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「ないのよ。大が。」 主人の母。 近頃、ヘアスタイルがキレイに決まらないので、新しいヘアムースをデパート化粧品コーナーで買ったそうだ。 すると、店員さんが会員カードを作る様勧めてくれたそうだ。 「申込書に名前を書いて、生年月日書こうと思ったら、 昭と平はあるのに、大がないのよ! 大正生まれは、もうお化粧いらないって事かしら。」 「とってもそんなお年に見えませんわ!」と店員さんはおっしゃったそうです。 ナイスフォロー。 新しいヘアムースでヘアスタイルにボリュームも出て全般的には、上機嫌の母でした。
2008.01.30
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それを目撃したのは山手線。 新宿から品川に向う夕方の混んだ路線だ。 可愛いお嬢さんが、お化粧をはじめた。 それもとんがった器具にのりを付け上まぶたを二重にする作業だ。 電車がゆれたり、お客さんがぶつかったりしたら、目にグサッといくのではないか。 心配しながら見ていたが、お嬢さんは危なげもなく、のり付け二重まぶたを完成。 次にまつげに白いマスカラを塗布。 その上から黒いマスカラ。 渋谷を越えたあたりでは見違えるようなパッチリのお目目ができあがった。 うーーん。器用なもんだ。
2008.01.28
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大森教室のかん太のレパートリー「まんじゅう怖い」の台本をいただいた。 怖がりかん太がかわいくて私もやってみたくなったのだ。 只今、アイちゃん用に台本を改造中。 「落語でやるなら他にも良い話がたくさんあるぞ。」 主人から、テンシキとか初天神、ばけもの使いなどを勧められた。 主人は、落語が好きで、池袋の寄席に良く行っている。 ここは、いつもガラガラなのだ。 出演する落語家さんたちも必ず空いている事をネタにする。 ところが、近頃この寄席が満席続きなのだそうだ。 NHKの連続ドラマなどで落語家の話を放送してどうやらブームになっているらしい。 「早くブームが去らないかなあ。」 あんまり混んでるとのんびりできないよ・・・と落語関係者がお聞きになったら落胆しそうな事を申しております。
2008.01.27
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「私、体調悪くて出られそうもないんですよ。」 今回の世界大会。 私は、さよならパーティーに申し込んでいませんでしたが、 熱をおして参加してらした健ちゃん会の事務局長さんが、パーティ券を下さいました。 今年は、健ちゃん先生も新宿教室の生徒さんも参加されるそうです。 そこでお言葉に甘え、今年もパーティ会場に。 各地から集まった腹話術師のみなさんと色々なお話をして楽しみました。 しんちゃんのおじさんとも再会。 おじさんから、がまの油売りの口上や地口の一覧をいただきました。 「腹話術を勉強している人を応援したいんです。」 DVDやクチパクマジックをいただいたり、いつも色々良くしてくださるお礼を申し上げた所そうおっしゃておりました。 感謝でイッパイです。 健ちゃん先生が、そろそろ帰られるとの事なので私も一緒にパーティー会場を後にしました。 「ぼくを一人で帰さなかったのは、たいしたもんだ。」 健ちゃん先生から、つきそいありがとうと、お礼を言われました。 飛んでもありません。 真っ暗で広いオリンピック記念センターから駅まで、私はとても一人では帰れませんです。 現に「こっちだよ。駅は。」とおっしゃる健ちゃん先生の後をついて家路についたのでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世界各国・各地からステキなステージに集まった腹話術師のみなさん、通訳さん、腹話術協会のスタッフの皆さん、充実した世界大会をありがとうございました。
2008.01.23
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二日目の記念撮影では、各地から集まったおもしろいお人形さんがたくさん登場します。 健ちゃん会の一同もおのおのお人形を用意。 私は、池袋で手に入れたお尻かじり虫を持参。 「ああ!私の携帯着信音きいて!」 お尻かじり虫を見るなり取り出したひまわり娘さんの携帯からおしりかじりむしのメロディが流れる。 「楽しい曲ですものネエ。きっと子供がよろこぶわよ。」 会場いっぱいのお人形さんと腹話術師で記念撮影。 たくさんの国際ショーも堪能して世界大会は終わったのでした。 ・・・・が・・・・
2008.01.22
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人形師のパット・プレイマーさんと後継者のマロリー・ルイスさんによる女性腹話術師の草分けシャーリルイスさんの舞台作りの特別講座が始まりました。 最初にシャーリーさんの舞台の映像が流れました。 以前の世界大会でラムチョップと語る可愛らしい演技を見た事がありましたが、今回のビデオはそれだけではなく、大きなお人形を2体使った大胆な演技や子供たちと一緒に演技や打ち合せをする場面も写りショーを作りあげる厳しさが伺われました。 隣に座ってらした、マロリーさんは映像に写る亡くなった母の姿に時々目頭を押さえておられました。 人形師のパットさんは、ラムチョップの衣装や共演者のチャーリーホースを紹介。 長年に亘りラムチョップの世界を作り上げてきたスタッフやキャストについてお話くださいました。 「母は、パットと照明係とは決して言い争いをしませんでした。」 マロリーさんは、おっしゃてました。 うんうん、確かにキレイに照らしてもらわなくちゃねえ。 病をえても最後まで完璧な舞台をつとめ、ガンの為、シャーリーさんは、亡くなったそうです。 「ラムチョップも死んでしまったの?」 子供たちの声に答え、マロリーさんは、母親の名声の重圧と助けのなかでユーモアたっぷりにラムチョップを生き返らせました。 「ビックスターハ、私ヨ!」 腹話術は、ひとりでやるのではないのだなあとしみじみ理解できる講座でした。
2008.01.21
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職場の飲み会で遅く帰宅。 商店街では、まだゲームセンターに明かりがついている。 店頭のクレーンゲームに「にゃんちゅう」のクチパク、差し金付きが並んでいる。 おおおお!!ネズミ年だし!!欲しい!! そこで小銭を出して挑戦。 気がつくと背後に野球帽かぶったお兄さんが立って、 「もっと、こっち、こっち!!」と応援してくれている。 しかし、先ほどまでかなりのアルコールを摂取した為、全然的が定まらない。 「おれ、この人形、家に幾つもあるんだ。ここから5分で行ってこれるから!」 私が、次のコインを投入していると、もうそのお兄さんが大きい袋を持って戻ってきた。 中から、ピンクの「にゃんちゅう」を取りだし、 「待っていてくれてありがとう!これ、あげるよ。それも絶対獲れる。青とピンクそろえよう。」 わたしが取組んでいるクレーンを見ながら、”手前””棒狙って”と指示。 見事に青いにゃんちゅうが、落ちてきた。 「まあ!ありがとうございます!!」 さらにおにいさん、袋から大きなミニーマウスを取り出した。 「これも、あげる。とり方も教えてあげるよ。」 ええ!!こんな大きいの!! 3回で500円のミニ-ミッキの並ぶクレーンゲームに行きお兄さんの指示のとおり、手と体をつつくと続けざまにミニーとミッキ-が転がりだしてきた。 わーーーすごい!!うれしい!! 「おれはね、クレーンゲームの伝道師なの。 里親探しのホームページも作ってるんだ。 そのうち、テレビチャンピオンクレーンゲーム王にでるから。」 じゃあ!じゃましたね・・・と・・・お礼を言う私と、閉店準備をしているゲームセンターの店員さんに声をかけてお人形をどっさり残してクレーンゲームの伝道師さまは、去って行ったのでした。
2008.01.20
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「ああ!!大変!!!」ゴール直前、私の母校が、課長の母校を抜いた。これで、課長の母校はシード権を失う。課長は、卒業生一同で車を仕立て、昨日から泊りがけで東京・箱根を往復してポイント・ポイントで母校を応援しているのだ。申し訳無い・・・。年末、どっさりお休みさせていただいた私の仕事を代って引受けてくださった課長が、一生懸命応援している母校をシードから降すなんて!しかし、課長の母校どんどん追い上げて私の母校を抜き返した。「ああ!!残念!!でも良かった!!」そこで突然カメラが切り替わる。6位を走っていた選手が怪我の為リタイアしたのだ。「ああ、かわいそう!あそこまできて!!」しかし、その結果我が母校がシード権獲得。手放しでは、喜べない結果だった。・・・・・・・・・・・「実際応援に行って、一番可哀想だったのは、最後尾の選手だよ。」その選手のすぐ後ろを大会の役員が、「これが最後です。」と観客にふれまわりながら付いて行くのだそうだ。「あれじゃあ、ぼくなら、うつむきたくなっちゃうよ。」課長は、大変同情しておられました。
2008.01.03
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