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最近紅葉の写真ばかりになっていましたので今日は趣向を変えて滝の写真など…といってもやっぱり紅葉が入っていますが…(ーー;ゞ先日、夏にも行ってきた(当ブログ8月14日)滝へ再度行ってきました。夏に訪れた時緑のもみじの葉がいっぱいありましたので、秋になればまたすばらしくなるのではとずーっと温めて?いた所です。この場所は街並みから距離的にはそんなに離れていないのですが、ちょっとした坂道(もはや山道?)を500m位登らなければならず、そのお陰か滝の立派さにしては比較的静かな場所となっています。…なんか結局紅葉の写真ですね(-.-)予想では赤いもみじがあって色がカラフルになっているかも…と思っていたのですが、実際は黄色いもみじでした。でもまぁきれいだったのでよしとしよう。ちなみにこの滝は落差20m位あるのだとか。また夏の時の方が水量は多かったです。
2007/10/29
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今日の天気予報では晴れのち曇りだったのですが、前日太平洋側を通っていった台風のお陰で?思いがけずすばらしい晴れとなりました。ということで今日も紅葉を撮りに行ってきました(なんせヒマ人なもので(^^ゞ)。今日行ったところは管理人の家の近くの特に紅葉ポイントでもないタダの山奥。ただしホントに山奥で、常識人なら四駆かRV車でなければ危なくて行かないようなところ。管理人の車はごく普通のFFセダンなのですが、車がそれしかないので仕方なく?山道を突き進んでいきました。しかし途中で車の腹は擦るはマフラーは段差にぶつかるはで(ーー;)やっぱり入らない方が良かったかな…と猛省した次第。でもその山奥には人間に管理されていない自然のままの紅葉が待っていました。管理人の地元近辺の紅葉は上の写真のようにあまり"赤"が無いんです。あってもナナカマドかウルシくらい。写真で見る日本各地の紅葉の名所は赤や黄色などの木々のコントラストがすばらしく、有名になるだけの事はあると思いますが、管理人個人としてはやっぱりこの茶色っぽい紅葉の方が心が落ち着きます。↑こんな山奥にも砂防ダムがあるんですね。っていうかこの山道はそのために作られたのかな?↑もうどこを見渡してもこんな感じでした。↑とにかく雲ひとつない青空でした。ここでちょっと紅葉の写し方の話しを。上の写真を見るとちょっと色が濃くね?って感じるかもしれませんが、実はレンズの前に付けるPLフィルター(正確にはC-PLフィルター)という物を使っているんです。(本来なら商品へのリンクを貼るべきなのでしょうが、アフリェイトのみのブログに困っているところがあり、あえて貼り付けません)↓ちなみにPLフィルターを付けないで写すとこんな感じです(以下の2枚の写真は全くの無補正です)紅葉の色合いが悪く青空も青色が薄くなっています。そこでPLフィルターをつけて今一度写してみました。木々の色がはっきりしてきて、特に空の青が顕著に濃くなっているのがわかると思います。これは簡単に言うと光の乱反射をキャンセルしているかららしいのですが(面倒くさい?)、面倒なことは抜きにして、とにかく風景の写真を写すのなら1枚は持っていたいフィルターです。ちなみに今はパソコンで色付けなどいろいろな画像補正が出来ますが、このPLフィルターの効果だけはまだうまく出来ないらしいです。しかし今日はスズメバチの不審者チェックを3回も受けてしまいました(ーー;)。カメラを構えているとどこかから飛んできて(多分近くに巣があるのでしょう)、1m位前でホバリングをして私を見回すように飛び回って、危害を加えないと判ると?またどこかへ飛んでいきます。今のところ歩いている時にこのスズメバチの訪問は受けていません。なにか関係があるのかな?それとお尻か背中にカメムシ(一_一)がとまっていたのを知らずにシートに座ってしまい、車内がスゲェ青臭くなってしまいました(:_;)。自然の風景と自然の驚異?の両方を体験できた一日でした。
2007/10/28
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異常な温暖化のため例年よりも遅くなっている紅葉も、そろそろ里の方でも見ることが出来るようになって来ました。チェックしに行ったところは県内ではわりと有名な紅葉スポットで、山間の谷間一帯にもみじが咲き乱れている(乱立?)…といったところです。盛りにはまだ早くて、やっと赤いもみじが出始めた…といったところでしょうか。実はこの場所は存在は知っていましたが、実際に見に行ったのは去年が初めてだったんです。そして公園に一歩足を踏み入れたら全面が真っ赤…思わず「なんじゃこら(・・;)」と声が出てしまったくらい真っ赤なもみじが見事でした。行楽スポットの名所にならってこの場所も盛りの頃は、いつ行っても駐車場でさえ順番待ちの混雑ようですが、県民なら一度は見ておきたいもの…と感じています。案内看板には今年の盛りは10月下旬から11月初旬とのこと。ということはこれからドンドンきれいになっていくわけで、今から楽しみにしています。
2007/10/26
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いやぁ~びっくりしました。さて今日もブログを更新しようとネットに接続したら、最初の画面に設定してあるヤフーのトピックスに「彗星40万倍明るく肉眼でも」の記事が(・・;)。たまげてクリックするとホームズ彗星という彗星が突然バーストして明るくなったとのこと。…ん~知らなかった、管理人は星は好きでも彗星は特に気にしていないもので…。で、記事を読むと24日には既に明るくなっていたとのこと。…24日?といえば昨日写真を写していたではないか(゜o゜)。ということで早速昨日写した写真を調べてみました。そしたら…写っていましたよ、ものの見事にっ!。まず昨日(24日)載せた写真の3枚目に線を入れてみました。写真の真ん中のの上に|とーに挟まれている星がわかるでしょうか。これではちょつとわかりづらいので同じ写真をトリミング拡大して載せてみます。(サイズ調整以外一切無補正)これは24mmレンズ(36mm相当)にてf=2.8→4・ISO400にて30秒固定撮影していたものです。普段なら月夜は星空の写真は写さないのですが、昨日は月が明るい時に星と山を一緒に写すとどうなるか…という実験?の為に写していたんです。もちろんこの彗星の存在はわかっていませんでした。それなのに偶然でも写していたってのはちょっとした運命を感じてしまいます(ちょいオーバー(^^ゞ)。実は、例えば新彗星が発見された…といった場合に、その彗星が発見された日よりも前に同じ場所を写していて、後から調べたらちゃんと彗星が写っていた…ということは実際に起きているんです。彗星は発見した順番に3番目まで名前を付ける権利がもらえます。ただし"世界中の中で"3番目までですので、その権利を得るにはよほどの努力か偶然に恵まれなくてはなりません(例えば雨が降っているときの雲の切れ間に発見した…とか。雨の日は誰も星なんか見ませんからね)。あと、普通に星空を写してもその画角の中に彗星が写っているかどうか調べなくては意味がありません。ですが実際は彗星を探している人でなければ写真を隅々まで調べたりなんかしないんですよね。ちなみに管理人も調べたりしていません。ですが彗星や小惑星などに名前を付けられることは星を見ている者にとってはこれ以上の名誉はないというほどのものです。管理人もいつかは偶然(苦労をしないで(^^ゞ)彗星を発見して名前を付けられたらいいなぁ~って実は密かに思っています。今回のように彗星の存在を知っていなくて、でもそれが写真に写っていたりするとちょっとした彗星発見をしたようなうれしさがあります。でも今回もニュースで知って後から調べて写っていたことがわかったもの、…やっぱり星の写真を写したらとにかく調べてみる価値はあるのかもしれませんね。
2007/10/25
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今日はとても大気の澄んだいい天気でした。こういう日って星も月もその輝きが一味違うんですよね。ということで一般の方に星を見せているかたわらで月明かりを利用した風景を写してみました。写した場所は紅葉した山々が見下ろせる高台。標高的にきれいな紅葉には今年はまだ早いと思いましたが、とりあえずシャッターを切ってみました。…一応紅葉している感じに写っているようです(サイズ調節以外一切無補正)。露出を風景に合わせていますので星はちょっと消えかかってしまっています。ただし原版では北斗七星とかを認めることが出来ます。月の明かりは太陽の光が月に反射しているものですので、その成分が太陽光と一緒なんです。ですのでこのように一見昼間写したの?って感じの写真を写すことができます。次に夜写したという証拠に夜景?と一緒に写してみました。これだと星も少しはわかるかな?(サイズ調節以外一切無補正)通常なら月夜に星を写してももうちょっと月明かりに星の光がかき消されてしまうんです。ですが今夜は条件の良い大気のお陰で月明かりの中にも星が良く写ってくれました。最後は星が良くわかるように写したものこの写真のみ画像処理で星をさらに浮かび上がらせています。月の無い夜に風景を写しても、山の稜線は写ることがありますが山肌までは写すことはできません。この写真ではバックの山がハッキリと写っていることで月が出ていたことがわかります。月夜の風景はカメラを手で持ってパシッャっ…と写しただけで写るものではなく、三脚に乗せ長い時間シャッターを開けておく必要があります。ですが面倒に考えないでとにかくシャッターを切ってみてください。何しろデジカメは何枚写してもタダ(^^)、ダメモトでシャッターを切ってみてもいつも見ている景色とは違うように写って面白いものですよ。
2007/10/24
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今日は10月23日…、やっぱりアレを書かないとダメかな?。新潟に住む管理人の住居は10・23中越地震のとき、震度7を記録した場所から車で20分くらいのところです。管理人の近辺では幸いさほど大きな被害もなく、2~3日の停電くらいで割りと早く日常に戻れたのですが、隣町や被災地に近い管理人の知り合いには家屋半壊や避難所生活を余儀なくされた方がいました。当日の夕方、よく日の日曜に計画していたドライブのルートを調べるために地図とにらめっこしている時に地震が起こりました。管理人的には突然ゴゴゴゴゴォ…と今までに体験したことのない揺れが続き、しばらくするとその揺れが大きくなっていった…と記憶しています(最初にドスンっと一突きがあったそうですが、管理人にはわかりませんでした)。揺れが起きている時って慣れのせいもあるでしょうが動けないんですね、管理人は家の中でそのまま揺れが収まるのを待っていました。そして1分位(に感じました)したら揺れが収まり、そこで初めて外に避難しました。管理人のところでは最初の震度が5強、次が6弱で3度目が5強だったかな?とにかく大きな地震が立て続けに3度発生しました。地震発生の時は妙に冷静だったようで、うわっ何だこの揺れは~って思った瞬間とっさに時計を見たら5時56分、その時間は今でも忘れません。それまでにも管理人は震度4強(←という震度はありませんが)までなら体験したことがありました。でもあの地震の揺れはそれをはるかに上わまっていて、例えば普通の地震が揺ら揺らゆら~って感じなら、ホントにゴゴゴゴゴ…といった地響きを伴うような、ちょうど電車が上を走るガード下にいるような音と揺れでした。その後も長きに渡り震度4前後の余震が続き、外をバスが走ってもその揺れでドキッとする日々が続きました。…実はこの感覚、今でも残っているんです。地震の残したトラウマはホントに大きかったようです。この写真は確か地震発生から1年くらい経ってから写したものだと記憶しています。場所はここのすぐ下が山古志村のところ。こんな感じて道路が約100m位に渡り陥没したところがまだ手付かずになっていました(今はすっかり直っています)。実は管理人は23日の前日の夜(22日)、ちょうどこの場所に車を停め、毎年10月21日にあるオリオン座流星群の観測をしていたんです。雲が半分以上空を覆っている中、雲の切れ間から1つ2つ流れゆく流れ星を見ることが出来ました。もしもあの地震がその時起こったら…今考えても本当にゾっとします。新潟ではその後にも今年の7月、中越沖地震が発生してしまいました。一番被害の大きかった柏崎というところは管理人がよく夕陽の写真を撮りに行っていた所。地震後は被災者のことを考えるととても悠長に写真なんて撮りに行くことが出来ず一瞥以来まだ行っていませんが、1ヶ月くらい前仕事で柏崎の入り口まで行ったことがあります。その時でもまだ塀が倒れたままになっているところがいっぱいありましたし、家の屋根を見ればそこここで青シートがかぶっており、また、屋根の瓦も荒れたままになっているところがたくさんありました。その時話を聞けば幸い生活はほぼ普通に戻っているとのことでしたが、荒れたままの姿を見ると現実を見せ付けられた感がありました。中越地震の傷跡は今でも工事・補修という形で見ることが出来ます。中越沖地震とともに1日でも早く完全復興してもらいたいものです。
2007/10/23
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昨日の話しですが…朝からジメジメした天気だったのですが、昼過ぎに窓越しに日差しが覗いていたので急遽写真を撮りに出かけることにしました。今日のターゲットは昨夜からの寒気により高い山は雪が降るかも…ということの確認。場所は10月9日の当ブログにも書いたところ。到着するとこんな感じでした9日に比べれば全体的に色付いてきた…って感じでしょうか。この場所は山奥の渓流の近くで、ちょっとしたキャンプ場もあるので日曜でもあるしそれなりに人もいるかな…と思っていたら意外と管理人ただ一人。拍子抜けもしましたが人の迷惑にもならずらくらく三脚を立てられますのでラッキー(死語?)って感じでした。早速10月14日のブログにも書いたように最近味を占めた?麓から山頂の紅葉を望遠レンズで写すことにしました。上の写真の真ん中の山はおそらく2000m級の山(只今検証中)、その山頂付近を望遠レンズで眺めると案の定きれいに色付いた紅葉が見えてきました。まだ濃い緑の中に点在する赤・黄・茶…。始まったばかりの新鮮な紅葉といった感じがしました。他にも紅葉を探していると、山影の向こうにチラッとだけ見えるところにすばらしい色付きがありました。写真で伝わるかどうか判りませんが、色の密集度では↑この写真のところの方が全然上でした。手前側に緑色の木が茂っている山が無ければ…と思ってしまいました(そんなことを言ったら手前の山がかわいそうですね^^;)。そのうち雲が切れてきたら奥の山に白いものが付いていました。お゛っと思ってレンズを向けるとやっぱり雪でした。紅葉に雪がかぶっていました。やはり昨夜は雪が降ったようです。この雪は今は全て消えてしまいます。そして4~5回目の降雪の辺りから積もり始め、長い冬へと入ってゆきます。スキーをしていた頃は雪も歓迎だったのですが、最近はトンと…
2007/10/22
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先日地元にあるバラ園に行ってきました。バラ園…といっても正確には花のいっぱいある公園のようで、当日はバラを主体に咲かせていた…って感じでしたが。考えてみたらバラを写したのは初めてのようです。管理人にとってバラとは花屋で買う花ってイメージですかね。確かにいろいろな種類がいっぱい咲いていましたが、時期的に遅かったのかな?花がちょっと疲れていたようです。他にはコスモスが満開でした例年なら地元のコスモス畑で丘一面コスモスぅ~って景色を見ていたのですが、今年は時期を見誤ったようでコスモスの咲き乱れているところを見ていなかったんです。でもここで規模は小さいながらもコスモスだらけ…っていう写真を撮ることが出来ました。しかしその色がちょっと気になったんです。この場所のコスモスはちゃんと管理されているようで花も茎も虫食いが無くとてもきれいなのですが、その色がちょっと透明?っぽく感じました。例えば同じ透き通ったピンク色でもここのコスモスは水彩絵の具のピンク色で、対して地元のコスモス畑のピンクは油絵の具のピンク色…みたいな。こんなことってあるのでしょうかね?(多分管理人の感覚的なものだと思いますが)帰り道、きれいな夕焼けが出ていましたのでちょっと山に寄り道してきました。…なんかスゲェ無機質な2枚ですね^^;ふと空を見上げたら三日月が出ていましたやっぱり秋の空は高い…
2007/10/20
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久しぶりに星の情報です(くれぐれも言っておきますがこのブログは星がメインの"はず"なんですが…)。今週末の日曜日(10月21日)、オリオン座流星群という流れ星がいっぱい流れるかも…って日があります。これはその流れ星の素となっている彗星があのハレー彗星という、由緒正しい?流星群なんです。例年なら1時間に10コ~20コ位と中規模の流星群なのですが、今年はいっぱい流れるかも…って予想も出ています。流星群の予測とはなかなか当たらないものなのですが、それでも1時間に少なくても2~3コ位は明るい流れ星が見れるかもしれません。当日は明るめの三日月が出ていますが、それも日が変わるころには沈んでしまいますので、月の無い条件の良い観測が出来ます。尚、流星群とは中心日の前後1週間くらいは充分その流星群に起因する流れ星が見れるものです。ので今日からしばらくの間は夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。ただしこの時期は例え昼が天気が良くて車のエアコンを入れたとしても、夜はグッと冷え込んできます。特に条件の良い山の方へ行かれる場合は防寒着を3枚以上持って行くことを強く勧めます。管理人にとってこのオリオン座流星群とは、2004年の中越地震の前日(10月22日)、山古志村の山の上にてこの流星群を観測していたんです。で、次の日にあの地震…。管理人が流れ星を見ていたその場所は100mに渡って陥没してしまいました。もしも22日の夜にあの地震があったらと考えるとゾッとしてしまいます(ゾッではすまなかったな、きっと(-_-;))。とにかくお時間があれば星空を見上げてみてくださいね。きっと星たちも喜ぶと思うので。最後に山の上に横たわる北斗七星。北斗七星がこのようになっている姿は日本の南側(西日本方面)では、北斗七星が地平線の下に潜ってしまうためなかなか見ることが出来ません。これは北に向かえば向かうほど北斗七星の高度が高くなり地平線の下に沈まなくなりますが、南側はその逆で北斗七星の見える高度が低いからです。こんなところを思い出しながら旅行などで北極星の高さを見ると、その見える高さが場所により変わるので(例えば長崎ではとても低いところで輝き、青森では空高いところで輝いています)、とても面白く見ることが出来ます。日本各地を旅行の際にはこの話を思い出して星を見てみてください。
2007/10/19
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前回のブログで「紅葉は1000mより上…」と書いていたのでその証明(確認?)に行ってきました。…といっても登山して確認したわけではなく、車で行けるところへ…ですが^^;。その場所は前回の八海山とは違いますが、尾根で繋がっている山で五合目=1000mの所まで車でいける所です。その山の麓はこんな感じでした奥で薄雲に霞んでいる山の五合目が目指す場所です。麓はまだ赤い色を探すのが大変って感じでした。登山道(一車線・舗装)を登っていく道中、窓を閉めて外気導入でファンを回していたのですが、吹き込んでくる風はエアコンを入れているかと思えるくらいひんやりしていました。さすがに下界の空気とは違います。頂上(1000m)に着いて早速周りを写してみました。どうでしょうねぇ…、ここに写っている山は1000m以下だと思うのですが、紅葉というよりは茶色って感じでした。やっぱりまだ1000mでは紅葉には早いのかな?周りを見渡しても赤いのはナナカマド?位で、もみじもまだ緑色をしていました。せっかくなのでちょっと登山?をしてきました。もちろん登山の準備などなく、普通のズックにスエットの防寒着と、本当の登山者が見たら山をバカにするな~…って怒られそうな格好でしたが^^;。で、登山口を5分も登ると早速岩場がありました。足の置き場がなく、あっても滑りやすい土で登り始めて早々本格的な登山の雰囲気が体験できました。この岩場の下はこんな感じです。足を滑らせたら痛そうですね(って、絶対痛いじゃ済まねぇな(ーー;))結局15分位登ったのですが、なかなか眺望の効く広場がなく、上を見ても広場らしき場所があるようにも見えず、キリがないのでそこで引き返してきました(多分引き返して正解だったと思います…)。一応こんな眺望でした日ごろ運動をしていない(-_-;)体にはちょっと登っただけでも息が切れましたが、吸い込む空気は緑の香りがいっぱいでフィトンチッド(死語?)タップリって感じでした。過呼吸にならない程度に深呼吸をいっぱいして下界の汚れた空気と入れ替えてきました。これで少しは免疫力が上がったかな?(んなこたぁない^^;)車で下っている道中、前方の山の途中に白いものが見えました。もしや…と思って望遠で写してみたらやっぱり雪でした。(雪がよくわかるようにトリミング拡大と画像補正をしています)今頃雪があるということは、これはもう万年雪ですね。この道は何度か走っていますが初めて気付きました。結局この山ではきれいな紅葉は見れなかったのですが、この茶色っぽい紅葉は管理人の地元では良く見るの紅葉の色って感じがしていますので、この場所もこれで立派に紅葉していたのでしょうか?とすると前回の八海山の紅葉は特別にきれいなのかな?去年紅葉を写した写真のデーターを見たら10月後半~11月初旬頃の日付でした。さらに今年は1週間ほど紅葉が遅れるといわれていますので、やっぱり平場ではまだ早いようです。今年は赤く色づくといいなぁ…
2007/10/16
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今日も午後から秋晴れとなってきました。こんなに気持ちのいい季節に家の中にいたのではもったいないので、また秋を探しに出かけてきました。今日の捜索ポイントは高い山はどの辺まで色づき始めているかというところ。ということで日本酒の銘柄で有名な八海山というところへ行ってきました。八海山は百名山にはリストアップされていませんが、標高1778mと立派な山で、特に南魚沼市近辺ではシンボル的な山となっています。写真真ん中、雲の下にある山が八海山です。近寄って見上げてみるとこんな感じでした麓はごく一部が紅葉しているといった感じで、平場が本格的に紅葉になるのはまだこれから…といった感じでした。でも上のほうを良く見ると紅葉が始まっているように見えましたので、望遠レンズを使って写してみることにしました。今回はとりあえず300mmの望遠レンズを使いました。デジタル一眼レフにこのレンズを着けた場合は(機種にもよりますが)×1.5倍となり、450mm相当の望遠レンズとして使うことが出来ます。この「450mm」とは、人が目で見た場合の倍率、1倍を50mmとして計算し、450mmということは450÷50=9となりますので、望遠鏡で言うところの倍率が9倍の望遠レンズということを意味しています。ちょっと話しが寄り道をしましたが^^;、早速その望遠レンズで写した写真をアップしてみます。撮影を始めた当初は頂上付近はちょっと雲の中でしたが、その切れ間からは色付いた草木が見て取れました。おそらく直線距離で1500m位離れていると思うのですが、それでも山頂付近の紅葉の雰囲気を写すことができました。望遠レンズって楽しいですね(^^)。その近辺の風景を写しているうちに、山頂付近を覆っていた雲も取れてきました。結構な紅葉が出てきました。管理人は体を使うことがニガテなため(ーー;ゞ登山はやらないのですが(この八海山は一度登った時あまりのキツさに死ぬかと思いました…)、今日この山へ登っていた人は最高の紅葉を見て来れたことでしょうね。しばらくすると秋の高い雲が空を覆ってきました。結局この撮影ポイントでは3時間近く撮影をしていました。撮影の合間には一種のハイキング(死語?)のように地べたに寝転んだりちょっと草むらを歩いてきたり(服にバカがいっぱい付きました(ーー;))ただボーーっと空を見上げていたりで、とても気持ちの良い時間となりました。その近辺で一番紅葉が進んでいるところを切り出して写してみました。周りでは色付いている場所はここだけでした。でも緑の中にポツンとこの場所があり目立っていました。管理人の周りでは、例年の紅葉といえば茶色が主体で、色には乏しいと感じていました。でもこの紅葉を見る限り今年は期待できそうに感じました(ここがカラフルなだけ?)。あっそうそう、肝心の紅葉がどの程度まで降りてきているかですが、この八海山を見る限りではまだ1000mよりも上と感じました。でもこれからは加速度的に下に下がってくるのでしょうね。今夜は今年初めてストーブを使っている部屋からカキコの管理人でした。
2007/10/14
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最近山系の写真ばかりだったので今日は趣を変えて…午前に所用があり、日本海へ行ってきました陽射しは強かったけど海風も手伝ってかちょっと涼しく感じました。やっぱり秋…かな?でも澄んだ大気と高い空と青い海と空と…とても気持ちのいい空間でした。入道雲がないところが秋を証明している…って感じでしょうか最近思うのですが、秋って雲の表情が豊かですよね。雲の写真だけ写してもなんかスゲェ楽しいです。海は穏やかだったのですが、風のためかテトラポットに打ちつける波は割と激しかったです。日本海には荒波の方が似合う?
2007/10/12
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今撮ってきたものです。雨だ…と思っていたら雲の切れ間から夕焼けが見えていました。これから晴れるのかな?
2007/10/11
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朝晩はめっきり涼しくなってきましたね。先日の夜、星の撮影をしていたのですが、厚手の防寒着を2枚重ねてもまだ涼しくて、もう少し撮影していたかったのですが寒さに負けて途中で帰ってきてしまいました(-.-)。昼は天気がいいと車のエアコンを冷房にすることもあるんですけどね。朝晩の気温が下がってくるといよいよ木々が色づき始めてくるのですが、管理人の周りの平場ではこれから始まる…って感じです。もみじはまだまだ緑って感じです。そんな中やっと少しだけ赤くなっているもみじを見つけました。でもきれいな赤ではなくて半分赤?ってな感じでしたので、背景にしてボカしてごまかしてみました^^;。もう少しすると緑のもみじが全て真っ赤になるんですよね?。今から楽しみです(^^)。ここで紅葉の写し方をちょっと…。管理人ごときが語るのもなんですが^^;、まず順光(太陽に背を向けて)で赤いもみじを写してみました。…指が写ってますね、なんか恥ずかしいです(^^ゞ今度は同じ葉っぱを光にかざして逆光(太陽に向かって)ぎみにして写してみました。逆光なので管理人の指は暗くなってしまっていますが、まったく同じもみじの葉は鮮やかな赤になっていると思います。写真は順光が基本で"原則として"逆光は良くないとされていますが、写し方によってはこれだけの変化をもたらすんです(上の緑色のもみじの写真も逆光を利用しています)。この写真ではバックの緑色のもみじを思い切りボカしてワンポイントとし、さらに赤いもみじのバックには黒い背景を置いて赤が引き立つようにして写しています(ホントは偶然こうなった?…一応考えて写しています(^^ゞ)今のデジカメは性能が良くなっているので、逆光で写すと被写体(写すべきもの)が暗くならないように明るく補正してしまうことがあります。そうなってしまうとせっかくの透過光効果が薄れてしまいますのである程度手動補正を加えなくてはならない場合がありますが、とにかく面倒はことは抜きにして、今年はわざと逆光で紅葉を写してみてください。きっと今までとは一味違った写真集が出来ると思います。さて、ウンチクはこのくらいにしといて…(^^ゞ空を見上げたら彩雲が出ていましたので、急いでシャッターを切りました。一般的にはカメラ任せで写すといと色は跳んで(薄らいで)しまいますので、-0.7の露出補正をして再度写してみました。…少しは色がわかりやすいかな?^^;彩雲を見たのは本当に久しぶりですが、この彩雲は出ていたのはほんの一瞬で、この後どんどん消えて見えなくなりました。これから山が色づいてくるのはとても楽しみです。秋の次は冬の訳で、雪国としてはつらいところがありますが、ここしばらくは紅葉を楽しんでいきたいと思います。
2007/10/10
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最近パソコンでちょっと困っています。ブログの更新やブロ友さんの所へカキコするとき、文を書いて送信ボタンを押すとパソコンにインストールしているウィルスソフトがその送信をシャットアウトしてしまうんです(-_-;)。これは毎回ではなくてなる時はなるし、ならない時はならないという全く困った動きをしているんです。原因はウィルスソフトの機能の一つの、パソコン内のデーターの漏出を防ぐためなのですが、外部からの不正アクセスを防いでくれるのはありがたいのですが、通常のデーター(カキコ)までブロックされては困ってしまいます。もちろん設定でブログは大丈夫だよ~って設定しているのですが、それでもたまにシャットアウトしてしまうんです。シャットアウトされたら当然それまでの文章はパァ(ーー;)。…ブログのメンテナンスで文章がパァになり、自分のパソコンのせいでまた文章がパァになり、ホント最近同じ文章を3回くらい書き直したりしています。なんとかならないものですかねぇ…。前置きが長くなりました(^^ゞでは今日のカキコ…私は現実逃避?^^;としてよく山奥へ行きます。体を使うのがニガテなので車で行ける範囲内で、ですが。その誰も来ないような山奥で小1時間、写真を撮ったりただボーっとしてきたりします(ヘン?)。でも頭のリセットには有効なようで、山奥から出てきた後は大体モロモロのことに対しての意欲が復活しています。たまにはこういう時間も大事ですね(ちょっと寂しい趣味ですが…)。その場所はこんな感じなんです一番近い民家から6km位山奥に入っています。でもほぼ直線で6kmですので結構山奥を感じることが出来ます。ちなみに奥の山は2000m級の山です。その場所近辺ではこんな景色があります撮影ポイントとしても事欠かない場所です。そういえばこんな花が咲いていました管理人としては"ブタクサ"と教えられていたと思うのですが、本名は何でしょうかね?名前の割にはきれいな黄色をしていました。最初は菜の花かと思ったのですが、菜の花は春でしたよね(^^ゞ…ホントに花への無知さには我ながら情けないです(-.-)。一つ今日悩んだのは、途中で見かけたこの泡…手前に泡溜まりがあるのがわかりますか?砂防ダムの水面にあったのですが、この上流には当然民家など一軒も無く、さらにバーベキューをするとしてもこの下流にキャンプ場はありますが、上流は普段なら誰も入って行かないところです(管理人の4枚ドアFFセダンでは危なくて普通の人間ならここまで入りません)洗剤以外でも泡立つものってあるのでしょうかね?それにしても洗剤とすればこの泡の量を考えれば1本分くらいあるように思われます。…ん~ナゾです。あとこんなものを見つけてしまいました。岩の真ん中辺りに丸いものが着いているのが判りますか?これ、多分スズメバチの巣です(ーー;)。実はこの写真は300m位離れているところから望遠レンズで写しているんです。ということは実物は50cm以上の大きさ?(@_@;)。この写真を写すすぐ前に知らないでこの下を通ってきているんです。知らぬが何とかとはよく言ったものです。実はこの写真を写しているとき、スズメバチの不審者確認巡回を受けていたんです。スズメバチって天敵の熊と思うようで特に黒い色に反応するんです。この時も黒い服を着ていたのでスズメバチを見かけてからすぐ脱ぎましたし、今までも風景写真を写しているとき、カメラ(黒いです)にスズメバチが向かってくるのを2回ほど体験しています。今日見かけたスズメバチは3cm位でしたが、10cm近くもあるのではないかと思うほどのスズメバチも見たことがあります。このような山奥に入るときはそんなところにも気をつけないと大変なことになってしまいます。この場所は昔に比べキャンプ場などが整ってきていますが、多くの人がマナー良く訪れてくれるのならその開発も歓迎したいと思います。さて、あと何年くらい管理人の逃げ場として使っていけるのかなぁ…
2007/10/09
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今日も秋晴れの気持ちのいい天気でした。ってことで家の中でウダウダしていてはもったいないので、予定通り紅葉のチェックに行ってきました。まずはコスモス地元の公園に結構咲いていました。市民の人たちも弁当やカメラを持って何組も訪れていました。近くにこのような憩いの場所があることは良いことですね。逆光を使ってコスモスの花びら(本当は額なんだとか?)を透かして写してみました。地面に寝転がって写していたので他の方が見たらヘンにみえていたかも^^;。その後地元では車で行ける一番標高の高いところ(1006m)へ行ってきました。周りを見渡したのですが、ナナカマドなどは赤くなっていましたが、その他の色づきは「そろそろ始まるかな…」って感じでした。こんな感じ↓画像処理したら見た目よりも紅葉が濃くなってしまいました^^;。実際はもう少し紅葉度?は少ないと感じました。コスモスを写した場所からは1000m空に近づいているのですが、それでもやっぱり空は高かったです。その後麓(といってももっと山奥)にあるダム湖へ行ってきました。この湖は岩魚の名所?で90cmクラスも上がっていたはずなのですが、最近はバス問題に悩まされているようです。管理人は釣りはわかりませんが、バスは元来日本にはいなかった生物でそれが入ってきた結果元来の生態系に影響が出ているのでしょ?、それはやっぱりまずいと思っています。実際にこの近辺で漁師を家業としていた方が、バスの勢力拡大による生態系の変化で漁師を辞めざるを得なくなったという話を聞きました。管理人の仲間にもバス釣りが趣味のものがいますが…面倒な問題ですね。話が変わってしまいました^^;。では戻して…結局この湖畔では秋のさわやかな風を浴びながら2時間くらいずーーーっと過ごしてしまいました。帰るにはまたまだもったいなかったのですが、きりが無かったので空が色づき始めた頃この場を後にしました。…こんな景色を見たらホントそこから動きたくなくなってしまいますよね。この自然、いつまでも大切に残して行きたいものです。
2007/10/08
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明日は休み~(^^)って事で久しぶりに星の写真を撮りに行ってきました。撮りに行った場所は最近好んで使っている車で1時間くらい走ったところ。足元が見えないくらい真っ暗で天の川は当然のように良く見え、さらにそこそこ空が開けているという、ここで星を撮らずしてなんとする…という場所なんです(ちょっいオーバー(^^ゞ)1時間足らずの移動でこの場所にいけることは行けますが、田舎に住んでいる手前「1時間も」移動しなれければいい星空が見れないのか~ってのが本音です。まぁこの場所には今日も関東から来たらしき方が星の写真を撮っていましたが。関東からこの場所へは少なくても3時間はかかるはず。それからすれば管理人は恵まれているんですけどね。ではとりあえず1枚おそらく星座の中では一番メジャーなオリオン座です。一眼デジカメ+35mmレンズ(約50mm相当)にて、f=2→2.8・ISO400・露出時間1分・WB晴天にて4枚写し、コンポジット後明るさ、色補正しています(オリオン座付近をトリミング)。今頃のオリオン座は夜11時位に地平線上にその全景を現してきますが、その方向に山があったため1時まで待って写しています。さらにオリオン座が立って見えるように右側へ90度回転させています。管理人としてもオリオン座は今期初めて見ましたが、やっぱり星座の中の1番と感じました。今日は12時過ぎにオリオン座を見たわけですが、これが夜8時頃見えるようになってくると冬の到来を感じます。まさにオリオン座は冬の星座の代表だと思います。ちなみにジャコビニ流星群の流れ星ですが、昨日1コ、今日は3つ明るいものを見ました。そのどれもがとてもゆっくり流れて、ジャコビニ流星群の特徴が出ていました。今年は不発…という予報をよそに、ちょっと期待できるかも?って感じてきた管理人です。
2007/10/06
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最近いい天気が続いています。晴れは晴れでうれしいのですが、夕陽がきれいだと更にうれしくなってしまいます。管理人が子供の頃は腕時計など持たせてもらえない時代で、外で遊んでいる時空が夕焼け色に染まり始める頃が家に戻る合図となっていたことを思い出しました。…古きよき時代でしたね。さて、今日は久しぶりに星の情報を。来たる10月9日にジャコビニ流星群という流れ星がいっぱい流れる(かもしれない)日があります。一応1時間に10~30コ程度流れると言われていますが、時として1時間に数千個もの流れ星が発生することがあるのがこの流星群の特徴です。りゅう座という星座の領域内を中心に四方八方に流れ星が流れてゆくのですが(必ずその中心部から飛び出してくるものではありません)、そのりゅう座は、例えば9日に太陽が沈んだ方向を見てその方向を時計で言う12時とすると2時の方向にある星座です。ですが流れ星とは空のどの方角でも見れるチャンスはありますので、管理人的にはどこでもよいのでとにかく星空を見上げてみることをオススメします。ただし比較的暗めの流れ星が多いように思われますので、その見える数は周りの条件によって大きく左右されることと思います。また、流れ星がいっぱい流れるピークが比較的鋭いことと、そのピークの日も平気で1~2日はズレ込むことがあるのもこの流星群の特徴でもあります。ですので7日辺りからは目が離せない罪な?流星群でもあります。一応予報では今年はあまり流れないといわれています。が、前述のようにいつ何時何千個もの流れ星が出るかもしれない流星群です。昼間は暑いとしても夜はグッと冷え込むのがこの時期です。防寒対策をして星を眺め、運がよければ流れ星が見れる…そんな肩の張らない秋の夜長の楽しみ方も一興だと思いますよ。今日はこの1枚今はまだまだ緑色ですが、これから色づくことを思うと寒くなるのもいいものだと思ってしまいます。今年の秋は何色かな?
2007/10/03
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今日は思いがけずいい天気になりました。昼に空を見上げてみると秋特有の雲というか、うろこ雲?が一面に広がっていました。またそれがすげぇきれいだったんです。ので「今日のブログのネタが出来た~\(-o-)/」…と、写真を撮ったんです。カメラは一眼レフタイプなので液晶画面に映った画像を確認しながら写すのではなくて、ファインダーという覗き窓?から実際の景色を見ながら写すタイプ。当然写した後の画像確認なんてしません。んで夕方になってパソコンに画像を取り込んで、その出来上がり具合を確認したら…え゛っ?真っ白…?(・・;)カメラの設定を良く見ると先日月を写した時の設定のままになっていました(ーー;)。これじゃあそのまま真昼の空を写したら明るく写りすぎて真っ白になるわけだ(-_-;)。これがオオボケその1。一応その雲の写真は画像補正というありがたい機能のお陰で何とか見れるように直せましたが。これがその直した後の写真です。本当はもう少し雲の様子がわかるカットも写しておいたのですが、そちらは画像補正しても手の施しようがないくらいに白くなっていました…。たまにやるんですよね、コレ(-.-)オオボケその2は今日の夕方。カーテン越しにきれいな夕陽が想像できる日差しが入ってきたのでちょっと外に出てみたんです。案の定久しぶりに見るくらいのとてもきれいな夕焼けでした。で、その時南の空に異様に明るい星を発見!。…金星は今は日の出前だし木星はもう東の空低くになっているはずだし…と考えること小1分、よく考えたらやっぱり木星でした。木星は確かに夜早めに空低くなっているのですが、単純に陽が短くなってきているので相対的に木星が高く見えていただけだったんですね。毎日星を見ていないとさすがにこんなボケをかましてしまいます(ーー;)。そのきれいな夕焼けを写してみました。手前に民家が写っていましたのでカットしました。このような写真は本来なら三脚を使って写すのですが、今日は(面倒なので(^^ゞ)ベランダの手すりにカメラを乗せ、シャッターを押す時のブレを防ぐためにセルフタイマーを使い写してみました。画角の自由度はあまりありませんが、それでもこのくらいには撮ることが出来ます。この方法は、例えば出かけた先でふと出会ったきれいな夜景なんかを写す時にも使える方法です。カメラを落とさないように気をつけて試してみてください。
2007/10/02
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