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早いもので今年になってもう4回目の天体情報ですね。まぁ1月から3月までのカキコの時は雪の心配をしながら書いてたけど、それももう心配も要らなくなる今月のカキコが出来る日を楽しみにしていたんですけどね。でもそれもあと7回カキコするとまた雪の心配が始まるし…。まだ気が早いかな?^^;。さて、その4月の主な天体イベントですが、とにかく今年一番のイベントである皆既月食があります♪。あと流星群もチラチラとやってくるようです。ではいつものようにお星様の接近系から。1 posted by (C)martind35↑まずは8日から9日にかけて、月と土星の接近があります。上の図はプラネタリウムソフトにてその様子を描いたものですが(図は8日の23時30分)、こんな感じで明るい月と土星が接近します。月の大きさから見ると結構な接近になると言うことがわかります。当日の月は明るいですが、土星も0等級と明るいですのですぐ見つけられると思います。カメラのレンズで写した土星 posted by (C)martind35↑また、皆さんもおそらく見たがっている?土星の輪は、500mmのカメラ用望遠ズームレンズでも写すことができます。ちなみにこの時はデジカメのライブビューで拡大すると小さいながらも輪も判りました。また、300mm程度でも輪はわかると思われますので、土星ってドレ?(・・?…って方は、8日の月を目印に土星を見つけて写してみてください。2 posted by (C)martind35↑次は12日には、明るい金星とすばる(プレアデス星団)が接近します(図は12日の19時30分)。どちらかというと双眼鏡があった方が面白く見れますが、目の良い方なら小さな星が5~6個コチャコチャと固まっているところがわかりますし、この機会にすばるの位置も調べて頂ければと思います。8 posted by (C)martind35↑すばるというと前は車のスバルのエンブレムにもなっていた星ですが、50mm程度のレンズでもその形は判りますし、200mm程度の望遠レンズならすばると金星を一緒に写せることと思います。そりゃ赤道儀を使いたいところですが、今のデジカメは性能もいいですので、なるべく高感度にしてなるべく絞りを開けて、なるべく早めのシャッター速度で写してもらえれば、多少星は伸びますが、すばるの形が写せますので試されてみてください(三脚は必須です)。さて、星の接近はこれくらいですが、次は皆さんお待ちかね?の流星群です。まずは23日にこと座流星群がやってきます。今のところ1時間辺り5~10コ程度(空全体で)の小さな流星群と目されていますが、突然いっぱい流れ星が流れる流星群としても知られている流星群なんです。今までの記録では1時間で100コ数えたこともあったとか。…と毎回カキコしているけどなかなか100コ流れなくて、ともすると管理人の名前がオオカミくんに変わりかねませんが^^;、流れ星は流れてみないと一体どれくらい流れるか判らないもの。なので100コ流れる"カモ知れない"ということで、23日には星空を見上げて頂ければと思います。また、27日にはうしかい座α流星群というものがやってきます。こちらこそ1時間辺り5コ程度の小規模な流星群ですが、今日は流星群の夜だから…と夜空を見上げてみるのも楽しい(ハズ)ですので、こちらも流れ星を探して頂ければと思います。尚、こと座群もうしかい座群もどちらも書かれている日付の前後1週間くらいはその流れ星が流れるものですので、日付に拘らず夜空を見上げて頂ければ星見人としてはうれしいです。さて、楽しみは最後に持ってきた?皆既月食ですが、今回は4月4日の土曜に起こります。皆既月食は去年の10月にもあり、その時は皆既(月がスッポリ暗くなっている時)の時間が約1時間ととても観測のし易いものでしたが、今回の皆既の時間は10分くらいと短いものになります。3 posted by (C)martind35↑ちなみに去年の10月の皆既月食です。今回の皆既月食はほぼ19時から欠け始め、20時ころがちょうど半分くらい欠けた状態、そして21時ころに皆既の状態となり、21時5分ころには再び明るくなり始め、23時を過ぎて月食が終わります。とにかく皆既の状態を写す場合は20時55分くらいから21時5分くらいまでバシバシ写してみてください。また、皆既月食とは非常に暗い現象になります。例えばこの写真ではISO100で15秒露出しています(赤道儀にて月追尾させています)。皆さんの多くは赤道儀などお持ちではないでしょうから、三脚を使われてとにかくISOを上げて写してみてください。管理人は去年の皆既月食の時は、皆既月食観測会と天体観測会の打ち合わせと、管理人個人的な月食の撮影と三重苦になっていましたが、今回はゆっくりと写すことができそうです♪。あとは天気が晴れてくれますようにっ。
2015/03/31
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管理人は写真の被写体のひとつとして食べ物を写すことが良くあります。理由は料理は調理人さんの作品と思っているから。そりゃ中にはお店の中でカメラで写しているとウザい(-_-;)とか思われる方もいるかもしれないので、一応周りの空気を気にしているつもりなんだけど、写せるようならカメラをサっと出してピョピョっと写してパっと仕舞うようなことをしております。最近はいつも持ち歩いている手提げバックの中に入れているS120で写してして、その設定もせめてマクロにするくらいであとは「Pモード」で写しています。そりゃ一眼にマクロレンズを着けて三脚を使ってレリーズでジックリと写してみたいところだけど、さすがに通常営業時にそこまでしてはアレですしね^^;。で、今練習しているのはいかに美味そうに写せるか…ということ。1 posted by (C)martind35↑これはとある日の昼に食べたフルコース"モドキ"の定食を写したもの。まずはバンバンジーなのかな?。ホントは背景にも気を配りたいところだけど、さすがにそこまでは手を入れずに写しています。また、お皿は小皿です。2 posted by (C)martind35↑これは酢豚。テリとか写すのは面倒いです。3 posted by (C)martind35↑こちらは麻婆豆腐。これも12cmくらいの小さな器です。…ん~説明せずにこれが麻婆豆腐だってことはわかるかなぁ。4 posted by (C)martind35↑たまごスープ。これは小ぶりのラーメンどんぶりで出てきました(サービス♪)。スープ面の光の反射とか油のつぶとかもうちょっと気にすればよかったかな。5 posted by (C)martind35↑わが魚沼産コシヒカリ~♪。ここの定食はどれを食べても間違いはないんだけど、このご飯と漬物だけでも1杯いけます。6 posted by (C)martind35↑デザートの杏仁豆腐ね。透明状のものはクラッシュアイスです。これを写した日はとりあえず写真を写しても大丈夫そうだったので何枚ずつか写してみたんだけど、でもそれも料理が温かいうちに食べたいのでパパっと写して食べ始めました。でもネットとかで見る料理やケーキとかの写真って異常に美味そうに写せているんですよねぇ…。ん~いったい何が違うんだろう。ちなみにこういう写真って女性の方が上手いように感じるんだけど気のせいなのかな。7 posted by (C)martind35↑とある日に食べたラーメンを写してみました。8 posted by (C)martind35↑ラーメンって麺が見えていた方がいいと聞いたことがあるので真似してみたけど、個人的には確かにこっちの方が美味げに見えます。ちなみにこの時のラーメンはゴマスープ味の限定ラーメン。基本ガッツリ系のお店の、さらにゴマを使っては超コッテリか…と思ったんだけど、食べてみると不思議とあっさりしているんです。テレビなどでラーメンの食レポを見ていると、その感想で「見た目はコッテリなんだけど食べるとアッサリ…」とはよく聞いていたフレーズで、その相反する感覚って本当なのかな?って疑問に感じていたんだけど、ホントにコッテリのようでアッサリってあるんですね。いい体験ができました。…あっ、本日のブログはお腹が減っている方には閲覧禁止です。…って、最後に書いてはアレか^^;。
2015/03/31
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最近やっと春めいてきて天気も晴れることが多くなってきました。ここ数日毎日お月様の写真をアップしてたけど、冬のなかなか晴れない天気を考えれば奇跡にさえ感じています。そんなところに今夜もきれいに晴れていましたので、屋根でゆっくりと星を写してみました。屋根と言っても一応地方都市の住宅街に位置しているので街明かりはいっぱいあります。でも街明かりがあったらあったでそれがあっても写せるものを写せばいいわけで…。まずは三脚を2台運び上げ、1台にはS120を着けて星がビョ~ンと伸びて写せる星空軌跡モードにして適当にオリオン座と冬の大三角付近に向けてシャッターを切ったらまずは30分放置。その間にD750でお月様を写してみました(いつものように1枚から3カット作ります)。1 posted by (C)martind35↑今日は半月。最近のデジカメは性能も良いので望遠レンズでも簡単にクレーターが写せるんだけど、今夜の月か明日の月辺りが一番クレーターが面白く写せます。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました。データはカメラD750・シグマ150-500mmの500mm・f=6.3→9・ISO100・露出1/160秒で写しています。尚、ライブビューにてマニュアルでピントを合わせています。この写真だけを見ると結構おぉっ(゜o゜)って思うんだけど…↓3 posted by (C)martind35↑月面を100%で切り出してみました。大きく拡大するとクレーターがトロンとして写っているのが判ります。ブロ友さんのホシミスト_3013さんからは、この写りをカメラのレンズらしいやわらかい描写…ときれいな言葉で評してもらえたんだけど♪、望遠鏡ならさらに良く写せることを知っているのでやっぱりちと不満ではあります。ただ、望遠レンズでの撮影は望遠鏡での撮影よりもはるかに簡単なので、チョチョっと屋根に上がってピョピョっと写せる手軽さはそれはそれで楽しいものがあります。4 posted by (C)martind35↑続いてほぼ真上で輝いていた木星を同じレンズで写してみました(200%に強拡大しています)。一応データはカメラD750・シグマ150-500mmの500mm・f=6.3開放・ISO1600・露出1/500秒で写しています。ちゃんと面積を持った丸に写せています。5 posted by (C)martind35↑同時刻の木星の姿をプラネタリウムソフトで描写してみると、まさに「4」の写真と同じ傾き加減で2本の縞模様が見えているようでした。尚、このレンズでは土星の輪も写せます。輪を輪として写すのは面倒かもしれないけど、300mm相当の望遠レンズでも星から輪のようなものが飛び出ているように写すことが出来ますので、長めの望遠レンズをお持ちの方はぜひ試されてみてください。そうこうしている内にS120で30分の撮影が終わりましたので、改めて北側を向けてシャッターを押して放置して、もう少しD750で遊んでみました。6 posted by (C)martind35↑街明かりの中でも星が写せる比較明という画像処理法を使って、オリオン座の3つ星付近を150mm(望遠鏡的倍率3倍)で写してみました。一応望遠領域なので30秒×10枚=5分でも星がグーンと伸びて写っているけど…あまり面白くありませんな(-.-)。7 posted by (C)martind35↑ではS120の星空軌跡モードで写していたものです。画像補正するともうちょっときれいになるようですが、とりあえず無補正で載せてみます。前述のように写しているところは街中の住宅街の屋根で、結構な街明かりの影響があるところです。また、明るい月もわざと一緒に写し込んでみましたが、それでも空が真っ白に跳ばずにちゃんと星が写せています。これが比較明の効果なのですが、普通に一眼カメラなどで比較明で写そうとするととにかく枚数を写さなくてはならず、データ管理が大変なんです。8 posted by (C)martind35↑例えば上の「7」の写真は、S120さんがこんな写真を(今回は)30秒で1枚を連射で何枚も写して、それを自動で1枚に仕上げてくれるので、出来上がるデータは1枚なんです。もしもD750で同じ事をしようとすると、1枚5MBくらいのデータを60枚=300MBの画像処理しなくてはなりません。その手間も要らないのでホントS120のこのモードのカンタンさは癖になりそうです。9 posted by (C)martind35↑これもS120で30分写したもの(無補正)。一応北斗七星とこぐま座と北極星の位置を意識して写していたけど、出来上がってみたらちょうど北極星のすぐ近くに流れ星が流れてくれま…と思ったんだけど、よく見たらこれは人工衛星のようです(-_-)。流れ星と人工衛星の見極めは面倒なもの。ネットで流れ星の写真を検索すると、人工衛星を流れ星が写せた…と間違われている御仁のいかに多いことか(ちなみに管理人も間違った経験あり^^;)。これから流れ星が流れ易い季節になってきますが、皆さんはぜひお間違えのないようにして下さいね♪。ちなみにS120ですが、1週間前にフル充電していて保管してあったバッテリーを使ったのですが、星空軌跡モードの30分を2カット写して3カット目を写し始めたら、2枚(30秒×2枚)写したところでバッテリーがダウンしました。ネットで調べると星空軌跡モードで90分写した後25分でダウンした…と出ておりました。それからすると管理人のバッテリーは早くダウンし過ぎですが(予備で買ったもの)、いずれにしてもやはりS120でお星様を写す場合はバッテリーには注意したほうがいいようです。
2015/03/27
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何か昔アイドルの曲名で見たことがあるようなタイトルだな^^;。先日、結構な積雪を見た当地もさすがに春の様相になってきました。今朝もいい天気で気温は-1度なんだけど、日差しがあるからか寒さは感じなくて空気が冷たいって感じなんです(一体どう違うのかな?^^;)。そんなところに通勤道中にあまりにも天気が良かったので、管理人的ないつものところで車を停めてみました。らっ、車が停まる瞬間にABSがガガガガガ…(・・?。日陰の水溜りが凍っていました(゜o゜)。いくら日差しがあっても昼くらいにならないと気温が上がってきませんので、まだ運転には冬レベルの注意をしないと危ない雪国です。1 posted by (C)martind35↑まずはそのお気に入りの景色をパシャリ。この、線路のカーブ加減とその奥に見える雪山のコントラストなどたまりませんな^^♪~。2 posted by (C)martind35↑この線路の上に雪が無くなると春を感じるんです。この場所は新潟県内でも特に雪がいっぱい降るところ。なので冬は雪が解ける前からどんどん降り積もるので、枕木が見れることなどほとんどないんです。ここに草でも生えてくればもう春本番ですね。3 posted by (C)martind35↑このカーブのところに電車(注:地元では"汽車"と呼んでおります)でも来れば…とも思ったけど、その時間は調べてないしどーせ1日に上り・下り合わせて10本くらいしか走らないところなので(多分)、待つことは諦めました(って、そもそも通勤の途中なのだが)。でも最近良く同じ人と思しき車がこの時間帯に停まっているんですよね。ひょっとして鐵屋さん(電車を主な被写体としている写真屋さん)なのかな?。だったら今度ここを電車が通る時間を教えてくださいませね。4 posted by (C)martind35↑写真で判りますかね?、雪面がキラキラときれいでした。まぁ雪をこんな風にきれいな存在として写せるのはもう雪の心配をしなくても良くなってきたからなんでしょうな。雪が降っている最中なんてとてもそんな余裕はございません。5 posted by (C)martind35↑その駐車帯には除雪で集められた雪が山になっています。今日現在で車の倍以上。5mくらいってところでしょうか。これでもグンっと減ってきたものです。この後気持ちの良い空の下を仕事場まで車を走らせましたが、願わくばこのままどこかに行きたいくらいでした、まぁ実際にそんなことをしたらカクジツに管理人の席は無くなっているものと思われますが。まだスタッドレスから夏タイヤに替えるにはちと不安ですが、でも4月の頭にはそれも替えてもよさそうです。まぁ管理人の場合はお星様を写すために山に上がるので、実際にタイヤを替えるのは4月半ば過ぎになると思われますが。6 posted by (C)martind35さて、今朝の天気よろしく昨夜はお月様がきれいでしたので、性懲りも無くまた月を写してみました。ただ、今回は毎日月を写しているわけじゃねぇぞってことをアピールすべく(別にアピールすることも無いと思うが)28-300mmのズームレンズで手持ちで写してみました。その月の部分をトリミング拡大。ちなみに今日・明日辺り月を写すと望遠レンズ系でもクレーターが結構面白く写せるはずですので、試されてみてください。また、4月4日は満月ですが、同時に皆既月食が起こります(そもそも皆既月食は満月の日にしか起こりませんけどね)。そのネタはまた後ほど~。
2015/03/27
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3日続けてお月様です。だって月がきれいだったので…。3月23日・3月25日に続いて屋根に上がってきました。今日も雲が出ていたけど、しばらく月が隠れる様子は無かったのでちと時間を掛けて写してみました。今回もいつものように1枚の写真をそのまま・ちょっと拡大・100%に拡大…に加工して3枚上げてみます。1 posted by (C)martind35↑まずは写したまま。今回は設定もちゃんとしてライブビューでピントも追い込んでみました。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミングしてみました。データはカメラD750・レンズシグマ150-500mmの500mm・f=6.3→8・ISO100・露出1/125。今日も大気の様子は良くないようで、ライブビューの画像は常にユラユラとしていました。まぁこの時期は大気が安定するのは厳しいですな。3 posted by (C)martind35↑クレーターの部分を100%に切り出してみました。焦点距離がわずか500mm(望遠鏡で言うところの倍率は10倍)でもファインダーの中の月がどんどんズレて行っているのが判りました。写真ではクレーターのエッジがボテっとしていますが、この辺が望遠鏡とカメラ用のレンズの違いでしょうか。まぁこれは管理人の使っている望遠ズームレンズがどちらかというと便利系レンズ(安いけど画質もイマイチ)の為で、70-200mmのf2.8とかの高級レンズであれば、もう少しシャッキラと写せるはずです。一応管理人も70-200は持っているけど、でも大きく写せたほうが面白いのであえて150-500mmを使っております。4 posted by (C)martind35↑月を明るめに写してみました。すると月の夜側がうっすらと浮かび上がってきました(ちとブレています(-_-;ゞ)。これは地球照(ちきゅうしょう)と呼ばれるもので、地球に当たった太陽の光が反射して月の夜の部分を照らす現象になります。肉眼では地球照はよく判りませんでしたが、カメラでは浮かび上がってくれました。ちなみにデータはカメラD750・レンズシグマ150-500mmの500mm・f=6.3開放・ISO1600・1/10秒で写しています。…さてと、さすがにいくらなんでも4日続けて明日まで月を写すこともねぇだろうな。…多分。
2015/03/25
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昨日は雪が降ってました。仕事場近辺ではさすがに積もることも無かったけど、でも夜には屋根が白くなってました。世の中からちゃくちゃくと桜の便りが聞こえてきている中、まだ雪も降れどでも春の足音も大きくなってきている雪国です。さて、夕方空を見上げるときれいな月が出ていましたので、前回は出来なかったライブビューでビントを追い込んだ月を写そうとまた屋根に上がってみました。1 posted by (C)martind35↑…らっ、また雲が(-_-;)。この天気の移り変わりはまだ冬のようです。そんな中月を写した証拠を残すためにとにもかくにも1枚。いつものようにこの1枚を使って写したまま・月の部分だけトリミング拡大・月の部分を100%で切り出しの3枚を載せてみます。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミングしてみました。データはD750に150-500mmの500mmを着け、f=6.3→8・ISO1600(実は設定ミス)・露出1/500で写しています。また、ピントは雲がすぐ近くまで迫っていましたので(今回はこの1枚しか写せませんでした)オートフォーカスで急いで写しています。3 posted by (C)martind35↑さらに100%で切り出してみました。ピントはもう少し追い込めそうな気がします。星の瞬きが大きかったですので大気は不安定だったと思われますが、その中でも1/500という速いシャッター速度で写したので像の揺らぎは少なく写せたようです(もう少しボケた感じに写っていたはず)。本来であれば月は明るいのでなるべく低いISOで写したいところなんだけど、雲により月が隠される一歩手前でしたので設定もチェックせずにシャッターを切ったためISOが1600となっていました。この写真を見るとちょっとザラザラ感が判るけど、今回は像の揺らぎがキャンセルされたから怪我の功名と言ったところか。次こそジックリと設定やピントを合わせて月を写し直したいところ。…ひょっとして月齢5、月齢6、月齢7…と続くのか?(゜o゜)。まぁ星見人として月齢が1から30までの月を写してコンプリートしてはみたいものの…、やっぱり面倒くせぇや。
2015/03/25
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夕方細い三日月が出ていましたので急いで屋根に登ってみました。1 posted by (C)martind35↑さっきまで晴れていたのに屋根に出ると曇りっ(-_-;)。しばらく粘って雲の切れ間を狙ってパシャリ。ちなみにD750+シグマ150-500mmの500mmで写しています(ノートリミング)。尚、望遠鏡で言うところの倍率は500mmにつき10倍になります。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました。データはカメラD750・レンズ150-500mmの500mm・f=6.3→8・ISO200・シャッター速度1/30になります。3 posted by (C)martind35↑さらに等倍に拡大して一部を切り出してみました。ライブビューでピントを追い込みたいところだったけど、雲の流れとの戦いにつきその時間も無かったのでオートフォーカスを使っています。ちょっと暗いのは薄く雲が張っていたため。ピントがもう少しなところは大気の揺れ(シーイング)が悪かったから。…ということにしておこう、ウン、ウンウン(-.-)、月はこれから満月に向かってゆきますが、次の満月の日には皆既月食が起こります。当地もやっと天気が緩んできて晴れも見込めるようになってきていますが、あと12日後(今日が月齢3なので)はぜひ晴れてもらいたいものです。
2015/03/23
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先週末はポカポカと暖かい日差しが出ていましたので、チラっと周りの様子を見に出掛けてきました。…の前に今朝なんだけど雪が降ってました(-_-)。そりゃさすがに道路が白くなるとまではならなかったけど、やっぱり雪国は3月いっぱいは降雪も頭に入れておかないとダメですね。え、では…出かけたところは管理人的春先でも車で行ける山奥としてキープしているところのひとつ。ホントはもっと山奥もキープしているんだけど、まだ積雪による通行止めになってました(-.-)。1 posted by (C)martind35↑そこはこんな景色が見れるところ。1本道の行き止まりなので、この時期は誰も来なくて静かでいいところ…と思っていたんだけど、さすがに皆さんそー思うのか一番奥でバーベキューをしている一団がいらっしゃいました。その方たちの邪魔にならないように車を停めてパシャリ。2 posted by (C)martind35↑こんな感じで川辺にもまだ雪はいっぱいあるけど、水の流れの多さから雪解け水も初まっていることを実感してきました。PLフィルターを使って川面の反射が強くなるようにしてパシャリ。3 posted by (C)martind35↑1本の木をイメージしてみたんだけど下に電線が入っちゃった。…まぁ電線も風景のひとつということで。4 posted by (C)martind35↑カモのつがいが日向ぼっこをしてました。その後周りでふきのとうを探してみたけどさすがにまだ早いようでした(県内ではもう出回っていますが)。野山ではまだ沢山の雪を見ることが出来るけど、その雪からも春を感じられるようになってきました。やっと雪国には1年で一番いい時期がやってきました。
2015/03/23
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先日お星様の撮影をご一緒させて頂いた方より、再度オリオンの大星雲をシッカリと写したいといううれしいリクエストを頂いたので今回もご一緒させて頂きました。今回行ったところは最近"それでも"周りが暗いところとして見つけていた廃校の小学校の玄関前。天体の、特に星雲や星団の撮影はなるべくその天体が空高い位置にあるときに写した方がいいんです。理由はその方が街の明かりやモヤなどの雲の影響を受け辛いから。それからするとオリオン大星雲を写すには時期的にはもう遅いんだけど、でも写せない訳ではないので管理人の赤道儀を使ってもらうこととして19時には準備を済ませて19時30分には撮影スタート。その時写した写真は管理人が写したものではないのでアップすることは出来ませんが、ISOを変えたり露出時間を変えたり都合40枚くらい写してもらい、写真をお借りして加工させて頂いたら管理人が写していたものと遜色の無いM42オリオン大星雲が浮かび上がっておりました。さすがにそろそろ今年のオリオン星雲の撮影は厳しくなってきますが、ぜひ来年も今年以上の写真が写せるよう付き合ってくださいね♪。さて、赤道儀を使ってもらっている間は星の話やカメラの話などで楽しく過ごさせてもらえましたが、手持ちぶたさでもありましたのでコンデジのS120を使ってチラチラと写してみました。2 posted by (C)martind35↑まずは小学校らしくグラウンドの照明と木星を一緒にパシャリ(星空夜景モード+明るさ補正)。…ん~木星が目立たなくなっちゃったしこれも比較明でビョ~ンと軌跡を伸ばした方がよかったかな(それよりも星見人が写した写真としてしし座の位置を考えるべきだった…(-_-;))。1 posted by (C)martind35↑続いて相方さんがオリオン星雲を露出時間2分で8枚写すとのことで、それに合わせてS120の星空軌跡モードで20分写してみました(こっちは無補正)。相変わらずS120の星空軌跡モードは使えます♪。結局2時間近く写してもらって、寒くなってきましたのでそれで撤収してきました(周りにはまだ2m以上の雪が積もっています)。いろんな人に天体の写真を写してもらうのは管理人としてもうれしいところ。ご興味のある方はぜひ管理人の赤道儀を使ってくださいませね、ときどき管理人にも使わせてもらって^^;。
2015/03/22
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お家に帰る道中で、雪の壁の切れ間にチラっと見えた景色が気になりましたので停まってみました(ちゃんと前向いて運転してますよっ。ホっ、ホントだってばぁ…(-_-;ゞ)。1 posted by (C)martind35↑その気になった景色はこんなところ。雪の切れ間よりレンズを出してパシャリ。2 posted by (C)martind35↑望遠で切り出してみました。暖かくなってきた気候と残雪により霧が沸いていましたが、その霧と林が面白く写せるかな…と。こんなところに朝日が差し込むとまた面白い写真が写せるんですけどね、お星様を写していて夜遅くなるのはなんとも無いんだけど、わざわざ朝早く起きてまで写真を写しに出掛けるのにはちょっとアレでして…。3 posted by (C)martind35↑霧の様子がどんどん変わっていってたので三脚を立てて粘りたかったところだけど、結構交通量がある道路脇で写していたので通り過ぎ行くドライバーさんの視線が気になったので、5~6枚写してまた走り出してしまいました。…相変わらず小心者の管理人です(-.-)。
2015/03/20
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今回の写真は全て今まで載せたことのあるものの温め直しではありますが…。先日のブログのとき、D750も持っていたところにあえてコンデジのS120に付いている機能の一つである「星空軌跡モード」にて写してみたんだけど、改めてその写りスゲェって思いましたのでちょっと個人的な考証をしてみます。1 posted by (C)martind35↑まず、これは3月15日のブログの写真の再掲載ですが、S120の星空軌跡モードの10分で写していたものです。ちなみに管理人は設定を星空軌跡モードに合わせてシャッターを切っただけで、データは焦点距離24mm(最広角)・ISO400・f=1.8開放で、30秒で20枚写したものをカメラの中で自動でこの状態に仕上げています。2 posted by (C)martind35↑こちらは「1」の写真を写す前に構図の確認用に「星空夜景モード」でカメラ任せで写したもの。データは焦点距離24mm(最広角)・ISO800・f=1.8開放・15秒となっていました。この写真だけを見ると星がちゃんと写せていてS120スゲェって思うのですが↓3 posted by (C)martind35↑「2」の写真のオリオン座の3つ星とM42オリオン大星雲付近を切り出して見ると、画像処理によりノイズを消してある為か星がノッペリとしています(固定撮影)。4 posted by (C)martind35↑同時進行で赤道儀を使ってD750で写していた同じ付近も切り出してみました。こちらはレンズは18-50mmの18mm(APS-C)なので27mm相当の焦点距離とf=2.8→3.5・ISO1600・露出1分と条件も違いますので参考にしかなりませんが、こちらを見ると強いノイズ処理をしていない分星が多く写っています。確かに1枚撮りをした場合はS120は今までのコンデジよりも星がちゃんと写せると思いますが、でももしも一眼カメラとか持っていたらわざわざS120では星は写さないかな…とも感じております。ただ、あの小さいS120のサイズで「2」の写真のように星空はちゃんと写せますので、これは登山など一眼カメラを持って行きたくないような場合などは、その代用は充分足りえるものと個人的に感じております。でもこれが星空軌跡モードならちょっと話が変わってきます。5 posted by (C)martind35↑これは1月8日のブログに載せていたものですが、当日は月明かりが明るい上に撮影していたところの100mくらい離れたところには煌々とした明かりが点いていたので、夜景と星を一緒に写す場合その設定をちょっと考えるところなのですが、S120の星空軌跡モードでシャッターを押しただけで富士山はちゃんと写り星もシッカリと写っていて、ほぼ完璧な写真を写してくれました(注:この写真の富士山が中途半端に切れているのは左下の一番低いところに写っている星も一緒に写したかった為ね、一応)。尚、カメラをセットしてシャッターを押すと、最初にカメラが1枚写してそのデータを元に適正露出・シャッター速度を計算するようで、1分くらい経ってから本撮影が始まります。この時のデータは焦点距離24mm(これは固定みたい)・ISO160・f=1.8→3.5・露出30秒と、月明かりをちゃんと計算してISOと絞りが変わっておりました(それを20枚写して10分相当の星の軌跡となっています)。ちなみにこの景色を管理人がD750で写したとしても、やはり少し絞り込んでISOは低めに設定していたと思います。ひょっとしてカメラの中に天体撮影に精通されているキヤノン社員さんのちっちゃいおじさんでも入っているのでしょうかね?^^;。6 posted by (C)martind35↑もうひとつの考証はコレ。これは先日の3月17日のブログに載せていたものですが、やはり星空軌跡モードで写す前にその構図確認用に写していたもの。データは周りの雰囲気も確認したかったので+1と明るく補正して、データは焦点距離24mm(最広角)・ISO1600(+1補正による)・f=1.8開放・15秒となっています。7 posted by (C)martind35↑そして星空軌跡モードでカメラに任せて写したものがこれ。データは焦点距離24mm(最広角)・ISO400・f=1.8開放・30秒・これを40枚写して20分相当の星の軌跡になります。星の写りだけを見ると管理人としてもおぉっ(゜o゜)って思うんだけど、下の1本の木の部分を拡大すると↓8 posted by (C)martind35↑木がちょっとトロンとしているのが判るでしょうか(ほぼ100%に拡大)。ノイズ処理のせいなのかCMOSによるものなのかはわかりませんが、一眼カメラで何枚も写してパソコンで比較明で同様な画像処理をした場合と比べるとどうしても画質的に劣るところは否めません。でもこれもあのサイズで…と思えばおつりが来るくらい全然ありだと思います。9 posted by (C)martind35↑ちなみに「7」の写真を管理人流に画像処理してみました(レベル・コントラスト補正)。「7」の写真と比べ星もちょっとだけハッキリしていますが、でも過剰補正の一歩手前のようにも感じます。なのでこちらもカメラの中で写真を重ねるだけではなくて、その後の画像処理もしているのでしょうかね?(やっぱりちっちゃいおじさんが入っているな^^;)。例えばD750でこのような写真を写す場合は、写真を30秒で40枚とか100枚とか、はたまた何千枚と写してパソコンで加工することになります。現在ではスイッチポンっ(死語?、あっクリックか^^;)で自動で何千枚の写真でも重ねて1枚にしてくれるソフトがありますが(前はホントに1枚1枚重ねていたようです)、でも手元にはその何千枚の写真データが残ることになります(管理人は全て保存しております)。それがS120を使えば出来上がるデータは1枚ですので、データ管理も楽ですしパソコンにもやさしいことになります。画質的にはどうしても一眼カメラに歩があるようですが、それもA4プリント程度ではその違いは問題ではありませんので、写真を加工する手間を考えればこれからもこのテの写真を写す場合は、S120も積極的に利用したいと思っております。まぁホントはさらにレンズの性能が良くてバッテリーも長持ちするG16とかが欲しいところなんですけどね、去年S120に加えD750も買ってしまった今ではさすがにそこまでは…(-.-)。
2015/03/19
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さすがの雪国も徐々に春の足音が感じられるようになって来ました♪。それは空にも現れ、今年の冬は滅多に星空が見れなかったところに(-_-;)最近は結構星空が見れるようになってきました。昨日も朝から夜まで晴れが見込めていたのですが、そんなところに地元の知人より「星の写し方を教えて欲しい」とのリクエストを頂きました♪。ただ、その知人は今では各写真展の上位入選常連者(1位を狙ってちゃんと1位を取っちゃうお方)。そのような方が管理人に写し方を聞いても大丈夫か(゜o゜;)と自分で心配しましたが^^;、せっかくのお誘いですので2つ返事でお供させて頂くことにしました(その方の撮影のコツを盗み取る魂胆アリ♪)。1 posted by (C)martind35↑まずはその知人がご自身だけでもいつでも写せるようにと、ご自宅の近所の暗いところを陣取りました。ただ、その場所の周りにはまだ2mくらいの積雪があり、昼の暖かかった陽気のせいかモヤが発生していたようで、大気も不安定で望遠鏡で木星を写してもこの程度が精一杯でした(-.-)。こりゃ場所の選定を誤ったかな?(管理人が選んだのですが…)。でもせっかく赤道儀も設定したのだからと、その知人が一番写したがっていたバラ星雲やM42オリオン大星雲や、すばるなども写してもらいました。写した写真にもモヤの影響が見えましたが、まずはご自身で写せたことに喜んでもらえてホッとしたところ…。続いて星景写真(せいけいしゃしん:星と景色が融合した風景写真)を写すのに良い場所があるから…と移動しました。連れて行ってもらったところは管理人も良く通っていた山道なんだけど、その一角にこんな景色があったのか…って取って置きの場所を教えて頂きました♪。その場所で管理人はD750ではなくて、あえてコンデジのS120の星空軌跡モードで写してみることにしました。まずは三脚にS120を着けて、雪の上を30mくらい登って20分に設定して撮影開始。…あとは20分ヒマなので、その間にちょうど昇ってきた土星を写してみることにしました(S120は放置)。2 posted by (C)martind35↑まずは150-500mm望遠ズームレンズの500mmでパシャリ。いつもながらにタダの点ですが…3 posted by (C)martind35↑200%に拡大してみるとちゃんと輪が写ってましたっ\(◎o◎)/。すでにこのレンズとD200で土星らしく写せることは知っていましたが、まさか輪まで描写できるとは思いも寄りませんでした。これもライブビューでのピント合わせのおかげなのかな。4 posted by (C)martind35↑せっかくなので今一度望遠鏡を組んで土星も写してみました。5 posted by (C)martind35↑「4」の写真を拡大してみました。モニターの中のライブビューでは常にユラユラと揺れていましたが、何枚も写した中でなんとかこれが写せました(1枚撮り)。データはカメラD750・望遠鏡C-8・アイピースNLV15mm(約130倍)・ISO800・露出約1/4秒(うちわシャッター)。もっとシャッキリとした土星が写したかったところですが、それは雪が融けて大気が安定してきた頃に…。そうこうしているうちに20分が過ぎましたので、S120を回収に行きました。6 posted by (C)martind35↑まずは構図確認の為にS120の星空夜景モードでカメラ任せで写していたもの。今回は1本の木と北極星の位置と北斗七星を意識してみました。7 posted by (C)martind35↑同じ構図でS120の星空軌跡モードで20分で写して出てきた画像がコレ。しかし相変わらずS120の星空軌跡モードはカメラ任せでこの写りですのでスゲぇと思います。ちなみに知人は「6」の写真の左下の明かりのところまで登っていって写してました(道路より150mくらい登る)。そこで1時間近く写していたので、一体どんな写真になっていたか後で見せてもらってコツを盗んでやろうと思います^^;(よくこの場所を見つけたと感心しました)。知人にも土星も写してもらって(写メで写したものが一番うれしがっていたような…)結構遅くなってから帰ってきました。管理人としても久しぶりに星で午前様(まだ死語じゃないよね?)になりましたが、いい時間になりましたので知人には誘っていただいて本当に良かったと思っています。次は一緒に月を写す約束をして別れてきました、それまでに寝不足を解消しておこうと思います^^;。
2015/03/17
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このブログでは良く使っている単語ですが、"のめし"とは新潟の方言で手抜き…とか面倒くさがり…とかの意味です(間違ってないよね?)。昨夜アップしたブログの続きになります。魚眼レンズの写りを確認した後は、150-500mmの望遠ズームレンズで手抜き撮影をしてみました。まず、赤道儀に望遠レンズを着けてSXPの自動導入をセッティング。リゲル→ミザール→レグルスと3つアライメントを取ったんだけど、それでアルクトゥルスを導入しても500mmの視野に導入できず(-_-;)。望遠レンズは自由雲台に着けていたので向きがキッチリと赤経・赤緯に合っていなかったから精度が出なかったのかな?。一応アルクトゥルスも使って4点アライメントを取ったらそこそこの精度が出せたようなので撮影開始。尚、データは全てカメラD750・レンズシグマ150-500mmの500mm・f=6.3開放・ISO8000・露出時間1分で、赤道儀で自動導入後位置修正をせずに撮影に入り、赤道儀任せのノータッチガイドで写しています。また、原則として1枚目は写したままの写真を貼り付け、2枚目はその写したかったところをトリミング拡大と画像補正しています(拡大率は全部マチマチです)。1 posted by (C)martind35↑まずはSXPの自動導入でしし座の足元に3つ星雲(銀河)があるところへ向けてみました。ファインダー・ライブビューとも星雲は確認できませんので、そこにあるものとしてシャッターを切りましたが、ものの見事に狙ったものが入っていました。2 posted by (C)martind35↑こんな感じで1度に3つの星雲が写せる、一粒で2度おいしい(古い?)ならぬ1回で3つおいしい場所になります。星雲の詳しい説明は…面倒なのでいらないですよね?^^;。3 posted by (C)martind35↑次に自動導入でりょうけん座(猟犬座)という星座にある銀河に向けてみました。4 posted by (C)martind35↑大きな銀河に小さい銀河がくっ付いていて子持ち星雲と呼ばれているものです。尚、もう40億年くらい長生きすると、私どもの銀河系とすぐ隣(と言っても光の速さで230万年向こう)のアンドロメダ星雲がこんな感じにくっ付くところが見られるらしいです。皆さんぜひ長生きして見てみましょうね♪。5 posted by (C)martind35↑北斗七星の近くにある銀河星雲に向けてみました。6 posted by (C)martind35↑…ん~薄いですね。望遠鏡ではそこそこ見れるんだけど、写真にはなかなか写ってくれないもののひとつになります。尚、天体写真のベテランさんがちゃんと写すと星の集まりが渦を巻いているように見れて回転花火と呼ばれているところです。7 posted by (C)martind35↑こちらも北斗七星のすぐ近くにあるもの。8 posted by (C)martind35↑左上の銀河星雲と大昔に星がお亡くなりになった名残のガス星雲(惑星状星雲)が2つ一緒に写せるところです。右下の丸いガス星雲は、ちゃんとした望遠鏡で写すと丸いところに2つの黒い丸のようなものが写って、その形から通称ふくろう星雲と呼ばれているものです(バレーボールのマスコットのパボ?)。9 posted by (C)martind35↑最後は1枚だけ。星占いで有名なかに座を写すと自動的に星団を写すことができます(真ん中とょっと左に星がコチャコチャとあるところ)。プレセペなんて名前がついてますが、大きな星の集まりになりますので、望遠鏡よりも双眼鏡で見たほうがきれいに見れるものの1つになります(望遠鏡だと全体を一度に見ることが出来ず、星の数が少なくなる)。専門的に書けば赤道儀のガイドに任せてガイドズレの修正もしないまま、さらに1分程度の露出でもこれらの天体が写せてしまうのは本当に一昔前までは考えられないものでした。等倍で細かく見るとガイドのズレにより星が伸びているカットもありますが、昔はベテランさんが1時間以上も時間を掛けられてやっと1枚写していたようなものを写すだけなら管理人でも1分で写せる事が出来て本当にいい時代になったものだと思います。今年の夏はいろいろと楽しくなりそうです♪。
2015/03/16
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今日は朝からいい天気♪。気温も昼は2ケタになっていたようです。10度になったのって今年初めてじゃないかな?。その天気は夜まで続いていたので星を写しに出かけてきました。向かった場所は先日見つけた今では廃校になってる学校の玄関先。やっぱり街灯が邪魔だけど、場所柄空は暗いし(結構山奥です)行き止まりなので誰も来ないと思うので(←結構重要)、これからも冬期間にはお世話になろうと思います。1 posted by (C)martind35↑今回は空が暗くなる午後7時に現地着。まだ少し薄明(太陽が沈んでまだその光が空に届いている状態)だったので、北極星を使って赤道儀をちゃんとセットして、今回もまずは木星を写してみました。2 posted by (C)martind35↑上の木星の部分をトリミング拡大してみました。データはカメラD750・望遠鏡C-8・アイピースNLV15mm(ざっくり130倍)・ISO400・露出約1/10秒(うちわシャッター)。明るさを暗く補正。今回も冬の不安定な大気のせいか木星の像が常にユラユラと揺れてました。こんな時は動画で写してその1コマ1コマをスタック(重ねる)させて、もっと縞模様をはっきりと浮かび上がらせる方法もあるんだけど、管理人は昔ながらの1枚撮りにこだわっておりまして…(未だにD750での動画の録り方がわかりません(-.-;))。3 posted by (C)martind35↑「2」の写真の上側の縞模様の右側にオレンジ色の斑が、下の縞模様の右側には黒い点が写っていたので確認の為にプラネタリウムソフトで同一時刻の木星を描写してみたら、上の斑は大赤飯で下の黒い点は木星の衛星の影が木星面に落ちていたもののようです。12 posted by (C)martind35↑ちなみに「2」の木星を写したものと同じセッティングで露出時間を延ばして木星の衛星を写してみました。蛇足ですが、管理人が前に写した木星と衛星の写真が某子供百科事典?に使われている"らしい"です(使わせて欲しいとのオファーがあったが、データを送ってから連絡が取れず(-_-;))。今回もこれ以上の木星は見込めなかったので星空を写してみました。4 posted by (C)martind35↑定番のオリオンです。がっ、モヤが出ていたのか高度が低かったためか、ちょっと赤焼けて写ってしまい補正してもうまく色が出せませんでした。データはカメラD750・レンズ18-50mmの50mm(APS-C用レンズに付き75mm相当)・f=2.8→3.5・ISO1600・露出2分。4枚コンポジット後レベル補正。5 posted by (C)martind35↑続いて18mm(27mm相当)で冬の大三角とオリオンと冬の天の川をパシャリ。やっぱり前回にくらべモヤが出ていたようです。6 posted by (C)martind35↑これは今回確認してみたかった、12月に修理に出していた10-17mm対角魚眼レンズの描写のテスト。検証は割愛しますが(面倒なので^^;ゞ)、パソコンのモニターで確認する限り問題は無いようです。7 posted by (C)martind35↑次に150-500mm望遠ズームレンズを付けて自動導入+赤道儀に任せっぱなしガイドで星雲・星団をパシャパシャ撮ってましたが、こちらは後日カキコしようと思います、多分。D750で写しながら同時進行でコンパクトデジカメのキヤノンS120の星空モードを使って三脚で写してみました。8 posted by (C)martind35↑カメラの星空夜景モードに+1の補正をして写してみました(無補正)。いやぁ~相変わらずカンタンに良く写ってくれるものです。9 posted by (C)martind35↑北斗七星とこぐま座を写してみました。こちらは明るく補正しています。10 posted by (C)martind35↑星空軌跡モードで10分写してみました(写したままの無補正)。一眼カメラで何枚も写して画像処理ソフトの比較明で重ねれば同じものは写せますが、何の手間もかけなくてもカメラが勝手にそれをしてくれるので、このテの写真はS120に任せてもいいくらいです。また、流れ星が1つ写ったようです\(-o-)/。一応人工衛星も疑って拡大して見たりしましたが、まず流れ星で間違いないようです。尚、管理人はこの流れ星は目視しておりません。今回は3時間写していましたが、帰りに車の車外温度計を見ると0度を表示していました。晴れていてもマイナスにならないということは春になってきたということでしょうかね。その時の東の空には春を代表する星であるアルクトゥルスも見えてました。そろそろ春のシッポをつかむことが出来そうです♪。
2015/03/15
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時折日差しが出ていましたので、雪が20cmくらい積もっていた屋根に上がって写してみました。1 posted by (C)martind35↑流れていく雲の切れ間を狙っての撮影でしたので、真ん中に入れる時間も惜しんでとにかくシャッターを切りました(ノートリミング)。これを写したらまた全面に雲がかかってきました。真ん中に太陽がないのは天体写真系としてはアレだけど、まずは写せてよかったところ。2 posted by (C)martind35↑上の写真の太陽の部分をトリミング拡大してみました。黒点群が1つ出来ていたようです。一応データはD750と150-500mmの500mmにて、f=6.3→8に設定してNDフィルターのサイズが72mmの為レンズの口径を86mm→72mmに絞り、露出1/400秒で写しています。また、減光の為にNDフィルターを400+16+8と3枚使用し、太陽光を直視しないようにライブビューを使っています(三脚使用)。 注:太陽の撮影は非常に危ないですので真似をしないで下さいね。3 posted by (C)martind35↑さらに黒点の部分を100%にトリミング拡大してみました。本来であればライブビューにてマニュアルでピントを合わせてもう少しピントを煮詰めたいんだけど、オートフォーカスでも結構なピントで写せたようです。この中の小さな黒点でさえ地球よりも大きいんだから太陽ってでっかいですね。もしも地球が太陽くらいの大きさならどうなっていたんだろう…。ジャンボジェット(ひょっとして言い方が古い?^^;)で1周したとすると約200日…。グランクラスで飛んだとしても途中で飽きちゃいそうですね^^;。
2015/03/14
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先日、今年初めて星の写真を写してきたわけですが、実はもうひとつ確認したいことがあったんです。当地の冬は積雪により、周りの暗い星を写すのに適した山の上などに行くことができなくなるので(-.-)、そんな時に機材のメンテナンスをしたりしています。今回も去年の12月にレンズをメンテナンスに出していたのですが、それがちゃんと直っていたかどうかまだ確認できていなかったので、その確認という意味もあり月の出まで1時間しかないところに赤道儀を持ち出していたんです。1 posted by (C)martind35↑一番気になっていたのはこのレンズ(2014・12/12のブログより転載)管理人としては初めて買ったf2.8の明るいレンズで、買った当初は非常にきれいに写っていたところに壊れてもいないのに管理人の勘違いで初期不良を疑って交換してもらい、それからちょっとピントがアレっ?…って思うようになっていたんです。7 posted by (C)martind35↑例えばコレ(2014・12/12より転載)。D750のライブビューにてピントを合わせたのち、縦位置にして写した一番上の端を等倍にするとこんなんなって右上方向に星像が伸びていたんです。レンズとは本来少なからず周辺の像は伸びるものなのですが、それも正常ならこの場合は上方向に伸びるはずです。なのでこれはレンズ自体が傾いているのでは…と疑い(今度は勘違いではありませんっ)、修理に出していたんです。1 posted by (C)martind35↑今回この18-50mmレンズの50mm端(APS-Cレンズのため75mm相当)でD750でオリオン座を写してみたのですが…2 posted by (C)martind35↑「1」の写真の上側のベテルギゥス付近を100%にトリミング拡大して見たものがこれ。上から2枚目の「7」の写真では、同じところを拡大すると右上方向に歪んでいたところがきれいになってました♪。ちなみに赤や青や緑色の小さい星が写っていますが、長時間露光によるCMOSのノイズと思われます(ISO1600で3分20秒)。ただこのノイズはノイズリダクションで消せるものと思いますし、ノイズデータ(レンズに蓋をして同じ露出時間の真っ黒なカットを写しておく)を撮っておけば画像処理で消せるので問題はないと思います。3 posted by (C)martind35↑「1」の写真の下端も切り出してみました。こちらも直す前は右上方向に伸びていたので、きれいに直っていたようです。4 posted by (C)martind35↑また、念の為18mm端(27mm相当)でも確認してみまた。5 posted by (C)martind35↑まずは「4」の写真の左上端を100%に切り出してみました。左上の星が左上側に伸びていますが、中心から放射状に伸びているのでこれは通常の範囲と思われます。6 posted by (C)martind35↑「4」の右上端を切り出してみました。これも右上方向に伸びており、中心部から放射状に歪んでいますので正常の範囲だと思います。「5」の写真と比べればちょっとこちらの方が歪みが強いけどこれ以上は仕方が無いのかな?、まぁ等倍で見ることなど普通はしませんしね。7 posted by (C)martind35↑念の為写真の真ん中付近も切り出してみました。直す前はこの部分でも右上に伸びていましたので、やはりレンズが傾いていてそれがきれいに直ってきたものと判断できそうです。一緒に修理に出していた魚眼レンズは月明かりの関係で試写確認できませんでしたが、それはまたの機会に。D750はフルサイズカメラなところにこのレンズはAPS-C用ですので、きれいに写せるとはいえせっかくのD750の能力を全て使っていないという事になります(カメラ側で自動でAPS-Cサイズに変換してくれます)。フルサイズで使える明るいレンズが欲しいと思っている今日コノゴロ…。
2015/03/12
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先日写していた写真を使って、D750の高感度ノイズの天体に関しての検証をしてみました。一応シグマ150-500mmの500mmにてSXP赤道儀任せのノータッチガイドで写していたものですが、ノイズを見るにはこの辺は関係ないですね^^;。写真的にはRAWで写したものをNXーDにて各ノイズ補正や倍率補正など、自動補正系のチェックを全て外してTIFFに変換し、フォトショップにてM42の付近をフォト蔵さんにアップできる最大の大きさの2048×2048に切り出して、jepの最高画質で保存しています(あ~面倒クセ…)。まぁこれが今管理人の(無い)頭で考えられる一番正確な?伝え方かと思いまして…。当日の外気温は1~2度。カメラの設定はノイズリダクションOFF、WBはオートです(確か高感度ノイズ補正ナンチャラってのもあったかも知らんけど…どうだったっけ)。尚、いかんせん素人の人間がカキコしているものですので、カメラや画像処理ソフトの各設定に不慣れの為まだどこかに自動補正などが介入しているかも知れませんので、参考程度に見ていただければと思います。1 posted by (C)martind35↑まず、この写真はISO6400で30秒で写していたものです。2 posted by (C)martind35↑「1」の写真のM42オリオン大星雲の付近を切り出してみました(一切無補正)。管理人的な感想としてはD200のISO1600よりも全然きれいに思います。まぁ8年前のカメラと比べてもアレですが。尚、こちらに2048×2048に切り出した(フォト蔵さんにアップできる最大サイズ)データを載せてあります。3 posted by (C)martind35↑次はこれ。こちらはISO12800で30秒で写したものです。4 posted by (C)martind35↑こちらも「3」の写真のM42の付近を切り出してみました(一切無補正)。これもコンポジット(同じ写真を2枚・4枚・8枚・16枚…と複数枚写して2枚ずつ重ねていく手法)をすれば滑らかな写真として仕上げられるように思います。こちらもこちらに2048×2048の等倍に切り出したデータを用意してあります。イマドキのカメラにはノイズリダクションという高感度ノイズを自動で除去してくれるありがたい機能が付いているのですが、それは例えば3分露光すると3分おカメラ様がノイズ除去の仕事をされるのでその間は次を写すことができず、効率はあまりよくありません(もっとバッファを増やして何とかできないものなのかな?)。そんなところに今のところD750ではある程度の露光時間であれば、ノイズも気にならない程度に写せる事が出来るようですので、この辺はありがたく思います。管理人的にはこのすばらしいイマドキの画像処理エンジンを使えば、1620万画素とかまで落とせばもっとノイズレスなデータが得られると思うんだけど、世の中高画素\(-o-)/になっているのでそれは難しいのかな?。まぁ星の写りを気にするユーザーなんてごく少数だとは思いますが…。5 posted by (C)martind35↑ちなみにノイズ除去用に写していた「ISO12800でレンズに蓋をして30秒露光した」写真も貼り付けてみます(これは大きな写真は無しね)。そのデータのレベル(明るさみたいなもの)をグンっと上げてわざとノイズが目立つようにしてみました(右側がカメラの底側になります)。右側(カメラの底側)にアンプノイズらしきものが浮かび上がっていますが、レベルを上げる前は真っ黒に見えてます。また、一時期D800で問題になった白点もこれを見る限り10コ以下で問題はないと思います(白点はノイズリダクションor画像処理で除去できます、多分)。まぁ白点も黙っていれば星に見えなくもないですが…^^;。現在のデジカメは新しい機種が出ると画像処理技術もどんどん上がっているように感じます。ノイズも日進月歩で少なくなっていくのでしょうね、次に管理人が新しいカメラを買えるのは5年以上未来の話になると思いますが…。
2015/03/11
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時間の流れとしては昨日の続きになります。冬の天の川の写真を写してから試してみたいものを写してみました。それは150-500mmの望遠ズームレンズで星雲を写してみること。管理人のこのレンズは便利レンズ(中古:7ユッキーでおつり~♪)で特に画質がいいというものではないので、今までは景色に使うほかは月や太陽を写すくらいで天体系には使っていなかったんです。でも腐っても500mmありますし、管理人は画質にはあまり拘らないので今年はこのレンズで星雲や星団を撮ってみたいと思っております。1 posted by (C)martind35↑まずは冬の天体では定番のM42オリオン座大星雲を写してみました。データはカメラD750・レンズシグマ150-500mmの500mm・f=6.3開放・ISO6400・ノイズリダクションOFFで赤道儀任せのノータッチガイドで30秒で4枚写しています。それを2枚ずつをスクリーンの50%でコンポジットして2枚にして、その2枚を通常の50%で1枚に仕上げています(管理人流の画像処理をしています)。原版を見る限りガイドはわずかにズレが判りますが許容範囲。また、開放につき周辺減光が出ていますが、中心部を見る限り管理人的には星にも使わないと勿体無いと思います。2 posted by (C)martind35↑星雲の部分をトリミンクで拡大して、画像処理ソフトの自動補正を掛けてみました(+コントラスト補正)。星がボテっとしていますが、不安定な大気やあと一歩のピントのせいもあると思いますが、でもこの辺がこのレンズの限界かと思われます。でも管理人にとってはノープロブレム♪。今まで使わず嫌いでソンしてました^^;。3 posted by (C)martind35↑続いてオリオン座の腰の部分の3つ星の左下付近にある馬頭(ばとう)星雲を写してみました。こちらはISOを8000として他は「1」のデータと同じ。これも4枚撮影してそれを2枚ずつを覆焼き(リニア)の100%でコンポジット後、その2枚を通常の50%で1枚に仕上げています(画像処理ソフトの自動レベル補正+コントラスト補正)。ISOが8000とちょっと高めですが、ノイズ面では実用になりそうです(D750クン偉いっ)。4 posted by (C)martind35↑こちらも星雲の部分をトリミングで拡大してみました。こちらは画像処理ソフトの自動レベル補正+コントラスト補正をして、彩度を上げて調整しております。もうちょっと馬の頭に浮かび上がってもらいたいところですが、もっと長い時間露光すればいいのかな?。5 posted by (C)martind35↑今頃写せる大物の星団としてすばるを写してみました。データは絞りをf=6.3→8と絞り込んだ他は「1」のデータと同じです。これも4枚撮影してそれを2枚ずつ覆焼き(リニア)の100%でコンポジット後、その2枚を通常の50%で1枚に仕上げています(画像処理ソフトの自動レベル補正+コントラスト補正)。6 posted by (C)martind35↑すばるもトリミング拡大してみました。絞り込んでいるために星にトゲトゲが出ています(これを狙って絞りました♪)。すばるの写真では各星の周りにホワっと写っている青白いガス星雲をいかに描写するかがキモなのですが(多分)、こちらも露光時間を増やせばいいのかな。天体を写すにはfが6.3では暗い部類になってしまうので本当はちゃんとした写真撮影用の屈折望遠鏡が欲しいのですが(もちろん星の観測も出来ます)、D750を買ったばかりでそうそうお買い物もしていられないので(-.-)、今年はこの望遠ズームレンズで遊んでみようと思っています。せっかくのいい天気にもっと星雲や星団を写したかったのですが、すばるを写したころには午後8時を回っており、当夜ではそろそろ月明かりの影響が出始めるので、これにて星雲の撮影はやめてまたまた実験としてこのレンズを使って木星を写してみました。7 posted by (C)martind35↑まずは500mmの木星です。…ただの点ですね(-.-)。8 posted by (C)martind35↑木星の部分を100%にトリミングして切り出してみました。パソコンのモニターで等倍(100%)に拡大してみるとこの大きさで写っています。9 posted by (C)martind35↑「8」の写真をさらに2倍(200%)に拡大してみました。これを見るとなんとなく縦に2本線が入っているように見えます。10 posted by (C)martind35↑そこでプラネタリウムソフトで撮影した時の様子を再現してみると、やっぱり木星はこんな感じで出ていたようです(傾きを撮影時に合わせています)。ので「9」の写真は木星の縞模様が写ったものと思われます。いやぁ~ハナからダメと諦めないで試してみるものですね。尚、この望遠レンズにて土星の輪が写せることは確認済みです(注:カメラはD200につき750mm相当)。土星は今頃なら夜12時を過ぎれば東の空に昇ってくるようになっていますので、機会があったらD750で改めて土星も写してみたいと思います。
2015/03/09
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昨日のブログにもカキコしていたように日曜の夜は天気が良さそうな気配がありました。当地では山間など周りが暗い星の撮影に適したところは現在雪のため行くことが出来ず、撮影意欲もイマイチ沸いてきません。がっ、んっとうに久しくマジメに星を写しておらず、さすがに欲求不満になりかかっていましたので思い切って赤道儀持参で出かけてみることにしました。いくら星の撮影に慣れているとはいえ、その年の最初の撮影の時には道具の積み忘れが良くあるので(-.-)、望遠鏡から何から一切合財を積み込んでイザ出発っ。車を走らせながら周りが暗いところはどこか無いかな…と考え、あっ、そういえば…と昔観測会を開いたこともある今では廃校になってしまった小学校のグラウンドへ行ってみました。現地へ着いてみればグラウンドには3m近い雪が(結構山奥です)。玄関前までは道が切れていて校舎内の電気も点いていないので結構暗いんだけど、でも暗いだけに50m先の街灯が気になるほど。とはいうものの当日の月の出が8時過ぎで時間も余裕が無かったので、とにかく玄関前に赤道儀をセットしました。空はまだ明るく、金星や木星や1等星など明るい星が見えるだけ。でもせっかくの晴れを有効に使うべく暗くなるまで金星と木星を望遠鏡で写してみることにしました。1 posted by (C)martind35↑まずはC-8望遠鏡に15mmのアイピースを付け、約130倍にて金星をパシャリ。一応データはカメラD750・ISO100にてうちわシャッターを使って切れるだけ速くシャッターを切っています(おそらく1/10秒くらい)。惑星を大きく写す場合は星がどんどん移動していってしまうから赤道儀の設定が必須なんだけど、この時はまだその設定の指標となる北極星は見えませんでした。ので北極星は無視してSXPさんの自動導入を使ってまずは金星を入れ、次にミザール→木星と導入しました。SXPは低倍率での撮影であれば、この方法でもほぼ支障の無い追尾をしてくれます(判る人にしか判らないような書き方でスミマセン)。2 posted by (C)martind35↑金星の部分を100%にトリミング拡大してみました。冬の不安定な大気に加え金星の高度も低く、D750のライブビューの中では金星がユラユラ…というか一時も安定せず、何枚か写した中でこの写りが一番小さく写せましたので、このカットが一番良いピントと判断いたしました。金星の写りと言うにはちょっとアレなレベルですので、参考写真とさせて頂きます。尚、金星って月のように満ち欠けをしますので、超細い三日月のように見れることもあるんですよ。8 posted by (C)martind35↑ちなみに当日の金星の姿をプラネタリウムソフトで描写してみたところこんな形になってました。それからすると「2」の写真はとても金星を写した…とは言えないもののようです(-.-)。3 posted by (C)martind35↑続いて今頃では夕方には空の高いところで煌々と輝いている木星を写してみました。こちらの撮影データも金星と同じで、ISOのみ400にして写しています(露出もうちわシャッターでほぼ1/10秒)。4 posted by (C)martind35↑こちらも木星の部分を100%にトリミング拡大してみました。やはり木星も常にユラユラと揺れていてまともに写せませんでした。これも何枚か写した中で一番良く写せたと思えたものを載せています(1枚もの)。…なんだけど、もうちょっと良く写ってもいいと思うんだけど…と望遠鏡を仕舞いながらレンズを見てみたら、思いっ切り真っ白に曇っておりました(^^#)。コントローラーが湿っていなかったので夜露は心配ないかな…と思っていたのですが考えが甘かったようです。まぁまだ木星は写せるチャンスがありますので、春の宿題にすることにします、多分。7 posted by (C)martind35↑上の写真で木星の右上に大赤斑らしきものが写っていましたので、こちらもプラネタリウムソフトで同時刻の木星をシミュレートしてみたら、モノの見事に同じような姿を描いてました。すごいぞプラネタリウムソフト君。…っていうか管理人もこのレベルの木星が写せるようにならねば、これからも1枚撮りにこだわるつもりだケド(-.-)。5 posted by (C)martind35↑空も暗くなってきましたので、北極星を利用して赤道儀をちゃんと設定し直してレンズにて星空を写してみました(露避けにカイロ装着っ)。まずはAPS-C用レンズの50mm(75mm相当)にてオリオン座をパシャリ。データはカメラD750・レンズ18-50mmの50mm(75mm相当)・f=2.8→3.5・ISO1600・露出2分20秒にて、赤道儀を使って写しています(1枚もの)。ライブビューの明るさを調節すると何とか左上のベテルギゥスと右下のリゲルと、真ん中の三ツ星がモニターで判りましたが、ファインダーを右目で覗いて左目で実際の空を見たほうが画角は合わせ易かったです。6 posted by (C)martind35↑続いて18-50mmのレンズを18mmにして、オリオン座と冬の大三角と、冬の天の川を写してみました(1枚もの)。こちらのデータは焦点距離が18mmと露出時間は1分で、他は「5」のデータと同じです。管理人流の画像処理をしていますが、結構冬の天の川が写ってくれました。とにかく月の出との競争でしたのでジックリと写すことはできませんでしたが、去年の秋以来赤道儀を使って星空が写せて少しは星的な欲求不満も解消されました♪。この後もうちょっと写していましたが、時間も遅いので続きはまた後ほど…多分。※最初にアップした後に追記・修正をしております。
2015/03/08
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…いやぁ~ホント最近空から落ちてくる白いものを見ておりません♪。今日も昼から晴れてきて暖かくなってきております。さすがの雪国も日に日に春が近くなってきていることを実感しております。一応明後日辺りからまた雪が降るようですが、でももうどんなに降っても大丈夫?。雪ドンと来いっ!(死語?)って感じ、まぁ常識の範囲で^^;。さて、そんないい天気に誘われてラーメンを食いに行ってきました。行った場所はココ。腹が減っていたので盛りがいいお店を選んだという次第。今回は管理人の好きな辛みそをチョイス(880円)。そこにメニューを目の前にするとさらに腹が減ってきたので^^;、大盛りにするなら野菜増しの方がヘルシーかな…と、野菜(100円)をプラスっ。…ただしのちにこれが大変なことになりました(-.-)。1 posted by (C)martind35↑しばらくするとコレが出てきました♪。これですよコレっ。このお店はとにかく盛りが良いので大盛りにする必要が無いほど。いつものようにスープが溢れんばかりに具が盛り付けられていました(^^)。2 posted by (C)martind35↑…らっ、続いてお待ちどうさま~とコレが出てきました(・・;)。ラーメンの器だけで野菜の盛りが良かったのでさすがは野菜増し…と思っていたら、別どんぶりでさらに野菜が出てきました^^;。野菜の方はスーパーで売られているもやしの袋2つ分くらいのもやしと、キャベツのざく切りが入ってました。また、普通盛りであるはずの辛みそラーメンは、器にはラーメンだけが入っていて具はその上に盛り付けられているって感じ。半分くらい食べたところでやっと一般的なお店のラーメンくらいの量になりました^^;。大喰らいを自負している管理人もさすがに野菜トッピングをしなければよかったかなと反省したほど?。でもここのラーメンはうまいので、まずは麺を食い終わってから今度はもやしとスープで2回おいしく頂くことができました。ちなみにお店を出るときにはベルトはおろかズボンのボタンまで外していて(^^ゞ、車の中でしばらく休んでいたということはナイショです。でも野菜で腹いっぱいになったのでヘルシーではあるハズ?。3 posted by (C)martind35↑次は在りし日の昼に食べたラーメン。ニボシだし系スープの塩味で、たまねぎがこれまた良く合うんです。この時は仕事でがんばっていた自分へのご褒美にチャーシュー麺をチョイスっ(1000円を越えていたような…)。4 posted by (C)martind35↑2時過ぎとお昼時間を過ぎていたためか店内には管理人しかいなかったので、美味げに写るようにS120でパシャリ。…ん~どうでしょうか。やっぱりラーメンの写真には麺が写っていた方がいいのかな?。何でもいいけどコレをカキコしていたらまた腹が減ってきました^^;。あまり炭水化物を続けるのもアレなので今夜はお米を食べるつもりだけど。
2015/03/08
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タイトルが記号だ^^;。昨日は雪もしくは吹雪(-_-;)の予報のところに、心配していた雪もチラっと降ってきた程度。今日も引き続き雪の予報だったんだけど、フタを開けてみれば只今ポカポカと暖かい日差しが差しております♪。天気予報さんには当たってもらいたいところだけど、でもここまで外れるとはおそらく季節が変わってきているのでしょうね。こちらでは10cmや20cmの雪なんてまだ平気で積もることがあるんだけど、でももしも寒波がやって来て一晩で50cmとか積もったとしても(←あり得る話しです)、今では周りの雪もほぼ融けてきているからどんなに積もっても"怖くない"って思えちゃうんです。この、雪がもう怖くないと考えられることが気持ち的にどんなに楽なことか…。さて、そんな天気に誘われて通勤前に途中下車してみました。1 posted by (C)martind35↑停まったところはココ。先月の16日のブログでも紹介していてたところです。先月写していた時はまだこれからどんなに雪が積もるのか恐怖しながらシャッターを切っていたけど、今回はルンルン気分(死語?)で写すことができました♪。2 posted by (C)martind35↑ここの線路が見えるようになるのは管理人的に春を感じることの出来る景色のひとつになります。理由はこの付近は特に豪雪地帯になり、冬場は常に降ってくる雪の為にレールは見えれど枕木まで見えることはまず無いんです。今年もやっとここの線路を見ることが出来ました。3 posted by (C)martind35↑川の上流からは除雪により捨てられた雪が流れてきてました。冬期間は除雪をしてもどんどん雪が降り積もるから生活に邪魔な部分だけ除雪していたけど、これからはその周りの除雪も進められるようになります。ちなみに管理人ちの裏は70cmくらい積もっていたところで全部片付けたので、今ではきれいさっぱり(死語じゃないよね?)になっています。4 posted by (C)martind35↑除雪により積み上げられた雪は相変わらずの標高を誇っていましたが、これでも減ってきていることが実感できました。5 posted by (C)martind35↑周辺の田んぼ地帯の土が見えるようになるにはまだ日がかかりそうですが、でもこの雪のお陰でおいしいお米が出来るのでしょうね。この後暖かい日差しの中を快適に車を走らせていましたが、峠道の日差しの当たらないところを走っていたら、急にズルっといってしまいました。日差しは暖かくても日陰はまだ凍結していることがあるみたいです。もうしばらく気をつけて運転しようと思います(もちろんそれ以降も慎重に運転しますが)。6 posted by (C)martind35
2015/03/06
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あれっ?(・・?、今朝からどうもフォト蔵さんがおかしいようです?。写真をアップしてもそれがすぐアルバムに反映されません。しばらくするとちゃんと載るようだけど、これってフォト蔵さんの内部で設定とか変更しているのでしょうかね?。それとも昨日は写真のアップ自体が出来なかったからひょっとすると不具合でも発生しているとか?。まぁタダでとても便利に使わせていただいているのでしばらく様子を見ようと思います。さて、先日仲間内で面白い集まりがありました。その名もスィーツ会♪。同級生の一人がお菓子職人(元は和菓子職人)で、ひょんなことからそいつがみんなの為に腕を振るうという話がまとまり、この集まりが実現しました。1 posted by (C)martind35↑旧知の仲間から初めてお会いする人から、15~6人は集まったでしょうか。会場は馴染みのあるお店を貸しきり、定刻の7時には会がスタートしましたっ。2 posted by (C)martind35↑乾杯は仲間の1人が持ってきてくれたスパークリングワインでした。そのグラスも切子グラス。普段はビールで乾杯…なので、この特別感は期待できそうです♪。3 posted by (C)martind35↑で、これがそのスィーツ。本日はガトーショコラとクッキーと水羊羹でした。全て利益度外視で作られているから美味くて当たり前(料理人のまかないのようなものか?^^;)。特にこの水羊羹がスペシャルで、あんこから拘って作られていて、その豊かな香りから絶妙な甘さから舌触りから、管理人をしてこんな水羊羹を食べたのは初めてです。その仲間曰く、ホントはもっと美味く作れるんだけどいい小豆が手に入らなかったとのこと。…これだけでも充分スペシャル感があったというのに、これよりも美味く作れるとは一体どんな味になるのかな?。4 posted by (C)martind35↑これは新潟のご当地スィーツのミルクヨーカンというもの(購入品)。他にもサプライズでお店のマスターがチーズケーキを焼いていてくれたり(超うまっ♪)、参加者さんが群馬特産?のせんべいを持ってきてくれたりで、美味いし楽しいし特別な夜となりました♪。5 posted by (C)martind35↑ただ、惜しむらくはコレっ。当初ご飯系はしゃぶしゃぶが出るだけだから…と聞いていたので、ちゃんとご飯を食べないと決まりにならない管理人はちょっと食べてから会場に行ったんだけど(甘いものは別腹です^^;)、このしゃぶしゃぶがどうして、量は凄いし味も特製で超ウマ×2っ。6 posted by (C)martind35↑メインの肉はブランド豚の津南ポークというもの。それも特にいい部分じゃないかな?。この肉がこのほかにもう2皿出てきました(食いきれねえ~)。普段大喰らいを自負している管理人もさすがにギブアップ(死語?)。あまりにも旨くてもっと食べたいんだけどこれ以上食べられない…ということを経験してしまいました。普段はあまり飲まない管理人も、スパークリングワインからビールからお酒から梅酒から…、出てきたお酒全て?一通り味見をするくらい調子に乗ってました?^^;。なんだかんだで気が付けば日付も変わる頃。お腹的にも気分的にも満足してお店を後にしました♪。
2015/03/04
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先日の夕方、仲間よりこれから写真を撮りに行かないか…とのお誘いを頂きました。何でも近くの街のイベントで夜に気球のバーナーによるライトアップ(バーナーアップ?)と一緒に花火も打ちあがるのだとか。実は管理人は前に同じイベントに行ってうまく撮る事ができず(-.-)、イジけてそれ以降写しに行ってなかったんです。そんなところにありがたいお誘いでしたので2つ返事でご一緒させてもらいました。1 posted by (C)martind35↑話を聞くに花火は午後6時からとのこと。…え゛っ?(・・?、6時ったって今ではまだ明るいぞ…と思い確認してもやっぱり6時みたい。確か前は7時半くらいからだったと思うんだけど、子供たちのことを考えると遅いからと早くしたのかな?。明るい中での花火と気球のコラボを写真的に妄想すると一抹の不安があったけど、とにかく現地へ行ってみました。前に行ってた時の反省から花火が気球の後ろで上がるように管理人はこの場所をget。相変わらずいっぱいの観客屋さんと三脚もいっぱい立っていました。2 posted by (C)martind35↑暗い中でバーナーに点火すると気球が大きな色付き電球(←もっといい比喩は無いのか(-_-;))のようにきれいに浮かび上がるんです。これはこれで面白いイベントだと思います。3 posted by (C)martind35↑管理人が現地へ着いたのは5時半頃。まだ周りの明るい中で花火の時間を待っておりました。4 posted by (C)martind35↑さて、定刻通り6時に花火の打ち上げですっ。…んがっ、まだ周りが明るくて(夕焼けの真っ最中)花火を撮ろうとすると空が明るくなり過ぎてしまいました。…まぁ写真を写すためのイベントじゃないんだから仕方ないか。5 posted by (C)martind35↑肝心の花火もフィナーレでこんな感じ。おぢや(小千谷)というと花火も有名なところだから大きな花火も期待していたんだけど、結局は5号までだったようです(7号も上がってたのかな?)。まぁこの花火はスポンサーのいる商業花火ではないのでこれも仕方の無いところか。珍しいものが写せて面白かったんだけど、でも物足りなさも感じてしまって実はこの後に先日の星を写しに行ってたんです。なんだかんだで最近シャッターを切る機会が増えてきました。これは雪が消えてきて行動し易くなってきたからだと思います。桜はまだまだまだまだだけどその前にふきのとうやつくしなど、春のシ者を写す楽しみが出来てきました♪。雪国もやっと1年で一番いい時季を迎えようとしています。
2015/03/04
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管理人はクジ運は悪いんです(-.-)。どちらかというとプレゼントには応募はしないクチなんだけど(面倒なので)、記憶の中で今までプレゼントに応募して当たったのは、まだ学生の頃当時は3冊も出ていたFMラジオの番組表が載っていた雑誌(隔週だったかな?)のバッグプレゼントに応募して、モノの見事に当選してそのバッグは通学用から東京に上京するときにも持っていってたほどのお気に入りとなってました(今も取ってありますよ~)。でもそれくらい…。変なクジ運といえば、それこそ東京にいる頃冬に某電気屋さん街を歩いていて、寒いな~と思っていたところに1000円買うと1回くじ引きのセールをやっており、1位から末等の6位まである中の6位がホッカイロ1コで、順当に考えれば6等だろうからホッカイロを買わないでカセットテープ^^;でも"ついで買い"してホッカイロを貰ったほ方がお得だと、適当に1000円買い物をしてクジを引いたらなんと3等がっ\(◎o◎)/。何だろう…と思ってそのもらった重い景品の包みを開けると…お風呂掃除の洗剤でした(T_T)。これって運がよかったのでしょうかね?。そんなところに去年D750を買った後にしばらくしてD750購入者を対象としたプレゼントキャンペーンが始まりました。応募要領を読むに店頭に用意してある応募券で応募するというものではなく、ニコンさんのサイトから応募用封筒をダウンロードして自分で切り取って糊付けして、さらにD750を買ったときのレシートとその保証書のコピーを同封するというちと面倒な手間がかかる模様…(-_-)。本来ならいつものようにスルーするところだっんだんだけど、でもせっかく管理人も応募できる権利があるのだからと、ダメモトで応募することにしたんです。プレゼントの内容は特等がオリジナルクロスバイク(自転車)が100名、次はカメラバッグ700名、んでゲッパ(方言?、ビリとか最後とか…)がオリジナルストラップが1200名の、計2000名が抽選により当たるもののようでした。ちょうどリアルでクロスバイクが欲しいと思っているところもあり(体力作りの為…)自転車を狙えばいいんだろうけど、こんな時は基本的に石橋は叩いて叩いて自分で叩き壊すような管理人は一番固い所を狙ってストラップをチョイス…しようと思ったら、どうやら応募者全員ドレが当たるかお楽しみ…方式のようでした。で、そんなところに先日宅急便屋さんがニコンさん発送の小箱を持ってきました(・・?…。どうやらモノの見事にストラップが当たったようでした~っ\(^o^)/。1 posted by (C)martind35↑管理人はカメラには落下防止用に必ずストラップは着けるようにしているんだけど、でも買ったときに付いてくるそのカメラ名入りのストラップは好きくないんです。メーカー名はまだいいんだけど、その機種名まではわざわざ謳わなくてもいいと思っているから。実際にD200のときも買って1週間くらいでnikonの名前のみが入っているストラップに買い替えたという経緯があります。2 posted by (C)martind35↑そんなところにコレが届きました~♪(早速着けてるし^^;)。ちょうどD750もストラップを換えたいと思っていたので、これはとってもタイムリー(ひょっとして死語?)な景品となりました。機種の名前も付属品に比べれば銀色で控えめで、こんなところは管理人的に非常に好感が持てます。それにD750を買われた方で、でもこのキャンペーンに応募して外れてしまった方には猛アピールが出来ますしね(イヤミ?^^;)。3 posted by (C)martind35↑ストラップ自体も質の良いもののようです。写真のように付属品に比べウレタン質で厚み・柔らかさがあり、また、裏地にはゴム製の滑り止め加工もされていて、なで肩でカメラを肩に掛けるといつもズルズルと落っこちていた管理人にはこの点でも万々歳なmonoとなりました。管理人はストラップを手に撒きつけて写しているのでストラップは薄いほうが好みなのですが、それもこの材質であれば問題はないようです。正直に言うとD750には買った当初はシャッター速度が1/4000までしか付いてない為にちょっとショボンな印象を持っていたのですが、それも使っていくうちに(D200に比べると)きれいに写ってくれるし高感度には強いしで、徐々にお気に入りとなってきていたところに、それもこのストラップでお気に入り確定となりました。D200は8年使ってきていましたが、このD750も大事に末永く使って行きたいと思います、買い替えが進まないとメーカーはたまったモンじゃないと思うけど^^;。
2015/03/03
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…ホントは昨晩カキコしようと思っていたんだけど、なぜかシミュレーションの図がアップできませんでした(・・?。昼にはフォト蔵さんにちゃんと写真がアップできていたんだけど、夜は何度やってもダメ(-.-)。フォト蔵さんでは他に2つの方法で写真をアップすることもできるんだけど、その両方を試してもやっぱりダメ(-_-;)(都合3つの方法全てダメ)。ひょっとして何かの理由でフォト蔵さんを出禁になった?(◎o◎;)…とマジメに思ったほど。結局は時間が経ったら無事アップできるようになっていたけど、どうも先日ウィルスソフトの反乱を喰らってからパソコンの動作が不安定です(-_-)。まぁ因果関係はないとは思うケド…。さて、3月の肉眼でも楽しめる天体情報です。今月は…先月に引き続き特にパっとしたイベントは無いようです。でも3月は暖かくなってくるし天気も晴れるようになってきますので(日本海側だけ?)、暖かい格好をして星空を見上げて頂ければと思います。1 posted by (C)martind35↑そんな中でもまずは3月13日の深夜に、東の空で月と土星が接近します(午前2時の図)。接近とは言ってもごく近い接近ではありませんが、13日に月を見上げて(真夜中だけど)その近くに明るい星があれば、それは土星ということができます。また、その下にはさそり座の一等星の赤く明るいアンタレスも出ていますので、明るい星の3つ巴と色合いもある結構派手な天体の集合として見れることと思います。2 posted by (C)martind35↑次は22日の夕方、こちらは西の空で超細い三日月と金星と火星の集合があります(午後7時の図)。月の月齢(太さ…とか)は2。観測し易い細い月としては1番細い部類になります(これよりも細いと太陽に近いために観測が大変)。その三日月だけを見ても面白いですし、上のシミュレーション図のようにその月を明るい金星と赤い火星で挟むところも面白く見れると思います。ひょっとすると夕焼けの中での現象になる可能性もあり、夕焼けの赤とその上に続く青い色の中で面白く写せるかもしれません。ぜひこちらも挑戦されてみてください("暗めに写すこと"がコツになると思われます)。尚、翌日の23日の夕方には、三日月と金星が接近して「月星」のマークとして見れることと思います。お月様ですが、6日は満月(ざっくり言って2015年で一番小さい満月になります)。14日が下弦の月(これから月が細くなっていく)。20日が新月(星空に月が見れない日)そして27日が上弦の月(これから満月に向かう月)になります。今年は4月以降の満月は6日の満月よりも大きくなりますので、この6日に写していて同条件にて後月の満月を写してその2枚を比べれば、同じ満月でも大きさが違うところがわかると思います。こちらにもぜひ挑戦されてみてください。
2015/03/03
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この土曜は夜に星が見えそうな気配がありました。なんせ最近は雪雲のためちゃんとした星空を写せておらず、このチャンスを逃してはならんと暗くなってから赤道儀を準備して、では出発…と思ったらお空には明るいお月様が(^^#)。それも一番写したいと思っていたオリオン座のすぐ左上に…(-_-;)。しばらくロクに空を見上げていなかったので月齢のことなど忘れておりました。これではきれいなお星様は写せないので、でもせっかく出かける準備をしたのだからと、では月明かりを使った景色でも写してみることにしました。1 posted by (C)martind35↑で、向かったところはこんなところ。某美術館の庭(夜も開放されている、多分)です。ここなら私有地につき積もったままの雪が残っているだろうし、池があるので水も一緒に写せるかなと思った次第。ちなみにバックのオレンジ色の明かりは遠くのスキー場のナイターです。2 posted by (C)martind35↑とりあえず月明かりに浮かび上がるこの山をイメージしておりました。日本酒の銘柄で有名な八海山(右の山)になります。カメラはD750、レンズはタムロンの28-300mmの便利ズームレンズでISO800で写していますが、さすがに高感度には強いというか、D200よりも楽にきれいに写せるようです。3 posted by (C)martind35↑この時の外気温は-2度。そのつもりで上から下まで防寒対策をしていってたので寒さは感じませんでした。やっぱり真っ暗な中で気合を入れてお星様を写したかった…(-.-)。4 posted by (C)martind35↑せっかくなので月明かりの中でも街明かりの中でもお星様が写せる(浮かび上がる)、比較明という画像処理方を使って写してみました。まずは月がオリオン座のすぐ左上にあったんですよという証拠写真。5 posted by (C)martind35↑わざと地上の景色も一緒に写してみました。今ではこのような写真は「星景写真:せいけいしゃしん」というジャンルが確立されているようです。星景写真には写っている星にも意味があり、この写真ではオリオン座と冬の大三角を意識して写しています。そこにちょうど月の周りの傘が収まってくれました(実は偶然だったりします♪)。ちなみに左上端の明るい星は木星になります。この後望遠レンズで月とか木星とか写そうと思っていたのですが、雲が濃くなってきたので撤収してきました。今回は都合1時間撮影していましたが、撮影前はバッテリーの残量表示が3/5だったところに撮影終盤には赤い残量警告灯が点いてました(表示1/5)。そのまま15分ほど写していましたが、撮影終了後バッテリーの残量を確認したら12%残っていたようです。D200ではバッテリーが古くなっていたせいもあるかと思いますが、赤い表示が出るとヒヤヒヤしながら写していましたので、D200と比べればやっぱりバッテリーの持ちはいいように思います、蛇足ですが。
2015/03/01
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