全331件 (331件中 1-50件目)
帰国してから、かれこれ2ヶ月が経った。あっという間だ。その間、変わったことといえば、長男の英語力が格段に下がったことだけだ。子供は恐ろしいもので、あっという間に語学獲得し、あっという間に忘れてしまう。本当は、英会話を習わせたいが、仕事がいそがしく、子供を英会話に連れて行く余裕がまだ無い。最近、簡単なことを英語で聞いても、わからないという。本当に残念だ。アカウントのクローズの処理は、帰国前に何度も連絡して、確認までとったものだった。しかし、案の定、いくつかクローズできていないものがあった。一つ目が家具レンタルのコートファニチャー。帰国後の月まで請求がカードにされており、電話をしたら、これが正規の手続きで、来月カードに戻すと言って来た。登録してあったカードはJALのプレミオカードなので、帰国すると無効となってしまうのに、勝手なものだ。もう一つが携帯電話のSprint。帰国後、請求書が送られてきたので、メールでオーバーチャージだと文句を送ったら、オーバーチャージではないという。デポジットもリファンドしたというので、待っていたらなかなか送られてこない。翌月も、なんとチャージされて、再度メールしたら、契約は続いているという。メールの担当者はどうにもできないので、電話しろという。勝手な話だ。早朝に起きて電話をすると、担当が違うと4人も回された。毎回同じ説明をした。担当者は、どんどん英語が上手になっていった。最後はファイナンシャル担当で、とてもわかり易い英語だった。向こうは僕の解約理由まで知っている(解約時に伝えた)。Sprint側のミスだが、預けたデポジット125ドルのうち121ドルしか返せないという。腹が立って文句を言いたいところだったが、ここまで1時間くらいかかっており、電話カードがあと数分で切れそうだったため、あえなく妥協。わざとやっているのではと勘ぐってしまう。本当にアメリカの事務処理はいい加減で困る。
2004年10月10日
コメント(0)
しばらく忙しくて日記を書けなかったが、いよいよ、あと3日で帰国だ。荷造りや部屋の掃除、引越屋対応などでとても忙しい。明日はPCに触ることができないので、多分これがアメリカからの最後の日記となるであろう。サボっていた時期もあったが、1年間、日記を書きつづけ、物忘れの多くなってきた僕にとっては、良い記録となった。今後は、多分続けないことだろう。日記を通して、いろんな方の生活を垣間見ることができ、とても参考になりました。ありがとうございました。では。
2004年08月03日
コメント(4)
昨夜も、次男は酷い状況だった。夜中に何度も泣き、熱も結構ある。しかし、朝になると嘘のように熱がさがり、元気になっていた。昨日も、朝は元気だったのでまだ心配だ。今日も、長男をサマーキャンプに僕が送り届け、次男と妻はアパートで安静。夜、帰ったら、ずっと元気だったとのこと。これで治ってくれればいいが。人の心配していたら、自分がちょっと熱っぽくなってきた。オフィスのエアコンが効きすぎなことも原因だが、週末から同僚がやってくるので、風邪などひいている場合では無い。Language Exchangeは休み、薬をのんで、早めに寝た。
2004年07月22日
コメント(0)
昨夜から次男が熱を出していた。夜は何度も起こされたが、朝になると機嫌が良い。治ったか?このときはそう思った。次男を外に連れて行くことは避けたいので、今日は僕が長男をサマーキャンプに連れて行った。朝、学校までいくと先生方が長男を名前で呼んでくれた。今日が3日目なのに、もう覚えてくれたのか?すごいものだ。これまで通っていたプレスクールに比べて先生の数が倍以上多く、しっかりケアしてくれる。本来あるべき姿なのかもしれない。昼に迎えに行ったら、長男の手は緑色になっていた。絵の具で豪快に遊んだようだ。本人も楽しかったと言っていた。このサマーキャンプには、毎日テーマがあり、今日はスペースデーだったそうだ。明日はトレインデー。カルトレインの駅まで皆でフィールドトリップに行くそうだ。いろんな事をやってくれて良い学校だ。次男の熱は、午後になってあがり始め、夜には、また40度くらいまで上がった。多少痙攣ぎみに手がふるえている。とてもかわいそうだ。もしかしたら突発性発疹か?とても心配だ。
2004年07月21日
コメント(0)
今日は、予約を取っていたSmog checkとoil changeに行った。一番値段が安そうだったMountain ViewにあるUnited Autoという場所でお願いした。Smog checkが$50、oil&Filter changeが$20。Smog checkは、車の売買で必要となり、これをしておかなければDMVで名義変更ができない。Smog checkで問題が発生すると修理費が高くつくため、だいたい売買前に売主がするそうだ。oilは、前回交換時から3000mile走っていなかったが、安かったのでついでに替えてもらった。最初のoil changeは緊張した記憶があるので、そのほうが次に乗る方も楽だろう。2つの作業は、たったの40分で終了した。これで、あとはDMVでピンクスリップを提出するだけだ。来週の水曜日に予約してある。今日、とうとう日本で住む場所が決まった。会社から社宅が与えられるのだが、なかなか決まらず、いろんな引越し手続きで問題となっていたのだ。場所は新百合ヶ丘。渡米前は狛江に住んでおり、子供の元の幼稚園に通える場所とお願いしていたが、狛江の社宅は空きがでなかったのだ。とても残念だ。一生懸命探して選んだ幼稚園だったのに、わずか4ヶ月通っただけで退学してこちらに来ていた。また戻れることを期待していたので、子供になんと言っていいのか。狛江での子供の友達とも、以前のように幼稚園が終わったら公園に遊びに行くということはできない。また、新たな友達を作ると考えればいいのだが、とてもかわいそうだ。良い幼稚園が近くにあればいいのだが...でも、入園金が十数万かかり、さらには園服や体操着、帽子などの雑費もかさむ。先月から会社の給与改正の影響で、給与が月7万以上も減ってしまったのに、さらに痛手だ。新百合ヶ丘は、どんな場所なんだろう。大人にとっては映画館やデパート、スポーツジムがあり楽しそうだが、子供にとっては? 住み良い街だといいのだが。
2004年07月20日
コメント(4)
今日の午前中は、原稿の査読結果をしっかり見直す予定だったが、Tさんのメールには、明日、さらなるチェックをすると途中段階の原稿が帰ってきていた。そこで、2度手間になることをおそれ、今日の原稿チェックは中止。午前中、帰国に向けた事務手続きの電話をした。電話はいつまでたっても緊張する。SBCは日本語カスタマーがあるので、とても気楽だ。Palo Alto Utilitiesには、既に解約の連絡をしてあったが、帰国住所が決まってなかったので、最終のBillingを送ってもらう住所の連絡をした。帰国住所は、先週末に決まる予定だったが、いい物件がなく、今週に持ち越しになっている。そこで、会社の住所を。会社に送る場合、会社名、部署名もあり、それが長くとても厄介だった。Cort furnitureには、電話で住所を言っている途中で、メールにしてくれと言われてしまった。まあ、そのほうが楽でいい。日本の住所は、アルファベット一つ一つ言わねばならないので、本当に厄介だ。Sprintが一番面倒だった。電話がいつまでたってもかからないのだ。電話会社がなんて対応だと怒りたくなる。10分くらいまち、やっと掛かった。途中、ちょっと待って、といわれ待っていると、別の人がでて、また最初から同じ内容のことを聞かれた。英語で説明するのもよくわからないので、そのまま同じ事を答え、なんとか解約終了。日本には転送してくれないと言われた。郵便局で転送手続きしているから良いだろう、と。なんか不親切だ。smog check, oil changeの予約もとり、英語の電話三昧の午前中だった。午後は、今日は休むことに。なんたって日本は海の日。祝日だ。家族で焼肉十番へ。妻と子供は初めてだ。僕はランチスペシャルの5ドル弱の牛丼。妻は、牛焼肉セット($10.5)。長男は、まだ食欲が今ひとつなので取らなかった。僕の牛丼を分けてあげると、長男はバクバク。今まであまりたべてなかったから、お腹がすいていたのだろう。午前中は、あらたな学校のサマーキャンプにも行っており、つかれもあってか、一杯たべていた。なんにしても、食欲がもどってくれるのはいいことだ。妻の牛焼肉セットは、今まで僕が来た中では、一番良い肉で、少しもらったら美味しかった。昼食後、Targetに買い物に行き、アパートに戻りのんびりと。ワインを1本あけ、ベランダで皆でくつろいだ。
2004年07月19日
コメント(0)
昨夜から、長男が40度の熱を出している。夜中は、数回起きて苦しそうにしていた。昨日から、あまり食べれていないので問題だ。水分だけは一生懸命飲ませている。しかし、発汗せずに熱が内にこもっている。頑張って病気と闘っているのだ。朝4時くらいに、のどが渇いたといい、オレンジジュースを2杯のんだ。その後、やっと発汗し始め、明け方には、熱が下がっていた。それでも、まだ元気が無いので今日は一日安静。Language Exchangeのポットラックがあり、家族で行くことを楽しみにしていたが、残念ながら妻と長男は留守番することに。僕は、Language Exchangeで知り合った方に、この1年、とてもお世話になったので、そのお礼も言いにいかなければならない。Jiさん、Joさんともに、今回もいろんな準備をして頂いていた。持ちよった料理も、みな凝ったものが多く、とても美味しかった。一番印象的だったのが「いちご大福」。日本でもあまり食べたことがないが、食べたら美味しかった。渋いお茶が欲しいところだった。でも、長男が家で安静にしているので、ポットラックは早めに引き上げ、家に戻った。お土産に、お赤飯のおにぎり2個。長男はパクパク食べてくれた。夕方ころには、かなり調子も良くなり、ベランダでBBQをすることに。BBQといっても、今日は子供用のコーンを焼いただけ。でも、長男はとても楽しそうで、体調はすっかり復活していた。これまで、長男の病気は、大抵1日あれば治っている。子供の回復力はすごいものだ。なんにしても、大事にならずに済んで、良かった。
2004年07月18日
コメント(0)
お土産を買いに、ソノマとナパへ行った。朝、長男の様子が少し変だった。6時くらいに起きて、眠れないといい、8時くらいには、おなかが痛いという。でも、熱も無く、皆でドライブだ!というと、喜んで着いて来たので、朝の段階では、それほど気にはしていなかった。まずは、ソノマのViansaというワイナリーへ。2時間かけて到着したとたん、長男がなんと嘔吐。体もちょっと温かい。これは一大事だ。でも、すでにソノマ。悩んだ結果、長男には申し訳ないが、ワインだけ早急に仕入れて帰ることに。そのワイナリーで、長男の気分がよくなるまで多少休み、ワインを購入して、次のSebastianiワイナリーへ。そのころには、長男は寝ていた。車の中に家族を残し、僕だけがワインを購入しに行った。さらに、ナパに向かい、最大の目的だったOpus Oneへ。僕が渡米するにあたり、大量の餞別をくれた方がいるので、その方へのお土産だ。でも、ワイン1本150ドルは勿体無い気もする。Coppola、Beringerと周り、最後にMondaviへ。ところが、なんとMondaviがやっていなかった。警官が多く、何か偉い人のパーティでも行われているのか?土曜日に一番有名なMondaviを閉めるとは、さぞかしすごい方が来ているのだろう。昼ご飯も食べずに、ワイナリーを回ったので、St. Herena近くの行列ができているTaylor'sというハンバーガー屋へ。ここはいつも長蛇の列だ。ハンバーガーは一つ6ドルくらいだったが、結構美味しかった。長男は、あまり食べれなかった。こんな病気の子供を連れまわして、とっても罪の意識を感じた。申し訳ない。その後、急いで帰ったが、結局7時くらいになってしまった。出発した時間が遅かったが、長男には過酷だった。温かい車の中で寝ていられたとはいえ、ちょっと辛そうだ。帰宅後は、多少元気だったが、夜は、熱が40度近くまで上がりぐったりと。本当に申し訳なかった。今まで出していなかったオモチャを一つ手渡すと、ズッと握り締めて持って寝ていた。
2004年07月17日
コメント(0)
今日は、長男が1年通い続けたレインボープレスクールの最終日。昼にポットラックが開かれた。ただ、既にサマースクール期間なので、参加者はそれほどおらず十数人の子供とその親だけだった。先生と、最後の挨拶をするさい、一番お世話になった先生は目頭を抑え、とても寂しそうで、とてもお世話になったことを感じる。それに引きかえ、長男は眠そうで、なんだかしっかりと挨拶できなかった。でも、よく1年頑張って通えたと感心だ。来週からは、別の場所でサマーキャンプ。キャンプといっても、日本でいうキャンプでなく、普通の幼稚園。韓国人の友達に誘われ、あと2週間、頑張って幼稚園通いが続く。少しでも英語がうまくなってもらいたいという、最後のあがきだ。
2004年07月16日
コメント(0)
今日、やっと投稿用学会原稿の初稿が出来た。原稿といっても、最終原稿でなく、1500wordのアブストラクトだが、この中途半端なアブストラクトに一苦労だった。図を入れれば、その説明などで文字数を稼げるものの、今回は、図表は入れれない。といっても、ある程度は詳しく手法や実験、評価などを書かねば1500wordは埋まらない。なんとか書き上げ、指導してくれているTさんに送り、今日はおしまい。久しぶりに早く帰れる。でも、その前に久しく行ってなかったLanguage Exchangeへ。2ヶ月くらいは休んでいたので、知った顔が少なくなっていた。今週末はLanguage Exchange主催のポットラックがある。久々にのんびりとした週末を過ごせそうだ。
2004年07月15日
コメント(0)
日本の会社で、一般職異動の内示があった。僕は、こちらに来ているので多分何も無いと安心して内示日が迎えられた。例年は、結構ドキドキしている。同期では、3人の研究者が異動となり研究所から離れてしまうこととなった。皆、お世話になった方ばかりで、個人的にはとても残念だ。これで研究所の同期は11人。一時の半分くらいになってしまった。この年になって、転勤で住む場所が変わることに、とても抵抗を感じる。僕の両親は公務員で、転勤は全くの無縁だった。住んでいた地域は、企業の社宅が多く、小学校のころ、よく転校生がきたり、友達が転校していったりしていた。それを見るたび、ちょっと憧れを感じていた。しかし、やはり定住できるに越したことはない。今回の異動内示でも、3年前に新居を神奈川に購入した友人が茨城に転勤となった。通えないため、どうするのか大変だ。子供の学校の問題もある。現実は厳しい。
2004年07月14日
コメント(0)
今日は、同じ部署に所属する日本人の方々で、ランチパーティが開かれた。受け入れのKさんが企画してくれたもので、Kさんの娘さんが、お手伝いに来ていた。とても親子とは思えない2人だったが、仲が良さそうで、羨ましい。こちらで育って、ともに苦労してきているからだろう。パーティのセッティングから片付けまで、全てお世話になってしまった。普段、会うことのできないいろんな方と話ができ、とても楽しい機会でした。妻のボランティアの日だったため、パーティには次男を連れて行った。次男は最初寝ていたが、起きた後は、笑顔を振りまいていた。でも、知らない顔が多く、ちょっと怯えている様子。微妙な表情が面白かった。ランチで3時間ほどのんびりしたため、今日も深夜帰り。夜ご飯を11時30分くらいに食べているので、毎朝胃もたれしている。こんな生活を長く続けていたら太ってしまいそうだ。
2004年07月13日
コメント(0)
今日も、学会用原稿に一日中取り組んだ。原稿内容、実験結果が問題だ。まだ、実験結果がでていない。今週中くらいには、なんとかなるといいのだが。英語もなかなか出てこない。これは、指導者のTさんに相当直してもらわねばならないだろう。実験結果と考察部分以外は、なんとか形ができた。今日も深夜だった。
2004年07月12日
コメント(0)
今日も、休日出勤。朝、ムービングセールで引き渡せる家財を友人宅に運んだ後、オフィスに行った。今日から原稿書きに着手。日本語で書いたり、英語で書いたりしていると、なかなかまとまらない。途中から英語に統一。なんとか、難題の前置きをかきあげた。手法の説明や実験などは、まだ実験途中なので書けない。あと1週間でまとまるのだろうか。相当不安だ。夜は、日曜日恒例のBBQ。今日も人が多い。DMVで偶然あった韓国の方は、来週帰るので、今日が最後のBBQとのこと。最後の別れの挨拶をした。今日は、蜂がとても多く、外で食べるのは困難と判断し、途中で切り上げた。外では、食べ物には蜂が寄ってくるため、主にワインを飲んでいて、すっかり出来上がっていた。でも、やはりBBQは楽しくて良い。うちも週末は残り3回。どんどん帰国日が迫ってきて、とても残念だ。
2004年07月11日
コメント(0)
今日は土曜日。だけど、このままではとても学会に投稿できなく、指導してくれているTさんへの研究相談など、やることが大量にあったので出勤した。土曜日というのは、結構良い。音楽をガンガンならして、のんびり研究ができる。時間の余裕が感じられるので、研究を違った面から見ることができる。でも、のんびりしすぎて、あまり進まないまま1日が終わってしまった。いつもよりちょっと早めの9時30分に帰宅。久しぶりに長男が起きている時間に帰ったので、眠そうだった長男は大喜び。いろいろ遊ぼうといってきた。結局、長男の遅寝に協力してしまった。
2004年07月10日
コメント(0)
夜に、こちらでお世話になっているMさんとKさんを招いて、自分と教授のYさんが主催でお食事会をした。といっても、お金は僕やYさんが、他の方をOak Creekに紹介した際に貰った紹介料でまかなわれた。紹介料を僕がそのまま持ち逃げするのも気分悪いので、皆で食事会をしようという事になったのだ。場所はPalo AltoのダウンタウンはずれにあるSpago'sというカリフォルニアレストラン。東京にも支店があるらしい。ちょっとお洒落な雰囲気で、金曜日の夜だけあり大賑わいだった。料理も結構美味しかった。日本料理とカリフォルニア料理が融合したような料理で、メニューの中にも日本語?がでてくる。ビールから始め、3人でワイン2本をあけ、とても楽しく飲んで食べることができた。Kさんは車の運転のため飲まなかったのが申し訳ない。夜11時前くらいまで、話でとても盛り上がった。こちらでは、教授の方々にはあまりお世話になっていないが、事務担当のMさんKさんには、本当にお世話になり、いつも気にかけてもらっていた。これが結構心の支えとなっていた。感謝感謝だ。ちなみに、お値段は、チップ抜きで$280ほど。ちょっと高めだが、結構飲んで食べたのでこんなものだろう。
2004年07月09日
コメント(0)
今日、家財とオフィス備品の輸送を見積もりしてもらっていた結果が来た。N社は1週間かかったが、Y社は1日。N社は、船便48CFT(なんの単位?)で$1475、Y社は船便70.5CFTで$754.45(と思ったら、勘違い!やはり$1500ほど)当初、オフィスの備品はN社に、家財はY社に頼もうと決めていたが、値段が違うと考え直したい。皆、複数社に相見積もりなど、とっているのだろうか?忙しいときに面倒だが、オフィスの備品もY社に見積もりをお願いしたいところだ。でも、やはり面倒!!!PCはカルネを利用して輸送したのでI社に頼まねばならない。カルネの書類が手元になく、I社にしかないからだ。本当に面倒だ!
2004年07月08日
コメント(0)
最近、仕事で最後の追い込みをしている。日本の会社からの要求も今週は何もないため、こちらでの研究に没頭できる。朝8時30分から夜11時まで、同じテーマについて、いろいろ考え、テストし、評価するといった試行錯誤を繰り返している。なんだか、こんな頑張って研究しているのは、渡米してから初めてな気がする。もっと早くから、やればよかったと思うが、その時期なりに頑張っていたことだろう。ただ、残り期間がすくなくなり、研究に身が入ってきた。あと余分に1ヶ月欲しいところだ。
2004年07月07日
コメント(0)
今日は、妻のプレスクールのボランティア。昼間の3時間は僕が次男の面倒を見なければならない。しかし、研究が遅れているので、午前中はできるだけ次男を寝かさないように妻に頼み、僕が面倒を見るときに寝てもらおうと考えていた。もくろみ通り、プレスクールから車でオフィスまで向かう間に次男は熟睡。オフィスの部屋で寝てもらった。その間、研究が進むかと思いきや、気になって進まない。次男はたまに寝返りを打ったりしているので、椅子の上から落ちないか心配だ。そうこうしているうちに2時になり、次男が目覚めた。残念ながら研究はここまで。次男をつれて、アパートにいこうとしたら、こちらでお世話になっているKさんMさんに会った。抱かせてくれと頼まれたので、どうぞと差し出すと、次男はかたくなに首を横に振ってイヤイヤと言った。お世話になっている方々なのになんて失礼な。でも寝起きで、よくわからない状況だったので嫌がったのだろう。Kさん、Mさんはちょっと落胆していた。申し訳ない。3時が妻のお迎え時間。あっという間に終わってしまった。3時間遅れた分、結局今日は11時すぎまでオフィスにのこって研究を続けていた。このところ毎日、日本から指導をしてもらっているTさんから、研究についてのメールが届く。Tさんも相当時間を費やしてくれているようだ。それに応えるためにも頑張らねば。
2004年07月06日
コメント(0)
今日は、独立記念日の振り替え休日。朝からギルロイへ向かった。妻のお土産を買いに行くためだ。現地に着いたのが11時前。そこから妻と別れ、僕は長男を連れ時間潰し。ここは、あまり僕の興味のあるものは無い。マクドナルドへ行き、あとは子供の玩具屋。途中、アディダスやナイキなど見たいとこも少しあったが、長男が許してくれず、断念。2時に待ち合わせをしたが、その後も買い物が続き、ギルロイを出たのが3時半。それでも4時半にはアパートに戻れた。意外と近い。そして、僕はオフィスへ。あと2週間ほどで、学会原稿をまとめなければならない。仕事が山ほどあるのだ。そのまま10時まで頑張ったが、今日やりたかったことは、全く手付かずで、別の仕事で手一杯だった。最後の追い込みを頑張らねば。ちなみに、昨日MITUSWAに貼った車のムービングセールを見たと3件電話がかかって来た。日本語しか書いていないのに日本人は一人も居ない。2人は中華系の方で、一人は良くわからないがアメリカ人っぽい。MITSUWAでのムービングセールでは変な噂を聞いたので、既に売約済みでよかったとホッと一息。早く、MITSUWAに外しに行かねば。もしくは、もう勝手にはがされているかな?
2004年07月05日
コメント(0)
朝、10時から始まるRedwoodのパレードを見に行った。RedwoodのSafewayの駐車場に車を止め、パレードコースまで。コース周辺は、大混雑で、ストローラー所有では結構大変。結局、駅からだいぶ離れた場所で座ってみた。パレードは、軍事色が強く、さすがは独立記念日のパレードだ。軍関係の団体がパレードしてくると、それまで座っていた人が立ち上がり、敬意を表していた。愛国心の強い国民だ。昼からは、Oak Creek Apartmentで開かれたイベントに参加した。一人$5も取る。ビールやジュースも$1とり、普段のイベントとは異なる。その分、充実した内容で、焼きたてハンバーガーや、ホットドックがあったり、似顔絵コーナーやピエロ、そしてParrotショーなど盛りだくさんだった。ジャズが生演奏され、それを聞きながらビールをのんでるだけでも満足だった。そこでは、渡米してきたばかりの日本人の方の多くあった。これから、この良い場所を満喫できるのかと思うと羨ましい。夜は、Redwoodの花火を見に行った。9時30分から始まるので、子供にはきつい。9時くらいにRedwoodについたが、予想通り、マリンパークは駐車場が一杯となり締められていた。しかたがなく、近くのスーパーにとめ、そこから見た。ちょっと遠かったが、まあまあか。こちらの花火は、日本と違い、あっという間に終わる。15分程度で終わってしまった。それは残念だ。その後のスーパーを脱出する駐車場渋滞が大変だった。交通整理をする人も居ないので、無法状態。大混乱で結局1時間近く浪費してしまった。
2004年07月04日
コメント(0)
研究のまとめが忙しく、サボっていた日記を今日復活。少しづつでも、書きとめておこう。今日、午前中、車の商談が成立。無事、売ることが出来た。これは本当に嬉しい。買っていただいた方は、いつも英語の勉強をさせていただいているJさんの知り合いの知り合いの近所の方。Jさんから紹介してもらった。とても信頼できる日本の方で、午前中、家にお邪魔してお茶をさせて頂いた。これから1年滞在するそうだ。羨ましい。これで、ムービングセールはほとんど片付き、一安心だ。いろんなアカウントのクローズも始めているが、これが意外と面倒。僕は、日本の住所が決まっていないから、ほとんどの場合、また連絡くださいとなる。2度手間だ。SBCに至っては、そんな先のことはできませんといわれてしまった。2週間前くらいからしか受け付けないそうだ。クローズの処理は、主に電話で行っている。これもなんだか心配だ。事務処理がいい加減なアメリカで、文書で残らないと、どう間違われても文句が言えない。電気代を払っているPalo Alto Utilitiesでは、「その日は日曜だからその前後どちらかにしてくれ」と言われ、「いや、希望日は水曜日だ」と話がかみ合わなかった。結局先方が1ヶ月間違えていたのだ。もし日曜でなければ大変なことだった。心配だ。
2004年07月03日
コメント(2)
昼からオフィスの荷物の輸送見積もりを日通に頼んでいたので、しかたがなくJさんとの英会話勉強は断念。しかし、日通さんは約束の1時30分には来ず、結局2時過ぎ。そうならJさんとの英語の勉強が出来たと、とても残念だった。引越しは、全てヤマトと考えていたが、車のムービングセールを日通でも出したいと思ったため、オフィスのものは日通に頼んだ。でも、結局、日通経由からは中華系の方からメールが1通来ただけで、他は何もなかった。夜はスタンフォードの花火大会を見に行った。夜9時30分からだ。この時間は子供にはちょっときつい。長男はなんとか起きていられたが、次男は花火会場で熟睡だった。花火は10分くらいであっという間に終わってしまった。それでも、まあまあ奇麗だった。
2004年07月02日
コメント(0)
帰国便の席をバシネットの使える席にしてもらうため、JALに電話した。妻と子供の分は頼んであったが、自分のものはまだであった。バシネットは20ポンドを超えると使えないので、うちの次男には、既に無理だが、あの席は前に席がないため、広く使えて快適だ。妻と子供は、正規料金のチケットだったので、アップグレードの可能性について、ついでに聞いてみた。しかし、ビジネスも既に待ちがある状況で、無理との答えが返ってきた。すでにマイルを使ってのアップグレードの席も無いそうだ。いろいろと戦略を練って、帰りもビジネスでと考えていたが、その計画はもろくも崩れ去った。残念だが、仕方が無い。先日、ラスベガスで合流して、ロサンゼルスから帰った妻の両親は、なんとビジネスにアップしたそうだ。旅行会社のツアーでチケットを買っていたので、とてもビックリした。旅行会社のツアーチケットは、もっとも安い部類に入るはずだ。ダブルブッキングでもなく、ビジネスになったそうだ。JALファミリークラブに入っていたので、それが少しは利いたのだろうか。これは、本当にラッキーな出来事だった。
2004年06月25日
コメント(0)
そういえば、先日、髪を自分で切った。いつもはThe Haircutに行っていたのだが、あまりにも思い通りにやってくれないので、腹が立っていた。必ず短くなってしまう。写真を持っていって、ここをこれくらい残してくれと言っても、お構いなしだ。バリカンで一気に切ってしまい、取り返しがつかなくなってしまう。そこで、バリカンを購入したのだ。日本に帰ってからも子供用に使いたかったのでAC100V対応のナショナル製のカットモードをamazonで購入し、妻の両親に持ってきてもらっていた。このカットモードというバリカンは、とても優れものだ。1cm~6cmの長さに揃えて切ることもできる。最初は6cmだとちょっと短いかと思っていたが、切ってみるとそうでもない。一人で鏡に向かい、バリカンでジョリジョリ。あっという間に完成。サイドやバックも、適当にやってもそれなりに切れる。出来栄えも、The Haircutより断然良い。長男も、それを見て自分もやりたいといったので、ついでに長男もカット。バリカンの刃がくすぐったいようだったが、これもあっという間に終了。長男も、とても良い仕上がりだ。もっと早めにバリカンを購入しておくべきだった。
2004年06月24日
コメント(0)
やっと落ち着き、ムービングセールを公開しようとしていた。その前に、同じ部署にやってきた方に見てもらったら、なんと大部分を買っていただけた。なんとありがたいことか。ただ、車は残ったので、他の雑物と合わせムービングセールとして公開した。SJAのメールに送ったところビックリ。僕のところにSJAのメールが届く前にいろんな方から購入したいとのメールがやって来た。このSJA、侮れない存在だ。僕のところには10分くらいしてから、自分のムービングセールのメールがやって来た。どこで遅れていることやら。車についても1件問い合わせがあり、明後日に見に来られるとのこと。無事、売れてくれればいいのだが。
2004年06月23日
コメント(0)
今日も早朝に起きて、TOYOTAへ。しかし、今日は送迎が無いのでバスで行かなければならない。こちらに来て、バスはマルガリータ以外乗ったことがないので、多少心配だった。スタンフォードショッピングセンターの横から、TOYOTA近くまで行っているので、それを利用。時間通りにバスはやってきて、何の問題も無く到着。バスを利用している人も結構多く、ビックリだった。車は調子が良さそうだ。アクセルを踏むと、以前は感じなかった加速感がある。気のせいか?これで安心してムービングセールだ。今週末、ヨセミテロッジが空いていたので、衝動で申し込んだ。今は混んでいて大変だろう。でも、グレッシャーポイントには行っておきたい。ヨセミテロッジは、1週間前に旅行会社が部屋を手放すのだろうか?いつも直前に空きがでて、嬉しい限りだ。
2004年06月22日
コメント(0)
朝8時に、予約をとっていたTOYOTAへ行った。サービスカウンターでは、車のチェックをお願いしたが、お願いした以上の400ドル掛ける点検や、他の点検も強引に進められ、ちょっと気分が悪い。「前の点検から1年半経っているから」、と言ってたが、実際は13ヶ月しか経ってない。変な部品も余分に変えられてしまうのではないかと心配になる。午後には連絡するからと言われ、店を後に。バスで帰ろうと考えていたが、トヨタの送迎があるとのこと。なんと、スタンフォード大のオフィスのある建物まで送ってくれた。ちょっと気分がよくなった。午後、電話は一向にかかってこない。3時を過ぎてもかかってこないため、こちらから電話をした。そうしたら、エアバルブを交換したので5時以降にとりにきてくれという。値段は400ドルほどだ。ちょっと高いがこれで治ってくれれば問題ない。5時からは、妻のプレスクールの面談があったので、今日取りに行くのは断念して、明日取りに行くと伝えた。
2004年06月21日
コメント(0)
今日は、のんびり過ごした。旅行で疲れていたからだ。ショッピングかワイナリーでも行こうかと話していたが、起きた時間も遅く、どこにも出かけずのんびりした。夕方からは、いつものようにプールサイドでBBQ。席は満席だったが、相席させてもらうことに。同じアパートに住むアメリカ人の方と、そのガールフレンドの日本人の女性とご一緒させてもらった。その女性の方は、サンフランシスコのフィッシャマンズワーフにある水族館で働いているそうだ。琉球大学を出て、ハワイ大学で研究をし、こちらに来たそうだ。羨ましい経歴だ。週に2回くらいは潜っているらしい。いろんな話が聞けて、とても楽しかった。また、是非ご一緒させてもらいたい。ただ、長男は親が構ってくれないので寂しそうだった。
2004年06月20日
コメント(0)
先日、バッテリーを交換したが、それでもまだ、週に1回くらいエンジン始動時、回転数があがらないことがあった。アクセルを踏んでいれば、回転数は上がり、そのうち落ち着くので、使用するには問題はないが、今後、ムービングセールで売る前には直さねばならない。昨日、TOYOTAのディーラーに電話をしたが、サービスに回してもらうと、いつも留守電になってしまい、電話での予約は断念。インターネットから希望時間を入力しておいた。今日の10時だ。返事はこなかったが、今日、一応行ってみた。結果、やはり今日は時間がとれないとのこと。サービスの方は、常時電話をしながら話していた。電話がつながらない訳だ。結局、月曜日に予約をとり、帰った。もう少し英語力があれば、何度も電話をして無駄足を踏まなかったろうに、と情けない気分だった。午後は、MITSUWAへ行き、食材を大量に購入。90ドルと、大台にあと少しだった。そして、MITSUWAからサラトガアベニューを南下したところにあるショッピングセンターへ。マジックショップがあるのだ。長男は、ラスベガスでマジックショーを見てから、マジックセットが買いたくて仕方がない。ラスベガスで得たあぶく銭の10ドルで、2つのマジックセットを購入。これが意外とおもしろい。長男用というより、自分用だ。宴会など無いが、宴会で受けそうだ。長男も、大喜びだった。
2004年06月19日
コメント(0)
久しぶりにオフィスに戻った。そこで、こちらでお世話になっているMさんが交通事故に遭われたという話を聞いた。先週の木曜日だ。自転車に乗っているときに、車と接触したらしい。話では、額を縫うほどの怪我をされ、今週は休んでいる。ヘルメットをかぶっていれば、ひどい怪我にはならなかったそうだ。僕もヘルメットは持っていない。十分気をつけなければならない。夜は、同じアパートに住む子供仲間の方と一緒に、部屋で飲んだ。ともに妻は外食に出かけ、子守もかねてだ。6歳と1歳の子供がいるので、うちで、皆仲良く遊んでいた。その方は東京電力の方で、こちらに1年居る間に飛行機の免許を取ったそうだ。でも、横風を受けると恐ろしいと言っていた。そんな人の飛行機には乗りたくない。奥さんは、絶対乗らないと言っているそうだ。ワインとビールをあけて、11時過ぎまで飲んだ。子供たちは、興奮して遊び続けていた。途中、エアベッドで遊びだし、棒を突き刺し穴をあけてしまった。ムービングセールの準備のために出しておいたのに、なんてこっただ。でも、まあ楽しそうなので仕方がない。2個予定していたエアベッドは1個に編集し直さねば。
2004年06月18日
コメント(0)
今日は、旅行の最終日。チェックアウトして、ザイオンに入り、観光センターに車をとめ、目的地のナローズへシャトルバスで向かった。この道は、シャトルバスでしか入れない。1時間ほどで終点に着き、そこから30分くらい歩くと、ナローズへの入り口となる川と出合えた。まずは僕が長男を連れて、川の中を上流に向かって歩き出した。思ったほど水は冷たくない。靴を履いたまま川の中を歩くので、変な感じだ。目標のナローズまでは程遠いが、50分ほど上流まで歩き、帰ってきた。あとどれくらい行けばよかったのだろうか。長男も歩いたが、所々で流れが速い場所があり、半分くらいは抱っこして行った。そのため、あまり上流までは行けなかった。戻った後、妻も30分ほど歩いて帰ってきた。聞いたら、ほぼ同じくらいの場所まで行ったそうだ。天気もよく、上流まで歩いていく人は大勢いた。面白い経験だ。2時過ぎにザイオンを後にし、ラスベガスへ。飛行機の時間は7時なので、まだ余裕がある。が、ラスベガス直前から渋滞に。レンタカー返却所についたのが5時だったので、予定していたより余裕あなかった。空港へ行きチェックイン。僕は、今回、1回もカジノをしていなかったので、空港で、と考えていた。20ドルだけ握り締め、いざ25セントのスロットに挑戦。このスロットマシンはSPINという絵がでたらボーナスとなり、上にある回転版がスピンし、たくさんのコインがでる。一度はスピンさせたいということが目標だった。が、みるみる減っていく。となりに座った人は、直ぐにスピンが回っていた。羨ましい。空港では、休憩できる椅子がスロットマシンの後ろにあり、妻と子供が後ろから見ていた。3枚づつ掛けていくのだが、とうとうあと2枚となったところで、かろうじて絵がそろい10枚。また1枚となったところで絵がそろい20枚。といったぎりぎりの勝負が続き、とうとう念願のSPIN。100枚獲得し、それでやめた。結局20ドル投資し、30.5ドル獲得。小額だが、気分がいい。搭乗予定のSouthWestは、相変わらず遅れていた。1時間遅れ、サンノゼについたのは10時前。駐車場まで行き、アパートに着いたのが11時過ぎだった。疲れたが、充実した旅行だった。
2004年06月17日
コメント(0)
朝、ブライスキャニオンのトレッキングに出かけた。ごつごつした岩の間を歩くのだ。2時間コース。高低差があるので、子供には結構きついかもしれない。おんぶして歩く覚悟をしてトレッキングに望んだ。ブライスキャニオンの景色は素晴らしい。言葉にたとえられないくらいの絶景だ。その岩の間に入れるなんて、なんてすごいことだろう。最初、全体を展望できるビューポイントからジグザグに降りていき、その後、岩の間を歩いた。コースに岩のトンネルがあったり、ジグザグ道だったり、切り立った岩の間を進んだりと、とても楽しめるもので、長男は完歩、次男も30分以上歩きつづけて、ともによく頑張った。気温も暑くなく、快適だった。午後、最後の目的地のザイオン国立公園に向かった。ブライスキャニオンからザイオンへは2時間弱で到着。今日もたまに雨が降った。今までこれだけすごい景色を見てきたのだから、ザイオンなんて、と思っていたが、このザイオンも素晴らしい。ここまで行った4つの公園が、全て違った素晴らしさがあった。ホテルは、Cliffrose Lodge & Gardens。このホテルが一番施設が整っておりよかった。目の前にはウォッチマンという大きな山がそびえたち、景色も良い。なんといっても子供のための砂場があった。長男、次男は、ここで1時間以上遊んでいた。このホテルなら、長期滞在して、のんびり過ごせそうだ。今回1泊だけというのは、ちょっと残念だ。このあたりの他のホテルも、皆、とても良さそうだった。
2004年06月16日
コメント(0)
モニュメントバレーからの朝日をみるために早朝に起きた。5時30分くらいからベランダで妻と、のんびり朝焼けを見ていた。すばらしい景色だ。その後、少しだけ仮眠した後、朝食をとり、いざモニュメントバレーへ。ここは国立公園ではないので、パスが使えない。大人一人5ドルを払い入場。ジープのツアーもたくさんあったが、土埃がひどそうなのでレンタカーで回ることに。道は舗装されていないが、それほどひどくはない。ビューポイントもいくつか表示がでているので、それに沿って約2時間のんびりと見て回った。見たことが無いような絶景だった。12時過ぎにモニュメントバレーをでて、途中の変な店で、ここらの名物という揚げられたパン(ナンのようなもの)を買って食べた。これが結構美味しかった。今日の行程が一番厳しく、ブライスキャニオンまで相当な距離がある。途中、天候が悪くなった。砂漠かとばかり思っていたが、そうでは無いらしい。夕方6時過ぎに、ブライスキャニオン到着。Ruby's Innというブライスキャニオンから5分くらいの場所だが、周りにレストランやお土産屋などがあり、とても良い場所だ。ブライスキャニオンの下見を少しだけした。これまた絶景だった。何故、あんな形の岩になるのか不思議だ。明日は、ちょっとだけトレイルに挑戦だ。
2004年06月15日
コメント(0)
朝、車で行けるグランドキャニオンのビューポイントへ。15年前に来た場所を探したが、結局わからなかった。昼前に、グランドキャニオンを出発。モニュメントバレーへ。アリゾナからユタに入るので、ここで1時間の時差がある。夕方5時にGoulding's Lodgeに着いたつもりだったが、6時だった。このロッジは、人気があるそうで、ホテルのホームページではいつも満室だが、AAAからは予約ができた。この夕景はすばらしかった。モニュメントバレーが赤く染まり、それをベランダからのんびり見ることができる。周りは何もない場所だ。ちょっと高かったが、十分価値のあるホテルだった。食事は、今日も自炊。夜空も綺麗だろうと期待していたが、うっかり寝てしまった。
2004年06月14日
コメント(0)
今日は、モンテカルロホテルをチェックアウト。妻の両親ともお別れだ。朝、8時過ぎに迎えに来た旅行会社のバンで妻の両親はロサンゼルスへ向かった。我々も、9時にチェックアウトし、グランドキャニオンサウスリムへ向かった。まずは買い出しから。ストリップ近くのスーパーで、大量に水、ビール、食料を買いだした。長旅となるので、万が一に備えてだ。フーバーダムでは、多少混雑していたが、それ以外の道は、全く混雑せず快適。道は、予想していたより、整備されていた。80マイルくらいで快適にとばせる道だった。それでも、グランドキャニオンは遠い。昼食はマクドナルド。こんな何もないところでも、ちょっとした街があれば必ずマクドナルドがある。子連れには助かる。現地に着いたのが夕方5時くらいだった。宿泊は、グランドキャニオン内のYavapai Lodge。そこからシャトルバスを乗り継いで、夕焼けが綺麗とされるポイントへ。グランドキャニオンは、やはり絶景だ。夕焼けは、それほどは綺麗では無かったが、景色はすごい。夕焼けを見ながらワインを飲んでいる人もいた。うらやましい。その後、ホテルに戻り、ご飯とレトルトパックで夕食。早めに寝た。
2004年06月13日
コメント(0)
今日は、ちょっと足を延ばしてフーバーダムへ行くことに。ダムへ行く前に、僕と長男だけ、リックトーマスのマジックショーのチケットを購入。4時からの講演で、良い席を指定しても一人25ドルとラスベガスのショーにしてはとても安い。購入時、カウンターの人が、勝手に割引券を使ってくれて、一人20ドルになった。割引券の存在など知らなかったので、とっても得した気分だ。フーバーダムは、ラスベガスから1時間もかからない場所にある。ダム近くでは、簡単なセキュリティチェックがあった。長男はチャイルドシートをしてなかったのでドキドキしたが、乗用車は、ほとんど素通し。問題なくダムへ。最初は、アリゾナ側の無料パーキングへ駐車した。そこからダムの上をあるいて観光コースへ。入場しようとしたところ、カバンは持ち込み禁止という。みな、当然カバンを持っている。仕方が無く、僕だけ皆のカバンを持って駐車場まで帰り、今度はネバダ側の1回5ドルの駐車場へ。そこではカバンは持ち込めないと教えてくれた。はじめからここに駐車しておけばよかった。観光コースは、まずは10分ほどビデオを見て、次に展望台へ。最後にダムの地下に入る。この地下にはいるエレベータが劇混みだった。なんと1時間も待たされてしまった。そして、地下の発電施設をちょっと見ただけでおしまい。なんとも拍子抜けだ。数年前に来た時は、ダムの下の外に出られ、もっといろんな見学ができた。テロのため、厳重になってしまったのか。マジックショーの時間が迫っていたので、皆文句を言いながらラスベガスへもどった。帰り道、長男は寝ていたが、マジックショーに着いた頃にはお目覚め。席は、正面の最前列にあるテーブルだった。とても良い。ただ、この劇場は、変な方向に机があるので横向きで見なければならない。ちょっとだけ苦痛だ。マジックショーは、何度見ても、すごいと思う。とても近い場所から見ているのに、タネが全くわからない。長男も、とても楽しんで見ていた。このショーにもホワイトタイガーが出てくる。値段の割には、充実した内容だ。約1時間、十分楽しめた。夜は、ダウンタウンへ。フリーモントエクスプレスを見に行った。ダウンタウンは物価が安いが駐車場は高い。1時間3ドルの駐車場に止めた。エレベータも壊れており、なんだか治安が悪そうな場所だ。でも、フリーモント沿いは、安全だ。ホテルのレストランで皆はリブステーキを食べた。6ドルくらいだが、美味しいようだ。僕は長男も一緒に食べれるチキン丼。これは量が多く、食べきれなかった。フリーモントエクスプレス9時から始まるとばかり思っていたら、8時30分過ぎにレストランを出たとき、すでに始まっていた。1時間に1回とのことだったので焦ったが、無事9時にもやってくれた。妻の両親は日本へのおみやげも買い、ストリップへ。まだ、トレジャーアイランドの海賊ショーとミラージュの火山を見ていないので、妻の両親はそれを見たいという。ストリップは大混雑で、10時から始まるトレジャーアイランドのショーには間に合わなかった。次は11時30分。子供には過酷な時間だ。しかし、妻の両親も、ここで見逃したら、明日はロスへ移動なのでみれない。皆で残ることに。その間、ミラージュの火山ショーを見に行った。そこで、妻がベラッジオの噴水ショーを見てないので、見たいという。僕も一緒に行くと、妻の両親が帰れなくなり、長男は海賊ショーが見たいと言ったため、僕は長男と妻の両親と残ることに。緊張の時間だ。長男は、今にも寝そうだったが、1時間くらいがんばって起きていてもらった。海賊ショーは、期待ほどではなく、ちょっと子供には楽しみにくいミュージカル調だった。ホテルについたのは12時30分。疲れた1日だった。
2004年06月12日
コメント(0)
ラスベガスは、子供向けの街ではない。子連れは、あまりカジノでお金を落としていかないので不遇なのだろう。しかし、唯一サーカスサーカスだけは子供用の遊び場がある。朝からサーカスサーカスへ向かうことに。でも、妻の両親が時差ボケで起きてこれなかったので、昼くらいにサーカスサーカスについた。バスやトロリーが走っているが、乗客の乗り降りで時間がとてもかかる。そのため、レンタカーにギュウギュウ積めで行った。まずはサーカス場へ。ここでは30分に1回、無料でサーカスをしてくれる。ブランコのアクロバットや、いろんな曲芸をしてくれて、子供たちも大喜びだった。サーカスを見た後、アーケードゲームコーナーへ。長男と2人で水鉄砲のゲームに挑戦。勝たせてあげると、長男は大喜び。変な犬のぬいぐるみをもらった。それが、今回の旅行の宝物となっていた。妻の両親も、いくつか挑戦。こういうゲームセンターはあまり来たことがないのだろう。結構楽しんでいた。遅い昼食として、サーカスサーカスのビュッフェへ。一人9ドルほどで、いろんなものが食べれる。子供は無料だ。その後、サーカスサーカスでしばらく遊んだ。サーカスが30分に1回始まってしまうため、なかなか帰れなかった。次に、ストラトスフィアータワーに上った。ホテルの30階はとても高く眺めが良いと思っていたが、ここはその3倍以上高い場所で、絶景だ。妻は、タワー上にある絶叫マシンに乗った。タワーからはみ出して乗り物があたかも落ちそうになる変な乗り物だ。とても怖かったそうだ。夕食は、MGMフードコートにある日本料理屋へ。カツ丼は、なかなかおいしかった。妻と妻の両親は、その後”O(オー)"のショーを見に行った。一人150ドル。すごい金額だが、それなりに満足して帰ってきた。僕は、昨日と同じく子供とホテルで遊んでいた。今日もカジノは全くせず。
2004年06月11日
コメント(0)
今日は、長男が通うプレスクールの卒業式だった。卒業式といっても、何があるわけではない。それでも、親が来て一緒に楽しむ日であり、子供たちは、練習したお遊戯を披露してくれた。1年近く、長男は良く英語の環境でがんばったものだと思う。でも、1週間休んだら、またサマースクールが始まる。同じプレスクールなので、なので、ほとんど変わらない生活だろう。午後からはラスベガスへ旅行に出かけた。夕方4時過ぎの飛行機だったので、車でサンノゼへ。前回利用したPark N Travelの駐車場にとめて、空港まで送迎してもらった。1日8ドル、8日なので64ドルかかってしまうが、タクシーと比べれば安い。SouthWestの飛行機だったが、今日も遅れていた。この会社は、いつも遅れている。余裕のないスケジューリングをしているのだろう。それでも30分遅れくらいで出発。ラスベガスには6時に到着した。予約してあったHertzレンタカーのカウンターへ。1週間で税込み$160。あと60ドル出せばSUVにしますよとの誘いがあったが、ミドルクラスで十分と判断。レンタカーの送迎バスで空港からHertzの駐車場へ。あてがわれた車は、まだ8000マイルしか走っていない新しい車だった。Hertzは、新しい車が多くうれしい。車種は良くわからなかった!!韓国メーカか??車内は広く、馬力もあり、とても快適だ。車で、予約したモンテカルロホテルへ。10分もかからない道のりだ。妻の両親も、日本からやってきているので、ホテルで近くの部屋を要求。妻の両親は30階の眺めの良い部屋だったので、我々も30階の部屋に。しばらくして妻の両親がグランドキャニオンツアーから戻ってきた。そして、一緒にホテル内の中華料理レストランへ。妻の両親は昨日来たが、時差ボケがひどいらしい。食後は、隣のスーパーへ買い物に出かけ、今日は休むことに。モンテカルロは、カジノ場への子供の入場は厳しいと聞いていたが、通路を歩く程度は良いらしい。よかった。夜、僕が子供たちの面倒を見ている間、妻はカジノへ。2ヶ月前に、僕はラスベガスに来ているので、今回は妻の番だ。眺めの良い部屋だったので、部屋で子供たちと遊びながらのんびり過ごした。
2004年06月10日
コメント(0)
長男が通うプレスクールも、残り2日だ。今日は、移動動物園がやって来た。皆、ポニーに乗れるとの触れ込みだった。予定の11時にプレスクールに行ったが、まだ、なんの動物も居なかった。11時30分くらいに、やっと小動物がやってきて、少し遅れて主役のロバが登場。皆、敷地内を一周して大喜びだった。次男も、ウサギやアヒルなどに触っていたが、途中から怖くなってきたようで、なき始めた。妻が次男の面倒を見ていると、長男がロバに乗れないと危惧してわざわざやってきたが、そんな心配はいらなかったようだ。
2004年06月09日
コメント(0)
12時から3時まで、妻がプレスクールのボランティアなので、その間、次男の面倒を見に一旦アパートに帰った。次男は、ちょうどその間、昼寝をしてくれたため、時間ができた。仕事道具を持ってきてなかったので、ムービングセールのホームページを作ることに。HTMLに不慣れなので、結構、時間を無駄にしてしまった。何を最後まで使うかなど考えていると、さらに時間が経ってしまう。チャイルドシートも最後まで使いたい。ムービングセールの売値より、レンタカーでのレンタル代のほうが高くつく(今はAAAで申し込めば無料サービス?)。炊飯器もないと、次男が何も食べれないので、帰国前日までは必要。ベッドは?食器は?などと考えていると、どんどん時間が経つ。2時間かけて、本当に簡易なページ1枚、やっとのことで完成した。これで、無事売れてくれればいいのだが。グランドサークルから戻った後にSJAで公開予定!
2004年06月08日
コメント(2)
ラスベガス旅行のレンタカーを予約した。国立公園のほうへ行くので4駆にしたかったが、やはり金額の差が大きいので、ミドルクラスとなった。値段を比べると、AAAからの予約が一番安い。1週間で税諸費用込み160ドルだ。保険をかけると、さらに倍くらいになる。CDWは1日15ドルだ。こちらでは、プレミオカードの自動車保険に入っているので、大きな事故でも免責500ドルだ。小さな事故の場合が面倒なので、いつもCDWは入っていた。しかし、最近プレミオのホームページを見たところ、マスターカード会員は、このCDWも入る必要がないようなことが書いてある。プレミオカードに電話して確認したところ、やはり入る必要がないそうだ。マスターカードでレンタカー代を支払えば、良いらしい。なんだか今まで損していた気分だ。ただ、詳細はよくわからないので、マスターカードに連絡してくれとのことだった。
2004年06月07日
コメント(2)
昨日、ミツワへ行った際、父の日用似顔絵コンテストの用紙をもらって、昨夜は長男が頑張って僕の顔を書いてくれた。母の日の際は、旅行が重なっていたので出せずに、長男はガッカリしていた。今回は、そのリベンジだった。今日、ミツワに持っていき、提出。獲得した5ドルの商品券で、大きなコアラのマーチ($4.99)を買い、長男は大喜びだった。その後、吉野家で牛丼弁当を買って、Foothillの延長上のRidgeワイナリーへ行った。吉野家からは、20分くらいで着くお手軽な場所だ。ここは、山の上にあるためとても眺めが良く、サンノゼが一望できる。吉野家は、渡米後、初めてだったが、日本の物より味が上品な気がした。肉の量もかなりある。訳もわからずwith vegitableを選んだが、肉の下にゆでた野菜があってビックリ。でも長男が一杯食べてくれたので良かった。ピクニックエリアは、今まで来た中で、一番の混みようだった。でも、席は余っていたので、牛丼を食べてのんびりとすごした。眺めも、これまでで一番遠くまで見渡せた。ワインを試飲して買って帰ろうとしたが、なんと4時で終了といわれ、試飲できなかった。なので、次回のお楽しみ。本当は、近くのPichettyワイナリーにも寄って行こうと考えていたが、これも次回。夜は、いつものように、アパートでBBQ。長男とプールに入った後、のんびりとBBQの準備をしてワインを楽しんだ。この時期、蜂が飛んでこないので、BBQにはとても良い。こんな優雅な週末もあと8回と思うと残念だ。
2004年06月06日
コメント(0)
今日は、2件の誕生日パーティの掛け持ちだ。ともに、長男の日本人の友人だが、プレスクールの知り合いと、アパートの知り合いなので、重なってしまった。まずは10時に一つ目の会場となっていたボーリング場へ。ボーリング場でお誕生日会なんて珍しいと考えていたが、別の誕生会グループもあり、こちらではメジャーな手法らしい。4歳の子供には、ボーリングはちょっと難しいが、これも経験。最初は楽しそうにボールを転がしていた。ガーター無しの仕様だったので、必ず何本か倒れる。しかし、そのうち飽きてしまった。1歳の次男も、投げたいと要求し、やる気まんまんだった。僕や妻が手伝い、適当にボールを転がすと、ボールの行方も見ずに、次のボールを取りにいっていた。ボーリング場は、きちんと自動でスコアが集計されるが、そのレーンが壊れていたのか、全てスペアになっていた。まあ、子供が遊ぶ分には問題ないが、ちょっと気になった。親は、ゲームには参加せず、子守りだった。ボーリング場は、とてもうるさく、暗いので、お誕生会には向かない気がした。11時30分に、途中退場し、今度はアパートのお誕生日会へ。アパートの敷地内で開かれていた。いつものふわふわもあり、お誕生日会らしい。大量におもちゃが用意してあり、長男と次男は結構たのしそうに遊んでいた。2時過ぎには、お誕生日会は流れ解散の状況だったが、そのまま居座り、皆で宴会が始まった。土曜の昼から、外でビールを飲んで話するというのは、良い気分だ。なかなか楽しい1日だった。
2004年06月05日
コメント(0)
昨日、同じアパートに住んでいる方からViterraはアパートがまとめて払っているから個人で払う必要はない、という話を聞いた。いやいや、こちらは毎月70ドル近い額を払いつづけているので、そんな訳はない、と反論したが、今日、Admin officeで聞いてみた。その結果、やはり個人で払う必要があるとのこと。アカウントのオープン、クローズは、アパートのマネージャー経由で行うが、後は個人で払わなければならない。今まで払っていた分が無駄ではなくてホッと一息だが、あわよくばリファンドなど、と考えてたのでガッカリだ。まあ、当たり前だろう。同じアパートに住んでいる人に話を聞くと、どうやら半分くらいの人がViterraを払っていない。請求書が来ていないというのだ。存在を知らない人までいた。アパートがViterraに申請するときのミスだろう。いつもながらいい加減な事務手続きだと感じる。
2004年06月04日
コメント(2)
今日も、ランチは大学の奢り。Mさんと、いつもの焼肉十番へ行った。先日は、定休日で入れなかったので、そのリベンジだった。いつもランチの焼肉を食べていたが、今回、思い切ってすきやき弁当。8ドルほどだ。見た目はとても美味しそうだったが、肉がかたい。いや、かたいというより、厚さが問題だった。焼肉用に切った肉の厚さで、すき焼き用の薄切りではなかったのだ。次回は、やはり焼肉にしよう。Mさんは、僕の生活をとても気にしてくれていて助かる。というより、僕が属する会社との関係を気にしているようだ。残念ながら、夏には関係が終わりそうだが、また、何かの機会には一緒にやりたいものだ。今日も、帰りは10時30分。毎日遅くなっていく。今日からジョギングも開始。帰国までにはダイエットだ。
2004年06月03日
コメント(0)
今日は8回目の結婚記念日。夕方5時から、Sundance Steak Houseに予約をとり、お祝いの食事にでかけることに。妻は、ちょっと良い格好をしていたので、僕も負けじとジャケットを羽織っていった。Sundanceは、渡米直後に1回来たことがあったが、それ以来となる。いつも混雑しているとのことだったが、さすがに5時には、お客は自分たちしか居なかった。Happy Hour(5pm~6pm)のプライムリブステーキが$18。子供用パスタが$7と、お手ごろ価格だ。グラスワインを頼んだら、とんでもなく大きなグラスで、1杯飲むのが精一杯だった。ステーキは6オンスだったが、十分な量だ。味も値段も店の雰囲気も満足だったが、ただ一つ。うちの子供たちが落ち着かない。普段からレストランへ行くと、全く落ち着かないのである。長男は、全く食べずに遊んでばかり。次男は幼児用の椅子から降りようとばかりしている。悲鳴をあげるので、落ち着いて食べられない。やはり、ベビーシッターに頼まなければいけないのだろうか。のんびりワインを飲んで、思い出話を、などという雰囲気ではなく、いかに子供たちを落ち着かせるかで手一杯である。まあ、仕方がないことなのだろう。家に帰って、落ち着いてから飲んだビールは美味しかった。
2004年06月02日
コメント(0)
今日は、メモリアルデー。そこで、ギルロイのアウトレットに行こうと計画していた。11時過ぎに出かけたが、まず、妻の希望でビーズ屋へ。次男が寝ていたこともあり、僕と長男、次男は車で待つことに。10分で戻る約束が、なんと30分も待たされた。これには腹が立った。何もすることが無く、ただ車の中で待つほど無駄な時間はない。最初から言ってくれれば、その間、どこか他の場所にも行けただろう。以前も長時間待たされたことがあり、今回は遅くならないように念を押してのことだ。こんなことでは、ギルロイに行っても、さらにまたされそうだ。怒って、ギルロイは中止に。来週の誕生会のプレゼントを購入してアパートに帰った。帰宅後、長男と久しぶりにプールへ行った。最初は、手を離すと怖がっていたが、そのうち慣れ、浮き輪だけで、一人でどこでもいけるようになった。でも、まだ顔はつけれないので泳ぐことは出来ない。時間が許す限り、長男をプールに連れてきてあげたいものだ。
2004年05月31日
コメント(0)
今日は、友人の子供の誕生日会に行った。子供の誕生日会というのはすごいもので、中でジャンプができるふわふわトランポリンをレンタルで借り、他にも、水で遊べる遊具が山ほどあった。手作りの船も置いてあった(主催者1級建築士)。このトランポリンは、半日130ドルほどで借りれるらしい。安いといえば安いが、誕生日会の恒例となっているらしく、変なものだ。料理も、子供好みのものが大量に置いてあり、途中、宝探しゲームなど、参加する子供は、たまらない。しかし、長男は寝不足のためか、あまり元気がなく、一人砂場であそんでいた。なんてことだ。強引に、皆がいるところに連れてきても、他の子と遊ぼうとしない。無理強いも何だが、ちょっと寂しいものだ。次男は、皆とプールに入って元気に遊んでいた。性格の差がでているのか。最後の方になって、やっと少しだけ元気がでて、トランポリンや船であそんでいた。夕方からアパートでBBQをした。今日から始まったもので、夏の間は、毎週日曜日にBBQができるのだ。昨日、材料を買っておいた。誕生会が終わったあと、そのままBBQへ。外でワインを飲みながら、のんびりできて、とても良い。毎週、是非BBQをしたいものだ。長男は、元気を取り戻し、荷物を運んだ台車を使って遊んでいた。それぐらいの元気が誕生会の時にも欲しかった。
2004年05月30日
コメント(0)
今日は朝からマウンテンビューにあるNASA Ames Research Centerで開かれたエアショーに行った。当初、SJAのさよならパーティに行く予定だったが、エアショーが開催されることを昨日知り、急遽、予定を変更した。前売りだと大人$15のところ当日券は$20。でも、知らなかったのでしかたがない。車で行ったが、今ひとつ不案内で、施設付近でぐるぐると迷い、やっとこのとで駐車場に到着。そこからバスでエアショー会場まで向かった。このバスは、黄色いスクールバスで、長男は大喜びだった。10時過ぎに会場につき、うろうろと散策。良くわからない飛行機の中を見るために30分以上ならんだ。古めかしい飛行機で、結局、なにがすごいのか良くわからなかった。エアショーは11時から始まった。最初はプロペラ機の曲芸。その後も淡々と1台の飛行機の曲芸が続いた。僕が期待していた、複数台による豪快なショーは無かった。昼食は、いつものように子供が食べれるものは無い。ハンバーガー、ホットドックくらいだ。長男は、チュロスを2つも食べた。次男は持ってきたお菓子だけだ。1時過ぎ、子供たちは飽き始めていた。いろんな飛行機が展示されていたが、長男は、あまり乗ろうとしない。怖いのか。奥のほうに、NASAの展示があったので、それを見て帰ることに。この展示が1時間以上ならばされた割には、なんてことないもので、ちょっとガッカリ。展示から出てきた時には、人が少なくなっていた。皆、航空ショーの滑走路のほうへと向かっていた。何事かと思い、滑走路へ。そうすると、少ししてから6台のサンダーバード?が飛び立ち、壮大なショーが始まった。期待していたものだ。これはすごいと感激してみていたが、長男は、なんだか眠そうで、あまり感激してなさそうだ。でも、これを見れて来たかいがあった。あやうく、途中で帰ってしまうところだった。6台の飛行機に乗っていたパイロットは、降りてきてからサイン責めだった。皆、かっこいい。そうこうしているうちに、出口が大渋滞。皆、バスを待っているのだ。バスは大量に止まって待っているが、人を数えてバスに乗せる手順が悪い。1台づつ、バスに乗車させている。炎天下の中、1時間30分くらい待たされた。並んでいて、ちょっと横抜かしをしようとしている人種は、必ず同じだ。アメリカ人は、のんびりと待っている。日本人は、怒りながらも、横抜かしはしない。面白い。こんな手際の悪い軍隊で良いのかと、ちょっと疑問を感じた。最後の方は、複数台のバスに一斉に乗せはじめた。最初からそうするべきだろう。
2004年05月29日
コメント(0)
全331件 (331件中 1-50件目)


