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ウォーターマンCFのボールペンの芯を出してみます。このあたりの年代のボールペン、どうなっているのか結構知られていないんですよねー。このように折れます。で、軸をひねってリフィルを飛び出させます。これ、最初はなかなかわからずちょっと苦労しました。これがリフィル・・・・こんなの現行品にあるもんか!!4C芯の後ろにソケットを付ければ対応可能に・・・・なるだろうか?またそこまでしたところで、誰も買わないだろうから商品価値もないだろーしー。オブジェ決定ですな。
2009.03.16
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ここのところ万年筆のアップから遠ざかっていましたので久しぶりに。パイロットのミニ万年筆「バーディーです。分解は見ての通りペン先の方からひねり抜きます。抜いた当初はすんごいインキ汚れでした。分解しないとこうはきれいにならない。。もちろんスチールニブの品。分解部分がわかりにくいため、ちょっと大きめの写真でいきました。
2008.12.22
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ロットリングの600Gというモデル名だったと思うが、そのペンシル。普通の600のペンシルと違うのは、これも先端が繰り出し式で出てくること。先端を仕舞った姿は前回のボールペンと同じなので省略。首軸内部の構造も同じ。で、分解した状況は写真の通り。首軸を取り外した内部の構造が繰り出されるわけです。これがまた、繰り出すと芯がパキパキとよく折れる。特に黒のモデルは出来が悪いようで「必ず」折れる。だから繰り出し機構は使わないで使用しないと使えない。凝った造りな割に実に無意味な構造だ!これでも、首軸が固定されている物より倍ぐらいした筈、高い金を出すだけムダ・・・
2009.02.10
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さて、キャップを開けてみた。ペン先は、前のオーナーがはがしてしまったのだろう、金メッキが軸に隠れた部分だけ残っているようだ。金磨きは、相手が無垢の金だとわかっているときのみ、使用するようにしましょう。ドイツのセネターからまったくそっくりのペンが出ていたのを見たことがあるが、どういう意味があるのだろう?セネターを輸入してプラチナの名前を付けて販売したのだろうか??気になるところです。
2008.10.29
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