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…っかし本当に暗くなるのが早くなりましたね。夕方の5時半に外に出てみればもう立派な夕方の暗さになっており、東の空にはお月様がきれいに出ていました。夏ならまだ全然明るく、夕方7時を過ぎても星のホの字も見れなかったんですけどね。この時期は早い時間から星が見れていいんだけど、せっかくの晴れ間なのにお月様が明るくて星空を取るにはちと辛い(-.-)。でも月が出ていれば月を写せばいいので、150-500mm望遠レンズとこないだ買ってから全然使えていない15-30mmを持って屋根に上がってみました。1 posted by (C)martind35↑まずはまだ残っていた夕焼けが消える前に15-30mmの15mmでパシャリ。夜景も写しているけど、夜景をボカしてはアレなのでボカしは入れずに、その代わりわざと小さい写真で上げてみます。コントラストを上げていますが、これを見る限り15-30mmは夜景を写すときれいに写せるようですね♪。魚眼レンズと違って地平線が真っ直ぐな写りはやっぱり気持ちのいいもの。こりゃ早いトコちゃんとした夜景撮影にも使ってみたいものです。2 posted by (C)martind35↑15mmの縦位置でパシャリ。場所によっては雲ひとつ無い空が出ており、さらに秋の冷えた大気により澄んで透明度の高い空が見えていました。月が出ていなければ星を写しに出かけたものを(-.-)。3 posted by (C)martind35↑北の空に面白そうな雲が出ていたので15mmでパシャリ(コントラストを上げて明るくしています)。…したら狙っていた訳ではありませんがこの写真の右角にカシオペア座が写っていました♪。4 posted by (C)martind35↑その部分をトリミングで拡大して明るく補正してみました。赤道儀は使っていませんし星を写す為にシャッターを切ったものでもありませんので星の写りの検証をするのもアレですが、これを見る限り超広角レンズの周辺にも関わらずサジタルコマフレア(星が十字みたいにいびつに写る)はほぼわからず(f2.8→3.5)、星自体もシッカリと写せているようです。こりゃさらに早く月明かりの無い空の下で天の川を写したくなりました。5 posted by (C)martind35↑わざと月を入れて写してみました。コントラストを上げて明るく補正していますが、ちょうど薄雲の中に月が入ってはいましたが、この写野内には月明かりのゴーストは出ていないようです。また、原版を見るとソコココに星も写っていますが、やはりシッカリと写せているようです。この15-30mmレンズは星空撮影に定評があり、それに期待して管理人も買ってみた訳ですが、今のところは評判どおり期待できそうです♪。まぁ月明かりがあったって月明かりを使った夜の景色を写しに行くというテもあるんだけど、チカゴロめっきり寒くなってなかなか腰が立ちませんで…(-_-;ゞ。6 posted by (C)martind35↑夕焼けの赤も見えなくなり、ではせっかく出ているお月様を写してみました。D750にシグマの150-500mmを着け、その500mmでISO100・f6.3→11・シャッター速度1/100にて、三脚を使いピントも含めフルマニュアルで写しています。D750+500mmでは写したままでは月はこの大きさに写ります。7 posted by (C)martind35↑上の写真の月の部分をトリミングして大きくしてみました。月を写すことも面白いには面白いけど、ここはやっぱり望遠鏡で写してみたいところ。でもそんなときに限って望遠鏡が手元に無く…。しかし思えば次の次の次の満月を見る時にははもう2018年になっているんですよね(結構先?^^;)。あぁ暑かった夏が懐かしい…。
2017/10/31
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近年ではほぼ恒例となっている、望遠レンズにて高い山の頂上付近の紅葉を写しに行ってみました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはここ。新潟の魚沼地域ではシンボル的な存在の八海山という山です。2 posted by (C)martind35↑ちょっと歩けば山の直ぐ下まで行けるんだけど、そこまでしなくても車で行ける道でも結構近づけるので、楽を取って^^;道路上より撮影を開始しました。3 posted by (C)martind35↑まずはこの度新調した15-30mmの15mmでパシャリ。このレンズは青空の青がきれいに出てくれるみたいですね♪。4 posted by (C)martind35↑レンズを150-500mmに換えて、その500mmでパシャリ。予定では他の車の邪魔にならないところに三脚を立てて写すつもりだったんだけど、現場はススキが高く育っていてそれが邪魔になりましたので、ススキを避けて写せるところから手持ちで写しています(もちろん手振れ補正ON)。この付近が八海山を象徴する頂上付近の八つ峰と呼ばれているところですが、10月26日現在ではもう紅葉も終わっていたようです。ちなみに八海山は標高1887m(だったかな?)のところに1500mまでロープウェイが使えるので手軽に登山できると聞いているのですが、この八つ峰を全て縦走できれば槍ヶ岳でも剱岳でも、およそ国内で登るのが厳しいと言われている山のどこでも登れるとベテランさんが申しておりました。5 posted by (C)martind35↑山の中腹付近の、比較的紅葉がきれいと思われた部分をパシャリ。ん~きれいにはきれいなんだけど、本来もっときれいだったような…。ひょっとしてもう盛りも終わっているのかな?。6 posted by (C)martind35↑中腹のちょっと下にある滝をパシャリ。いつかこの滝の近くまで行ってもっと大きく写してみたいものです。7 posted by (C)martind35↑レンズを70-200mmに換えて(これも望遠レンズなんだけど)広めにパシャリ。広く見ればやっぱり中腹から上は紅葉ももう終わっているようですね。8 posted by (C)martind35↑隣の小山が今がちょうど盛りって感じでした。9 posted by (C)martind35↑結局面白そうな紅葉も写せそうになかったので早めに引き上げて、帰り際に今年の春に写していたところからパシャリ(70-200mmの70mm)。こんなところでテント泊でもしたら気持ちが良さげですね、周りには民家もあるところですが。10 posted by (C)martind35↑しかし日が傾く時間も早くなりましたね。先日滝を写したときに思いのほか早く陰ってしまっていたので、それを意識して早めに八海山を写しに来ていたんだけど、それでも3時にもなれば西日となっていました。…夕方7時でもまだ明るかったころが懐かしいです(-.-)。
2017/10/27
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今日はお天気もよく♪、お外が気持ちよかったので新しく買ったレンズの画角の検証を理由に屋根に上がってきました。1 posted by (C)martind35↑早速15mmでパシャリ。このレンズでのファーストショットは画角検証の町並みの景色になりました。ここからの景色を見たことがない方には(・・?…って景色だろうけど、管理人から見たらなるほど広角のように感じました。※家の部分にはボカシを入れさせていただいております。2 posted by (C)martind35↑ちなみに今回の写真は全て"1"のところの山を、ファインダー内の格子の交わったところに合わせて写しています(このブログでは○に囲まれた数字が使えないようです)。"2"のところに太陽の光のフレアが出てました。フレアはレンズのガラスの中での乱反射の結果ですので(多分)、出ないもしくは出ても少ない方がいいのですが、このレンズは出目金(レンズが前方へグっと飛び出ている=超広角レンズの宿命)ですのでこのレベルであれば良しとしたところでしょうか。"3"のところの黒点は、現在どーしても取りきれない管理人のカメラの映像素子の汚れです。これはいずれメーカーに出さなくてはならないみたいです。3 posted by (C)martind35↑こちらは10-17mm魚眼ズームレンズの15mm(D750で対角魚眼)で写したもの。魚眼レンズ特有の写りの地平線がグニョっと歪んでいますが、「1」の画角と比べると同じ15mm同士としてもさらに広く写せているようです。4 posted by (C)martind35↑「1」15-30mmの15mmで写したものと、「3」の対角魚眼(15mm相当)の画角で写したものとを比べると、15-30mmの15mmでは赤い枠の部分しか写っていないようです。おそらく一般的な28mmや24mm程度の広角レンズを使ってきた方がこの15-30mmの15mmで写すと「広れぇ~っ♪」って感じられるかもしれませんが、魚眼レンズを使ってきた方がこのレンズを使っても「こんなものか…」と感じるかもしれません(管理人はそうでした)。でも同じ15mmとしても、地平線や水平線が歪まない広い写りはやっぱり魅力ですので、しばらく魚眼レンズは封印して?15-30mmを超広角レンズとして使ってみようと思います(それにf2.8ですしね♪)。5 posted by (C)martind35↑一応15-30mmの望遠側が30mmまであるところを生かして28mm相当でも写してみました。28mmというと一般の方が使われている最広角レンズと思われますが(コンデジも28mmが多いです)、それで写してみれば「1」や「3」の写真では左下に写っている緑色の屋根も写らない画角でした。これを見るとやっぱり15mmはとんでもなく広く写せているのでしょうね。尚、15-30mmの写りですが、細かな検証はしていませんが(面倒なので(-_-;ゞ)、開放でも結構詳細に写っており、絞ればさらにクッキリと写せるようです。これは早いことお星様でも検証してみたいところです。
2017/10/26
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11年間耐えに耐え忍んでやっと…やぁ~っと全部揃えました(苦節という言葉を使うにはちと使い方が違うけど気にしない気にしない^^;)。1 posted by (C)martind35↑いえね、それはレンズのことなんだけど、カメラ業界の中では全域f2.8のズームレンズを3本揃えることを大三元が揃ったとか言います(この言い方はあまり好きくないのですけどね)が、それを管理人も敢行しました。思えば初めて一眼デジカメのD200を手にしてから11年間、いつかは揃えたいとは思いながらもやっぱりお高いレンズなのでなかなか手を伸ばすことができず、まぁ機会があればいつかは買えるだろう…とそれらのズームレンズをつけているカメラマンさんをセンボーの眼で見つめ続けておりました。そこに特売の情報などがあった時をこれまたチャンスと1本1本買ってきて、ここで3本揃ったと言う次第。2 posted by (C)martind35↑まずは「1」の写真では一番左のレンズは今年の春に買っていたものでnikon70-200mm・f2.8・FLというもの。何年か(も)前に1度中古の同性能(数値的に)のレンズを買ってそれを使ってきてはいたけれど、本来レンズは当たり前に写ればそれで良くて、メーカーも問わない管理人をしてこのレンズだけはいつかは純正で、しかも新品で手にしたいとそれこそずーーーっと思い続けてきていたレンズ。春には桜とか写せていたし星雲・星団の撮影にも使ってきていたけれど、さすがに新しい設計もあり写りは今まで使ってきていた中古のレンズよりもさらにきれいに写るようです。管理人のカメラ関係の持ち物の中ではカメラ本体を含めても1番高い買い物(26ユッキー+チョイ)ではあったけれど、買って良かったと心底思えているから安い買い物になったのかもしれません。3 posted by (C)martind35↑真ん中のレンズはフルサイズ用のf2.8レンズとしては最初に買っていたもの(剥れかかっているテープは買ったときに着いていた保護シールね^^;)。レンズメーカーのタムロンさんの24-70mm・f2.8・VCというもので、星空を写す場合はまずはこのズーム域のレンズだろうと、レンズメーカーさんの中で良い物が出ないかな~と虎視眈々と狙い続けていて、1割引の地域振興券が売り出されたことを機会にその時点で1番新しい設計だったこれをgetしたと言う次第(確か9ユッキーくらいだったかな?。ちなみに純正の同等品は25ユッキー(-_-;))。24mmの超広角域から70mmの中望遠域まで使えるので普通の景色の写真でも重宝しています。がっ、管理人のレンズ個体の症状なんだろうけど、ピントがちょっと変ですし(マニュアルでも)手振れ補正もたまに暴走することがあるようです。ただきれいに写せるレンズではあるはずですので近いうちに修理に出す予定(現状ではコンデジのX20の方がきれいに写せるようです)。4 posted by (C)martind35↑そしてコレが今回入手したもので、タムロンの15-30mm・f2.8というもの(8.88ユッキー。←めでたい数字です^^;)。本来大三元レンズはこの領域は14-24mm・f2.8がそれなんだけど、純正のレンズはやっぱり20ユッキー以上するし(-_-;)、そんなところにこの15-30mmはネットでの評判もいいようですし、何よりも望遠側が30mmまであると管理人の場合はレンズ交換をしなくても使ってゆけるところが考えられますのでこちらにしました、そりゃ買えれば純正が1番なのでしょうが。実は買ってから1週間近く経っているんだけど、今回写真を写すために初めて箱から出しました^^;(まだ保護シール貼ってあるし)。昨日の紅葉を写していた時に使えるシーンもあったんだけど、箱から出すのが面倒だったので使わずじまいでした。これはもちろん星空を広~く写したいので買ったわけですが、広く写すことに関しては最強の魚眼レンズを持っているところになぜコレを買ったかと言うとやっぱりfが2.8だから。魚眼レンズは元々APS-C用レンズだったところにフルサイズのD750でも裏ワザ的に使えて重宝していたのですが、D750に使うとfが4.2スタートとなり、お星様を写すにはちょっと暗かったんです。かと言ってf2.8の魚眼レンズを買い足す余裕も無く…。天の川とかを写す場合はD750の高感度特性を生かしてISOを上げてきれいに写せていたけど、そこにこのレンズで同じ設定で写せば"さらに"きれいに写せると言う理屈になります。魚眼域の画角を知ってしまえばたとえ15mmでも望遠域に感じてしまうけど^^;、でもこれからは原則として星空撮影はこのレンズで写してゆくことになりそうです。5 posted by (C)martind35↑そしてこのタムロンの28-300mm便利ズームの4本をこれからはカメラバッグに入れて持ち歩くことになりそうです(タムロンさんのレンズが揃ったところに特に理由はありません)。とにかく最近はX20の写りがいいのでD750には70-200mmを着けて、広角レンズ代わりにX20(28mm~112mm)を持ち歩くことが多いんだけど、"ちゃんと写せれば"一眼レフで写した方がきれいに写るはずですので、今後は極力レンズ交換をして写していきたいと思っています。そもそも一眼レフカメラはレンズ交換が出来るところも楽しいところですしね。さて、今回買った15-30mmでのファーストショットは何になるのかな?。星空であれば管理人らしいところなんだろうけど、べつにそれに拘ってはいませんし大体しばらく夜の晴れは期待できなそうです(-.-)。…ひょっとして来年の春まで使わなかったりして(ーー;)。
2017/10/25
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これから紅葉のネタが増えると思われ、その都度タイトルを考えるのも面倒なのでナンバリングしちゃいました^^;。さて、もはや朝晩は寒いレベルの雪国の当地ですが、まだ里は秋というほどでもありませんが山の上の方は場所によっては盛りになってきました。今日は台風一過の晴れ間に運よく時間が取れましたので、紅葉を目指してチラッと走ってみました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはこんなところ。新潟から福島に抜ける県境にダム湖があり、割と早い時期に紅葉になり、さらに結構有名なのか時季になると渋滞することもあるところです。2 posted by (C)martind35↑空はこんな感じ。これこそ台風一過の青空って感じできれいに澄み渡っていました。3 posted by (C)martind35↑この道の一角にちょっとした滝があるんです。一番奥に白く一筋の滝がわかるでしょうか?(手元には車止めのバーが立てられています)。昔は紅葉の時季にはきれいになるんだけど、誰も気付いてくれないような穴場的な滝だったところに最近は滝を示す看板も立てられて結構人気スポットとなっております。この時も5~6台車が停まっており、管理人の車以外は県外ナンバーでした。4 posted by (C)martind35↑周りの人はスマホで写真を写している中で管理人1人仰々しく三脚を立てて、150-500mmズームレンズの500mmにて撮影開始(当然1人浮いてました^^;)。別に立ち入り禁止でもないから歩いて滝の近くまで行ってもいいんだけど、皆さん行儀良くバーの外側から写真を写しているところに管理人が前に進んで行ってはその写真に邪魔な人影として写ってしまうわけだし、特にそれを地元民である管理人がやってしまっては恥でもあるので仲良く並んで写真を写してきました。5 posted by (C)martind35↑現場は山間部に位置しており、早い時間でなければ日陰になってしまうので急いで行ってはみたもののやっぱり日陰になってました(午後イチ)。まぁ滝を写す場合は暗めのほうが水の流れを表現し易いのでいいといえばいいのですけどね、でも紅葉の写り具合を考えればやっぱり日向の時に写したかったところ。6 posted by (C)martind35↑滝を写している管理人のカメラの図。車が停まるとはいえ静かな場所でもあるので、紅葉の匂いを感じながらパシャリパシャリ撮影を楽しんでました。んで、30分程度居座って次のポイントに向かってみました。。7 posted by (C)martind35↑次に来たところはこんなところ。元々橋の下を覗きこまないと判らないところに、広く見てもこんな景色だけですが↓8 posted by (C)martind35↑望遠で切り取るとこんな感じに写すことができるんです(着色してませんよ。ちょっと暗めに写しただけ)。管理人の周りの紅葉は茶色と黄色が基本色なところに、滝と赤い色が一緒に写せる貴重なところです。9 posted by (C)martind35↑その後は地元の利で県外の方は入らないような道を登って行って、きれいな景色があれば車を停めて写したりしてました。10 posted by (C)martind35↑およそ山道であれば何処を走ってもこんな景色を見ることができます。11 posted by (C)martind35↑確かに何処を見てもきれいにはきれいなんだけど、やっぱり赤が無いと紅葉としてはちと寂しいですね。今回周った範囲では台風の影響は無かったように感じました。このまま多くの葉っぱが着いたまま紅葉になってもらいたいところだけど、何かまた台風が上陸しそうですね。今度来るかもしれない台風にも葉っぱさん達にはがんばって風に負けないでもらって、きれいに色付いてから散っていってもらいたいものです。
2017/10/24
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写真は鮮度商品でホントはもっと早くカキコしなくてはならなかったんだけど、一身上の都合で今やっとカキコです。ブロ友さんの中ではおそらく管理人の周りが"日常の範囲で"紅葉になるのが一番早いと思われます。ので先週末にそれを写しに行ってきました。…本来ならバイクで出かける予定が、晴れだった週間天気予報も日が進むごとに晴れから曇りから雨へ(-_-;)。で、結局朝からドン曇でこれから雨も降ってきそう。ということで今回はバイクで行く予定だった新潟から山奥を走って福島へ抜けるルートを車で走ってみることにしました。1 posted by (C)martind35↑まずは峠道に入ってまだ標高の低いところの景色をパシャリ。この辺(おそらく標高3~400m)の紅葉はこれからって感じでした。2 posted by (C)martind35↑ちなみにこんな感じの1.5車線の道を走ってゆきます。このような道を走る場合気をつけなければならないことは、都会からやってくるドライバーさんがこんな道を走ると対向車がほとんど来ないので一方通行の道と勘違いして道幅いっぱいを使ってカーブを曲がってくるんです。ブラインドカーブ(奥が見えないカーブ)もいっぱいあり、そんなところに突然目の前に対向車が出てくることもありますので、自己防衛として管理人は車でもこんな時はヘッドライトONで走るようにしています。そして峠道をどんどん上って行くと周りが霧に包まれ、その後は視界10m状態。雲の中に入っていたものと思われます。3 posted by (C)martind35↑途中できれいな景色があったら写真を…と思っていたんだけど、この霧では景色なんて見えないので停まらずに頂上までやってきました。ちなみにここは管理人のお星様撮影ポイントでもあります。4 posted by (C)martind35↑ここは標高1000m。そのために紅葉も期待していたんだけどこれではどうしようもありません。ので早々に下ることにしました。5 posted by (C)martind35↑しばらく走っていると急に視界が開けました♪。そこそこ紅葉しているようです。6 posted by (C)martind35↑紅葉は下るごとにだんだん薄くなっていくのがわかりました。そして峠道の麓に来るとこんな感じ。この辺り(標高700mくらい)で紅葉はこれから始まるって感じて出した。そして福島へ向かって車を進めてみました。7 posted by (C)martind35↑道中で景色のいいところがあったので道幅の広いところを探して停車。バイクならこんな時でもあまり道幅を気にしなくてもいいのですけどね。8 posted by (C)martind35↑山の上の方が結構紅葉してました(標高1300mくらいか)。登山をされる方はこんな景色を見ながら歩いているのでしょうね。うらやましいけど管理人は体を使うことがニガテでして…(-_-;ゞ。9 posted by (C)martind35↑さらに走ってダム湖が見渡せるところにきました(標高900mくらい)。こっちが新潟側で…10 posted by (C)martind35↑こっちが福島側になります。秋口にこの道を何度も福島側に抜けているから判るんだけど、同じ標高としても福島県さんに入った方が紅葉が早いんですよね。福島側の方がもっと山の中だからでしょうかね?。そんな景色も見てみたかったけど、やっぱりバイクで来れてたならなぁ…と思うと空しくなっちゃって今回はここでUターンすることにしました。のでしばしこの付近の景色を写すことに。11 posted by (C)martind35↑ナナカマドかな。秋口にまだ緑の中に赤いものを見つけると、ほとんどナナカマドのような気がします。12 posted by (C)martind35↑ウルシじゃないよね?(触ってきたし)。赤かった葉っぱをパシャリ。13 posted by (C)martind35↑なんとなく写してみたもの。14 posted by (C)martind35↑これは先週末の紅葉度ですので、今行けばさらに色付きも進んでいるものと思われます。で、この週末に盛りが来そうなんだけど、天気予報では雨。まぁ紅葉の最盛期にはここは銀座か(゜o゜)(←例え古るぅ~)と思えるくらい渋滞するところに、雨ならそんなに混まないと思うから地元の利でまた来てみてもいいかも。まぁホントは混んでもいいからバイクに乗れるような天気になってもらいたいのですけどねぇ…。
2017/10/19
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お仕事旅行のその3です。では早速…残念な夜を過ごし?^^;朝は5時に目が覚めました。…いつものことなんだけど、早朝の景色の写真を撮りたくて勝手に体が起きるんです。こっちは運転で疲れていると言うのに全くありがた迷惑なmy体内時計です。せっかく起きたので宿の窓から外を見ると、今は富士山は雲の中だけど太陽が昇るとともに雲も消えてゆくものと思われました。でも昨夜も遅かったし今日はこれから新潟までハンドルを握らねばならないので、自重して朝の写真は諦めて二度寝を決め込みました。1 posted by (C)martind35↑そして7時に再び目覚めたときには富士山きれいに見えてました。やっぱり撮影に出ていれば朝焼けの富士山とか写せたようだけど、まぁそれはまた写しに来ればいいか。2 posted by (C)martind35↑さて、宿の部屋での朝と言う特別な時間をむさぼった後はこれまた楽しみな朝食です♪。3 posted by (C)martind35↑まずはフレッシュオレンジジュース(おそらく生搾り)とアメリカンコーヒーです。このコーヒーがまたうまくてスッキリと目が覚めました。4 posted by (C)martind35↑そしてコンソメスープ。…なんかこの写真を見るとフルーツポンチみたいですね^^;。もちろん絶妙な塩加減でうまかったです。5 posted by (C)martind35↑そしてこれが宿ご自慢のプレートです。プレスサンドとカクテルグラスのヨーグルトに隠れちゃったけどホットドッグと、そして白いのがエッグベネディクトでいいのかな?、が自信作で創業以来味を変えてないのだとか。もう書き飽きちゃったけどこれらも当たり前にどれを食べてもうまい♪。量はオトコにはお腹いっぱいって感じだけど女性にはちょっと多めかな?。でもどうせならお腹いっぱい食べたいので、管理人的にはこの味と量は◎。朝からスペシャルな時間を過ごせました。6 posted by (C)martind35↑今日は観光として遊覧船を予約していたのでその時間も気になってたけど、せっかく富士山まで来ているのだから宿に程近い花のきれいな公園までお散歩に行ってきました。ご飯を食べているときはきれいに見えていた富士山もだんだん雲が掛かるようになってきて、結果これが今回見れた最後の富士山となりました。9時半にチェックアウトしてきたけど、お会計をしたら宿泊費が予約していたときの金額より随分安い(・・?。一応間違いないですかと聞いたけど間違いはないとのこと。どうやら再来の客(ここを使うのは2度目)として宿泊料を連休中にもかかわらず平日料金で計算してくれたのかも知れません。もちろんそれを期待していた訳は無いけど、この気遣いには\(-o-)/\(^^)/\(^o^)/っ。それをなくしてもこの宿はまた使いたいと思っていたところに、これでその気持ちもさらに強くなりました。個人情報にも引っかかってくるので不本意ながら宿の名前をバシっと書くことはとは出来ないけど、河口湖へ起こしの際にはこの人魚のような名前の宿は料理を含め超オススメです。8 posted by (C)martind35予定通り10時前に宿を後にして、富士五湖では一番大きい山中湖にある「kaba」という水陸両用の遊覧船(バス)にやってきました。オトナ1人2200円のところにネットのクーポンで5人まで200円引きとのこと。もちろんその権利を行使したけど、これまた期待していなかったけど6人前買ったら黙って6人とも2000円にしてくれました。9 posted by (C)martind35車内はこんな感じ。乗った雰囲気は普通のバス(窓は無し)。10 posted by (C)martind35↑一応不本意ながら目線を入れさせていただきましたが、このきれい×2のオネータンが楽しい話術で乗車中はずーっと説明をしてくれてました♪。ただし左手の指にキラリと光るものがあったところにはショボン…(-.-)。11 posted by (C)martind35↑バスはまずは周辺の観光ポイントを5分くらい走って回り、そしてそのまま湖に突っ込んでゆきました。12 posted by (C)martind35↑ザッパ~ンっ。ちなみに運転手さんはやさしく入ってくれて、水しぶきを浴びることはありませんでした。13 posted by (C)martind35↑kaba2号の図。こんな感じで湖上を進んでいるようです。ちなみに湖上での速度はゆっくりでした(当日は揺れも皆無)。14 posted by (C)martind35↑山中湖の真ん中から見える富士山を期待していたけどこんな感じ。まぁ朝はきれいに見れたことだし、これもまたいつか見に来ればいいか。kabaの周遊時間は30分。12時前に戻ってきて次は山梨名物のほうとうを食べに行く計画だったんだけど、女性陣には朝食の量が多かったようでまだお腹も空いてなく、さらに早く新潟に戻りたいとのことで(-.-)これにて帰路に着くことに。もしも管理人が個人的に富士山に来ていたら夜まで思いっきり観光してから帰るところだけど、この辺は仕方ないか。15 posted by (C)martind35帰りは上信越道を使い、途中の諏訪SAにてお昼&休息&お土産買いタイムを取りました。写真は管理人の食べたトンカツ定食。このSAでは何度もこれを食べているけど、あれっ?、いつもと違う(・・?。ちょっと肉が固いような…。気のせいかな?。手前の三連の小皿には3種類のソース(左からトンカツソース、おろしポン酢、ごまだれ)とオツな演出ではあったけど、ここは普通にトンカツソースを多めに掛けて食べたかったところ。でも出先での食べ物は当たれ(^^)ど外れ(-_-)ど楽しいものですね。以後は多少の渋滞があっただけで夕方6時に新潟に着きました。管理人はお昼ご飯の順番取りやkabaの順番取りをしていたり、あとはとにかくハンドルを握っていたって感じで旅行と言うよりは義務みたいな時間だったけど、でもやっぱり富士山が見れるという日常とは別の空間に存在することによりいい息抜きにはなりました。ちなみに管理人自身へのお土産は…買うのを忘れた~(T_T)。
2017/10/18
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お仕事旅行のその2です。今回は料理がメインかな?。富士山から降りてきて宿に直行して、夕食が6時からなので6時までにチェックインして欲しいと言われていたところに5時45分に到着しました。まぁ遅刻ではないけれど遅くなっては宿の方に申し訳ないので、管理人独り時計を気にしながらハンドルを握っておりました。で、準備の関係で夕食は6時30分からとのこと。荷物を下ろして部屋で一休みできるので、遅くなってちょっとありがたかったです。1 posted by (C)martind35↑食事はレストランで他の泊り客さんと一緒に食べるタイプ(だから遅刻を気にしてました)。2 posted by (C)martind35↑そして定時の6時30分に着席っ。ここの宿はフレンチ・イタリアンの料理でこれがまたスペシャル♪。今回の仕事旅行はこの夕食を食べる為に富士山に決めたと言っても過言ではありません。管理人も運転から解放され、やっと飲めると思えば気分もルンルン(死語?)してくるというものです。3 posted by (C)martind35↑まずはウェルカムドリンクで宿オリジナルの白ワインが出てきました(左のグラスは富士山の伏流水ね)。飲むぞ~とばかり口にしたけど、運転から開放されたと言うことを差っぴいてもこれがうまいっ。フルーティでまるでジュースのようで管理人好み。まずはビールで乾杯…の管理人をして一気に飲み干してしまいました。管理人お疲れ~♪。4 posted by (C)martind35↑そして料理キターっ。…前菜…でいいのかな?、料理は持ってくるたびに係員さんが説明してくれてたけど、食べることが忙しくて良く聞いてませんでした(^^ゞ。味は当然◎。各野菜はちょっとずつだけと種類もいっぱいで全て超新鮮。茶色いお皿に白い皿が乗っているように見えるけど、実は白いところはフレンチ風大根卸しでこれもスペシャルでうまいっ。これだけでもこれから出てくる料理に期待が持てました。5 posted by (C)martind35↑次にスープキターっ。かぼちゃスープだったかな、ほんのり温いポタージュで願わくばバケツで飲みたいほど^^;。6 posted by (C)martind35↑メインかな…と思えばまだ中ほどの料理。エビやシャケ(サーモンね^^;)とかの海鮮料理。これもうまいとしか言えません♪。この後にカクテルグラスに盛り付けられた"ソルベ"なるモノが出てきたけど、すげぇきれいに盛り付けられていて思わず写真を写す前に食らいついてしまいました。7 posted by (C)martind35↑そしてメインの牛肉です。貧乏舌の管理人にはこんなお上品な盛り付けは似合わないけど、まぁ旅という特別な空間ではこれもアリかな。8 posted by (C)martind35↑そして肉と言えば赤ワインなので別注でお願いしました(後ろのお皿が汚くてゴメンナサイ)。ワインのチョイスは宿の方に任せたけど、これもうまいっ。ワインの味なんて良く判らんけど、渋みもあれどきつくも無く、飲み易くてお土産に1本貰って帰りたかったほど。価格もそんなに高くも無く、この宿のワインのチョイスは間違いが無いようです。…なんだけど、あまりのうまさに調子こいて何杯も飲んでしまい、この後失敗することに(←下にカキコ)。9 posted by (C)martind35↑ところでメインのお肉なんだけど、これがまた凄くてナイフが無くても切れるほど。願わくばこの品質でステーキで食べたいところだけど、この肉のステーキは一体いくらになるんだろう…。管理人もいつかこんなステーキが日常でも食べられる身分になりたいものです。10 posted by (C)martind35↑そしてデザートが出てきました。メニューにはブランマンジェって書いてあったけど一体ナニモノ?(・・?。これも商品として店頭に並べても話題になるレベル。このレストランを使った人しか食べられないのがもったいないほど。でもこれこそ贅沢ですよね♪。コーヒーもうまく何杯かお代わりしたほど。さらに写真には撮らなかったけど自家製パンが食べ放題でこれもお金を出して買いたいほど。皆にも特別なディナーを喜んでもらえて、今日は1箇所(富士山の五合目)しか観光できなかったところもシッカリと元を取っておつりが来ました♪。さて、ディナーも終わって宿でくつろぐところが、実は管理人には全国各地に髪の長いお友達が数多く存在しており?、その山梨バージョンのコがぜひ管理人さんに教えてもらいたいことがあるというので、シャワーも浴びずに会いに行くことに♪。まぁシャワーは後で浴びればいいやっ♪♪♪(^^)v。で、管理人は飲んでいるから迎えに来てもらって、イザ乗車してではオトナの恋愛を教えてあげようと思っていたら「夜景が撮りたい」…ですと(-_-)。…まぁこれではシャワーは浴びれそうも無いけど(^^ゞ、でも夜景は暗いところで写すわけで、ということはひょっとして管理人にもまだチャンスはあるカモ?^^;。11 posted by (C)martind35↑河口湖の夜景ポイントと言えば何箇所かあるんだけど、まずは近場と言うことで河口湖大橋を写すことに。2人して三脚を持って周りが真っ暗な河口湖湖畔に来て、一緒に撮影しながら突然後ろからガオーっ^^;とでも…と計画していたら?、さっきワインを飲みすぎて気持ち悪くなってきてそれどころじゃない(ーー;)。そのコに近くの自販機でポ力りス工ッ卜(←"カ"は力「ちから」、"リ"はひらがなの「り」、"エ"は工事の「工」、"ト"はぼく「卜」)を買ってきてもらって、それでアルコールを薄めながら仕方なく?夜景の写し方をレクチャーさせていただきました(-.-)。12 posted by (C)martind35↑富士山方向は曇っていたけど、雲の切れ間から月が出てきたときに写したら偶然パール富士(富士山の頂上に満月が掛かった時に写した写真)みたいに写りました。13 posted by (C)martind35↑ポ力りス工ッ卜のお陰で酔いも醒めてきて、これならもう大丈夫だ?^^;と思っていたら、別のところでも夜景を練習してみたいと言うことで別の河口湖湖畔に来ました(-.-)。この方向に富士山があり、本来であれば月明かりに浮かび上がった富士山が写せたところが、ご覧のように雲が掛かっていて結局富士山を写すことはできませんでした。で、気が付けば結構遅い時間になっており、これ以上遅くなっては翌日の運転に支障が出ると心配してくれて、大願成就出来ぬままその髪の長いコは帰ってゆきました(-.-)。今回の教訓。…次からは夜のアルコールは控えるようにします?。お仕事お仕事その3に続く。
2017/10/16
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先日の話ですが1 posted by (C)martind35↑ココに行ってきました♪。行ってきた♪…と書いてはみたものの管理人は運転手兼添乗員兼場所取り係兼使いっぱ(-_-)。まぁお仕事のようなものです(-.-)。でも富士山を見てきたことは事実ですので、ブログネタ的にカキコしてみますね。2 posted by (C)martind35↑まずは朝早く新潟を出て、関越道にて群馬県さんに入って最初のPAでトイレタイム。ここは湧き水がおいしいところ。小さいPAなんだけど群馬土産では有名なお饅頭も売られており、何時行っても車が停まっているところです。3 posted by (C)martind35↑PAのある場所は谷川岳の麓なんだけど、駐車場から見れる範囲では山の頂上付近で紅葉も始まったかな…って感じでした。4 posted by (C)martind35↑どんどん車を進めて行って(他の方々はビールで酒盛り(-_-#;)、結構大きな高坂というSAで今一度トイレタイム。ここの駐車場は9割方埋まっておりました。5 posted by (C)martind35↑天気はコレっ♪。いくら仕事(-.-)とはいえ、天気の良い中のドライブは気持ちのいいものですね。休日の高速道の渋滞は午前はほとんど下り車線で起きるので、それも想定して関越道を使ったんだけど(新潟から走れば上りね)、案の定新潟から富士山に向かうまでに関越道では渋滞は0(^^)(下り車線は30km以上の渋滞)。後ほど合流する中央道(下り)も今のところ渋滞は無さそうだったので、こりゃ予定通り富士山に行けるかな…と思っていたら圏央道と中央道の合流の手前で故障車による渋滞(ーー;)。これが想定外で1時間半の渋滞を喰らい、結果さっきまで渋滞も無かった中央道下り車線で10kmの渋滞も発生していました。もちろん渋滞も想定して到着が遅くなった場合の代替案も用意してあったけど、運転手としてはとにかく遅くなれば遅くなるほど到着時間が気になるもので、以降は時計とニラメッコで車を走らせました(注:捕まるのが嫌なので決して無理な速度は出さず)。…の間にも後ろの席ではビールを飲んだり車の1/fゆらぎにより気持ち良さそうに眠っていたり…(ーー#)。まぁ皆さんに楽しんでもらえればソレでいいんですけどね(-_-)。6 posted by (C)martind35↑中央道の渋滞を抜ければあとは順調そのもの♪。想定していた時間より1時間半遅れ(渋滞を考えれば予定通り)で河口湖ICで下り、まずはお昼ご飯として予定していた富士吉田の道の駅にある地ビール&カレー施設でご飯にしました(混雑しすぎていて車は道路脇へ案内されました)。皆は当然地ビールで管理人ただ独りアイスコーヒーね(-.-)。7 posted by (C)martind35↑ここではスープカレーなるものをチョイス(980円)。しかしこれが大正解っ♪。8 posted by (C)martind35↑ご飯は色んな野菜ののった五穀米でいいのかな?、量も(管理人としては)多くもなく少なくもないって感じで○。9 posted by (C)martind35↑カレーもスープカレーとは言えど飲むスープと言うよりは水っぽいカレーって感じで、その水っぽさも五穀米の固さにちょうど合うって感じ。実は前に一度ここのカレーを食べたことがあり、その時うまかったので今一度来てみたという次第。結果やっぱりうまかったです♪。ここは(今度は仕事を抜きにして)またいずれ食べに来てみたいところ。10 posted by (C)martind35↑さて、ご飯が終わったあとは早速観光♪。まずは富士山といえばやっぱり五合目?へ行ってみました。さすがの富士山も麓はまだ紅葉には早いって感じでしたが、標高を上げるにつれて色付いてました。11 posted by (C)martind35↑スバルライン(2060円)もあと1kmで五合目の駐車場というところで駐車場待ちの渋滞発生。その停車中に運転席の窓からパシャリ。広く見れば紅葉もこれからって感じでしたが、狭く見ればきれいに紅葉してました。12 posted by (C)martind35↑30分くらい駐車場待ちして車を停めました。もちろん駐車場は満車状態。ちなみに帰る車が10台くらい出て行ったら10台くらい駐車場に入れるってやり方で、駐車場に入ってしまえば車を停めることができました。13 posted by (C)martind35↑富士山の中腹の五合目(2350mくらい)から頂上を見ても富士山の形をしているので、やっぱり富士山はスゲェですね。14 posted by (C)martind35↑高速道路の渋滞に加えここでの駐車場待ち渋滞により五合目の滞在時間は30分。管理人はとにかく富士山からもアレを写したくて探してみたけど、雲が厚くその方向の山はついに見れませんでした。まぁまたゆっくりと写しに来ればいいか。15 posted by (C)martind35↑30分滞在後下り始めて、その途中で雲海と夕陽が見れそうだったので道路沿いの展望台に途中下車。宿の時間もあったので夕陽まで居座ることは出来なかったけど、滅多に見れない雲海(管理人はmy撮影ポイントで結構見ているけど)も見れて皆には喜んでもらえました。16 posted by (C)martind35↑天気も良すぎて心残りもあったけど、これにて宿へ向かうことになります。当初の計画では五合目の後にもう1箇所回る予定でしたが、それも渋滞によりパァ。まぁそれも含めて旅行でしょうかね。実は今回の旅行のメインは宿での夕食になります♪。そのネタはまた後ほど。
2017/10/12
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ブロ友さんのTSANYOさんが天体ネタについてリンクを貼ってくれました♪。…なんだけど最近ネタは用意してあったんだけどアップはしていなかったので、急いで^^;天体ネタをカキコですっ∠(`´)。えっ、では…天体ネタについて、確認してみたいことを試してみました(ニホンゴヘンヂャナイヨネ?)。それはアンドロメダ星雲にまつわること。8 posted by (C)martind35↑アンドロメダ星雲とはこれ。おそらく天体写真の銀河星雲の部では一番有名な天体で言わば富士山のようなもの、天体写真の初心者でもベテランの方でも、誰でもまずは写してみる…みたいな?。初心者が写せば初心者なりに、ベテランの方が写せばそれなりに手ごたえのある対象です(天体写真のエキスパートさんのホシミスト_3013さんが写した素晴らしすぎるアンドロメダの写真と↑コレは決して見比べないように^^;)。ですが望遠鏡で直接見るアンドロメダ星雲は、この写真で言えば極中心部の明るいところがボワっとした雲のようにしか見れないんです。写真に写せば周辺の構造も写せますが、人間の目ではその暗すぎる光を捉えられないため、多分。でもこの見えない部分も含めたアンドロメダ星雲は、見た目の大きさが満月の5コ分と聞いていて、それを試してみたかったと言う次第です。1 posted by (C)martind35↑そこで10月6日の満月を望遠レンズで写してみました。まずはD750にシグマの150-500mm望遠レンズを着け、その500mmで手持ちで写してみました。2 posted by (C)martind35↑その満月の部分をトリミングで大きくしてみました。焦点距離が500mmもあれば、さすがに月も面白く写せます。3 posted by (C)martind35↑次に70-200mmの200mmでも写してみました。200mmで写したままではこの位の大きさに写ります。4 posted by (C)martind35↑さすがに500mmの方がよく写っていますが、200mm程度でも拡大すれば月は結構面白く写せますので、望遠レンズをお持ちの方はぜひ試されて頂ければと思います。6 posted by (C)martind35↑で、ここからが本題。これは上の「3」の月を写したものと同じ70-200mmの200mmで写していたアンドロメダ星雲ですが、まず、パッと見たところその大きさは赤い"↓"の範囲で写っているようです。それをさらに良く良く見ると、白い"↑"の範囲の広さまで写っているようです。この赤い矢印から白い矢印の間の、星雲の極薄~い部分を「ハロ」と読んでいるようです。7 posted by (C)martind35↑そこで「3」の写真の月を「6」のアンドロメダの写真に並べて貼り付けてみました(月が右上がりで張り付いているところには目を瞑ってください)。すると確かにほ満月の5コ分の大きさで写っているようでした。管理人は双眼鏡で見たアンドロメダの見え方が頭に入っていますし、同じく双眼鏡で見た満月の見え方も頭に入っていますが、どう考えてもホントに満月の5コ分もあるの?(・・?って思っていたところに、これで本当に満月の5コ分の大きさで夜空に浮かんでいることが確認できました。地球からこのアンドロメダ星雲までは光の速さでも230万年掛かるところにあるのですが、それが月の5コ分の大きさで夜空に浮かんでいるとは、アンドロメダってバカデカいんですね、ひとつ勉強になりました。…と思いながら念のためホントにアンドロメダは満月の5コ分の大きさがあるのか検索してみたところ、実は最新の観測結果では「6」の写真で説明していたハロまで入れると、アンドロメダは満月の100倍の大きさで見えているのだとか(゜o゜)。宇宙って本当に凄いところのようですね。
2017/10/11
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本日、10月4日の月は今年度の中秋の名月です。天気予報では当地は雲の隙間から月が見れるかも…と言われていましたが、その通り雲の隙間に月が出ていましたので屋根に上がって写してきました。尚、18時30分撮影の写したてホヤホヤです^^。1 posted by (C)martind35↑まずはD750にシグマの望遠レンズの150-500mmを着け、その500mmにてパシャリ。写したままではこの大きさに写ります。2 posted by (C)martind35↑上の写真をトリミングして、さらに画像補正してみました。良く見ると月の左側がちょっと翳っていることから、満月ではないと言うことがわかります(10月の満月は6日ね)。今回は露出優先オートにて、測光をスポット測光にしてオートフォーカス&手持ちで写しています。一応データはf=6.3→9にして、手振れを防ぐ為にISOを1600にして、シャッター速度1/1000秒で写してあります。星を見る者にとってお月様とは明るくて星をかき消してしまうので原則としてキライな存在なのですが(お月さんゴメンナサイ)、中秋の名月だけは特別で、撮影を、それも出来ればススキとかお団子^^;とかと一緒に写したいと思ってしまいます。今回は雲の様子が心配だったのでとにかく写すだけにしてみましたが、まぁスッキリとした月を写せてよかったところ。ちなみに18時45分現在月は雲の中にお隠れになっております。では送信っと。
2017/10/04
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なぬ?(・・?、ひょっとして管理人が槍ヶ岳に行ってきたのか?(゜o゜)。…いえいえ、槍ヶ岳を「見に」行ってきたんです^^;。週末の天気は全国的に良さそう♪。雪国では残り少ない(-_-;)バイクに乗れるチャンスを無駄にしてはならぬと、最初は福島の方へ行くつもりだったんだけど、待てよ…、これだけ天気がいいのならアソコから槍ヶ岳が見れるんじゃね?ってことでまたまた日本で一番高いところを走っている国道の志賀・草津道路へ行ってみることにしました。今回は前回よりも季節も進んでいるから相当寒いと予想し、バイクでの利用も想定していた薄手のダウンジャケットを羽織りました。結果それでちょっと涼しいくらい。やっぱりバイクは防寒対策だけはシッカリとしなくてはなりませんな。今回の目的はとにかく槍ヶ岳を写すこと♪。一応紅葉で有名な秋山郷というところも走って紅葉の様子を確認してきたけど、昼過ぎから雲も出てくるらしかったので途中の写真は無しで先を急ぎました。1 posted by (C)martind35↑7時30分に家を出て、まずは1回目の休憩としていつもの秋山郷では一番奥にある切明(きりあけ)というところで下車(9時だったかな)。2 posted by (C)martind35↑道中は標高の高い山間を走るので、気温18度の表示があれど涼しい涼しい。紅葉はこれから始まる…のかな?って感じでした。3 posted by (C)martind35↑しかしここには何回来ても水がきれいで感動してしまいます。4 posted by (C)martind35↑自販機でホットのコーヒーをgetっ。冷えていた手に温かい缶がありがたかったです。今回はトイレとコーヒーを飲んで10分程度の休息で先を急ぎました。ここからは奥志賀スーパー林道を走るのですが、紅葉もナナカマドは赤かったけどまだ紅葉しているとも言えない感じでした。ちなみに普段は対向車と10台くらいしかすれ違わないようなところだけど、紅葉の時期は渋滞が起きることもあります。5 posted by (C)martind35↑途中で休むことも無く早々に北アルプスが見れるはずの横手山ドライブインにやってきました。らっ、北アルプスもちゃんと見えていました~\(-o-)/。6 posted by (C)martind35↑今回のツーリングの目的はとにかくコレを写すこと。バイクを停めてコンデジのX20とD750に28-300mmの便利ズームレンズを着けて、とにもかくにも撮影を始めました。7 posted by (C)martind35↑今回写してみたかったものの一つがX20のパノラマモードを使って北アルプスをあっちからこっちまで写すこと。バイクに積んできていた折畳み式の三脚(←でも70-200でも使えます♪)にX20を着けて、パノラマモードで撮影開始。尚、→ コチラ ←に大きな写真を用意しております。よろしければご笑覧ください。8 posted by (C)martind35↑そしてもう一つやってみたかったパノラマ撮影方。X20でズームで引っ張って大きく写すこと。これを写すために三脚ももってきてたんだけど、この撮影がとにかく面倒(-_-;)。左から右へパンさせると途中で山の中腹が写るようになってしまうし(パノラマ撮影ご経験者ならわかることです)ピントもイマイチ…。何枚も写し直してそれでも良く写せたものを載せてみます。この写真も→ コチラ ←に大きな写真を用意してみました。9 posted by (C)martind35↑パノラマ撮影を終えて次はこれをパシャリパシャリ(トリミングしています)。今年もやっと槍ヶ岳を見ることができました♪。登山家でもいらっしゃる放浪の達人さんがまた槍ヶ岳に登られることがあれば、ここから手を振って応援しようかな^^;。10 posted by (C)martind35↑そういえばここからは剱岳も見れたはず…と探してみると、この2つの頂って鹿島槍ヶ岳じゃね?。その向こう側に剱岳を一緒に見れるとは、ここはなかなかいい場所ですね、距離がちとあるけど。11 posted by (C)martind35↑とりあえず槍ヶ岳が写せてやりたかったことが達成できたので、あとは周りの景色を写してみました。本当にここの青空は気持ちがいいですね。12 posted by (C)martind35↑この場所に限っては紅葉も一部の葉が始まりって感じで、まだ紅葉とも言えませんでした。ちなみにこの道路も紅葉の時期は大渋滞する場合があります。13 posted by (C)martind35↑ここでは水分補給で冷たいコレをget(あれっ?、前から200円だっけ?、まぁ別にいいケド)。ちなみに気温は15度でしたが、日差しがある為か暖かかったです。14 posted by (C)martind35↑今回はD750はこの茶色いバッグに入れて持ち歩いてました。ホントは150-500mm望遠レンズも持ってきたかったんだけど、バイクではなるべく荷物は減らしたいので28-300mmを1本のみにしました(with PLフィルター)。もうちょっと寒くなったら、今度は車で来てみよう。これにてまたバイクで走り出し、紅葉がきれいなところがあったら停まって写そうと思ってました。がっ、一番きれいな?はずの白根山付近にきても、確かに赤く色づいていたものはあったけどまだその絶対量が少なく、わざわざ停まってまで写真を写してもアレだと停まらずに一気に草津側へ下りました。15 posted by (C)martind35↑前回も立ち寄っていた、六合と書いて「くに」と読むややこしい道の駅にてコレをgetっ。…なんだけどおばちゃん小いせぇぞ(-_-;)。こないだ作ってくれたおにぃちゃんの方が盛りが良かったけど、やっぱりうまいにはうまかったので満足して再び走り出しました。次にお昼ご飯で蕎麦のうまい道の駅に立ち寄ったんだけど、これが席の順番待ち(-_-;)。…ん~いつもなら順番待ちなんて無いはずなんだけど…と思って時計を見たら1時前。ご飯施設が一番混む時間でした。席を見渡しても管理人の順番が来るまでに結構時間も掛かりそうだったので、結局ご飯は食べずに新潟に帰ることにしました。しかし朝7時半に家を出て、志賀・草津を周ってもこの道の駅に1時前に来れるとは、道路も良くなったものですね。一昔前ならおそらく3時頃着いていたはずです。このあとは高速代をケチって^^;下道で帰りました。結局全工程でバイクから降りたのは4回。総走行距離は300km。1時間に1度休めばいいものを、無理をしたためか現在全身筋肉痛です(-.-)。今年はあと何回ツーリングに行けるかな?。ちなみに次の連休はすでに仕事が入っております(ーー;)。
2017/10/03
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こないだまで秋晴れで\(-o-)/だったところに、最近また曇り・雨がちになってショボンな管理人です。さて、10月の天体情報をまだ書いてないや…って思っていたら、明日に大事なイベントがあったのでたまげてカキコです。1 posted by (C)martind35↑まず、明日10月4日は今年度の中秋の名月になります。お月様と星空の撮影は相対するものなので原則として星屋は月を嫌うものなのですが(お月さんゴメンナサイ)、中秋の名月だけは特別で写真に写したいと思ってしまいます。スーパームーンとかのようなネームバリューの力って凄いですね。ちなみに月の左上がちょっと欠けているのがわかるでしょうか。今年も中秋の名月は満月ではなくて、今回の満月は翌々日の6日になります。2 posted by (C)martind35↑次は6日の早朝の東の空で、金星と火星が大接近します(4時30分の図)。一応接近のイメージが沸くように地上の風景を入れてみましたが、今回も結構な接近となります。3 posted by (C)martind35↑18日の早朝には細~い三日月(二日月)と明るい金星と、そこに火星も入ってきて東の空が賑やかになりそうです(4時30分の図)。明るい天体が集まっているところは面白く見れるものですし、月齢2相当の月もそう見れるものでもありませんので、ぜひ星空を見上げていただければと思います。他には10月は流星群がいくつかあるようです。まずは10月8日にはりゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)があります。このりゅう座流星群は、昔は1時間辺り100コもの流れ星が流れた実績のあるもの。一昔前は夏のペルセウス流星群よりも気合を入れて遠征をしてまで観測していたものですが、それも近年ではどうやら種切れ?してきているらしいです(だから名前が変わったのかな?)。でも突然昔を思い出したようにいっぱい流れ星が流れるカモしれないので、当日は夜空を見上げて見てください。尚、月が明るいですので条件としては悪いです。19日にはふたご座ε流星群があるようです(←初めて知った(^^ゞ)。1時間辺りの流れる数の情報がありませんので何ともいえませんが、流星群と名前が付いている以上はそれなりに流れ星が見れるカモ知れません。こちらは月の影響もありませんので、肩を張らずに星空を見上げて、流れ星がいっぱい見れたらラッキ~♪…の精神でご覧になっていただければと思います。そして21日にはオリオン座流星群があります。こちらは1時間辺り30コ程度の中規模な流星群ですが、管理人の印象では明るい流れ星が流れるように感じています。また、出不精の?管理人をして晴れていれば撮影に出るくらいですので、そのくらい流れ星が見れるチャンスがあると受け取っていただき、流れ星を探していただければと思います。尚、こちらも月の影響はありませんので観測的な条件は最良です。月ですが、6日が満月、12日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、20日が新月(夜空に月が出ない日)、そして28日が上弦の月(これから満月に向かってゆく半月)になります。夜はすっかり寒くなり、真冬並みの防寒着を用意されて是非安全に星空を楽しまれてください。
2017/10/03
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