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遺伝子操作によって劣性遺伝子を持たない人間が中心となった社会で、普通の人間はどこまで上り詰められるのか。
遺伝子操作を行った人と、自然出産の人間との社会を描いている映画です。後者は知的職業には就けず、底辺の生活を余儀なくされている時代。主人公は不適合者として差別対象である遺伝子操作していない人間。彼はそれでも、遺伝子の限界を越えようと挑戦します。
映画の世界観は、強烈な学歴社会や人種差別などに通ずるものがあります。劣っているわけでも悪いわけでもないのに、差別されて仕事も将来も閉ざされるなんて間違っていると思うなら、この映画の設定にハマると思います。
この映画、主人公をイーサン・ホークが演じています。赤ちゃん時代、幼年期、少年期、青年期、大人になった現在と5人が演じるのですが、青年時代の雰囲気が若い頃のイーサン・ホークに似ているんです。とても自然な感じで歳をとっていくので、いつ変わったか気付かないかも?
昨日ご紹介した『いまを生きる』の主人公もイーサン・ホークです。そちらは本当に若い頃の映画。役柄が気弱な感じなので、『ガタカ』と少し雰囲気が異なりますが、役者としての成長も一緒にお楽しみください!
『ガタカ』の音楽は、マイケル・ナイマンが担当しています。映画音楽の作曲家として、随分たくさんの名作を支えてきた人物ですね。
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