部入りです。だれか、未承認表明してくれないかな(往生際悪いな)。子供会も下っ端役員の席が待ってます。ホント誰かなんとかしてくれないかな(しつこいな)。
Feb 7, 2010
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先日、良く行く公園の近くにあるマクロビオティックなカレー屋さんに行ってみました。以前学校の図書室にきている司書の先生が行った事のある所じゃないかと思うので、今度先生にあったら聞いてみようかと思ってまして。味は・・・ええと、ごめんなさい。不味くは無いのですが私と夫の好みじゃなかった。多分、うちの子たちは食べないタイプの味でした。で、そこのお店、オーガニックと名のつく品物を売るショップが中にあり、多分二度と来ないだろうなーと思ったのでいろいろ物色。個人的にオーガニックだとかこのショップのもう一つのキーワードである「フェアトレード」だとかは私はあまり評価してないのですが(ダメじゃないのですが、私にとってはどちらも執着するほど重要なキーワードじゃないのです、純粋に味しか見ないので)、見慣れない「地球食」なるブランド(?)のチョコレートを発見。オーガニックでフェアトレードだそうです。あまり見かけないお菓子なので購入。パッケージが綺麗だと思った「ウィンター」(左)と「ミルクチョコレート」(右)を1個づず購入。ウィンターは、正直パッケージ以外何がどうウィンターなのかが解らない。味は悪くは無いのですが、シナモンの香りがかなり強いため、そういうのが苦手な人は全然ダメだと思います。ミルクは、ミルクチョコとして申し分ない美味しさ。他にもビターとかココナッツミルクチョコとかあったのですが、他にヒマワリオイルとミツロウ+天然香料だけのリップクリームとかもあったので2個しか買わなかったんですね。こういうお店じゃないと買えないかもと思っていたのですが、楽天で普通に売ってた。しかも、ネットでちょっと調べると「ウィンター」は発売するとすぐ売り切れちゃう幻のチョコらしい。って、別に普通に売ってますがどこが幻なのか。味は良かったので、気が向いたら他のチョコも買ってみようかな。楽天で。あ、今見たら上記のリップクリームも楽天で買えるわ。【送料無料】 ナイアード ビーワックスリップクリーム 10ml
Feb 6, 2010
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今日は節分。「節分」という言葉は、もともと季節の分かれ目を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日をそれぞれ節分と言います。立春の前日だけが風習として残ったのは、後に冬から春への季節の変わり目が新年を意味するものとして大切にされるようになった為です。鬼は外、福は内の豆まきが行われるようになったのは、春を迎えるにあたり邪気をはらう為。という本来の意味はどうでも良く、子供達は節分の豆まき・・・というか菓子撒きを毎年楽しみにしています。私は豆まきなら子供の頃にやったのですが、所によってはお菓子やお餅を撒くと聞いて、えーっ!食べ物投げるなんて!とあんまりいい気はしませんでした。豆撒いてたくせに偉そうにま、今は「年に一回食べ物ぶちまけてもいい日」という事で、受け入れてますが。豆撒いてたくせに偉そうにそれはともかく、今日は幼稚園での「お菓子我慢の3日間を超えたご褒美」という事で菓子撒き、子ども会でも夜に菓子撒きがありました。因みに、私が踏襲する節分の行事はこれくらい。柊挿しは実家の習慣に無かったし今の家にそういうものを置ける場所も無いし、恵方巻きを食べるのも苦しそうなのでやりません。所で昔は節分が大晦日であった為、立春が元旦でした。今でも年賀状に「迎春」等と書くのは、旧暦の名残です。・・・というような話を豆まきの前後に子どもたちにしたのですが、お菓子が楽しみすぎて多分耳には入ってません。
Feb 3, 2010
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毎年恒例の、幼稚園の「お菓子我慢の3日間」がやってきました。節分の日の前の3日間をお菓子を食べない日として設定し、守れたら幼稚園から貰った用紙に○を付け、豆まきの日にお餅やお菓子を撒いて、それを子どもたちが拾うのです。今年は日曜日スタート。今日で二日目です。土曜日に沢山の餅や焼き芋用のさつまいも(最近安納芋がお気に入りです)や果物を大量に買い込んだのを見て、小学生二人も「ああ、あの季節か」と納得。ちゃんと付き合ってくれるそうです。二人とも経験済みですからね。因みに、お菓子の定義は各家庭でお願いします、という実にゆるい我慢設定なので、毎回おやつの時間は果物と餅と肉まんと焼き芋(というかふかし芋)とおにぎりを食べます。おやつ我慢の日なのですが、もしかして夕食とあまりカロリーとか変わらないんじゃ・・・なにせうちの子たち、こういうおやつ大好きなのでたっぷり食べるんですよ。夕飯もいつもどおりたっぷり。それでかなり痩せてるのですから、どんだけカロリー消費してるんだ。見習わなくては。
Feb 1, 2010
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昨日夜中に、金曜日の長男や末っ子と同じ症状がでました。ので、長女は今日学校お休み。長男も末っ子も、土曜日の朝にはケロッとしていたので、多分長女も今日1日寝てたら治るんじゃないかと。長男や末っ子と違って、長女は体の具合が悪いとちゃんと寝ててくれるので回復もきっちりしてます。今日は久しぶりの図書ボランティアも会ったのですが、念のため休みにしました。司書の先生に見せたい本もたまっていたのですが、来週まで我慢。
Feb 1, 2010
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