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大量の鳥たちが人々を襲ってくるというシンプルかつ衝撃的なパニック映画。
春にカラスの巣の近くを歩くと、大多数は攻撃されるんです。雛鳥を守るために攻撃的になっている時期だとか。学生時代に近所の神社でカラスが私の頭を数度掠めたのもGW前だった気がします。当時の恋人は2~3回頭を蹴られていましたね。
カラスにしてもハトやスズメにしても、都心で暮らしていても日常的に見かける動物です。自然が豊富で景色の良い地域ならもっと多くの鳥を毎日見ているでしょう。そんな鳥たちが一斉に攻撃的になったら…、恐ろしいですよね。この映画の怖さは、身近で無害な動物が大群になって攻撃してくるというところにあると思うんです。もしかしたら、明日は我が身かもって思うような身近さで、日常のすぐ近くに感じる非日常なんですよね。
これまで鳥は、美しいもの、優雅なものとして表現されるのが当然だったのではないでしょうか。今でも、そんな素晴らしいイメージで表現される存在なので、この『鳥』はかなり斬新な作品だと思います。自分がこの映画を初めて見たのは、幼稚園に通っていた頃でした。幼稚園で飼っているニワトリが雨に濡れているのを心配して近寄って、烏骨鶏に膝をつつかれた経験があり、鳥はたまに怖い一面を持っていると痛感するより後でした。当時感じたのは、明日出かけるとき、ドアの向こうに同じような恐怖があるかもしれないという身近さでした。
映画の中のフィクションとしてではなく、明日何が起きるかわからないという素直な気持ちで見ると、いつでもどこでも見かける鳥という動物をテーマにしたこの映画は最高に面白いです。
陶器の鳥の瓶は最近はあまり売っていないんですね。子供の頃、父が自分用のお土産に海外から買って帰っていたので、すごく馴染み深いボトルだったのですが。飾りにもなって素敵ですよ。
『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』はとても好きな映画です。B級コメディかと思って見たら、期待以上に感動的でまじめな映画でした。バードウォッチャーの大会を描いた映画なのですが、こんな風に大人になっても純粋にひたむきに夢を追うことができたら素敵だなって素直に心に響く作品でした。『ブルー 初めての空へ』はアニメですが、インコが主役。『ポーリー』に登場するのもインコです。
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