誉池月 酒蔵日記
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月日が経つのも早いもので気がつけば7月になってます・・酒造りが終わって3ヶ月、造りが始まるまで4ヶ月、今の内にしておかないといけないことが多すぎて手に負えません。酒粕も終わって一息ついていますが、今季の造りをどうするか・・・ 米は何を何%の精白でやるのか・・・ 酵母は・・・杜氏さんとあれこれ話し合っていますが、実際はあまり決まっていません・・・今の時期は、各所の酒販店さんを尋ねては、色々な蔵の清酒を利いてヒントになるものがないか模索しています。秋に出荷予定の純米酒も、ひやおろしの純米の瓶燗の仕方、瓶燗後の貯蔵温度・環境、色々実験を繰り返し、これだ!!というやり方が見つかりましたが、本当にそれで良いものか・・・杜氏さんは「酒造りや貯蔵方法・火入れの仕方に一応の教科書はあるが、それが本当に正しいとは言えない。池月なら池月らしい方法を模索しなさい。」と言われますが、暗中模索状態です。夜な夜な考えては昼行動の繰り返しですが、少しずつ形にしていければと思っています。話は変わりますが、今日は七夕。子供と嫁さんと共に願いを書きましたが、「お酒が上手にできるようになりますように」「タンクで眠っているお酒がおいしくなりますように」「子供が健やかに育ちますように」「宝くじが当たりますように(笑)」などとお願いしておきました。この田舎の空は、天の川が鮮明に見えますのでお暇なら見に来てください。久々の更新でこんな内容で・・・しかも「・・・」が多すぎ!!
2009/07/07