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クリント・イーストウッド監督・主演で、ポール・ハギスが脚本を務めたアカデミー賞を多数受賞した話題作。
無名の女性ボクサーが老トレーナーと出会い、努力と根性で上り詰めていくサクセスストーリー。そして試合中の怪我の後に続く物語。
とても評価された作品ですが、私はあまり高い評価はしていません。理由は、クリント・イーストウッドの映画=陰鬱な悲劇といった印象が強く、悲しみで涙させれば感動作で名作なのかって問いたくなってしまうくらいに作風が陰気なものが多いからです。映画は夢を与える娯楽であって欲しいと思う気持ちがあるので、その思いを真っ黒に塗りつぶされる思いがして、イーストウッド監督作品は決して愚作ではなく良質な作品なのですが、どこか反感を持っています。それで、オススメではない形でご紹介しました。
この映画もかなり鬱にさせる作品です。そして命の重みと人生の価値について考えさせられます。本当に心に響く作品なので、見ることはオススメ。でも気持ちや心の万全な時に見ることをお薦めします。元気がない時、悲しいことがあった時には、イーストウッド監督作品は絶対に見ないようにって言いたいです。
・作品レビュー「 重ければ暗ければ=名作ではないのに・・・
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