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『ダーティハリー』の原型といわれるドン・シーゲル監督&クリント・イーストウッドの初コンビ作品。
昨夜は珍しく眠気にダウンしていたので、遅くなりました。この映画は主人公である保安官助手が、捕まえられた凶悪犯を引き取りに行って逃げられてしまうという失態から始まります。職を失い主人公が執念で犯人を追うといった物語。
『ダーティハリー』ファンなら見ておきたい一作ですよね。私はそんなにダーティハリー好きではないのですが、こういう荒っぽいテイストのクリント・イーストウッドを最近の人にも見ておいてほしい気がしてオススメに選んじゃいました。
最近のイーストウッドは陰鬱な終わり方をする大作・名作の映画監督というイメージが強くて、若者たちにはアウトローのイメージがないのかなーって不思議な気がします。同じイメージを共有したいわけではないですが、偉大な映画人としてではなく、こんな姿も見ておいて欲しいなーって思っちゃいます。
ちょっと話が違うかもしれませんが、私の両親の世代は石原裕次郎といったら無条件でカッコイイというイメージが消えずにあり、相棒も私も裕次郎といったら太ったおじちゃんというイメージだったんですよね。相棒が『西部警察』が大好きで、最近もBSなどで放送していると何度でも見て、考えられないスケールの爆発シーンになると嬉しそうに爆笑しています。
私たちが見る西部警察の裕次郎は、現場に行かず、事件を追わず、電話で少し話した後はクラブでお酒を飲んでいる太ったおじさんだったのですが、私たちの両親はそれをカッコイイ人って見ているんですよね。それでも両親世代がカッコイイって言い続けていたので、すごく偉大なイメージがあります。でも、以前ちょっと話した若者は、元都知事の弟が俳優だったらしいとトリビア的に話してくれて…、石原裕次郎というカリスマ的な存在を知らなかったんです。これにはちょっぴりショックでした。
映画は、同じ時代に生きた人間でなくても同じ感動や憧れを抱ける芸術表現です。たくさん見たら、世代の差を超えて同じイメージを共有していくことができるのかなって、映画好きの自分はぼんやり考えています。
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