万年筆蒐集家二右衛門半によるテキトーな文具紹介

万年筆蒐集家二右衛門半によるテキトーな文具紹介

PR

×

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:シェーファー/ノンナンセンス(04/06) cialis vs viagra mayo clinicget cialism…
http://buycialisonli.com/@ Re:シェーファー/ノンナンセンス(04/06) cialis time to start workingcan i split…
高橋正夫@ Re:アラブ諸国向けモンブラン万年筆の異形ロゴ 朝日新聞18日付け読者投稿欄「声」に表…
なんともなや @ Re[2]:とても興味があります。(04/25) よしはるさん、もうしわけありません。
よしはる@ Re[1]:とても興味があります。(04/25) なんともなやさん ですよね。 どこかか…
なんともなや @ Re:とても興味があります。(04/25) よしはるさん、いらっしゃいませ。 いや…
よしはる@ とても興味があります。 初めまして、よしはると申します。 この…
なんともなや @ Re:愛用品です(02/16) Hagyさん、おはようございます すいませ…
Hagy@ 愛用品です これは私のところで現役の愛用品です。 …
Japanese Pen@ Re:ちゃんと(02/22) Please visit my website: http://ryojuse…

Profile

なんともなや

なんともなや

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2009.06.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
良い陶器とはどういうものか?
例を挙げて考えてみましょう。
たとえば、漬け物の器なら、一人一人の銘々皿にするかそれとも家族全員でひと皿にするかによってもどのようなものになるのか変わってきます。
そして具体的にどのような漬け物かによっても違う。
たとえばキムチなら赤いので赤い器は避けましょう。
赤の反対色である緑色の器なら、キムチの赤が引き立ちます。
これが白菜の漬け物ならばどうしますか?
白菜は白いし、たいてい一緒に昆布や唐辛子などが入っております。
そうなると、やはりこれも白い器は避けた方がいいかもしれません。
土の上に野菜は生(な)りますから、織部や備前・信楽に代表されるような泥臭い土の香りのするような器が望ましいのではないでしょうか。

このように陶器は用途によって良い器はどのようなものか決まってきます。
翻って万年筆だとどうでしょうか?
座って姿勢を正して書くのが望ましいといわれていますけれど、日常使う上では立って書くことがあるのも否めません。
立って書く場合はどうしてもペンを寝かすことはできませんから、立てて書くことになるでしょう。
ペリカンのシグナムが立てて書くのがいいとは書きましたが、ショートタイプの万年筆にもそれが当てはまります。
セーラーミニなどもその類。
最近入手して気に入って使っているプラチナ18があります。
キャップは初期タイプですが、金リングは後期タイプで、ペン先がちと珍しい、わたしは初めて見たものです。
このペンも立てて書くと気持ちよく使えるので、胸ポッケに差しております。
万年筆にも、オールアラウンドなものは案外無いのかもしれませんね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.26 08:40:23
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: