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高円宮がお亡くなりになられてもう数年が経つ。その後東京カナダ大使館のアートギャラリーは「高円宮記念ギャラリー」として日加の交流に尽力された宮様を偲んでいる。当ギャラリーはカナダのアートを常時展示しているのだが3月からの展示がちょっと目を引いたので乗せてみよう。カナダのアルバータにある恐竜博物館ことRoyal Tyrrell Museumは化石で有名で個々で掘った化石を持ち帰ることも出来る。実際6年前の夏子供達を連れて博物館まで足を運んだこともあったがまさかこんなに美しいアンモナイトが採れるとは知らなかった。まだ展示まで数週間もあるが今から見に行くのが楽しみだ。
February 23, 2007
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カナダでの忙しい日々のあと、東京に戻ると溜まっている仕事と昨年から一年分の会計処理で慌しい日々が続いていた。そんなおりの週末、書類を整理していて前回旅行に使ったカバンの中から出てきたのがこの雑誌。バンクーバーのラウンジで手にしたもの。トロントの懐かしいレストランが幾つか乗っていたので楽しんで読むことが出来た。懐かしい「Centro」や「Noce」といった有名店に並んで新しい日本食レストランの特集があった。その名前は「Kaiseki Sakura」。もちろんChefは日本人のDaisuke Izutsuさんだそうだ。これはお店の人気メニュー、スキヤキだそうだ。なかなかトロントには行けないだろうけどこんなスキヤキメニューのお店を是非一度伺ってみたい。
February 19, 2007
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今朝は朝から曇り。ただこれくらいでは飛行機が飛ばないことは無いだろう。朝十時のビクトリア発バンクーバー行きはオンタイム。おそらく世界で一番シビライズドなビクトリアエアポートのセキュリティーを通り搭乗した。ちなみにここのセキュリティーのスタッフは皆、SirやMadamで旅行客をグリーティングしてくれる。そして扱いや受け答えもホテル並みのサービス。別にVIPだけというわけではない。こんな飛行場世界広しと言えども他には無いだろう。 気分良く飛行機に乗り込むと隣に座った紳士と馬が合い少し話し出すことに。地元の色々は情報を交換しながら次の話題になった。それはサンシャインコーストについて。先日来カナディアンの友達にどうしてサンシャインコーストはそう言う名前なのかということを聞いている。当然この地域ではわりと日のあたりがいいからそういう名前なのだろうと想像していた。BCに長年住む友人達でもそのことはなかなかそのことは分からなかた。しかし隣のかれはサンシャインコースト出身とのこと、この時とばかり聞いてみた。その前にサンシャインコーストのおさらいを少し。バンクーバーの北にあるホースシューベイからはナナイモ行きのフェリーとラングデール行きがある。このラングデールから北がサンシャインコースとだ。この名前に惹かれて旅行した人なんてものいるのではないだろうか。僕は確か三年前の夏、息子達がYMCAのキャンプエルフィンストーンに参加したときにラングデールに二度ほど訪問したことがある。でっその名前の由来なのだが、もともとサンシャインコーストにはRobertsCreekという町があり、その沖合いを航行する商業船を呼び寄せるためにMrRobertが「Sunshine Coast」という大看板を掲げたのが始まりらしい。ちなみに当地はこのあたりと一緒で冬は「リクイッドサンシャイン」(雨)がよく降るそうだ。このへんの感覚は正にカナディアンユーモア、知らずに船を泊めるアメリカ人達が沢山いるのだろうか。そんな話をしながら窓の下の島々を眺めてみた。ソルトスプリングアイランド、クロフトンの町並み、ガブリオーラアイランド、ガリアーノアイランド、などなど。そうしているうちに早く船でこういう島々を渡り歩きたいと強く思わずには居られないのだった。
February 13, 2007
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今回のビクトリア滞在で最後の日曜日、息子たち二人をやっと自転車で連れ出すことに。正直ティーンネイジャーの二人を連れ出すのはかなりエネルギーが要る。ともあれ昨夜からちょっとしたPCトラブルで、ほぼ24時間頑張った父を哀れに思ったか、午後4時近くになって自転車を持ち出し「行くぞっ」と声をかけると何も反抗せずついてきた。問題は僕の前輪がフラット(パンク状態)なこと。しょうがなくガソリンスタンドまでバイクを片手にジョギングすることに。エアポンプで空気満タンにして、向かった先はビーコンヒルパーク。僕のお気に入りの公園だ。三人三様、好きなペースで走りながら途中岩山に登り休憩。岩の上からはエンプレスの旗がはためいて見えた。「Mile 0」を通りそこから家路へ。ビクトリアはバイク天国。自転車さえあれば何処へでもいける。こんな簡単なことなが息子たちにはわからないいんだから。でも、外の風はもう春。これからはバイクの楽しい季節なのだ。
February 12, 2007
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ちょっとショッキングなニュース。先ずはロイターの写真から。オンタリオにいた時は色んな雪の話題があったけど、今年のBCの雪が如何に凄かったかということでしょうか。
February 11, 2007
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ことあるごとに自転車には触れてきた。高校時代は通勤通学のラッシュが嫌で往復22kmを毎日自転車で走っていた。起きると、暫く曇り続きだったビクトリアの空も今朝は久しぶりに晴れあがっていた。その青空のすがすがしさに誘われて、自転車に乗ることに。息子たちも誘ってみたが、さっぱりその気なし、それでもこの空を楽しまない訳にはいかないだろう。しょうがなく一人Dallas Roadに出てみた。普段なら反時計回りで街から遠くのほうに走るところだが、まだ休日の朝8時前、だったら街中のインナーハーバーあたりに出ようと時計回りコースにユーターンすることに。走り出してすぐ通りがかったのが先日の日記に出てきたSポイント。外観はこんな感じ。これが裏側こちらは表側ついでに、このすぐ前にあるフィッシュマーケットとその周りのボートハウスはこんな感じ。カラフルに彩られたボートハウスがピアに並んでいます。左手に並ぶのがすべてボートハウスそして対岸のジョンソンビリッジはこんな風。見えるかな?正面がデルタホテルその右横にブリッジこちらはインナーハーバーの中心からEquimalt方面に向かって。左手に見えるのは水族館のボート(まだいったことありません)。後ろを翻ると「Hotel Grand Pachific」と「The Empress Hotel」が斜めに向き合ってます。朝日が強くちょっと手前の木陰が暗くなってます。こちらも朝日を背中にしているのでちょっと暗いけどよく見ると玄関の上のEmpressの白字が見えます。ここから今度はインナーハーバーを半時計回りに進むことに。ウォーフストリートのレストラン街に来るとCandler’sを始め有名なシーフードレストランやバーに並んでこんなオフィスビルが。数あるビクトリアのヒストリカルビルディングの中でもお気に入りの建物ジョンソンブリッジをわたりインナーハーバーを外側から見るようになるとこの景色は美しい。Equimaltに住むのもいいじゃないかとふと思ってしまう。遠くはオリンピア国立公園(ワシントン州)の雪山も連なって見える。Delta Hotelの裏手にはトーテムポールが二つ。そのうちの一つはかなり古いもの。どうですこの高さ見上げたときがまた素晴しい!!ここまで来ると、出発点のJamesBayがちょうど対岸に見えてくる。右端で今ちょうどHelijetが離陸中。右手のボートのすぐ左横、黒い横棒に見えるのがヘリDeltaのあたりを過ぎると、現在改装中のスピネイカー(超有名なブルーワリーパブ)に到着。建物はこんな感じ。夏の夜のスピネイカーから見る景色は最高。ビールも旨い!終点近くからオリンピア国立公園に向かって。遠くに見える山脈の万年雪が曇り空でぼやけているのが残念。帰り際に撮ったのはパーラメントと州の旗が並ぶ噴水。楽しい朝のサイクリング、で・し・た。おしまい。
February 10, 2007
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今週のアジェンダはこれでお仕舞い。友人の誕生日に合わせたお泊り会も終わり、7時過ぎから朝のスケジューの確認。夏の朝なら最高にすがすがしいデパーチャーベイの朝も今朝はどんより雲しかもまだ暗い。10:30のバスに乗る前にまだやることがある。というのも愛車89年フォードトーラスに乗ってくれる友人が見つかったということ。出発前に彼らを乗せて仕事場までお見送り、そのついでに車の詳細を説明してあげることに。その後保険のアップデートやらを済ませ結局ダウンタウンに戻ったのは出発10分前。バスディーポにはいつものOくんが車で送ってくれた。このナナイモとビクトリアを結ぶグレイラインバス実はLadySmithからChumainusあたりの停留所に向かう横道とか結構楽しいコースを走る。楽しかったひと時のナナイモ訪問。いつ行っても楽しい仲間がいるのは幸せなこと。そんな仲間が今回はまた何人か作ることができた。次回の訪問が今から楽しみだ。PS:ところで昨日ちょっとした時間の間に、以前から仲良くしている、インターナショナルホテルのオーナー、B&Aの夫婦を訪ねた。聞けば昨年息子Lくんが生まれたとのこと。おめでとう。
February 9, 2007
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今週はビクトリアを基点にバンクーバーそしてナナイモとこの三都市の旅行を楽しむことが出来た。ナナイモ在住のころもバンクーバー、ビクトリアと良く出歩き僕のまわりにも同じように動き回るビジネスマンは多い。面白いのがそれぞれの移動の仕方が大いに異なる点ではないだろうか。今回知ったHelijetはビクトリアならではのサービス。バンクーバーのダウンタウンとバンクーバーエアポートまで飛ばすサービスがTax込みだと200ドル以上というのは凄い。同じように水上飛行機の値段もビクトリア-バンクーバー間はナナイモ-バンクーバー間の約二倍する。BCフェリーだと同じような値段なので、需要と供給だけの理由ではないと思うのだが如何なものだ。一方ビクトリア-ナナイモ間は空の交通手段はない。その代わりViaRailがあるのだが本数に限りがあるのと、時間が凄くかかる。結局車かバスが主流になる。 まぁ交通手段はさて置き、今回の最終点、ナナイモのスケジュールを無事こなせれば予定はすべて終了。ただしこれがまた結構ヘビーかつタイトな予定になってしまった。先ずは朝9時に歩いてバイオベンチャー社長Bさんの事務所へ、彼の車でハイウェイ1を北に向かう。途中「Tim Horton」でコーヒーブレイクした後、向かった先はナナイモ近郊にあるバイオ企業の「秘密」工場。なんと3年ぶりの見学。工場のキャパは3年前の3倍まで伸びていてフル操業の工場内には活気があった。 見学を予定通り終えて次に向かったのが、あぁなつかしのナナイモ。最初に着いたのはナナイモのランドマーク、Bastionのすぐ横にあるCoast Bastion Inn。ここでビジネスパートナーであるOちゃんを待つ間に新規事業のサンプルの商談を開始する。途中から参加のOちゃんも加わり、商談がだんだん本格化する。何となくどっかの輸入商のバイヤーになった感覚。商談時間も予定の30分を大幅にこえて、延々1時間半サンプル選びに時間をかけた。そんなわけでOちゃんとのランチミーティングはお流れ。次なるミーティングに向かう羽目に。今回初めて会うナナイモの友人達。仕事が新規開拓なら友人も新規開拓?とはいえちょっとしたアクシデントで約束の車をお見せできなかった。それでも話は弾みあっという間に次のミーティングの時間。Oちゃんに無理をいってハイウェーを飛ばし、やっとバンカーとアポに間に合わせる。こちらも予定時間を越えて、新規事業の融資やら、RSPやら、送金の手続きやらをややこしい話を全て纏めて仕事無事完了。携帯でもう一人の友人、Hくんに迎えを頼み、待つ時間を利用して、久しぶりにPaintedTurtleのオーナーB&Aさん達を訪ねて立ち寄った。聞けば昨年息子Lくんが生まれたとのこと。それは「春から縁起がいいわいわい」といった感じ。おめでとう。 間もなくHくんが車で迎えにきてくれて、その他もろもろのエランズを手伝ってもらい、何とか今日の予定は無事完了。すべて終ったのは予定の五時を二時間も過ぎた頃。先日のバンクーバー旅行では昼抜きで夜10時の帰宅。この日も結局、朝のトースト一枚いらい夜7時まで何も食わずじまい。色々あるからしょうがないが、ちょっと目が回りそう...。ここから先はプライベートの時間、この日が33回目の誕生日となるTくんの為に、ちょっとしたプライベートパーティーを開くことに。Delicado’sのナッチョ、タイヌードル、そしてオムレツを酒のテイクアウト、シックスパックとワインのダブルサイズをリッカーショップに手購入。最終バスでのビクトリア行きはあきらめて、Hくんと二人でTくんのささやかな誕生会を始めることに。長い一日、長い一週間のあとのビールも旨さは格別だ。そして窓から見えるデパーチゃーベイの夜景が最高。こんな綺麗なベイはなかなか無い。ダイアナクラールだって歌ってるでしょ?Departure Bay皆就寝したあと、一人静かに夜景に浮かぶ湾を眺めならが、その水深よりも深い深い達成感にどんどん落ちていくのでありました。今夜はこの夜景をみながら静かに眠りませう。
February 8, 2007
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バンクーバー島と霧の話は何度かこの日記に書いている。今日はバンクーバーで午後3時のミーティングに向かうためにエンプレスの裏にあるバスディーポに10:45に到着、11:00のバスのチケットを頼むと週末のスケジュールじゃないと走っていないとか。そりゃー無いよ~と思いながらここは折角のミーティングならば飛行機でと思いきや「本日霧のため前便欠航」ってか~。ホントついてない。結局一時間遅れということで12時のバスのチケットかってそれまでエンプレスで寛ぐことに。相手先と仕事関連の電話を済ませ、ソファーに座りPCをパチパチ始める。こういう落ち着けるホテルだと仕事も捗る。やっぱり前日書いたHotelGrandPacificよりはこちらが好きかも。それはともかく、仕事の調子が上がった勢いで、パスの中でも、フェリーボートの中でも、パチパチ、パチパチ今まで滞っていた企画書などなど一気に片付いてしまった。これだけ仕事が勧むなら、片道4時間近い旅も有効に使える。バンクーバーでのミーティングも上手く行き、今回カナダに来た甲斐もあったと言うところ。帰りのバスはなんとバスディーポからじゃないと乗れないとか。ダウンタウンのピックアップはもう取りやめにしたそうで。ご利用者要注意。そんなわけで久しぶりのスカイとレイン。これは結構便利。バンクーバーもメトロポリタンだなーとちょっと思う瞬間。結局、仕事モードのまま帰りのフェリーでもPCパチパチ、企画書もう一丁出来上がり。今夜はゆっくり眠れそうです。
February 6, 2007
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虚栄心があるからビクトリアン、日本人以外で「武士は喰わねど高楊枝」なんて気持ちが分かるのは英国人くらいなのではないだろうか。そんな英国人に負けないくらい虚栄心が高いのがハードコア・ビクトリアン。というかもしかすると英国人の中でも虚栄心が強い人たちが集まりたがる街がビクトリアなのかも知れない。何れにせよビクトリアの人たちは誇り高い人たちだ。そんな彼らの価値観がどこにあるかを知っていると付き合いやすい。そんな街の中心ビクトリアハーバーに面したホテルには昔からあるEmpressきっと(Theをつけて呼ぶべきか)と何年か前にたったGrand Pacific Hotelがある。近年は後者の方がビクトリアを代表する名ホテルと言うことになっているらしいが、それ以前からビクトリアに住んでいた僕には今一つしっくり来ない。それはともかく相変わらず凝り固まった首を肩の上に乗せ、三日ぶりに外に出てみた。ホント金曜の昼過ぎに着いてから、三日後の今日月曜の昼時で外の空気を吸わずにいたのには気づいた本人が一番驚いた。ともかく痛む首をだましだまし、なんとか溜まっているメールを午前中に片付け、急に決まったランチアポの為に外に出たわけだ。あいにく雨上がりで、空模様も相変わらずのグレー、でもなぜか外の風は清々しく、春の匂いがした。このあたりでは一番のセレブなビルにある某会社の社長室前で暫く待たされた後、にこやかに出迎えてくれた社長さんが連れてきてくれたのが、ここビクトリアの誇り「Pacific Grad Hotel」だったという訳。アイリッシュの彼はこのあたりがかなりコンサバ。もちろん歩いても十分もかからないのに乗っけてくれた愛車がこれまたならではのJaguar(ジャグワァーと発音)。このあたりの気持ちの入れようがブリティッシュトラディションでしょ。とこあれ、この場所は確かに落ち着ける。思えば昨夏、ビクトリアに引越しした後に長男を連れて一杯(もちろん彼はコークを)飲んだときに来て以来だ。あの時もそうだったけど、ちょっとした雰囲気の重みが話の内容の密度を高めてくれる不思議な場所だ。和やかに進んだランチ商談も旨くいき、その後再び近くのセレブ系ビル内の社長室に戻り、別な役員が加わってもう小一時間程商談。こちらの意見も上手く伝わり新たなビジネスチャンスまで貰って帰ることに。ただ飯を土産つきで頂いたようなハッピーランチタイム。「予定通り」のゆっくりじっくり作戦が第一日目はかなり功を奏している様子。さぁーて、それでは明日からもゆっくりじっくりで行きましょうか。
February 6, 2007
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アメフト好きには堪らない年に一度のビッグイベント、この日のためにシーズンが盛り上がる、そんなゲームをライブで茶の間TV観戦。こんなのいったい何年ぶりだろう。スーパーボールは確か数年前に東京の米軍関連施設に呼ばれて観たのが最後だったように記憶する。その前だとトロント時代だから10年以上も前。本当に熱を入れて観ていたのは八十年代だから20年以上も前になる。ゲームの方はやや贔屓目に応援していたシカゴ・ベアーズが簡単に倒され、インディアナポリス・コルツの優勝。試合自体もあまり面白くなく試合後、カナダのチャンネルはさっさと「Deal Or No Deal Canada」というクイズショーに変わる。何気なく観ているそのショーの方が楽しめてる自分に何気なく納得。
February 5, 2007
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二日間の療法を終え(といってもただ単に寝るだけ)やっと肩の張りも首の痛みもPCに迎えるほどに回復してきた。こんなとき日本だと整体院へまっしぐらなんだろうけど、カナダではそうは行かない。というよりは安易に下手なところに行こうものなら、かえって症状が悪化してしまうこともある。まぁ簡単に言えば信頼できる場所を知らないのだろう。それはともかく、以前から何度と無く訪れているビクトリアだが住んでみないと分からないことって結構ある。その一つが「Victoria 見聞録」、知る人ぞ知るビクトリアの日本語情報誌。毎月7、17、27日の発売。最新号にはVol6と書いてあるのでもう六年程続いているのだろう。聞けばとある女性が一人で頑張って書いているそうだ。その最新号から一つためになる話を。ビクトリアのケーブルチャンネルに日本語放送が無い理由をShawCableに聞いたそうだ。すると「ただ単に需要が無い」のが理由だそうだ。ということで現在その署名活動をしているそうな。ここは一つビクトリア在住の日本人の皆さま、是非ともhttp://twofish.ca/shawにアクセスして署名して下さい。早くビクトリアにも日本語番組が届くといいな~。
February 4, 2007
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久しぶりのビクトリアに着いたのが金曜日の午後1時過ぎ、バンクーバー発のシャトル便が欠航となり一時間遅れたのは予想外だったけど矢張り長旅は疲れる。正直年末以来あまり休むことも無く120%で走り続けている状態、四十過ぎの体には多少オーバーヒート気味なのも頷けるというもの。ともあれストレスで凝り固まった首を休めるべく寝ました、15時間ぶっとうしで。短い滞在時間本当はもっと活発に動き回りたい所だけど、あせってもしょうがないときはある。そういう読みだけは経験のなせるもの。今回はゆっくりじっくり体を休めて今年のプランでも練ることに致しましょう。
February 2, 2007
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