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魚のアラとかカマとかって、頻繁には調理しないのですが、
食卓に並ぶと誰もが大喜び。特に魚好きと酒好きには大好評。
割安なのに甘辛く煮付けると絶品になんですよね。
そして今回は、どうやって煮付けるの?って思うほどに巨大なカマ。
28cmか30cmの鍋を使ったのですが、斜めにしても入りきらなかった。そういう時には、蒸し料理のように蒸気で加熱してから、
北京ダック方式(勝手に命名)で仕上げていきます。
北京ダックは油をかけながら中まで加熱してきますが、
このお魚は、煮汁を乾かないように休みなく回しかけながら
味を染み込ませていきました。
思った以上に大きかったです
↓
たっぷりの生姜と根野菜を加えて。
効率的に蒸し焼きにするために、クッキングペーパーを利用。
もちろん最初は蓋もします。
↓
味付けをしたら休まず煮汁をかけていきます。
<<詳しくはレシピをご覧ください>>
以前もこんな風に大きなカマを煮た経験があったのですが、
今回もできあがりは大成功です。
手順や詳細はレシピに書いてありますが、忘れていけないポイントを!
煮付けの前には、塩を振って臭みをとるのがポイントです。
塩で臭みを出して、熱湯に通して(もしくは熱湯をかける)霜降りする。
これだけで魚の煮付けは魚特有の嫌な臭みが全くなく、
お店で食べるような上品で美味しい煮魚になると思います。
下処理や下ごしらえなど、省けるものは省いて時短が良いですが、魚の処理だけは、丁寧に手順を守って作るのが良いですね。
脂をたっぷりのマグロのカマを食べたら、
私の忘れっぽさや頭の悪さが治るかな…。魚のDHAとEPA摂取は、頭を良くするとか老化防止とか、
様々な良い効果が期待されるので、積極的に食べたいですね。
ネットで買うとかなりお安く手に入るんですよね。いつも魚はデパートで買うので、冷凍庫が空いた時にネットでまとめ買いしようかと思っています。
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