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昨日買った、浅田次郎著「カッシーノ」を読む。2,3ヶ月前の月刊「プレイボーイ」誌に載っていた氏のギャンブル記事を読んで浅田次郎のギャンブル歴に興味を持っていた。モナコ、カンヌといったリゾート地でのギャンブル遍歴を読んで、懐かしさがこみ上げてきた。約8年前に同じカジノで勝負(浅田さんとはかける金額も違って遊びの域を出ないが)していたのだ。モナコのグラン・カジノで20万円ぐらい負け、カンヌのカルトン・インターコンチネンタルでは15万円ぐらい負けたろうか・・。今は韓国・ソウルでときどきバカラをやるくらいだ。射幸心というものはときどき頭をもたげてくるもので、自分はお酒もあまり飲まないし、色気のほうも人よりは淡白だと思う。競馬も競輪もやらない。マージャンにいたってはルールすら分からない。しかし、カジノは面白い。ソウルに行くと必ず一晩は徹夜することになる。それほど魅了されるのだ。
August 16, 2007
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今日も午後は近所のジョナサンで読書とハングルの勉強。これを「ジョナベン」と密かに呼んでいる。 映画「フリーダム・ライターズ」の元になった本「フリーダムライターズダイアリー」を原書で読む。4年ほど前に買ったものだ。今まで積ん読になっていた。作者のサインももらった一冊だ。映画があまりにも感動的だったので読む気になったのだ。
August 14, 2007
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10日金曜日、新宿コマ劇場での「すけだち」の公演に行ってきました。と言っても「あやや」を見に行ったわけではなく、北村有起哉君を見に行ったわけで。彼のお父さんである北村和夫さんは今年なくなられましたが生前お世話になっていたのです。それにしても有起哉君は長身でカッコよかった。はじめて生で見ましたが、あれじゃあモテモテですね。
August 14, 2007
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ひさびさの書き込みです。なんと1月以来。この間いろいろなことがありました。最大のイベントは母の死でした。私は埼玉に住んでいるのですが母は福山市というところに住んでいたので看病(私が主として看病することになりまして)が結構大変でした。ひどいときには1週間に一度帰省していました。一年半入院して病院への支払いが800万円近くに上りました。身内が病気になるというのは大変なことですね。父親は9年前に他界したのですが、このときは比較的経済的ダメージは少なかったのですが。もちろん、心理的なショックは甚大でした。・・・しかし、しかしですよ。この800万円という治療費をどうやったら払えるかです。高額医療費の申請ももちろんしていますが、治療上保険の利かない部分が多くほとんど戻ってきません。実は母が他界した後も未払いの治療費があります。人によっては家を売って支払う方もいらっしゃるのでしょうが。日本という国は官僚主義に固められた亜社会主義国家だと思っているのですが、こと医療や老人福祉などに関しては厳然とした資本主義なんですね。自らのことは自らが解決せよ、と。われわれの納めている税金は誰がどう支配しているのか今更ながら疑問に感じてしまいます。今から考えれば入院を開始した時点で生活保護を申請してみるのもひとつの方法だったかと悔やんでいます。認定されるかどうかはわかりませんが。社会保険事務所や厚生省や社会保険労務士、弁護士・・。さまざまな機関に相談してみましたが、返事はいずれも「払うしかないですね~」社会の不条理に怒り、悩んでいるこのごろです。久々の書き込みがすっかり愚痴になってしまいました。
September 12, 2006
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今日は京都に来ています。毎年正月の15日の内に(いわゆる松のうちですね)、お茶屋さんに出かけてお屠蘇をいただき、箸袋をいただいて帰るという慣例があるというので今年は意を決して昨日、京都上七軒のとあるお茶屋さんに行ってきました。なかなか優雅ですね。お正月用の色物の着物姿の舞妓さんや芸妓さんとお酒を酌み交わすというのも・・・。お箸袋にはちゃんと名前を書いていただけます。たとえば「山田さん」の場合は「山田御旦那様」と書かれた箸袋が用意されているわけです。一通りご挨拶が終わった後で、天ぷらの名店「圓堂」で食事をし、いつものパターンのジャズピアノの店「ブレラ」で締め。日付が変わってまもなくお開きに。今年は何回京都に来れるのでしょうか・・・。すべては私の稼ぎにかかっているのですが・・・。
January 9, 2006
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書店で「地球の歩き方」を立ち読みしたいたら、ふとバヌアツのガイドが目にとまりました。思わず手にとってしばし立ち読み・・思いははるか12年前に。1993年の夏にバヌアツに行きました。そのときは観光旅行ではなく、現地のW・H・Oと協力してマラリアの撲滅運動のお手伝いという趣旨でした。バヌアツを知らない方のために補足しますと、ニューカレドニアの北方にある多島海のなかの人口10万人あまりの小さな島国です。私たちは約40人のチームで現地の首都に入り、その後4つの島に分かれて活動していたのですが、私が滞在したのはタンナ島という、ジュゴンと火山で有名な島でした。実際ヤスール火山というその火山の火口まで登って、マグマの噴出しているところを見てきました。何しろ世界で最も火口に近づける火山という話でしたからこれは見なくてはと意気込んで夜、細道を疾走するジープに乗り込んだのです。(昼間はいろいろな活動に時間をとられていましたので)火口まで行くのがまた難題で、夜中の舗装もされていない道路というかけもの道のようなところを延々と走っていくわけです。途中タイヤの幅ぎりぎりの箇所もあり、運転助手のような人が身を乗り出して何度も確認しながら徐行していたのを思い出します。車中にはニュージーランドから来たという新婚のカップルが同乗していましたが、二人とも口数も少なく、こころなしか青ざめているようでした。実際火口付近は轟音とマグマの赤い炎ですごい迫力でした。そのとき思ったのですが、最も近づけるということは最も安全ではない火山ではないか・・と。翌年の日本の新聞に載っていたのですが、お気の毒にも埼玉県岩槻市在住の女性がこのヤスール火山の火山弾に頭を直撃されて亡くなられています。私も何回か海外で身の縮まる思いをしたことがありますが、このときもヒヤヒヤ体験の一つです。皆さん、海外旅行は自己責任の旅であることをユメユメお忘れなく・・。
January 8, 2006
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ゲルギエフとマリンスキー管弦楽団のマーラーを聴きに行くかどうか迷っています。本当はオペラのほう(ニーベルングの指環)を観に行きたいというのが本音ですがいかんせんチケットが高すぎる。しかも、さほどよい場所というわけでもない席に高い値段がついている状況を考えると二の足を踏んでしまいます。いっそロシアに飛んで観たほうがよほど意義があるようにさえ感じます。特に東京文化会館の3階以上の左右のサイド席は最低ですね。1列目はかろうじてステージを観ることができますが、2列目以降は前の人の背中を見るだけで終わってしまうでしょう。なぜあのような席が設けられているのか不思議です。それはウィーンの国立歌劇場でも思いました。バルコニー席で私の後ろで観ていたカップルはずっとステージを観ないで時間を過ごしていたのでした。・・・お気の毒に。
January 5, 2006
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何十年ぶりかで倉敷の街を歩きました。大原美術館やなまこ壁(白壁)の明治時代の街並みで有名ですね。昨年ウィーンに行った時にも思いましたが、古い町というのはどこか人をほっとさせる魅力を持っているような気がします。ただし、もしそこに住んでいる人がいたら、それはそれで大変だとも思います。なぜなら、昔の建築技術で建てられた居住空間には現代の住人には住みにくいものもあるからです。例えば昭和初期に建てられた私の実家ですが、夏はうだるように非常に暑く、逆に冬は凍えるように寒いのです。もちろん、断熱材や今話題のアスベストなど使っていません。土と木と紙でできたような家です。重要文化財の指定などで古い家屋に住み続ける義務を課せられる住民が反対の声を上げることがあるという話を聞くと、その気持ちがよくわかるような気がします。とはいえ、観光客として見る立場からすると古ければ古いほどありがたみが感じられるし・・・ああこのジレンマ!
January 3, 2006
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今年はある事情から東京から実家のある(広島県の)福山まで高速バスで帰ってみました。元旦の昼間の便だったので高速道路はさほど混んでいなくて予定時間よりも2時間も早く到着しました。といっても10時間はかかっているのですが。非常に疲れる旅でした。実家に帰ってほっとしました。今年は戌年ということで、写真は実家で飼っている柴犬のナナです。今、8歳かな・・・。私が帰ると必ずこの格好をします。そしておなかを撫でてやるととても喜ぶのです。他人が訪ねてきても滅多に吠えません。番犬としては完全に失格です・・・負け犬です。
January 3, 2006
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そういえば今週月曜日にうちの会社にBOSEのセールスマンがオーディオセットの販促に来ました。機種はVIAです。まあ二十数万円ですから決して安いとは思えないのですが、100万円以上出して揃えたスピーカーよりもいい音を出してるように感じました。さすがBOSE・・・。しかしです。しかしですよ。これだけの技術があるのならばマニア向けのハイエンドモデルを出せばソコソコ売れるだろうにと思うのは私だけでしょうか?まあ、商売気のない会社ですね、BOSEは。
December 29, 2005
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忘年会で久々に新宿のフィリピンクラブに行ってきました。昔の新宿G7に勤めていた子たちが移ったクラブです。なぜわれわれ日本人はフィリピンクラブがこんなに好きなんでしょうか?店内はごった返していました。たまにはおしゃれなフィリピンクラブもいいものですね。考えてみれば、もう4年もマニラには行っていません。ロハス・ブールバードを歩きたい今日この頃・・・。
December 27, 2005
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本日26日(月)上野鈴本演芸場にて金原亭馬生師匠の独演会&忘年会に行ってきました。いやはや楽しかった一日でした。今回は途中で上方の桂春団治一門の春之輔師匠の落語も堪能できました。師匠たちと近所の中華料理屋で打ち上げ、最後は赤坂で心ゆくまで楽しませていただきました。今回の馬生師匠のネタは「夢金」、春之輔師匠は「わいが死ぬなら今や!」この「わいが死ぬなら今や!」は先代の馬生師匠も得意としていたらしいです。年末のひととき腹をかかえて十分に笑わせていただきました。馬生師匠、お疲れ様でした・・・!
December 26, 2005
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ブルガリア・ソフィア国立歌劇場のオペラ「オテロ」(東京文化会館)・・観てきました。ガルージンのオテロ。いいですねェ。男の嫉妬と苦悩を見事に歌い上げていました。しかし、しかし、やはり相手役はアンドレア・ロストのほうを聴いてみたかった。佐藤しのぶもいいけれど。叙情的にしっとりと歌っていましたから、それはそれなりに感動したのですが。やはり10日のチケットをゲットしてロストを聴きたいと思いました。今日(8日)の東京文化会館はやたらと空席が目立ったのですが(おそらく3割は空席だったと思う)、10日は満杯になるのでしょうか。もし10日もこのような状況だったら何とか入れるかも・・・と思ってしまいました。
December 8, 2005
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村上春樹さんの「海辺のカフカ」がニューヨークタイムズ紙が選ぶ今年のTOP10作品のうちに入ったそうですね。本日英語版(イギリス版)を購入しました。また途中で投げ出さなければよいのですが・・・。ところで、この本の日本語版というかオリジナルを私はまだ読んでいません。その分英語版を読む楽しみもあるかな、と変に納得しながら読み進めていくことにします。さて、明日8日はソフィア国立劇場のオペラ「オテロ」を東京文化会館で観る予定です。(一番安い席ですが)デズデモナは確か佐藤しのぶさんだったか・・。堪能してくるつもりです。
December 7, 2005
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そういえば先月のコンサートのことを書くのを忘れていました。11月22日サントリーホールでのマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団の公演に行ってきました。ヤンソンス・パワーを十分満喫できました。曲目は:チャイコフスキー ピアノ協奏曲#1ベルリオーズ 幻想交響曲ちなみにアンコール曲:ボッケリーニ メヌエットベルリオーズ ラコッツィ行進曲特に幻想交響曲の迫力ある演奏はいいですね。アンサンブルも上々でした。ワルツの場面では弦楽器が妙なる調和を醸し出し、断頭台への行進ではティンパニと管楽器のせめぎあいがこの曲のもついわゆる狂気といったものを十分に表現していました。帰りに赤坂で知人と飲んでいたら2時を回ってしまい、当地に新しくできたアパホテルに泊まることにしましたが、新しいだけあって部屋は十分満足いくものでした。会員(その場で無料で加入)価格で9900円。決して高くないと実感。
December 6, 2005
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久々に原書の中の気に入ったフレーズを・・・今、読んでいるのはポール・オースターの”リヴァイアサン”です。ポール・オースターの人物描写は非常に緻密で、登場人物がいかにも人間くさく描かれていて個人的には大好きです。その中で、ちょっと気になった言葉を少し・・live hand to mouth:私のようにその日暮らしていくのがやっとといった感じでしょうか。I am seeing double:(物が)二重に見える。(酔っ払ってetc)You've been around the block a few times:人生経験が豊富、場数を踏んでいるという表現です。Stand up for your principle:主義を曲げない、考えを守り通すといったニュアンスです。現在平行して読み進めているのは何冊かありますが、ポール・オースターのものはこの作品と”Oracle Night”です。彼の作品は映画”Smoke”を観て感激したのがきっかけです。PLOT自体もいいのですが、個々の人物描写は天才的なものがあると思います。ただ、彼が小説の中で使う言葉は口語表現やネイティブでなければ理解しにくい引用が多くて、(私の語学力レベルでは)読むのに非常に苦労しています。マイペースで何とか読破しようと思っています。
December 6, 2005
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今日、金原亭馬生師匠の独演会のチケットを申し込みました。毎年12月26日に上野鈴本で華々しく行われるものです。高座が終わったら近くのお店に移動して打ち上げ(忘年会)をこれまたにぎにぎしく行います。今年もこうやって暮れていくのかなと感慨深い今日この頃です。嗚呼またひとつ年をとってしまう・・・。
November 21, 2005
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10月10日のびわ湖ホールでの音楽塾オペラプロジェクト「セビリアの理髪師」の演奏の後で京都に移動して小澤さんの打ち上げに参加させていただく予定だったのですが、ご本人がひどくお疲れとのことで急遽中止に・・・。残念!!!まあ、鉄人小澤さんのことですからまたお元気な折にお会いできることを祈りつつ・・。私の次のコンサート予定は11月22日サントリーホールでのヤンソンス・バイエルン放送オーケストラによる「チャイコフスキー・ピアノコンチェルト1番」と「ベルリオーズ・幻想交響曲」です。オークションでチケットをゲットし、知人と一緒に行きます。ヤンソンスのパワフルな指揮ぶりを堪能してきたいと思います。
November 20, 2005
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京都・祇園会館にて祇園東の踊りを見てきました。今年は上七軒で春と秋とを見ましたのでこれで3回目の踊りとなります。前回の上七軒と同様、落語家の桂春之輔師匠と一緒に見に行きました。踊りを見終わってから白川通り沿いの水炊きのお店に行きましたが、これが感動もののおいしさで、こんなにおいしい水炊きがこの世にあるものかと・・・ここまで言うと言いすぎでしょうが、本当にいい味が出ていまして、体の芯から温まりました。その味を反芻しつつ新幹線に乗って東京に帰ってきたのでした。いい一日でした。
November 4, 2005
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ほんとにほんとに久しぶりの書き込みです。紅葉にはまだ早いのですが、京都に来ました。祇園で三代続く寿司屋の「花ノ井」で小腹を満たした後、ジャズピアノを聞かせる店「ブレラ」でまったりとした時間を過ごしまた。最近の私の定番コースです。明日は祇園東の踊りを見に行く予定です。東京、埼玉で飲んでいるときよりも京都で飲んでいるときのほうが落ち着いた気分になれます。なぜでしょうか。観光シーズンということでいつも泊まるホテルが満室のため、今回初めて東横イン四条大宮というホテルに泊まったのですが、隣の部屋からいびきが聞こえてきて非常に不快な思いをしました。いくら安いとはいえ、旅の気分をこわされました。
November 3, 2005
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あ~暑い、暑い・・・。いつになったら秋が来るのやら。芸術の秋よ、早く来~い! の気分です。ウィーンでは小澤さんの「ヴォツェック」を鑑賞しましたが、今年は国内でも何度か小澤さんのオペラを観る機会がありそうです。そんなこんなで小澤さんに近い筋のいろいろな人と交わっているうちにこの秋ご本人とお酒を飲める機会がありそうです。といっても10人かそこら他の人と一緒ですが。まだ生(なま)オザワを近くで拝見したことがない小生としては、無上の喜びを感じます。この機会に小澤さんのパワーをいただいてきま~す。
August 29, 2005
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近所のスーパーで低反発マットレスなるものを購入しました。今流行の低反発シリーズですが、低反発マクラは所有していたのですが、最近寝ていて背中がどうもしっくりいかない(なんとも表現しにくいのです、これが)ので試してみることに・・・。現品処分品ということでシングルサイズがマクラとセットで7200円。マクラはいらないから単品でマットレスだけほしいというと17,000円と言われました。もともと非常に高いものなのですね。即刻、「現品処分品でいい」と結論を出しました。使ってみると、これがなかなか気持ちいいのです。久しぶりにいい買い物ができました。
August 28, 2005
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今日は金原亭馬生師匠のごくごくコンパクトな(私的な)高座を聞きに行きました。客は全部あわせても20名いるかいないか位のこじんまりした会です。お酒を飲んで、ゆったりした気分で気楽に落語を聞くというのもなかなか粋でいいものです。しかも馬生師匠ですから・・・。まさに至福の時間です。今回は荻野アンナさん(高座での名前は駒ん奈さん)も来ていらっしゃって華やかな雰囲気でした。馬生師匠の演目は「品川心中」と「小金餅」。どちらも「いい感じ」でした。師匠と駒ん奈さんの噺が終わったら皆で酒盛りに・・。アンナさんのあんな話こんな話が聞けて大変楽しく過ごした週末の宵でした。
August 26, 2005
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先日なんとなく旅行会社のパンフを見ていて羽田からマカオへの直行便を発見しました。面白い!行きたい!もちろんチャーター便であり、定期的に飛んでいるのではないでしょうが、羽田を夜中の1:00に発ってマカオに5:00に着くスケジュールです。帰りがまた怪しい。羽田に23:50着です。こういう旅は私の好みと完全に合致していて、もう我慢できないほど行きたくなるのです。ただ、今は仕事も少し忙しくなっていて、よほどのことがないかぎり行けないとは思いますが。出発の前日まで申し込みできるので虎視眈々と狙ってみたいと思います。こういう怪しいツアーは沢木耕太郎の紀行文を読んでいるみたいで、ワクワク、ゾクゾクしますね。以前私の知人が言っていましたが、マカオのカジノは勝ちやすいのでしょうか。この手の話はソウルのウォーカーヒルは勝ちやすいとか、どこどこは勝ちやすいとか皆勝手なことを言いがちですので信憑性には欠けるとは思いますが。斯く言う私はいろいろなカジノでいろいろな負け方をしてきました。どこかで取り返せればいいのでしょうが、一生涯無理でしょう。バヌアツ共和国という小さい島国でもカジノをやりました。モンテカルロでも30万円ほど負けました。唯一といっていいほどの勝ちはソウルでしたが、格安チケットで行ったのですが、日程途中で急遽帰国しなければならない用事ができてしまい、現地で帰りのチケットを「今から一番早く出発する便をとってくれ」と言って注文したらカジノの勝ち分はほとんど消えてしまいました。とほほ・・・。
August 23, 2005
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7月24日に受けたTOEICの結果が出ました。700点。がっくりきました。自分では800点に近いところを狙ったつもりだったのですが・・・。実はこれが3回目の挑戦で、1回目が720、2回目が695でした。ほぼ毎年受けています。最初に受けた回のスコアが一番いいというのはどういうこと?もしかして初回は実力以上?いわゆるフロック?あ~ショックです。ここ2年間の努力は全く無意味という意味でしょうか?気を取り直して別の試験に挑むことにします。直近では10月16日の宅建の試験。(現在の仕事とは関係ないので全くの興味本位での受験です)次はハングル能力試験。そしてTECC(中国語)。秋は試験シーズンですね。学生に戻った気分で頭をやわらかくするのも人生の楽しみ方ですね。
August 19, 2005
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以前から頼んでいたオペラのチケットを受け取りにいきました。10月10日びわ湖ホールでの「セビリアの理髪師」。小澤征爾さんのオペラ塾の公演です。25000円也。この値段でも3階席です。高い。歌手はよく知らない人ばかりなので、先入観なく、素直に観て来ようかと思っています。小澤さんも9月1日で70歳の誕生日を迎えるかと思うと自分もそれだけ年をとったのだと改めて思います。それにしても70歳にしては元気すぎる!小澤さんは。どこからあのパワーが出てくるのでしょうか?分けていただきたい気分です。
August 17, 2005
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たまたま仕事の途中で時間があいたので秋葉原に立ち寄りました。訪れる度にいろんなショップが増えていますね。今回は、鉄道模型のショップに入ってみました。欲しくても子供の頃の小遣いで買うには高すぎて買えなかった鉄道模型が、今では身近に感じられます。見ているうちに買いたくなってしまい、メルクリン社の客車の模型を一両、衝動買いしてしまいました。子供の頃から鉄道模型に興味はあったのですが、Zゲージという規格を初めて知りました。NゲージとかHOゲージとかは有名で広く普及しているのでしょうが・・。自宅に線路を広げるようなスペースもないので一両だけ買っても意味がないといえばないのですが、そこが衝動買いたるユエンです。国内の電車にしなかったのは、今年出掛けたヨーロッパ旅行の影響です。鉄道の旅の楽しさを知ってしまったのでした。せめて模型でも眺めながら次回の旅行計画を練るつもりです。
June 29, 2005
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前アメリカ大統領クリントンの「マイライフ」がペーパーバックで出版されたので読み始めました。期待した以上に面白いですね。現役を退いても世に認知されているというのはある意味、生き方の理想型ですね。7月24日のTOEIC試験に向けて何かやらねばと焦り始めているところです。
June 29, 2005
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先日、いままで自分が訪問した国の数を数えてみたら、ちょうど20ヵ国でした。その内訳:韓国・中国・台湾・ベトナム・シンガポール・タイ・モンゴル・ネパールインド・オーストラリア・インドネシア・アメリカ合衆国・カナダオーストリア・スイス・オランダ・フランス・モナコ・バヌアツ・フィリピンもしかしたら抜けている国があるかも。できればあと5年以内には30ヶ国訪問を達成したい気持ちです。訪問回数がいちばん多いのはアメリカです。ハワイもグァムもありますから。しかし旅をしていて楽しいと感じるのはやはりヨーロッパですね。歴史を旅しているような、あの感覚がたまりません。アフリカにも近いうちに行ってみたいですね。来年はワールドカップ観戦を予定しています。チケットが取れるかどうかは分かりませんが・・・。その次の南アフリカにもぜひ行きたいですね。ちなみに前回の2002は韓国のインチョン・スタジアムで観戦してきました。
June 29, 2005
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久々の書き込みです。こう暑いと全てにおいてモチベーションが下がりますね。本日は上野鈴本に金原亭馬生(きんげんていばしょう)師匠の落語を聞きに行きました。実は馬生師匠の後援会にも入っていまして・・。師匠は「疝気(せんき)の虫」と「居残り佐平次」をやったのですが、面白くて面白くて抱腹絶倒(死語?)でした。その後、場所を変えて打ち上げで一門の方たちと飲んだのですが、落語、そして落語家はいいですね。私にとってはとてもコストパフォーマンスのよいストレス解消になります。最近、ドラマの影響か若いお客さんが多いですね。デートコースに落語というのもあり・・・かな。
June 27, 2005
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ある縁があって上方落語の三代目桂春團治(春「団」治ではなく本当は「團」と書きます)師匠の後援会と関わらせていただいています。毎年開催されるイイノホール(東京)での一門会は今年で10回目となりますが、今回は10月17日(月)の予定です。落語はいいですね。一年に何回か思いきり笑いたいときは落語を聞きに出かけます。関東に住んでいると上方落語を聞く機会はあまりないのですが、たまに聞くと粋でいいですね。特に春團治師匠の噺(はなし)は超一流です。レパートリーは比較的少ないのですが、味わいのある語り口で聴衆を引きこんでいく魅力があります。上方落語はいわゆる江戸の落語とはちょっと違います。たとえば、「時そば」が「時うどん」であったりとか・・・。そんなネタの違いだけでなく、しっとりとした男の色気(?)があるとでも言えましょうか。その独特のあでやかさがいいのです。たまには皆さんもストレスがたまったり、悲しいとき、ふさいでいる時に強制的に笑うのもいいのではないでしょうか・・。ライブという意味では映画を見るよりもいいかも。落語会の時期が近づいたらまた詳しく書きたいと思います。
June 9, 2005
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赤坂サントリーホールで「オルフェウス室内管弦楽団」を聴いてきました。曲目はシベリウス 「ペレアスとメリザンド」プロコフィエフ 「交響曲第1番 古典交響曲」ベートーヴェン 「ヴァイオリン協奏曲」です。指揮者を置かないので有名なオーケストラですよね。日本人っぽい演奏者が5人ほど混じっていて、アメリカの室内オケなのになんだか日本のオケっぽいな~と演奏中ずっと感じていました。ま、それはいいとして全体的に無難な演奏というか淡々と演奏が進んでいきました。そこそこ知名度があるオケにしては聴衆の入りが芳しくなかったですね。ぱらぱらと空席が目立ちました。サントリーホールでやるからにはプロモーター側ももっと力を入れてあげないと気の毒ですよね。広告宣伝をもっと一生懸命やるとか・・・。私はプロコフィエフの一番を聴くのは初めてだったのですが、交響曲にしてはくだけたと言うか独特の雰囲気を持った曲ですね。楽しく聴きました。ベートーヴェンのコンチェルト。こちらはジョシュア・ベルというソリストが一生懸命演奏していました。好感が持てる素晴らしい演奏でした。メリハリが効いていて適度の緊張感が心地よかったですね。さて次にサントリーホールに来るのはいつになることやら・・・。
June 7, 2005
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あるきっかけで、自分としては全く場違いではと思える場所に行ってきました。赤坂プリンスホテルで行われた、某有名着付け教室「京都○○ビ」主催の「きものセレブコンテスト」です。いやはや、会場は着物姿の女性でムンムンとしていました。(男性としては)まさに身の置き場がないとはこのこと。初めての体験でした。普通の洋服のファッションショーなら(もちろんパリコレとかのゴージャスな物じゃないですよ)何回か顔を出したことはありますが、さすがに着物はねぇ・・・。しかし、面白かった。十二単衣の着付けの実演とかもあってなかなかマニアックでした。肝心のコンテストのほうですが300ほどの参加者がそれぞれの着物姿を見せて入賞者を選ぶわけですが、300人もいると選ぶのも大変だという気がしました。採点するほうも人間ですし、最後のほうは緊張感も薄れていくのではと思ったのは私だけでしょうか。せめてNHKの紅白歌合戦くらいの人数だったら楽だったのでしょうが。
June 5, 2005
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今日はタイトルどおりの結婚式に参加しました。国際結婚といっても上海人の新婦と日本人の新郎ですから今やありきたりというか珍しくもないかも知れません。出席は全部で350人ほどで盛大な(中国では普通なのかもしれませんが)式でした。そういえば、最近周囲で中国人の奥さんをもらう人が急増しているような気がします。ついこの前も私の後輩が瀋陽(シェンヤンですね)の女性と結婚しました。また、私の会社の同僚は日本人の奥さんと別れて上海人と再婚しました。ああ、なんとグローバルな世の中になったものでしょうか・・・。日中友好という意味からも喜ばしいことです。確かに中国の女性と話しているとあまり外国人という感覚はありませんね。却って日本人と喋っているよりも真摯な姿勢で会話ができたりするのですが・・・・。(これは逆差別でしょうか)まあ、私もグローバルに生きようとしている一人の人間ですから、あまり国境を意識した付き合い方はしたくないものです。
June 4, 2005
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またまた高田馬場の英会話喫茶 ミッキーハウスに顔を出してきました。今日は音楽の話題で盛り上がりました。ジャコ・パストリアスのベースについてなんだのかんだのとアメリカ人相手に喧々囂々の議論をして参りました。あとは車の話題。アストン・マーティンが好きだという彼とドイツ車が好きだという私とでまたまた喧々囂々・・・。こういう英会話教室では得られない知識というのが案外役に立ったりする場面がありますよね。そうそう今度のTOEICは6月15日が受験の締め切りとか。第3回目のチャレンジをする時期かも・・・。
June 3, 2005
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今日は朝からイギリス人のクライアントと商談をしていました。私は勉強したての英語で「何かあったら電話ください」というフレーズをイギリス英語でと気を使いながら”plesase give me a ring”と言いました。しかし、彼には奇異に聞こえたらしいのです。"Give you a bell"と言い直されました。これってどちらが正しいんでしょうか???どなたかUKの英語に詳しい方がいらっっしゃったら、Please!I need your help!
May 29, 2005
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今、先日買ってきたまま調理をする時間がなくて冷蔵庫に眠りっぱなしだったホワイトアスパラを食べています。(食べる前に写真を撮ればよかった)私はスカパーを見ながら食事をしていることが多いのですが、今日は仕事に行く前に留守録しておいたクロード・ルルーシュ監督の「男と女」を見ながら食べています。バターソースで食べるホワイトアスパラは最高です。ドイツ人がアスパラだけで゙500グラムも(人によっては1キロも)食べる理由がよく分かります。さて、この映画を撮ったクロード・ルルーシュ監督ですが「白い恋人たち」(札幌土産ではありません)などでも有名ですよね。非常に繊細な造形美を感じるので好きな映画監督の一人です。デュロックを演じる若き日のジャン・ルイ・トランティニャン。いいですねえ。ロバート・デニーロに同じ役をさせてみたいくらいシブさで負けてないですね。私はフランスのドーヴィルにはいったことはありませんが、カンヌの海岸線を見ていて、なんて美しいんだと感動したことがあります。いつかドーヴィルにも行ってみたいものです。仕事では完全に無理ですね。対極に位置すると思うのですが、クウェンティン。・タランティーノ監督。彼もなぜか好きです。ある種の過激さに惹かれます。ということで、今度は映画の話題も多少入れていきたいと思った日曜日でした。
May 29, 2005
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昨日から今朝の2時ころまでバーンスタインのオーケストラ曲を何曲か聴いていました。一番気に入っているのはベルリオーズの幻想交響曲。ウィーンフィルとの共演です。彼はユダヤ人ですしマーラーの曲もいいのでしょうが、なぜかのこ曲には惹かれます。エクトール・ベルリオーズ。天才ですね。またバーンスタインも天才に近いものがありますね。それは優れた指揮技術に加え、(いわゆる)華があるということでしょうか?クラシックと併せて「ウェストサイド・ストーリー」のサウンドトラックも聴いていました。現在ウィーンの小澤さんもそうですが、聴衆に対してhaughtily(高慢)じゃないですよね。ハプスブルグ王朝時代はさておき、へたにsnobishiでない本来のクラシック音楽を(二人は)やっていると思います。ウィーンの歌劇場に行ったときも、学友協会に行ったときもたしかに着飾った人たちもいましたが、ジーパンにシャツという人々も沢山見受けられました。要は楽しめればいいんですよね・・・。今更ながら思いますが、バーーンスタインが生きていた頃にニューヨークに行って生のバーンスタインを聴きたかったですね。
May 29, 2005
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チューリヒ駅から南に歩いてすぐのところにちょっとした模型屋さんがありました。おそらくマニアから見ると垂涎の的なのでしょうね。ヨーロッパの鉄道というのは風情がありますね。機能的ということもさることながらデザインが本当におしゃれですね。しょうもない話題なんですが、日本の電車のトイレに比べて非常に清潔感があるような印象を受けました。これはいわゆる公共心の問題でしょうか?
May 25, 2005
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暇なのでスイスの話題を少し。先月チューリヒを訪れました。ザイルツブルクからインスブルックを通り過ぎる電車の旅でした(6時間ほど)。車窓から見える山々は最高でした。時間的に余裕があればスキーでもしたかったのですが・・・。支離滅裂な話題で恐縮ですが、昨日仕事で築地の近くを通ったついでに市場をのぞくとホワイトアスパラを売っているではありませんか。自宅の近くではグリーンアスパラしか売ってなく、いつかは買おうと思っていましたので即ゲットしました。太いのが10本程度で1000円。まだ料理していませんが、ドイツ人になった気分で(ドイツの人は大好きですよね)アスパラディナーを楽しみにウキウキ気分です。
May 25, 2005
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ここ3,4年ばかり DailyYomiuriを駅売りで買って読んでいます。宅配でもいいのですが、受身になると読まない性格なので、このスタイルが気に入っています。小説と違った英字新聞のメリットは多々あると思いますが、自分なりに一考してみました。英字新聞は一度読み始めたらやめられない~!!!!メリット(1)小説と違って新聞紙上に載ってる記事の内容は既にテレビ等で報じられた事柄が多く、少々の単語がわからなくてもoutlineぐらいは分かる。よって辞書なしで読み進められる。メリット(2)特にYOMIURIの場合・・・提携(特約)の新聞・雑誌が多いので一紙で世界中のメディアを読める。たとえばYOMIURIの場合・・The Times/The LosAngels Times/The Independent/The Straight Times/Baron/The Jakalta Post/などなど、これらを全て入手するのは大変です。インターネットという手もあることはありますが、電車の中で詳細を見るのはちょっとツライです。メリット(3)日本語の新聞にはないジャンルの記事が多い。特にYOMIURI。私はclassical musicが好きですが、毎週木曜日のYOMIURIの芸術欄は記事が充実しています。特に国内外の著名な指揮者を取り上げていることも多く、今まで知らなかった側面が見えて嬉しくなります。・・・というわけで(京都の賀茂川沿いにこんな名前のホテルがありましたねえ)120円にしてはあまりにも充実している英字新聞のススメでした。
May 25, 2005
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ザルツブルクといえばモーツァルト。そしてモーツァルトハウス・・そう、かのモーツァルトが生まれた家です。その生家は現在モーツァルトゆかりの品々の展示施設となっていますが、これはモーツァルトが9歳のときに書いたソナタの楽譜です。実は館内は写真撮影が禁じられているのに気づかず、うっかり「パシャッ」とやってしまって注意された1ショットです。(これだけです、スミマセン)
May 23, 2005
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今日の読書はAmyTanの「JoyLuckClub」です。気に入った表現を少しばかり・・・。for good これを最後として or きっぱりと or 永久に (例)It seems that he's staying with us for good. どうやら彼はいつまでも我が家にいるようだpros and cons 良し悪し or 賛否on the verge of 今にも~しようとして (例)I was on the verge of shouting 今にも叫びそうになった最近、歴史に限らず中国の近代を扱った英語書を読むことが多くなりました。ついこの間読了した本にAdreanMahの「FallingLeaves」があります。これも「JoyLuckClub」と似た時代のある女性の歴史を綴った物語で大変読みごたえがありました。胸が締め付けられるような読後感がありました。いつか中国語でも読んでみたいと思いました。
May 23, 2005
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4月に行ったザルツブルクでの写真です。パパゲーノ広場にある「パパゲーノ」(言わずと知れたモーツァルトのオペラ”魔笛”の登場人物ですね)のブロンズ像です。昨年秋のウィーン歌劇場の日本公演にはどうしても行きたかったので「フィガロの結婚」のチケットをオークションで入手してNHKホールまで見に行きました。しかし、チケット代が高い。高すぎる。いくら経費がかかるとはいえ高すぎる。気楽に見に行けない。今回の旅で分かったことは、ウィーンやザルツブルクの人たちがいかに気軽に最高の芸術に触れる環境にあるかということです。悔しいけどうらやましい・・・と思うことしきりです。
May 23, 2005
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ウィーンで撮った写真の続きです。楽友協会では二晩に亘ってコンサートを鑑賞しました。チケット売り場では上海から来たカップルと(私のつたない中国語で)会話しましたが音楽を勉強しに来ているわけではなく観光で来たということでした。たぶん、中国のお金持ちの息子とその恋人といった感じでしょうか。
May 21, 2005
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今読んでいるJamesClavellの「NobleHouse」の中でこんな一節がありました。"May we zero in on this proposal?"「zero in on」なんて今まで聞いたこともないフレーズなので辞書で調べると「注意を集中する」「専念する」という意味でした。しゃれた言い方ですね。その他、今日気に入った表現をいくつか・・・。"Humpty-Dumpty"(「MotherGoose」に登場する卵のように)一度こわれたら元通りにならないもの"lose one's moorings" (mooringは停泊場所というところから)心のよりどころを失う"give someone a good drubbing"こてんぱんにやっつける等等、やはり日本語に訳すとニュアンスが伝わらない言葉は沢山ありますよね。そういえば、以前にある翻訳本でこんな表現がありました。「ストーブの上に置かれたシチュー鍋」おそらく、ここでいうstoveとは(ガス)レンジのことであっていわゆる暖房用のストーブではないと思います。ストーブの上でシチュー鍋をぐつぐつ煮る人も中にはいらっしゃるのでしょうが、最大公約数をとると不自然です。こういう誤訳やこなれていない日本語訳を見つけるのも「原書読み」の密かな(あるいは屈折した)楽しみです。
May 21, 2005
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今日は田中節夫さん(サダオさんと読むそうです)のピアノリサイタルに行ってきました。場所は「さいたま文化センター小ホール」曲目はベートーヴェンのピアノソナタ、ブラームスの即興曲などの小品主体の構成でしたが、その中でバッハの曲をブラームスがアレンジした「左手のためのシャコンヌ」という曲があり、大いに興味をそそられました。シューマン夫妻に公私にわたって世話になっていたブラームスが当時、一時的に右手でピアノを弾けない状態だったシューマンのために書いたというこの曲。音域はもちろん低音部に集中しますから普通のピアノ曲とはかなり違うイメージです。まるでチェロの曲を聴いているような錯覚に陥ります。ピアノの世界は奥が深いんですね。私は2時間近くのピアノリサイタルというのはどちらかというと苦手(後半は集中力が萎えてきます)なのですが久々に堪能できた演奏会でした。
May 20, 2005
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第一日目に泊まったホテルPOST。その名の通り大きな郵便局の目の前にありました。シュベーデンプラッツ駅から歩いてすぐ。長旅で疲れた身体にはやさしい距離でした。
May 18, 2005
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ウィーンのシュベーデンプラッツ駅前の貸し自転車。ただMASTERカードか専用の貸し出しカードしか使えず、10分ほど悔しそうな顔をして周囲をグルグル歩いた(怪しい!)末に挑戦をあきらめました。あ~乗りたかった・・・。
May 18, 2005
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今日は暇なので先月のオーストリア旅行の画像をアップします。ウィーンのシュベーデンプラッツ駅付近で写したRING(ウィーンの環状線のような路線)を走るトラム。一日乗車券を使うととても便利です。
May 18, 2005
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