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アラン・レネ監督の『去年マリエンバードで』と『二十四時間の情事』は、学生時代に授業で見ました。しかし恥ずかしいことにどちらも爆睡していました。課題の作品を見たら、翌週までにレポートを提出しなければいけないのに。図書館に走っても、DVDは既に全て貸出し中。苦肉の策で、レポートは本に掲載された写真を見て、映画の1カットから構図などを分析するという内容で必死で書きました。そんなことを頻繁にやっている不真面目な生徒でしたが、斬新な切り口で分析すると思っていただけたのか幸いレポートの評価はいつも高め。レポートの成績が良かったことには、感謝よりも罪悪感と反省の念が大きかったです。今でも消えずに心に残っているものですね。いつかきちんとアラン・レネ監督の作品を鑑賞した上で、自分なりに分析しなければいけません。
自分の中のモヤモヤしたことや小さな課題と向き合うのは、価値のある時間です。『二十四時間の情事』も単なる不倫や浮気の恋愛映画ではなく、自分の中にある戦争と向き合うといった作品。言えた立場ではないのですが、敬愛する教授が課題として選んだ作品なので、ご興味があれば真摯に向き合って欲しい映画です。
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